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2017年 05月 15日

行き当たりばったり東北旅 〜 大内宿

松島から白石まで一般道を走り、白石ICから東北道に乗ったもののこの日は憲法記念日、渋滞は下りがメインだけども
事故渋滞・・・あるよね。ある場所へ向かうため、一気に郡山JCTから磐越道の猪苗代まで行こうとしたけど
遅々として進まない流れに嫌気がさし、福島飯坂ICで降りて土湯バイパスで山越え。磐梯山の中腹は今が春!で
桜が満開だった。残雪の磐梯山と満開の桜の車窓が素敵だったなぁ。

猪苗代湖に近い新しめの道の駅「猪苗代」で落ち着こうとしたが、昼過ぎという時間帯が悪く、道の駅も大渋滞・・・。
何とかフードコートでランチして再び走り出す。

猪苗代湖から会津若松を抜け南下。芦ノ牧温泉を越え、湯野上温泉辺りから山を登って行きます。
休日はその場所へ向かう車列で相当渋滞するらしく、数km手前の山道から臨時仮設トイレが目立った。
今回はすでに夕方前でさすがに渋滞はなかったが、駐車場はまだまだ混んでいた。

ここは会津西街道のかつての宿場町の大内宿。午後4時、やや西に傾いた斜陽と、いにしえの宿場町が絵になる。
2001年の福島夏キャンプで来て以来二度目の訪問。ここは母がかねてから訪れてみたいと言っていた場所だけに
プチ親孝行できたかも。
ここへ来たら、添えられた長ネギ丸々一本で食べる高遠そばという有名なものがあるが、遅めのランチを食べたばかりだし
母はそばアレルギーだし、今回はお預けとなった。

店の土産物を見ながら練り歩いて、宿場のどん突きにある高台に向かう。
宿場を縦位置で見下ろせる、各種ポスターでも有名な風景が見られるのだ。
参覲交代でも通った道らしいが、江戸の時代もこのように賑わっていただろうかと思いを馳せる。
是非今度は雪景色も眺めてみたいので、西吾妻山で樹氷を見たついでにでもトライしてみよう〜。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
これぞ大内宿
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More・・・・・あと14枚、大内宿での写真がありますよーーーーーーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-15 09:13 | travel | Comments(0)
2017年 05月 14日

行き当たりばったり東北旅 〜 日本三景「松島」

3日目はとうとうGWの休日、道中混雑することが予想されていた。この日は家路につくつもりだった。

朝ごはんはホテルでたんまり摂っているので、朝食の心配はない。

再び三陸道を石巻河南ICから乗り、無料区間の鳴瀬奥松島ICまで走った。ついでに日本三景「松島」でも寄っとこうとなる。
朝8時の松島だが、さすがにGW真っ只中の観光客の足は早い。瑞巌寺近くの駐車場には停められた。
国宝の寺だけあって立ち寄ってみる。表参道は津波の被害から再整備されつつあった。
入口までやってくると拝観料700円に怖気づき、別に見たいモノがある訳じゃないので、おずおずと引き下がった。

日本三景の松島海岸は朗らかな陽気だった。波も穏やかで、春の霞みもかかっている。
瑞巌寺の本丸からは撤退してきたが、同寺の所属である五大堂には立ち寄った。何度も来てるけどね。
島に架かる橋は「すかし橋」になっていて、心引き締めて渡らないと足を取られかねない。
その後も海岸沿いへ朝の散歩に繰り出した。若干津波の痛々しさは残っているものの、復興への進みも感ぜられた。

時刻は9時前になっていて、気の早い土産物屋が開店し始める。
三陸では叶わなかった生牡蠣を今こそ食べようぞ!宮城は日本随一の牡蠣の産地だもんね。食べない訳には行きません!
牡蠣は一般的に「r」の付く月以外は旬じゃない、つまり産卵期なので痩せるみたいだが、実は「r」の付く月の
最後の月「April」が産卵期を控え一番栄養を蓄えている時期なので、4月〜GWが最高の旬だと言う。
いち早く準備を整えた瑞巌寺の門前の店で、念願の生牡蠣焼牡蠣を発注。

