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2019年 05月 29日

会津弾丸ドライブ 〜 三ノ倉高原花畑(3)

せっかく重いレンズ背負って歩き回ってるんだから、いろんなレンズを使って撮影しないと損です。
でも広大さと空の青さを見てしまうと、どうも広角レンズばかり多用してしまいます。人物撮る訳じゃないですし。

50mmの開放値をハイキーで淡く撮るとやはり雰囲気出ますね。
女子カメラっぽい写真になった気がします。
小高い丘の木立の中に椅子が並んでいたので、ようやく日陰でひと休み。
暑いけど湿度が低いので、日陰は涼やかで爽快そのもの。薫風に目を細めて見る会津盆地に癒されます。

レンズをマクロに変えて、最初に回ったくらら西部を歩いてみたら違う表情が写せるかな?などと思い再度巡ってみましたが
昼近くなってバスで押し寄せてくるくらい観光客が増え、寝不足からの疲れと若干の写欲の減退にともない、シャッターを切る回数が減りました。
風もやや強かったので、マクロで花弁を覗こうにも限界がありましたし、ここいらで終了としますか。

待てよ、まだくらら北部へ行ってなかったぞ。
足を踏み入れてみると、くらら西部は人で溢れてるのに対し、まったく人がいません。山小屋のすぐ横なのに。ここは穴場です。
くらら北部は完全にスキー場といった感じでリフトが2基あり、まさに黄色いゲレンデです!
花畑の中の小径を歩きはしなかったけど、写真を見返してみて気付いたのが、小道が令和の文字になってること。
現場で気付いていれば、もうちょっとわかりやすく撮ったのにな・・・。

ほんの短い滞在時間だったけど、夏を前にして春を思い出したような時間の流れでありました。
弾丸旅ですから。もう帰らなくてはなりません。ただクルマを走らせてるだけの時間も愉しい私にとっては、極上の時間はまだまだ続きます。
(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
木陰で休憩
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EF100mm Macro F2.8L IS USM
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by ymgchsgnb | 2019-05-29 08:56 | photo | Comments(0)
2019年 05月 28日

会津弾丸ドライブ 〜 三ノ倉高原花畑(2)

三ノ倉山の中腹を行ったり来たり。元々富士登山を捨ててこちらに来た訳だけど、山登りできてます。
朝の喜多方ラーメンが良い具合に消化できていることでしょう。

今回はソロドライブで来てるので、当然写真は景色中心と言いますか、菜の花畑を様々なアングルで撮ることに集中する訳です。
でもこんな「映える」景色の中、特にお花畑ともなると「女性」を撮ってみたくなりました。とても綺麗に写ることでしょう。
いつか弾丸に耐えられる誰かを誘ってみましょうか。

今回の撮影は9時〜昼前くらいの時間帯でしたが、朝靄の中とか夕景の写真も素敵かも知れません。
週末にはライトアップもしているみたいなので、夜景も綺麗でしょうね。それにはこんな弾丸ではなく泊まりで来なければなりませんな。
もしくは超弾丸とか・・・。

お花畑をくらら西部からくらら南部花畑展望台へ移動してみましょう。
幸福の鐘などあるメインどころとは違い人が全然いません。完全に広大な菜の花畑をひとり独占の撮影です。
しかし西部や南部の方が高い位置なので見晴らしは良いですが、どうして一番下に位置するエリアが花畑展望台という名前なのかはわかりません。
天気は快晴で山側を写せばPLフィルターの効果で青空を綺麗に捉えられますが、南側は春霞というか夏霞で靄っています。
空気が澄んだ時期なら磐梯山どころか、会津盆地、南会津の山々もハッキリ見えるんでしょうね。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
くらら南部
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ソフトフォーカスフィルターなんか入れちゃったりして
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by ymgchsgnb | 2019-05-28 08:55 | photo | Comments(0)
2019年 05月 27日

会津弾丸ドライブ 〜 三ノ倉高原花畑(1)

会津盆地をその北端に向かって北上。山形県の米沢市にもう手が届きそうな位置まで来ている。
磐梯山にほぼ残雪は見られなかったが、新潟、山形、福島の国境に跨る飯豊連峰は完全にまだ雪山の様相を呈している。
風が無ければ水を湛えた平野の水田に映えて絵になっただろう。

