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2018年 06月 08日

天狗岳の最高点にちゃんと立つ(5)

西から東天狗岳へ戻り、下山を開始したのが11時5分。
まずは東天狗岳直下の岩場が待ち構えている。ポールを背中に刀差しにして両手で岩を掴みながらゆく。

登りとは逆で同じ道を進む。白砂新道入口根石岳、広大な稜線を抜け、箕冠山への登り返しは残雪が一番残ってる場所。
箕冠山山頂は分岐点で、左に曲がれば行きと同じ夏沢峠に行くが、帰りは直進してオーレン小屋へショートカットする。

マイナーなルートではないか心配したが、実になだらかで足腰の負担が少ない快適な森歩きのような道だった。
随所に残雪や、岩にカムフラージュした氷があるので誤って踏むとすってんころりんが免れないので注意だ。
箕冠山からおよそ20分でオーレン小屋に到着。正午になっていた。
西天狗岳で早めの昼を食べてしまってお腹も空いてないので、オーレン小屋で食事は摂らずに、清らかな水で顔を洗いリフレッシュした後
下山に向けて歩き出した。

夏沢鉱泉までも緩やかになだらかにと、そこそこ膝に優しい。
夏沢鉱泉からの林道は下り傾斜もキツくなり足腰に負担がかかってくる。特にコンクリート路は衝撃が強く、自身の軟骨を応援した。
12時55分に桜平へと到着し、計6時間ちょっとの山行を無事終えた。

1月以来の本格登山で当初バテるかと思っていたけど、スタミナ面では問題なく良かった。
ただし体重は減量しないとダメ!で、夏山でじゃんじゃん脂肪を燃焼させたいなと・・・思った次第です。

撮影日:5月28日

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
下山開始!
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気持ちの良い森歩き
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
東天狗岳から西天狗岳山頂を覗く
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天狗の奥庭と黒百合ヒュッテ
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みどり池としらびそ小屋
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にゅう
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EF35mm F1.4L USM
白砂新道入口
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根石岳山荘のある広大な稜線
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箕冠山への登り返し
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再び箕冠山山頂
直進すればオーレン小屋へのショートカットルート
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なだらかな下りで足腰の負担が少ない良い道
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でもたまに、岩にカムフラージュした残雪あり
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オーレン小屋に戻ってきた
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夏沢鉱泉
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足にキツいイコンクリート路
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沢で靴とポールを洗浄
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桜平に無事下山
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by ymgchsgnb | 2018-06-08 10:05 | outdoor | Comments(0)


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