期待に胸を膨らませる中、程なくして出来上がった。まずは焼き上がった焼牡蠣から。
今まで食べた牡蠣で一番大きな牡蠣を丸呑み!牡蠣が口いっぱいになり溺れそうだ。焼牡蠣とい言っても身はほぼ生!
味がしっかりしていて濃厚さが堪らなかった。そして間髪入れず生牡蠣をレモン汁を垂らして丸呑み!
完全に生!爽やかに松島の海味が感じられた。こんな美味しさを味わえるなら、後でお腹が痛くなっても構わないという感じだ。

朝から豪勢に行かせてもらい、東北の旅を締めくくった。
・・・かのように見えて、まだまだ福島で寄らなければならない所があるので行ってきます!(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
焼牡蠣&生牡蠣
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EF24-105mm F4L IS USM
日本三景「松島」
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More・・・・・あと17枚、日本三景「松島」での写真がありますーーーーーーーーーー!

by ymgchsgnb | 2017-05-14 08:59 | travel | Comments(0)
2017年 04月 24日

清里ドライブ

いちご狩りなんて30分で終わっちゃうんだから、そのあと何するかってことで山梨へ来たようなもん。
ちょうどお昼だし以前訪ねたおいしい学校へ行ってみよう。まぁいちごでお腹は満たされてるんだけどね。

写真は撮ってないんだけど津金の三代校舎は、まさに春の学び舎で初夏の陽気にが満開で、校庭ではおじちゃんおばちゃんが
宴会で愉しそうに歌ったり踊ったりしてましたよ。

おいしい学校では給食ランチも良かったんだけど、やっぱりイタリアンにしましてザーピーを食べました。
ランチはセットしかなく、単品で注文できるのはピザだけだったのですが、いちごである程度満たされているので
マルゲリータ1枚(巨大)を2人でシェアしても十分でした。

その後、この季節になると道の駅「南きよさと」にはたくさんの鯉のぼりが谷に架けられるので、クルマを下りて見て行った。
標準レンズで撮ってみると、先日の幸手の桜撮影で付けたソフトフォーカスフィルターが付けっ放しだったので
ボヤけた写真になってますが、これがまた自分で言うのもなんですが良い演出してまして、こんな風景写真にも合うなぁと
若干クセになりそうな予感が致します。
青い空と無数の鯉のぼり菜の花。良い景色でございました。

そして、ここまで来たら清里までもと相場が決まっていまして、高原に向かっておりましたが、連れが萌木の村
メリーゴーランドに乗りたいと年甲斐もなく言い始めたので、普段風景ばかりで人物写真を撮らないので、ここどとばかりに
モデルになってもらい、ソフトフォーカスを効かせ、ファンタジックに撮ってあげましたよ。
本人の名誉のために写真は載せませんが、なかなかかわいい写真が撮れました。

そして清里と言えば、お決まりの清泉寮です。遥か富士山を眺めながら有名なソフトクリームを久しぶりに食べました。
1,400m程の高原なので、盆地でのいちご狩りとは気温が全然違って、最高の清涼感を感じられました。
連れは萌木の村に隣接している清里ミルクプラントでソフトクリームを食べていて、私は清泉寮でいただきました。
ミルクプラントのはキレの良い、後味がスッキリしたソフトクリームだったのに対し、清泉寮のは黄色がかったクリームで
カスタードのような風味のする濃厚な甘さは相変わらずの美味しさでした。

こうなったら山梨の定番ドライブコースをひたすらなぞる感じで再び甲府盆地へ戻り、盆地を夕景から黄昏を経て夜景に至る景色を
見下ろすほったらかし温泉でまったりした。まだピークは迎えてないが、盆地を染める薄ピンク色の桃の花。
GW頃には甲府盆地一面がピンク色に染まってキレイなんだろなぁ。
そしてやっぱりココ、小作 石和駅前通り店でほうとうを堪能して帰路につきました。

