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タグ:EF35mmF1.4L USM ( 256 ) タグの人気記事


2017年 07月 17日

星景写真まだまだ・・・

先日、星景写真にトライして玉砕したその2日後。「今日なら撮れそう」と衝動的に再び湘南を目指した。

空気が乾いてるような感じだったし、前回よりもよりクッキリ晴れていた。

今回は七里ヶ浜ではなく、茅ヶ崎のサザンビーチを目指す。

背後の道の灯りは海の家の陰に入り対処。江ノ島の灯りの影響もここまで来るとそれほどでもない。

何より南側の海上は真っ暗で、肉眼でも水平線のすぐ上から星がたくさん見える。

三脚をセットし、漆黒の空にレンスを向け、シャッターを切る。

うん・・・前回よりはマシで、天の川は見える。しかし思い描く星景写真ではない。

湘南ではここまでか。やはり南伊豆や山の上まで行かないと無理なのかなぁ?

でも天の川銀河の他にいろんな星も見えてるよ。

中央やや左には、いて座の南斗六星。右上の赤い星はさそり座のアンタレスで、さそりのシッポまで全部見えますね。

中央上部やや右は土星です。あと見えないと思うけど南斗六星の左側には冥王星もあるようだ。

中央水平線のすぐ上には、みなみのかんむり座っていう「C」の字に見える星座もありますよ。

ハレー彗星ブームの時の天文少年だった小学生の頃に帰ったようだ。


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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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<Screen Shot>
アプリ「Star Walk
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by ymgchsgnb | 2017-07-17 09:00 | photo | Comments(0)
2017年 07月 14日

星景写真ならず・・・

星景写真が撮りたいのです。いわゆる星空の写真です。
夜空に天の川が煌めいているファンタジックな写真。

山奥や富士山頂など、街から遠く肉眼でも星がたくさん見られる場所まで行かなければ、なかなか撮影は難しいと言われるが
都会の近くでも撮影は可能だと言う。
身近なところでは神奈川県の三浦半島の突端にある城ヶ島や、伊豆半島が撮影スポットだ。
湘南でも条件が合えば撮影できると言う。

そんなこんなで七里ヶ浜へ。
南側の空は期待通り晴れていて星も出ている。しかし腰越から海沿いの道に出ると、潮の匂いが物凄く漂っていた。
湿度が高く、モヤってる感じ。こんなところが星景写真には冬が向いている所以なのだ。
稲村ヶ崎公園に行って見ると、風が強かったの満潮時が重なり、波しぶきがたくさん飛んでくる。これには参った。
これではレンズがしおしおのパーになってしまう。

すぐに七里ヶ浜駐車場へ移動。
ここは風が強いものの、砂浜なのでしぶきは飛んでこない。
満月に近い日だったが、21時に東南東から上がってくるので、それまでに南側の水平線から立ち上る天の川銀河を狙おうというもの。
Star Walkという600円もするアプリのおかげで星の位置や方角、情報は完璧だ。
いざ三脚にカメラをセットし、F1.4の明るいレンズを付け、無限遠近くにフォーカスを合わせ、感度を上げ、15秒間シャッターを開けた。
撮れた画像を確認すると・・・真っ白け。
やはりモヤと湿気が明るく写り込んでしまったのか。ほとんど街の光害の無いロケーションだが、江ノ島、鎌倉の
街の影響も少なからずあるのだろう。

その後は何をしても無駄に終わった。微かに星の点は写るが天の川はそこにはない。
尻尾を巻いて、おずおずと撤退を余儀なくされたのだった。
星の写真を極めるには、赤道儀やPhotoshopが必要になってくるのかなぁ・・・。


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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
これが限界・・・
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江ノ島方面
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More・・・・・あと6枚、無残な星景写真があります。。

by ymgchsgnb | 2017-07-14 12:48 | photo | Comments(0)
2017年 05月 16日

行き当たりばったり東北旅の終わりに

大内宿を散策して小腹も空いたので甘いの補給。
この場所に似つかわしくないけどソフトクリーム。濃厚で美味しかった。
洋モノで〆るのも何なんで、和モノも行きます。
この土地ならではの栃餅で、しかもつきたてのあんずんだです。
出てきた餅を見てびっくり!デミグラスハンバーグ!?と見紛うくらいだった。
あんはなめらかな過ぎるほどのこしあんで、片やずんだの方は練ってあるかと思いきや粉末だった。
栃餅自体は独特の風味があって大変美味しゅうございました!