飯豊連峰とともに見えていた三ノ倉山の中腹の黄色い斜面こそ三ノ倉高原花畑で、着いたのは9時を少しまわった頃だった。
平日の午前なので観光客の出足はまだそこまでではなく、駐車場に10台程度クルマがあっただけだった。
駐車場代も、お花畑の入場料もかからないが、各エリアに協力金箱が設けられていて、ひとり200円程度の協力を呼びかけていた。
キャッシュレス時代の財布ゆえ小銭が有り余っていたので、快く徴収に応じた。
この時期は菜の花畑が広がっているが、夏はひまわりに植え替えるらしく、それには整備代もかかることだろう。
喜多方市の「映えスポット」作りに協力できればと思う。

午前中とは言え異常なまでに暑いこの5月。気温は30度近くにまで上昇したが、まだ湿度はそれほどではないので滝汗とまではいかない。
額にじんわり汗を滲ませながら菜の花の海を泳ぐように歩いた。咽ぶような菜の花の香りがして、蜜を求めて飛ぶ蜂の羽音がサラウンドで聴こえる。

菜の花畑にはくらら西部くらら南部くらら北部花畑展望台とエリア毎に分かれていて、メインは「くらら西部」だ。
「くらら」とは山小屋の名前で、ここは冬はスキー場のゲレンデになっている。
各エリアの生育状況などは喜多方市の公式ページを参考にするといいだろう。

さて、人のあまりいない内に写真を撮っておこう〜(つづく)

撮影日:5月24日


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2019-05-27 10:22 | photo | Comments(0)
2019年 01月 22日

月下富士

先日も富士山と星を絡めた写真を田子の浦に撮影しに行ったが、その時は新月に近く富士山が暗く写ってしまった。

満月の下ならもっと富士山を明るく写せるはずなので、ちょうど満月の夜に再挑戦しようと出かけました。

理想は、富士山の真上に北極星を配し、富士山上空の星がぐるぐるっと流れる写真を撮ること。

それにはまず富士山の真南に絶好の撮影場所を見つけること。

しかし日が暮れる前から富士南麓のあらゆる場所ロケハンしたものの、なかなか理想的に開けた場所が見つけられなかった・・・。

見つけられなかった時は、以前愛鷹山の越前岳に登った時に見つけた十里木高原展望台から撮影しようと思ってたので、そこへ向かった。

十里木高原駐車場にクルマを停め、いざ三脚を担いでススキ野原を登ってゆく。

普段なら夜の8時にひとりで山へ登ってゆくなんて考えられないくらい怖いが、ヘッドライトすら要らないくらい満月の明かりが頼もしかった。

登り出しから一気に駆け上がったので、息切れに加え足も悲鳴をあげたが約10分で展望台に到着。振り返ると素晴らしい光景が広がっていた。

月光に照らされた十里木高原の向こうに、裾野を大きく広げた富士山。ススキ野原にはハッキリとした自分の月影が落ちている。

都会の暗がりより、夜の高原の方がよほど明るかった。

早速三脚を構え、レンズを富士山上空に定める。まずはカシオペアを探すこと。そこから北極星であるポラリスの位置が大体特定できる。

アプリのStar Walkと照らし合わせると地平線とカシオペアの中間に北極星がある。満月の明るさで2等級の北極星も位置が特定しづらかった。

マニュアルでシャッター、絞り、感度を決めインターバル撮影に入った。まずは富士山を中央に据えた構図で40分間。

次に若干北極星よりに富士山を下手にズラした構図で20分間。何だかんだで約1時間、標高1,000mのクマ出没注意の山腹でひとり寒さに耐えた。

インターネットラジオや音楽を聴いて過ごしたが、ちょうど撮影を切り上げようとした時に、寒さによりiPhoneの電源も落ちた。

以下の写真は、インターバル撮影を比較明合成した写真と、肉眼でのリアルな暗さを再現した写真、そして満月の月光を生かした写真です。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2019-01-22 12:31 | photo | Comments(0)
2019年 01月 18日