また会社の後輩たちを連れて、GW明けにでも伊豆ドライブを敢行する計画を練ってます。

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
ソフトフォーカスも悪くないねぇ
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More・・・・・あと13枚、清里での写真がありますぞ

by ymgchsgnb | 2017-04-24 07:47 | drive | Comments(0)
2016年 12月 10日

松葉製作所の木製iPhoneケース

iPhone7が発売されたのが、9月の中旬だったか。
iPhone3G以来2年ごとに機種変してきている自分にとっても買い替え時期でした。
そこで、かねてから憧れていた木製iPhoneケースにしてみようと思い、木製ケース関連を調べてみると
やはりココ、松葉製作所に行き当たります。

広島で車のエンジン部品の鋳物の木型など(MAZDAかな?)を作っている傍ら、おしゃれな木工製品なども
手がけていて、iPhoneケースも受注生産で作っているのです。
無垢材から削り出し、職人が1つずつ手づくりで曲線を出し作っている家内制手工業的なことに魅了され
これを次期iPhoneのケースにしようと決めました。
決して安価なモノではありませんので、まさに清水の舞台から飛び降りる覚悟での発注でした。

とは言っても、自分が発注したのはあらゆる無垢材の中でも一番安いウォールナット(税込19,440円)
クルミ科の木で、耐衝撃性もあって強度と粘りがあり、家具や楽器、高級車の内装などに多く用いられています。
無垢材によっては60,000円を超えるモノもあります!飛騨の漆塗りで仕上げるモノもあります。

発注したのが9月末で、本来製作期間5週間程のところ、松葉製作所の全国展示会行脚の最中だったり
iPhone7が発売されたばかりということで、カメラホールの位置など開発に時間を要することから
5週間以上かかることなど、松葉さんから逐一メールが届きます。
自分的にiPhone 7の購入に焦ってはいなかったので、ゆっくり待つことができました。

発注から丸2ヶ月経った11月の終わりに、完成を知らせるメールが来た。
この木目で如何ですか?と画像付きで送られてきて、気に召さなかったら作り直しますとのこと。
単調な木目だとは思ったけど、ここから手に馴染ませて味を出すことにしようと、これに決めると
オイルフィニッシュして乾燥後、12月のはじめにようやく届きました。

箱を開けると、麻の袋に入れられ、紐には鹿皮があしらわれています。
いざケースを取り出すと想像以上に軽く、繊細な手仕事によって作られたモノだと実感した。
メールにもサイトにも口酸っぱく書かれている注意書き通り、非常に割れやすいモノというのがわかる。
特にボリュームボタン周りのブリッジ部分は、今にも折れそうなくらい非常に薄くて細い。
実際iPhoneを装着してみれば、その薄さのおかげでボタンやスイッチが操作しやすくなり
ブリッジ部分もiPhoneに密着して剛性が高まって、安心して手に取ることができる。
この装着の際が一番割れやすいと言われケース脱着方法のムービーがあるほどだ。

気になった点がある。それは裏面のMATSUBAの焼印がうまく押せなかったのかMの字がかすれている。
それとカメラホールの際が欠けてしまっている点だ。
神経質な人なら送り返すのだろうが、iPhoneを取り付ければ見えないし、気にならないので良しとした。

手に取ると木の温もりとわずかな木の香りを感じる。触り心地は極上でずっと手の中に置いておきたい。
スベスベとした触り心地が逆に滑りやすくも感じるが、早く手に馴染んでくれることを願う。
今はまだ飼ったばかりのペットが馴染めずにいるだけ。合わせて購入した木工用みつろうクリームを塗って
手入れして味を出していけば、スマホだけに片時も手放せないパートナーとなるだろう。

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
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More・・・・・あと18枚、木製iPhoneケースの写真があります

by ymgchsgnb | 2016-12-10 14:38 | essay | Comments(0)
2016年 11月 02日

国営ひたち海浜公園のコキア(3)

まぁいろいろとコキアコスモスの同じような写真を撮った訳だけども、最後に単眼50mmで撮ってみた。

以下の写真は、F1.4というとても明るい開放値で撮影したもの。
定番レンズではあるもののLレンズではないので、開放値では画質は良くない。
しかし開放値ならではのボッケボケで、普通のレンズでは得られない雰囲気の写真が撮れたと思う。
この柔らかい感じがお花畑にとても合っているね。

