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カテゴリ:photo( 396 )


2019年 08月 09日

市川三郷町ふるさと夏まつり「第31回神明の花火」(後編)

隣りにいたカメラマンが、ローカルのラジオ放送を聴いていた。それは花火大会を中継しているものだった。

以前、長岡の花火を撮りにいった時も、かなり離れたところから撮影してたので、隣りのカメラマンのラジオが役に立った。

長距離狙いだと花火大会の進行がまるでわからないので、打ち上げのタイミングや、その花火の意味などがわかって便利だ。隣りのおじさんありがとう。

もしかしたら、radikoでも聴けたのかも知れないけど、かなりディレイがあるだろうからこう言う場合は不向きかもな。。

今回は夜景狙いの超距離撮影なので、フォーカスリングを弄り倒すような遊びはしませんでした。

そして近距離ならではのダイナミックな写真でもなく、比較明合成を想定するような撮り方もしてません。

単純にレリーズでシャッターを何度も切っていただけのものです。

問題は夜景を明るく写すには、ある程度の感度もしくはシャッタースピードが必要で、そうすると花火が明るくなり過ぎてしまう。

花火が上がってないところで夜景の明るさを確保して、比較明合成想定で花火と夜景を分けて撮影するか。

合成は言わば「嘘の写真」なので、エフェクティブな狙い以外したくないから、なかなか難しかった。

それでもネットで、同じ場所から撮影してただろうカメラマンの写真を見ると、うっとりするほどキレイに撮れてて、自分の未熟さを痛感します・・・。

今夏、まだまだ花火大会はあるので、いろいろな大会に遠征して腕に磨きをかけてみたいものです。


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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
こう言う花火が綺麗で写真映えするな
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by ymgchsgnb | 2019-08-09 09:52 | photo | Comments(0)
2019年 08月 08日

市川三郷町ふるさと夏まつり「第31回神明の花火」(前編)

花火を撮影しに山梨まで遠征してきました。

市川三郷町ふるさと夏まつりの第31回神明の花火(8月7日は花火の日)です。

甲府盆地の南西に位置する、釜無川と笛吹川が合流して富士川へと変わる河川敷で花火が上がります。

盆地ゆえに遠巻きに高台スポットがいくつかあるので、どこで撮影しようか決めあぐねている内に時間が迫ってきてしまい、出発するのが遅くなってしまった。

これまた盆地ゆえに、夏の暑さは尋常ではないため、早くから出向いて場所取りするのも躊躇われた。

そんなこんなで湯沢公園というスポットに出かけてみましたが、打ち上がり1時間半前では三脚が乱立しており時すでに遅し。

山梨県内で最大の花火大会ということで、やはりカメラマンも見物客も多いです。

この状況ではどのスポットも同じ状況だろうと、一か八かと或るスポットに向かった。そこは櫛形山林道展望台という場所。

2,000m級の櫛形山の中腹にある林道にあり、日があっても暗く狭いすれ違い困難な道をグングン登ってゆきます。倒木や落石もかなりあります。

展望台と言われるところに駐車場と言える場所はなく、すれ違いやすくするため幅員が広がっているだけの場所。ただし眺望は最高。

何とか19時ちょうど(打ち上がり15分前)に着いた時には7台の車が停車してありました。膨らんだ幅員のガードレール沿いに三脚が立てられ、

同じような構図を狙うカメラマンたちが待機しています。場所的にはまだ余裕があったので、三脚を立てその時を待ちます。

そんな狭いスペースに車が停まっているので、山側に側溝があることもあって車が通過することは困難を極めます。

まさかこんな時にこんな場所を花火見物以外の目的で通る車もないだろうと思っていたら、2台の車が来たのです!

打ち上げ寸前だったので、すぐに車を広めのカーブまで下げてギリギリまでガードレールに寄せました・・・公共の場所なのでちゃんとしなきゃね。

やがて開会の一発が打ち上がり、花火大会がはじまりました。(つづく)


撮影日:8月7日

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
辛うじて富士山も見えてますよ
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
はじまりましたっ!
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by ymgchsgnb | 2019-08-08 12:05 | photo | Comments(0)
2019年 06月 23日

らんざんラベンダーまつり2019 (3)

蒸し暑いわ、サングラス忘れて眩しいわ、引き画を撮っても大したことないわで、若干写欲が減退気味ではありました。
もうちょっとやる気があったら、もっとミツバチを追いかけてたし、昼ごはんにフードトラック周りしたり、ラベンダーの摘み取り体験もしたかも知れません。

この暑さでラベンダーアイス売り場だけが長蛇の列でした。暑くて並ぶ気にもなりませぬ・・・。
トルコのケバブや、ロシアのピロシキ売り場はさすがに閑古鳥でしたね。
ラベンダー焼きそばとか、ラベンダー饅頭とか、ラベンダー煎餅とかないですかねぇ〜とふざけていたんだけど、饅頭はありましたね(試食しました)
ちゃんと見なかったけど、嵐山辛モツ焼きそばというB級グルメなんかもあったようです。

写真のメタデータを見ると、10時10分〜11時40分の僅かな滞在でありました。入場料分味わってないですね。
おっさんふたりは「もういいよ、温泉行こ」となり、またあの遠〜い駐車場までエッチラオッチラ汗をかきかき歩いて戻りましたとさ。