これにて長きに渡って紹介してきた東北旅は終了です。
振り返ると、相変わらずの行き当たりばったりの弾丸ドライブですが、また人生に残る旅ができたな。
若干母にはキツかっただろうけど、母も行ったことない、見たことのない景色が見られて良かったのではないだろうか。

今度も東北巡りの旅は、思いつきで飛び出すだろうけど、その日を楽しみにしておこう。(完)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
つきたて栃餅(ハンバーグじゃないよ)
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EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・あと17枚、大内宿での写真がありますよーーーーーーーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-16 08:00 | travel | Comments(0)
2017年 05月 14日

行き当たりばったり東北旅 〜 日本三景「松島」

3日目はとうとうGWの休日、道中混雑することが予想されていた。この日は家路につくつもりだった。

朝ごはんはホテルでたんまり摂っているので、朝食の心配はない。

再び三陸道を石巻河南ICから乗り、無料区間の鳴瀬奥松島ICまで走った。ついでに日本三景「松島」でも寄っとこうとなる。
朝8時の松島だが、さすがにGW真っ只中の観光客の足は早い。瑞巌寺近くの駐車場には停められた。
国宝の寺だけあって立ち寄ってみる。表参道は津波の被害から再整備されつつあった。
入口までやってくると拝観料700円に怖気づき、別に見たいモノがある訳じゃないので、おずおずと引き下がった。

日本三景の松島海岸は朗らかな陽気だった。波も穏やかで、春の霞みもかかっている。
瑞巌寺の本丸からは撤退してきたが、同寺の所属である五大堂には立ち寄った。何度も来てるけどね。
島に架かる橋は「すかし橋」になっていて、心引き締めて渡らないと足を取られかねない。
その後も海岸沿いへ朝の散歩に繰り出した。若干津波の痛々しさは残っているものの、復興への進みも感ぜられた。

時刻は9時前になっていて、気の早い土産物屋が開店し始める。
三陸では叶わなかった生牡蠣を今こそ食べようぞ!宮城は日本随一の牡蠣の産地だもんね。食べない訳には行きません!
牡蠣は一般的に「r」の付く月以外は旬じゃない、つまり産卵期なので痩せるみたいだが、実は「r」の付く月の
最後の月「April」が産卵期を控え一番栄養を蓄えている時期なので、4月〜GWが最高の旬だと言う。
いち早く準備を整えた瑞巌寺の門前の店で、念願の生牡蠣焼牡蠣を発注。

期待に胸を膨らませる中、程なくして出来上がった。まずは焼き上がった焼牡蠣から。
今まで食べた牡蠣で一番大きな牡蠣を丸呑み!牡蠣が口いっぱいになり溺れそうだ。焼牡蠣とい言っても身はほぼ生!
味がしっかりしていて濃厚さが堪らなかった。そして間髪入れず生牡蠣をレモン汁を垂らして丸呑み!
完全に生!爽やかに松島の海味が感じられた。こんな美味しさを味わえるなら、後でお腹が痛くなっても構わないという感じだ。

朝から豪勢に行かせてもらい、東北の旅を締めくくった。
・・・かのように見えて、まだまだ福島で寄らなければならない所があるので行ってきます!(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
焼牡蠣&生牡蠣
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EF24-105mm F4L IS USM
日本三景「松島」
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More・・・・・あと17枚、日本三景「松島」での写真がありますーーーーーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-14 08:59 | travel | Comments(0)
2017年 05月 09日

行き当たりばったり東北旅 〜 浅虫温泉「鶴亀屋食堂」

東北旅2日目。朝食を摂らずにホテルを7時に出発した。なぜなら朝食を食べに行くからだ。

弘前から向かった先は浅虫温泉という陸奥湾に突き出た夏泊半島の青森湾側の付け根に位置する海沿いの温泉街だ。
弘前から藤崎町までの国道7号線には、両側と中央分離帯の3本の桜並木がこれまた見事だった。
平日の朝で青森市街が混雑しそうだったので、青森空港方面に山越えするルートを選択。途中の浪岡城址の桜も良さげだった。
日本橋から青森市内まで延びる日本一長い国道4号線に合流し、海沿いに出たら浅虫温泉はすぐだ。