今回は同じ開放値のEF35mm F1.4L USMでは撮ってないが、そっちでも撮れば良かったかな?
せっかくのLレンズなのにね。

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
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More・・・・・あと14枚、みはらしの丘での写真がありますよーーー

by ymgchsgnb | 2016-11-02 09:00 | photo | Comments(0)
2016年 06月 20日

谷川連峰西端のお花畑へ(2)

他は晴れているのに、平標山方面のみ厚くガスがかかっていた。
その暗澹たる光景を見ながら、歩みを進めて行かなければならない。
周りの草木が低くなってきた稜線を越えてくる強風がカラダを揺らす。
急登も終わり大汗はかかなくなったが、強風が体表面の汗を気化熱によって奪い、カラダが冷えた。

しばらく平坦な稜線つづいたその先から、ガスの中に木段が延びている。
松手山辺りから明らかに周囲の植生が変わってくると、いかにも高山植物らしい花があらわれた。
花の名前に明るくない私でさえ知っている高山植物の代名詞のハクサンイチゲの群落を見た時には
気分だけは晴れた気がした。

木段を登り切ると、そこは五里霧中で山頂は見えない。しばらく緩やかな道がつづく。
ガスはさらに濃くなる一方だが、晴れ男を自負している私は決して落ち込んではいない。
なぜなら山頂に着けば、じきに晴れるだろうと直感していたからだ。

ガスっているもんだから唐突に山頂はあらわれる。
登山開始から3時間ちょっとの7時35分、平標山(1,984m)に到着。
これでもコースタイムよりちょっと早いんだね。そして言うまでもなくガッスガスである。
それにしても「たいらっぴょう」って面白い名前だ。確かに平ではあるけど、それほどでもない感じだけどな。
すでに空腹を覚えていたので、休憩ついでに行動食をパクつき、まだ晴れぬ稜線へ向けて歩き出した。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
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平標山頂
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More・・・・・あと12枚、平標山までの写真がありますよ〜!!

by ymgchsgnb | 2016-06-20 08:00 | outdoor | Comments(0)
2016年 06月 19日

谷川連峰西端のお花畑へ(1)

山に登る人間は、山登りをしないで1ヶ月も過ぎると「ダメ」になるんです。
撮影で高尾山ロケなんてありましたが、そんなじゃダメなんです。
でも今月は、忙しい上にやたらと土日休みが多いんです。
週末登山は敬遠してるんだけど、背に腹は変えられなくなったんです。
だから偶然休みだったいつもの先輩を誘って、金曜の仕事終わりに関越道を北上したんです。

赤城高原SAで食事休憩した時、登山客もいたけど、明らかにAKB総選挙へと向かう若者も多く見かけた。
月夜野I.Cを下り、三国峠を越えた苗場の国道沿いにある平標登山口駐車場に到着したのが午前4時。
夏至も近ずくこの時期は明るくなるもの早く、3時台から明るくなりはじめるので、ロングルートを
歩くならこの時期だ。ちなみに今回はただ単に早く帰りたかったから。早出にしただけのこと。
駐車場は広く、約150台のキャパがあり、この時点で30台程が停まっていたが、土曜日なので6時頃には
埋まってしまうだろう。1日600円の有料駐車場で、早朝の場合は後精算になる。
トイレはあるが狭く、男子トイレは和式個室がひとつだけなので、途中のコンビニで済ませておきたい。

支度を整え出発したのが4時30分。写真では曇りっぽく見えるが、これは山の陰に入っているから。
空は青く、この時点で高山植物に囲まれながらの最高の稜線歩きを頭の中に描いていた。

登山口へ向かうと、鬱蒼とした樹林帯の中に階段が覗いた。噂に違わぬいきなりの急登のはじまりである。
この日は関東北部で猛暑日が予想された日にもかかわらず、さすがに山間の早朝の気温は13度程で
短パン&サポートタイツと半袖&アームカバーでは、登る前は寒くて震えるくらいだったが
急登での発汗に備え、夏の恰好で頭にはタイルを巻いて挑んだ。
備え通り、寒さはどこへやら、すぐに汗が滲みだした。
登りだしてちょうど1時間で、駐車場から見えていた送電鉄塔までやってきた。
朝の内は風が強いという予報通りの風が北から吹いており、鉄塔が風切る音がゴォーゴォーと鳴いていた。