チームラボ「森と湖の光の祭」再訪

ダイエット中にもかかわらず、nordicsでは随分と食べ過ぎてしまった。

ならば森と湖を歩けばいいのだ。

前回は三脚使用禁止というハンデはあるけれど、ちゃんと一眼レフで撮影しましたが、今回はiPhone 7で撮影してみました。

これが今どきのiPhoneはなかなかの実力なんですよ!最新機種ではないiPhone 7だけど、編集して調整すれば以下の通りでございます。

三脚使えずに感度を上げて撮って画像荒れるより、最新スマホなら良い勝負なんだろうなと思った。

前回来たオープンしたての12月に比べて、クリスマス時期も過ぎた1月の平日は、客も少なめで快適に見て回れましたよ。

光のたまごに触れて色が伝搬してゆく様は、人が少なければ少ないほど遠くまで伝わっていゆくのが見えて愉しい。

光の伝搬はたまご同士だけに留まらず、森の木々や湖畔の木々にも伝わり、遠く湖の反対側まで伝わってゆくのが見て取れました。


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<iPhone 7>
昔のAppleの広告みたい
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと10枚、チームラボ「森と湖の光の祭」を再訪した写真がありますよ

by ymgchsgnb | 2019-01-18 08:54 | photo | Comments(0)
2019年 01月 14日

ふじのくに田子の浦みなと公園(3)

日本一の標高差が味わえる田子の浦。

そこから富士山を撮影するということは、即ちほぼ真北を向いて撮影する訳なんです。

と言うことは、そこから夜景を撮影すれば、富士山の上空に北極星が来る訳で、以前から挑戦してみたかったある星景写真に挑戦です。

富士山を合わせた星景写真は前にも撮ってますが、今までは星が斜めに流れる写真だけで、星が円を描くぐるぐる写真は狙った事がなかった。

それをこの田子の浦で叶えるべくやって来たんですが、肉眼では富士山の上空(北側)に星はほとんど見えません。

東の空にはクッキリとした冬を代表するオリオン座や、真上にもカシオペアなどが見えている。

富士市街の明かりで北の空は見えづらくなってはいるけど、比較明合成写真は少〜しでも星が写っていれば良いので、この条件でトライします。

広角レンズでの撮影なので、星を流すのはより時間がかかります。日が落ちてすっかり暗く寒くなったドラゴンタワーの最上部、

寒風に耐えながら約40分のインターバル撮影を行いましたが、北極星が富士山よりかなり上空にあったのでフレームには入っていませんでした。

薄々感じてはいましたが、北極星を写すにはもっと麓に近づかないといけないですね。ロケハンしなければ・・・。

それと航路が多くて飛行機の軌跡がいっぱいになってしまいました。

写真は2つあって、ひとつは比較明合成前の写真1枚1枚に写る飛行機を地道に消したもの。

もうひとつは消さずにコントラストを強めにして、空を暗めにしたものです。

満月の夜ならもっと富士山がハッキリとしてくるんだろうな。日も選ばなければいけませんね。星景写真まだまだだと実感。

また冬の空気がキレイな内に挑戦したいと思います!


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2019-01-14 08:54 | photo | Comments(0)
2019年 01月 13日

ふじのくに田子の浦みなと公園(2)

日本一の標高差を望む夜景です。

日の入り時間は16時45分。少しは日が伸びたと言うけれど、まだまだ暮れるのが早いですね。

夕景の空は赤々として美しかったけれど、周囲の峰々がアーベントロートに染まることはなく少し残念。

以前訪れた薩埵峠の向こうに太陽が沈んでゆくのを見送り、夜の帳が下りるといよいよ夜景撮影がはじまります。

田子の浦港や工場地帯の明かりが灯り、空が青暗く美しくなる。西風に棚引く煙突からの煙も風景の重要なアクセントに感じます。

富士山の輪郭が肉眼で判別しづらくなっても、一眼レフはそれを頼もしく捉えてくれます。

でもさすがに真っ暗になると、富士市の夜景が明る過ぎるので、富士山は表現しづらくなってきますね。

早めに富士山と田子の浦夜景の撮影を終え、本来の目的とも言える星景写真に切り替えます。(つづく)