2002年の夏キャンプで、東北の海沿いを巡った時以来15年振りに訪れる。その時は道の駅で「浅虫ラーメン」という
虫が入っていそうな食事ではあるが、布海苔が入った美味しい塩ラーメンをお昼に食べた記憶がある。

わざわざここまで来る程の朝食とは何なのか?それは浅虫にあるマグロで有名な鶴亀屋食堂で食べるためだった。
9時開店だが30分早めに着いたので、天気も良いことだし海沿いや道の駅を散策して待った。若干海風が肌寒いが
青い空、青い海、青い森鉄道、とても良い気候で清々しい。
海に浮かぶおむすび山のような湯ノ島や、遥か海沿いに青森市街や特徴的な三角の観光物産館アスパムが見え
奥にはてっぺんは雲に隠れているが岩木山が聳え立っている。

道の駅ゆ〜さ浅虫も食堂や売店、別館の生鮮市場も9時開店なのでやってなかったが、道の駅内蔵の温泉があるのは
下調べ不足だった!知っていれば、前日温泉に入り損ねているので、早起きしてでも朝風呂を決めれば良かった・・・。
朝7時から営業していて5階建ての5階部分に展望浴場があったのだ。

さて、いよいよ食堂の開店時間も迫ってきたので戻ってみると、駐車場には自分のも含め3、4台の待機車両があった。
GWの平日だけにこれだけで済んでるようだが、休日は朝から駐車できるかどうかの瀬戸際らしい。
開店と同時に入店すると、テレビで見た通りの壁じゅうマグロのラベルで埋め尽くされていた。
様々な産地、様々な種類のマグロを扱っている証拠。大間や塩竈のマグロは季節的に期待してなかったが
この日はキハダマグロのマグロ丼があるようだった。他にもウニ丼やキハダの中おち丼もあった。
もちろんドライブインなので、定食やラーメン、カレーなどもある。

マグロ丼を注文するつもりだが、席に着くなりおばちゃんが丼ぶりを持ってきて「これが小(2,500円)で
これがミニ(2,000円)どちらにしますか?」と、当然マグロ丼を食べるんでしょ的な感じでやって来た。
それ以上はないのかな?(季節によるらしい)とも思ったが、どちらの丼ぶりを見ても十分丼ぶりサイズなんで
大盛りは正義!迷わずマグロ丼(小)?を注文した。母は三天定食という天ぷら3品のやつと、単品でイカ刺しも注文。

程なくしてやってきたマグロ丼は、うず高く盛ってある感じではなかったが、おばちゃんがマグロ丼を運んでくるなり
「写メを撮るなり何なりしてから(盛り過ぎて食べづらいので)上のマグロをこちらのお皿に移してから食べてね〜」と
どの客にも言っているだろう口上を述べ笑いを誘う。
肝心な味だが、キハダマグロの赤身のみなので、少々水っぽい味だったのは残念。美味しいのを食べたければ
秋〜春先までに来なければだ・・・。そうすれば大間産や三廏産、ひがしものが食べられるでしょう。

上の方から食べ進めて行くと、マグロが実にきめ細やかに重なり合って盛られているかがわかった。
何枚刺身が乗ってるか数えてみたら、その数33切れ!!!しかしキハダだったら近所のスーパーで2,500円分買えば
同じくらいにはなるんじゃなかろうか?と現実的なことを思ってしまった・・・。

さて、母が注文した三天定食の三天とは「かき揚げ・イカ・魚」で、イカと魚を覆い尽くすほどの巨大かき揚げがメイン。
かき揚げは一般的なものだが、イカ天は肉厚なのにとても柔らかかった。魚天の種類は聞かなかったので
わからないが、白身のふわふわ天ぷらでこれまた美味しかった。イカ刺しは大盛りでも何でもないごく一般的なものでした。

十分にお腹は満たされたし大満足です。なかなか来られる場所じゃないけど、今度は冬に来てみたいね〜。

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
マグロ丼(小)
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More・・・・・あと20枚、鶴亀屋食堂での写真がありますーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-09 08:00 | travel | Comments(2)
2017年 04月 23日