鉄塔で一旦傾斜が緩くなるも、再びの急階段ラッシュ。よ〜く整備されているとは言えば聞こえはいいが
登山客の下肢への負担はかなりのモノなんです。山登りをする某女優さん曰く「国土交通省は
余計なことをしてくれている」だって。本気で言ってはないだろうけど。整備はありがたことです。

階段を登り終えると辺りの草木は低くなってきていた。登山道が再び平坦になってくると松手山(1,614m)は近い。
登り始めてから1時間半の6時に到着。ピーク間の無い山頂だった。ここでザックを下ろして小休止。
この少し前から嫌なモノが目に入っていた。それは行く手の平標山を厚く覆うガスだった。(つづく)

撮影日:6月18日

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
駐車場の脇からスタート
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More・・・・・あと15枚、松手山までの写真があります!

by ymgchsgnb | 2016-06-19 16:25 | outdoor | Comments(0)
2016年 05月 28日

温泉からの阿左美冷蔵

天空のポピーで撮影して、小鹿野町でわらじカツ丼食べて、さて満足満腹。
あとは温泉にでも浸かって帰るですかねぇ〜。

付近を調べてみると秩父にもたくさん日帰り入浴できる温泉がありました。
秩父よりは長瀞よりになるけど、以前から知ってて一度も行ったことがない満願の湯へ行くことに。
沢には滝が流れ込み、新緑に輝いた露天風呂でリラックスできない訳はない。
なかなか良い温泉でありました。

風呂上がりで渇いた喉を潤すのに、冷水機や自動販売機で飲料を買うのもいいが、ここは長瀞程近く。
良いところがあるじゃないですか!奇しくも外は夏日の陽気。早速向かうことにしました。

時刻は午後3時のスイーツタイム。
本格シーズンでなければ行列も為してないだろうと向かった先はお馴染み阿左美冷蔵
癪に障るが、近くの阿左美冷蔵さんで儲けていらっしゃる1日駐車場にクルマを停め、店先へと向う。
本店は4年ぶりの訪問だったので、店先や中庭と少々造りが変わっていたが、もちろん行列もなく入れた。
店先で事前にオーダーするのだが、4年前にいたお婆ちゃんが相変わらずお元気で注文を取っていた。
さぞかし相当高齢と見受けられる。
自分はあさみの果汁スペシャル(1,200円)で、パイセンはまさかのメロン王子のミルクリッチ(800円)を注文。
昨年寳登山道店を訪れた時より、またメニューが変わっていた。

中庭の木陰にあるガラステーブルにつくと、風呂上がりの肌をさらりと風が撫でて心地が良かった。
周りはプルカツばかりで、おじさん二人という異様さが気になったが、この際忘れることにしよう。
事前注文の賜物で、すぐに氷が運ばれてきた。
阿左美冷蔵初体験のパイセンは、氷の盛り様に目を丸くしていたが、私は至って慣れた感じで
まずは氷のみを口へと運んだ。
天然氷の甘さが渇いた喉を潤し、食道から胃にかけてほどけながら落ちてゆく。
みかん、里ぶどう、白桃の濃いシロップをかけて食べるとサッパリとした味わいがした。
一方先輩のメロン王子をもらうと、自分的に嫌いなメロンの味で、練乳も相まってしつこい甘さであった・・・。

火照った身体もすっかり冷め、渇いた喉もしっかり潤せた。
秩父からのまた長い帰り道だけど、撮影、グルメ、温泉、スイーツが堪能できて、おじさんたちは満足して
帰っていったのでした。

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
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おしながき
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More・・・・・あと7枚、阿左美冷蔵での写真がありますよー!

by ymgchsgnb | 2016-05-28 09:00 | foods | Comments(0)
2016年 05月 11日

上高地ウォーキング(3)

