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2018年 01月 09日

はじめての星の軌跡写真

以前から星景写真には興味があり、昨年も湘南の海に撮影に出掛けたりしたが、さすがに光害が酷く
白っちゃけた写真が撮れるだけだった。

比較明合成が簡単にできるフリーソフトがあることを知り、星景への写欲が年末にグっと高まった。
これでまずは、同ポジで星の軌跡写真が撮れるということは、あとはタイマーレリーズが必要だなと
キヤノンのアクセサリーを調べると、なんと16,000円もするではないですか!
互換品を調べるとあるわあるわ(安堵)
様々なレビューを比較検討して、今回選んだのはロワジャパンのキヤノン互換品。
価格はなんと1,000円台。10分の1にも満たない価格で買えて、問題ないなら純正品って何なの?って感じ。

軌跡写真は光害に影響されずに都心でも撮れるらしいが、せっかくだからと山中湖を目指した。
満月に近い月の入りが東から20時頃だったので、山中湖を見下ろす三国峠付近から西の富士山を狙った。
御殿場と富士吉田の光害を感じたのと、西側の星が少なかったが、富士山と山中湖を構図に入れ
18時30分〜20時30分くらいまで約2時間、等間隔でシャッターを切り続けた。
その間、車中でiPhoneいじったり眠ったり・・・。

すっかり時間は過ぎて、クルマの屋根は元よりカメラまで凍っていましたが、何とか写真は撮れました。
月は目視できなかったものの、確実に東側から月は上っていたので、後半の写真の夜空が若干明るくなってました。
早速帰宅して、フリーソフトStarStaXに写真をぶち込み、合成をスタートさせました。
どんどん合成されていく星の軌跡が伸びてゆく様がカッコいい・・・
がしかし、星が線になってなくて点になっている。これはどう言うことか???

結局、30秒に設定していたインターバルタイムが長過ぎて、星と星とが離れて合成されていたのです。
インターバルは短めに、シャッタースピードは(軌跡写真の場合)それなりにしなければなんですね。
何事も失敗をして上手になって行けばと思います。
ちなみに下の失敗写真は、焦点距離24mmF値4.0ISO800シャッター10秒インターバル30秒150枚くらい
撮影した写真を比較明合成したものです。でも遠目に見ればキレいだけどね。またガンバロ。


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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
星が点になちゃってる・・・(失敗)
それにしても飛行機多し
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EF35mm F1.4L USM
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東側から冬の星座が
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薄っっっっすら天の川の中のカシオペア
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by ymgchsgnb | 2018-01-09 08:00 | photo | Comments(0)


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