山梨でいちご狩り

昨年来から「行こう」と言っていたいちご狩りにようやく行ってきました。
時期的にはもう終わりかけのいちごですが、まだまだ成ってましたよ。

今回お邪魔したのは山梨県中央市にあるグルメいちご館 前田という農園。
沿道からは目立たないビニールハウスだけのシンプルな農園で、別な入口には幟が立っていた。

この日は5月下旬の陽気で、ビニールハウス内の気温は30度!を超え、大汗を掻きながらのいちごを貪る始末。
4月になっても比較的高いひとり1,600円で食べ放題という料金ですが、特に時間の縛りは言われなかった。
春休みも終わった平日なので、ほとんど人のいない中でのいちご狩りでした。
この農園は例え混雑していてもエリア制なので、他の客といちごを巡って骨肉の争いをすることもないようです。

さていよいよいちご狩りのスタートです。15年振りくらいかなぁ。どうでしょう軍団のような意気込みで
来年から身が成らなくなるくらい根絶やしにしてやる勢いで狩ってやりましょう!
まずはメインの章姫という品種から。もう味の感想なんて大して覚えてないですが、ごくごく一般的ないちぎの味だったと思います。
酸味と甘さのバランスの取れた美味しいいちごでしたかな。
茹だる暑さの中、写真も撮りつついちごを狩るのは、かなりの作業でしたしね。

我々の担当エリアをほぼ食べ尽くすと次の希少種のあるエリアに移動します。そこには有名な紅ほっぺ
珍しいかおり野ホワイトレディーアスカルビーという品種がありました。
農園のおじさんが干からびてシワシワのいちごを採りだし「こういうのが甘くて美味しいよ」とアドバイス。
見た目も悪く、美味しそうもなく、痛んでるとしか思えないそれを恐る恐る食べてみた・・・なにこれ!!!
劇的に甘さが凝縮していて、まるで砂糖をたっぷり塗したかのような衝撃の甘さだった。
逆に酸味は無くなっていたけど、そんな見てくれと味のギャップに驚いた。

積極的に干からびた紅ほっぺを狩っていったのだった。個人的な感想は章姫より紅ほっぺの方が甘みも酸味も強くて
好きな味だったかな。
そして希少種のかおり野だけど、前品種を超えない味であまり美味しいとは感じなかったが、案内を見ると
3月頃から味が落ちると表記してあったので、そう言うことなんだろ。
次はホワイトレディー、見た目からもわかる通り白っぽい身で独特の香りがする。ハワイのプルメニアの香水のような
香りがすると書いてあったが、その香水がよくわからん。味よりも香りを愉しむいちごかな。
そして最後にアスカルビー、もう全く味の感想なんて覚えてない。ってことは響く味じゃなかったのかな。

以上、スポーツのような汗だくのいちご狩りでした。時間的制約はなかったけど、時間制のある農園の
ごく一般的な30分制限と同じ時間でお腹いっぱいになり、もう当分いちごは要らねぇってなりました。
何粒食べたかは数えなかったけどね。
しかし一般的に冬のはじめからGW明けまでいちご狩り営業やってるのに、よく無くならずに成ってるなと不思議に思う。
そんなに次から次へと身が成るのかな?なかなか根絶やしできるまでは食べ尽くせないや・・・。

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
章姫
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希少種も
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More・・・・・あと19枚、いちご狩りの写真がありますよん

by ymgchsgnb | 2017-04-23 14:04 | drive | Comments(0)
2017年 01月 28日

台湾旅遊(13)〜 迪化街 〜

朝食後、部屋で少しまったりしてチェックアウト。荷物を少し預かってもらって最後の散策に出かけた先は
2日目の朝食を食べに歩いた迪化街だ。
なぜまた同じところへ出かけたかというと、旧正月前なのかこの日から祭りがはじまるようなことが書いてあったのだ。

赴いてみると前日とは打って変わって賑々しくなっていて、出店が軒を連ねていた。
前日は朝8時台だったのもあるだろうが、別世界のように装飾も人出も多く、永楽市場前ではお偉方を招いて
イベント準備や、メディアの取材が行われていた。
仕事柄、取材の撮り方や機材などに目が行ってしまうが、旅行気分に引き戻して市場へ入った。

市場と言っても布問屋も多いので、食品や服飾関係がミックスしている不思議空間。
採寸から仕上げまでやってくれるので、チャイナドレスを作りたい人には立ち寄ってみると良い。
朝食時もそうだったが、こちらの人は朝から食材の買い出しする人が多く、列を作っている店もチラホラ。

