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2018年 08月 13日

「カメラを止めるな!」をこの夏の内に観にゆけ!

この夏、話題騒然の低予算で無名監督&俳優が作った映画「カメラを止めるな!」

新宿、池袋のたった2館上映だったのが、現時点で150館まで拡大上映されているという。

まず言っておかなければならないのは、このブログはまったく内容には触れませんので安心してお読みくださいってこと。

ネタバレブログも見ず、何も情報を入れず、ただただ話題だから暇だし観に行くか〜程度でいいから上映館に足を運ぶべし。

すでに感想など目にしてしまっても、まぁダマされたと思って観に行くことを強く強くオススメする!

お盆の最中、TOHOシネマのレイトショーへ出かけた。無人券売機でタッチパネルを操作し、いざ座席を指定する画面になって驚いた。

「こんなに人気なの!?」レイトショーでほぼ満席状態なのだ。普段敢えてガラガラのシネコンでゆったり観るのが信条なだけに、

前2列以外ほぼ空きがない状態だったのだ。「ミッションインポッシブル」も観たかったので、そっちにするかぁと座席予約画面へ行くと

お盆だったので家族連れも多いのか、そこそこ埋まってはいたがまだ余裕はあった。しかし「カメ止め」には及ばない。

しばらくの葛藤の後、気になるし変に情報が入ってきても困るので早めに観てしまうのが吉!ということで「カメ止め」のぎゅうぎゅうの

座席に自分の席を確保した。おひとり様には肩身が狭い観客動員だが、後になって大勢で観た方が面白いことを痛感する映画だと知る。

本来ならここで映画の内容や感想に触れたいところだが、あらすじすら言ってはならない映画である。もどかしいので早くみんな観て!

観客から沸き起こるドッカン笑いとクスクス笑いに満ちた内容で、自分もおひとり様を忘れ、声を出して笑ってしまった。笑

いつものレイトショーならひとりで声を上げられなかっただろうけど、あの人数で観たからこそ笑いが笑いを誘ったのかも知れない。

脚本の妙もさることながら、それを映像作品に昇華した監督の執念に脱帽。素晴らしい。胸の中でスタンディングオベーションだ。

自分は映像業界の人間だから、余計愉しめたのもあるだろう。裏がわかるからスタッフの苦労も痛いほどわかる。

結果「低予算なのに」を売りにできるけど、この作品に参加したスタッフは「ギャラ安いのに、大変なやつに関わっちゃったな」感も

ひしひしと伝わってくる。録音スタッフは面識はないけど知ってる名前だし、もし会ったら撮影秘話なんか聞いてみたいな〜。

それと失礼ながら役者さんたち誰も知らないんだけど、コレでみんな売れろ!って思うな。


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by ymgchsgnb | 2018-08-13 09:24 | essay | Comments(0)


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