徳沢〜明神の間はニリンソウの群落が沿道に見られる。
5月の中旬以降に咲く花だと認識しているが、GW期間中ですでに咲き始めていた。
行きよりも帰りの方が開花率が高かったようにも思える。
これからの季節はニリンソウなど春の上高地目当てに、アマチュア写真家などが多く訪れることだろう。

明神まで戻ってきた我々は、河童橋まで対岸を歩いて帰った。
明神橋を渡ると穂高神社奥宮があり、その奥には明神池がある。ただし池の畔へ行くには有料だ。
近くにはウォルター・ウェストンをガイドした上條嘉門次が作った、大正時代から続く嘉門次小屋があり
昼時も近かったので、食事休憩をする観光客で盛況だった。

河童橋までの区間は、行きの左岸がダート道なのに対し、帰りの右岸は湿地帯などもあり木道が整備され
歩いているのも愉しいが、距離を感じる。
実際に行きよりも10分多い50分かかった。

朝より観光客で満ちた河童橋で、軽食休憩することにした。
梓川沿いのテーブル席を死守し、河童橋の抜けに穂高連峰が望める最高のロケーションでの食事になった。
買い食いしたのはわさび豚まん山賊弁当で、豚まんは意外に当たりだった。
わさびの風味がしっかりあり美味。山賊弁当は信州名物の山賊焼きと日の丸ごはんという
味も見た目もシンプルなものだった。

帰りのバスは長蛇の列だったが、並んでから20分程で臨時便が出た。
帰りに白骨温泉の泡の湯に立ち寄ったが、寸前で本館の露天風呂の利用時間に間に合わず
芋洗い状態の外湯で何とか我慢して浸かった。
帰りに沢渡へ戻ると事故渋滞で道が塞がっていたので、一旦白骨温泉郷に戻り、乗鞍高原を経由して行ったのが
功を奏して、反対車線の尋常ならざる渋滞を横目に帰路についたのであった。

山へ登らず上高地を歩くのって、色んな意味でちょっと贅沢な散策だね☆

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
ニリンソウ
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More・・・・・あと21枚、徳沢〜河童橋までの写真がありますよ〜!!!

by ymgchsgnb | 2016-05-11 15:04 | outdoor | Comments(0)
2016年 04月 16日

都幾川の桜堤(1)

またもや速報性のない桜写真をアップしますが、これは4月9日に埼玉県嵐山町にある都幾川桜堤の模様です。
この日も休みなのに眠い目を擦ってお出かけですが、写真のためなら仕方のないことです。
支度を整え午前6時に家を出て、先輩をピックアップし、現場に着いたのが8時頃。
土曜日だったので桜カメラマンと花見客の混雑を予想したが、現場は至って閑散としていた。
さすがにまだ早い時間だったかな。

朝のうちは春霞みと薄雲が空をハッキリとさせてはくれなかったが、ピンポイント予報は昼に晴れてくる予報。
カメラ機材を持ち出し、まだ人の少ない土手に上がり撮影をはじめた。
すると今までCanon EOS 7Dを持っていた先輩のカメラ機材の様子がおかしい・・・
そもそもレンズに赤いリングが目についたらなんと!ボディもレンズも一新していたのだ!!
何十万にも及ぶ機材更新だということがすぐにわかった。
ボディは私と同じCanon EOS 6Dになり、とうとうフルサイズの世界へやってきた。
レンズはEF24-70mm F2.8L ll USMとEF70-300mm F4-5.6L IS USMのLレンズを2本も新調していたのだ!

今回は自分と先輩のレンズを取っ替え引っ換えしながら、あらゆるレンズを堪能できるから愉しかった。
終わりが見えないほど続く桜堤に菜の花畑。実は散り始めで若干見頃を過ぎていたのだけれど
見応えのある景色だった。
天気も気温も穏やかだったので、スタート地点の駐車場から数kmの桜堤を往復しようじゃないか!

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
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EF100mm Macro F2.8L IS USM
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More・・・・・あと15枚、都幾川桜堤での写真があります!

by ymgchsgnb | 2016-04-16 08:15 | photo | Comments(0)