商店街に戻る。沿道の車道に迫り出すように店が広がっているので、いっそ歩行者天国にすればいいのだろうが
問屋関係の車両で大渋滞を引き起こしていた。
数ブロックにも及ぶ商店街だが、どの店も売ってる物は似たり寄ったりでカラスミ、乾物、お茶、お菓子などが目立つ。
自分もここぞとばかりに土産を購入。
台湾名物とかで、日本で買えば超高価、台湾のデパートや免税店でもお高めな物が格安で購入できるというので
食べたことないが烏魚子(カラスミ)を買ってみた。
そして九份でも飲んだ高山登頂烏龍茶と、ミルクフレーバーがするという金萱の台湾烏龍茶2種。

気がつけばもうお昼だ。ここで最後の食事をしてから空港へ移動することにしよう〜。

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<Canon EOS 6D>

EF35mm F1.4L USM

永楽市場

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迪化街

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More・・・・・あと26枚、永楽市場と迪化街での写真があります!!!!!!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-28 21:38 | travel | Comments(0)
2017年 01月 27日

台湾旅遊(12)〜 朝食麺 〜

とうとう最終日になってしまった。
チェックアウトは11時で、帰りのフライトは18時25分なので、それまで悔いの無いように過ごそう。
と言っても、3日目も全くのノープラン。まずは朝ごはんを食べに出かける。

外は雨。連日予報は曇り時々雨だったが、降られたのは雨の名所「九份」だけで、何とか晴れ男の体裁を保っていたが
この日ばかりは力及ばず、無念の折り畳み傘を差しての外出だった。
最寄駅横の雙連朝市方面へ向かう。朝から買い物客が多く、我々以外に観光客はいないようだった。
朝市なので朝ごはんを食べるというより、食材を買うところのようで、たまに路地に屋台があったり
庶民のブッフェ(自助式)があったりする程度。
最後の朝ごはんだけに、ちょっと選り好みしてなかなか店が決まらず、ただただ歩き回る時間が長かったが
若干妥協気味に元に戻って、駅前の屋台に腰を落ち着かせた。

ここまで目立って麺を食べてこなかったので、麺で攻めよう。
パイセンが注文したのは綜合なんとか炒麺。自分も同じだが麺違いの米麺(50元)と、ただの炒麺(30元)を注文。
2つ合わせて300円くらいと安いもんだ。
総合なんとかは、具のオールスターのようなやつで、イカやつみれ系など数種類の具がトッピングされていて
香菜ではなくバジルが乗っていて、米麺は糸のように細く、米由来だけに味はフォーのような麺でそこそこ美味い。
もうひとつの炒麺は一見汁がなく、もやしと魯肉の欠片のような具が乗っているだけで、麺は2日目の昼に食べた
「上海まぜ麺」と同じ感じで、シンプルなクセに結構美味しかった。
自分以外2品も麺を食べている、朝からガッツリの人は居ないようだった。

一度ホテルに戻ると、ホテルの入口横にある気になってた「牡蠣」と「もつ」の線麺の店にパイセンが食い付いた。
おろしにんにくをたっぷりトッピングしてもらい、テイクアウトして部屋で食べることにした。
これがなかなかのヒットで、灯台下暗しとはこう言うことか。
味もしっかりあり、牡蠣ももつもなかなか美味で、これならひとり一つ買えば良かった。

朝からお腹を満たした一行は、時間ギリギリまでチェックアウトせず、さらに散歩へ向かったのである。

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<iPhone 6>
朝ごはん
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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
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More・・・・・あと19枚、最終日の朝食の写真があります!!!!!!!!!!!!

by ymgchsgnb | 2017-01-27 08:00 | travel | Comments(0)
2016年 06月 26日

初蛍

私はを見たことがない。もちろん「北の国から」は見たことがある。

自身、都会と田舎の狭間なようなところで育ち、今もそこに住んでいる。
子供の頃から都会よりも自然が好きで、が生息しそうな場所には頻繁に訪れてはいるのだが
今まで見たことも、見ようとしたこともなかった。

ただが乱舞する写真は撮ってみたいと思ってはいた。
一眼レフや三脚、写真撮影の基礎知識を持ち合わせているのに、今まで撮りに行かなかったのが不思議なくらいだ。
近くにそんな場所があればの話しだが・・・。

