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2019年 01月 08日

2019年登り初めは「竜ヶ岳」〜 山頂

完璧なダイヤモンド富士も拝め「こいつぁ春から縁起がいいや」気分で、意気揚々と山頂に向かった。
陽光に照らされ、夜明け前の寒さは嘘だったかのように指先まで熱い血潮が巡っている。

午前8時30分、竜ヶ岳(1,485m)の山頂に到着すると、大勢の登山客が大展望や富士山との写真を収め、思い思いに愉しんでいた。
ダイヤモンド富士の瞬間を山頂で迎え、名残惜しく山頂に滞在していた登山客もいるだろう。
山頂部は平坦で広く、僅かながらテーブルベンチがあり、火器類を使って温かい朝食を食べてる人たちもいた。

山頂に来てみて思ったのは、ダイヤモンド富士を撮影するなら中腹の方がオススメだなと。
山頂からだと裾野の全景が手前の笹原が邪魔になって写せないのだ。
どうせなら朝霧高原ごと写した方が、雄大で末広がりの富士を描写できよう。

富士山ばかりに目を向けがちになるが、背後の南アルプス全景も素晴らしい眺望だ。
名峰はしっかり雪を頂き、南は聖岳から北は北岳まで見渡せる。望遠レンズを持ってこなかったのが悔やまれた。
もし日の出時間直後に山頂まで来れたなら、あのモルゲンロートが南アルプスの全域に渡って見えてたのかと思うと、いつかまたダイヤモンド富士を
この竜ヶ岳に狙いに来る時はもっと早く登りはじめ、山頂で南アルプスのモルゲンロートを狙い、今度は中腹まで下山してダイヤを狙うことにしよう。
(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
山梨百名山
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南アルプスの大眺望
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九十九折り先は、山頂部まで比較的平坦
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ダブルダイヤも撮れたことだろう
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霜柱が白髪ネギみたい
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湖畔ルートとの分岐点
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山頂からは北側が見えないので分岐点辺りから北を望む
瑞牆山、金峰山、奥秩父最高峰の北奥千丈岳が見える
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清里高原と八ヶ岳
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遥か北アルプス後立山連峰の鹿島槍ヶ岳〜白馬岳まで見えた!
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竜ヶ岳山頂は広い
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お隣りの雨ヶ岳と毛無山
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南アルプス
ちょこっと聖岳
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赤石岳と悪沢岳
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中央に塩見岳
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モルゲンロートで赤く染まっていた白峰三山
農鳥岳、間ノ岳、日本第2の高峰北岳
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鳳凰三山
オベリスクも見えてます
奥にひょっこり甲斐駒
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by ymgchsgnb | 2019-01-08 08:48 | outdoor | Comments(0)


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