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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと13枚、ふじのくに田子の浦みなと公園からの夜景写真があります!

by ymgchsgnb | 2019-01-13 15:51 | photo | Comments(0)
2019年 01月 12日

ふじのくに田子の浦みなと公園(1)

新年から富士山ばかり見ている気がします。気のせいじゃありませんが。

今回は田子の浦に行ってみました。「田子の浦」で思い出すのは、子供の頃学校で習った短歌に出てくるワードです。

まずは百人一首でおなじみの歌です。「田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ」

新古今集に書かれた山部赤人の歌です。

ではこちらはどうでしょう。「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける」

同じような歌ですが、これも山部赤人の歌で、万葉集に書かれた歌なんです。

どちらも同じようですが、違ったニュアンスですね。歌の内容は置いといて、今回田子の浦に赴いたのは以下の理由からです。

田子の浦は駿河湾の中央に位置する港で、富士山を真南から見る位置関係です。

当然海からですから海抜0メートルから富士山を見上げます。そう、日本一の高低差を障害物なしで眺められる場所なのです。

そういう場所ってあるようで意外と無いんですよ。西伊豆から駿河湾越しに見られるように思いますけど愛鷹山が前にかかるので

田子の浦〜富士川の河口辺りが、海抜0メートルから富士山を裾野まで全部見られるポイントだと思います。

今回の撮影ポイントは、県営のふじのくに田子の浦みなと公園の富士山ドラゴンタワーからです。

タワーの上からなので、実際には海抜10メートルくらいはありますけどあしからず。


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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
高低差日本一の景色
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ドラゴンタワー
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと12枚、ふじのくに田子の浦みなと公園からの写真があります!

by ymgchsgnb | 2019-01-12 08:43 | photo | Comments(0)
2018年 12月 20日

チームラボ 森と湖の光の祭 まるでデジタルな紅葉

明るい時に行ったウーテピルスへ夜になって再び訪れてみた。

夜の本格営業もはじまり寒空の下、暖かい食事とお酒を愉しむお客が結構いました。

クリスマス時期だけだろうけど、ツリーや装飾で雰囲気が良い。

今度はここでも食事を愉しんでみたいぞ。クルマだからお酒は飲めないけど(クルマじゃなくても飲まないけど・・・)

最後にビレッジの中心部へ戻ってきて、改めて対岸の森を眺める。

誰かが触れた光に呼応して広がっていってるのだろうか、色とりどり絶えず光が変化している様がとても綺麗だ。

そして手持ち撮影がゆえの、シャープさがない写真が何とも言えないが、そこは大目に見て欲しい。

たぶん開催中にまた再訪するだろうが、その時は北欧雑貨を買いに走るかも知れません。

来春のムーミンはさすがに男ひとりでは行けないので、親戚の子供を連れてとかなら行ってみたいかな。


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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
最奥の高台も光に包まれている
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EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと15枚、チームラボ 森と湖の光の祭の写真がありますよ!!

by ymgchsgnb | 2018-12-20 08:25 | photo | Comments(0)
2018年 12月 19日

チームラボ 森と湖の光の祭「呼応する、たちつづけるものたちと森」

湖畔の森をさらに奥に進むと、徐々に道は登ってゆく。この頃になると寒さを感じなくなっていた。

歩いてカラダが熱を生んでいるからか、はたまた周りの光で視覚的な暖かさを感じているからだろうか。

湖畔の高台が最奥地点になっていて、タマゴ型の光が一番たくさん密集していて、巨大なものもあった。

呼応する、たちつづけるものたちと森と呼ばれる場所だ。

ひとつのタマゴに触れると周囲のタマゴに伝搬していくのがよくわかる。他の客はこれを知って触れているのだろうか?

ひと気のないタマゴのところで触れると、特に呼応しているのがよくわかる。

タマゴ密集地帯で、他の客をシルエット風に撮るのがグラフィカルで面白かったかな。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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道は徐々に上り坂に
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by ymgchsgnb | 2018-12-19 08:08 | photo | Comments(0)