Photolog

ymgch.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 01月 16日

鴻巣名物「川幅うどん」

赤城山から前橋方面に下ってゆくとある道の駅「ふじみ」に隣接する富士見温泉ふれあい館で温泉に入った。

そして、帰りがてらどこかで夕食でもと思った時に、上州はぶっといビロビロのうどんが有名だなぁと調べると
桐生名物ひもかわうどんだと判明した。
前橋からだと帰り方向から若干ズレてるが店を調べてみたところ、ネットで取り沙汰されている店は漏れなく休日。。
月曜休みがほとんどなのだが、この日は祝翌日で振替休日となっていた。

それならと、埼玉の鴻巣にも同じようなぶっというどんがあるのを知っていたので、帰り方向だしそちらに向かった。
それは川幅うどんと言うB級グルメで、ひもかわうどんに勝るとも劣らないようだ。
どうして「川幅」なのかと言うと、付近の鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川が、日本一の幅らしいのだ。
日本一の川幅と言えば利根川だと思うが、国土交通省の定めでは河川敷の堤防間の距離を川幅としているので
ここが日本一の川幅を有するところなのだそうだ。

鴻巣は中山道の宿場町で、その旧道沿いにあるめん工房 久良一(くらいち)に18時30分とちょうど良い時間に到着した。
入店してみると、食べログの点数的には3.5を上回ってるが客は誰もいなかった。平日に出掛けると山も店も貸切状態だね。
目的の川幅うどんのメニューを見ると、冷製みそ煮込み白だし2537と種類がある。
悩んだ末、2537という他よりちょっと高い謎のものだが「数量限定」に吊られて注文。画を考慮して大盛りにしてみた。
2537と言う数字は日本一の川幅の距離で、2(に)は肉、5(ご)はたまご、3(み)は水菜、7(な)はナスの
語呂合わせトッピングになっているようだ。

太いうどんの割に、比較的早くサーブされた。春巻きの皮のようなものの上に少量のそぼろ肉と半熟卵が乗っていて
水菜とにんじんの刻み、細めのナスの輪切りが透明なスープに散っている。
スープな白だしかな?薄めの味だった。そして目的の麺だが太く長いので、一本を丸ごと箸で持ち上げるのは困難だった。
大盛りにするとかなり麺が多く、具材との消費配分がズレて食べても食べても無くならず、最後にうどんだけが残ってしまった。
ここまで太いうどんになると、みそ煮込みなど濃いめのスープの方が相性がいいかもなぁ。

とにもかくにも大変鱈腹になって店を出ました。今度はひもかわうどんに挑戦しよー。


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<iPhone 7>
といふ〜
f0157812_09400420.jpg

川幅2537うどん
f0157812_09400265.jpg





f0157812_09400448.jpg
f0157812_10425574.jpg

川幅うどんは4種類
f0157812_09400107.jpg
f0157812_09400325.jpg
f0157812_09400383.jpg


by ymgchsgnb | 2018-01-16 10:49 | foods | Comments(0)


<< セブンイレブン「さばの塩焼」      2018年初登り「赤城山」(3) >>