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2018年 10月 07日

平成上洛物語 〜 月桂冠大倉記念館

伏見と言えば、伏見大社稲荷とか、かつての伏見城のイメージしかなかった。
しかし昨夜、カプセルホテルで地図を眺めていて見つけたものがあった。それが月桂冠本社
その近くには見学可能な月桂冠大倉記念館があったのだ。
酒好きの隊員でさえ「伏見 = 酒」のイメージはなかったというが、いやいやどうしてこの伏見、なかなかの酒蔵の町でございました。

同じ伏見区でも、伏見稲荷とこちらでは少し距離があった。10時過ぎに到着すると、向かいの無料駐車場へクルマを停めた。
近隣の塀が木製になっていて、雰囲気を醸し出していました。
400円(お土産付)で見学開始。関西訛りのガイドが流暢英語で、外国人観光客相手に笑いを交えて案内していた。我々はOurペースで進みます。

初代・大倉治右衛門が笠置屋を開業したのは徳川家光の時代の1637年。玉の泉という酒を造りはじめた。
幕末の戦乱「鳥羽伏見の戦い」では被災を免れ、後に月桂冠となるのは1905年のこと。
その明治後期に総合研究所を設立し、科学技術を駆使して大量生産したり、日本の酒造メーカーをリードしていったという。
館内には様々な酒造用具や、貴重な史料などが展示されていましたよ。
それらを見て回り、最後にお待ちかね「きき酒処」での試飲タイムです。4人中2人は運転担当なので、その他の2人が試飲しました。

そしてもうひとつ、伏見の歴史見学ツアーへ向かいます。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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レトロデザインの復刻モデル
フタが猪口になっていて、列車内でも水平を保てるデザインだという
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見事な梁
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酒造りに適した鉄分の少ない地下水だという
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かつての用具類
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帳場
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きき酒処
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大倉記念館前の自販機
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<iPhone 7>
お土産
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by ymgchsgnb | 2018-10-07 08:24 | travel | Comments(2)
Commented by ノブ・キタ at 2018-10-17 12:58 x
最近恒例の工場見学だな!
Commented by ymgchsgnb at 2018-10-17 13:00
偶然工場が近くにあったが、前夜の下調べの賜物だ。


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