それがあった。知らなかった。
場所的には横浜市と比較的近所ではある。何?横浜!?
そう「横浜」と言ってもベイエリアではなく、内陸側には自然豊かな里山っぽい場所も多い。
そこでは5月下旬から6月上旬にかけて多く見られるというので、6月半ばに差し掛かろうとしている
土曜日に出かけてみた。
こんなにもド田舎があったのかという田んぼ沿いの場所に、土曜日とあって子連れの見物客がたくさんいた。
薄暮から徐々に東側の空から夜の帳が下りてゆくと同時に、子供たちのギャン騒ぎは増す一方。
引っ切り無しにクルマも訪れ、そのヘッドライトが実に邪魔で、およそ見物とは縁遠い場所だと思った。
日暮れとともに飛びはじめ光り出すというだが、どころかクルマが往来するライトが酷く
例えが乱舞したとしても、これでは写真にならないしその雰囲気でもない。
蛍が見られると言っても、所詮「ヨコハマ」なんだと実感した。

クルマや家族連れが立ち入らないような暗闇の里へも足を踏み入れてみたが、その光を捉えることはならなかった。
初の見物は空振りに終わり、帰り道を歩いていると、森の中がザワついていた。
真っ暗な森へと足を踏み入れ奥へ奥へと行ってみると、暗闇の中をひとつの光が明滅しながら高みへと
上がってゆくのが目に入った。「だ!」
「乱舞」とはかけ離れているが、多くて2〜3個の光が浮遊する時もあった。
慌てて三脚を立て、次に光る方向にレンズを向け、真っ黒なファインダーを覗く。
どこにフォーカスを合わせて良いかすらわからない。
画角もフォーカスもわからないまま撮った1枚の写真にの光跡が写っていた。

結局そのたった1枚だけだった・・・。
もっと足を延ばして、場所を吟味して、改めて写真を狙ってみたい。
あとひとつ思うんだけど、都心近郊の週末にこれだけの人数が集まってしまうと、現場でも感じていたんだけど
蚊に刺されないように蚊取り線香を焚く人もいたり、虫除けスプレーなどの処理をする人も多いだろう。
それってに影響ないのだろうか?

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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中央やや左にの光跡が
上部の光は樹々の合間から覗く夜空
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More・・・・・あと8枚、蛍撮影未遂の写真がありま〜す

by ymgchsgnb | 2016-06-26 12:46 | photo | Comments(0)
2016年 05月 19日

三つ峠山リベンジ(5)

再び三ツ峠山荘に戻ってくると、山荘前に三つ峠駅方面へ下りる分岐点がある。
三つ峠周辺はSoftBankでさえ十分に電波は届くので、そこでしばし検討した。
三つ峠駅から富士急で河口湖駅へと戻るパターンだと、コースタイムより早く下りられても
ちょうど良いタイミングの電車が無さそうで、本数が全然ないのがネック。
それだったら同じ府戸尾根で帰った方が、早く帰れる計算に至った。
ではまた長〜い新緑の尾根を堪能しようじゃないか。

帰りのコースタイムは約2時間30分。緩い下りが多い分、行きよりもさらに快調に飛ばして歩けた。
緑が勢いを増して後ろへと流れてゆく。疲れはほとんどなく心地良い。
時にトレランを真似して走ってみたり。

登りは全く気づかなかった天上山手前の巻道を通ってみると、道は一応明瞭だけど枯葉が多く
トラバース道なので滑らないように注意。
天上山まで来たらゴールはもうすぐ。カチカチ山の賑わいが徐々に聴こえてきた。
三つ峠山頂から1時間30分駆け抜けてきた。
昼ともなると朝のカチカチ山とは違い、富士山目当ての中国系観光客が多くはしゃいでいた。

今回のカチカチ山から三つ峠へのピストンで感じたのは、欧米の登山客がとても多かったこと。
平日なのですれ違う人の絶対数も少ないけど、欧米人の割合の方が断然多かった。
たまに「コンニ〜チワ」と片言の日本語で挨拶されたのは嬉しかったな。

さて、カチカチ山からは中国人満載のロープウェイで下らず、最後まで足で帰ろうとあじさい公園ハイキングコース
下っていった。
ほんの20分で河口湖畔に到着。高低差もないので気温差もほとんど無いのだが、すっかり夏日の印象の下界。
たっぷり汗をかいたので、早く温泉に浸かりた〜い!

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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カチカチ山に帰還
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More・・・・・あと12枚、三つ峠山から下りの写真があります!!!!!

by ymgchsgnb | 2016-05-19 08:00 | outdoor | Comments(0)