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2019年 01月 07日

2019年登り初めは「竜ヶ岳」〜 ダイヤモンド富士

2019年1月4日午前7時50分、竜ヶ岳中腹において、富士山頂部やや左寄りから太陽が登りはじめました。
ダイヤモンド富士という現象のはじまりです。もう少し太陽が登ってくると、ど真ん中から陽が射してくるだろう。

この小粒のダイヤは、あっと言う間に大粒のダイヤになってしまう。レンズを覗いていられるのもほんの一瞬だ。
そして富士山頂から溢れる光は、肉眼でさえ見ていられないほどの太陽パワーになる。さらに暖かい!
古代人が太陽を神と崇めるのも無理はないだろうとさえ思った。

しばしの間、夢中になってシャッターを切りまくる。ここには10枚程の写真を貼っているが、後で見返すと同じような写真がたっくさんある。
露出補正を動かしオーバーやアンダーの写真も多く撮影した。
太陽の光と影では、あまりにもダイナミックレンジが広過ぎて同時には映し切れない。かと言ってHDRのような写真は個人的には好みじゃない。
従って以下のような写真になっています。
露出をアンダーにすると、富士山頂に輝くダイヤモンド感が際立ち、オーバーめにすると、強烈に暖かな光が振り注ぐ感じが出る。

すべてはわずか5分の出来事。ほんの刹那な感じだが、意外に長く富士山頂にダイヤモンドが留まっている感じもした。
やがて太陽が山頂を飛び立つと、久々の写真撮影に満足感が出てきた。もう下って帰ってもいいくらいに感じたが、竜ヶ岳の山頂を踏んでいない。
やはり山登りなのだから、ちゃんと山頂まで登ろう〜。(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
刹那の小粒ダイヤ
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暖かさと共に山頂が輝きに満ちる
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まだ山頂部の影は右上に伸びている
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影が中央に寄ってくると・・・
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キターーーーー!
という表現しかない
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外気は氷点下のはずだが、強烈に暖かく感じる
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レンズのゴーストで遊ぶ
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全てが光に包まれる
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行く手の空が青過ぎる!
いざ竜ヶ岳へ
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by ymgchsgnb | 2019-01-07 08:00 | outdoor | Comments(0)


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