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<Canon EOS 6D>
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50
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by ymgchsgnb | 2019-06-23 09:12 | photo | Comments(0)
2019年 06月 22日

らんざんラベンダーまつり2019 (2)

ラベンダーと言えば、北海道の富良野ですよね。学生時代に何度も通った個人的に思い入れのある土地ですので特に印象的なんです。
富良野のラベンダー畑は、ここの品種とは明らかに違うようです。
北海道のはイングリッシュ系で紫色が濃く、香りも強い印象。花の密集度が何より高いので、遠くからでも濃い紫に見えるのです。

ところが嵐山のラベンダーはラバンディン系とのこと。色も濃くなく扇状に咲いてしまうので密度もなく、全体的に薄〜い印象です。
天気的にもパキっと晴れれば、もう少し発色も変わってくるかもですが、広い写真を撮っても何かつまらない感じでした。
日本最大級の植え付け面積を丸ごと撮影できる高台も無いですし、そこはドローン任せってことですかな。

なので!マクロレンズを多用して、クローズアップ写真ばかりになります。
ラベンダー畑の住人というか住蜂のミツバチさんの撮影に挑戦です!
これがなかなか大変でして、風でゆらゆら揺れてるラベンダーに、止まってはすぐに離れてしまう常に動き回るミツバチさん。
フォーカスが合うはずがありません・・・1mmでもハズせばボッケボケの世界。

ひたすらファインダーを覗きながらの、ミツバチとフォーカスの合わせ合いが延々とつづきました。
全然納得いく写真は撮れませんでしたが、1枚目の写真が多少マトモかな。
すっかり目がおかしくなってしまい、目のピントがガチャピンになってしまいました・・・(つづく)


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EF100mm Macro F2.8L IS USM
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EF70-300mm F4-5.6L IS USM
白いラベンダー
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by ymgchsgnb | 2019-06-22 08:46 | photo | Comments(0)
2019年 06月 21日

らんざんラベンダーまつり2019 (1)

パイセンから写真撮影のお誘い。山の誘いじゃないのかよ・・・。

そんなことで行ってまいりました嵐山。って京都じゃないですよ!埼玉の嵐山です。京都の嵐山が圧倒的認知度があるので武蔵嵐山って表記したりします。
そして「あらしやま」じゃないですからね「らんざん」って言います。埼玉県嵐山町です。
今年からはじまったらんざんラベンダーまつり、植え付け面積は日本最大級とか。今年は6月8日〜7月7日の開催です。

公式の無料駐車場にクルマを停めてラベンダー畑に向かいます。おや?周囲には全然紫の畑が見えません。見えるのは緑の田園のみ。
順路案内の通り辿ってゆくと広大な田んぼの向こうに見覚えのある土手が。そうだ都幾川の桜堤だ!あの場所なのかぁ・・・で、ラベンダーは何処?
さらに葉っぱが生い繁った桜堤を歩き、都幾川に架かる橋を渡ると、ようやく向こ〜うにラベンダー畑が見えてきました。
この日は曇り予報だったけど陽射しがキツくすでに滝汗状態。クルマにサングラスを忘れ大後悔・・・。

駐車場から15分歩いてようやく会場に到着しました。すると畑に隣接する駐車場があるではありませんかっ!有料だけど絶対こっちの方がいい(汗&涙)
そしてここは500円の入場料がかかります。チケットを買って再入場不可の園内に入りますが、まずは暑くてテント内の休憩スペースで休みます(ふゅ〜)

少し落ち着いたので、いざラベンダー畑に繰り出して参りますか〜(つづく)


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<Canon EOS 6D>
EF100mm Macro F2.8L IS USM
平日でも午前中からたくさんの人出
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ラベンダー摘み取り体験
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by ymgchsgnb | 2019-06-21 10:19 | photo | Comments(0)
2019年 05月 29日

会津弾丸ドライブ 〜 三ノ倉高原花畑(3)

せっかく重いレンズ背負って歩き回ってるんだから、いろんなレンズを使って撮影しないと損です。
でも広大さと空の青さを見てしまうと、どうも広角レンズばかり多用してしまいます。人物撮る訳じゃないですし。

50mmの開放値をハイキーで淡く撮るとやはり雰囲気出ますね。
女子カメラっぽい写真になった気がします。
小高い丘の木立の中に椅子が並んでいたので、ようやく日陰でひと休み。
暑いけど湿度が低いので、日陰は涼やかで爽快そのもの。薫風に目を細めて見る会津盆地に癒されます。

レンズをマクロに変えて、最初に回ったくらら西部を歩いてみたら違う表情が写せるかな?などと思い再度巡ってみましたが
昼近くなってバスで押し寄せてくるくらい観光客が増え、寝不足からの疲れと若干の写欲の減退にともない、シャッターを切る回数が減りました。
風もやや強かったので、マクロで花弁を覗こうにも限界がありましたし、ここいらで終了としますか。

待てよ、まだくらら北部へ行ってなかったぞ。
足を踏み入れてみると、くらら西部は人で溢れてるのに対し、まったく人がいません。山小屋のすぐ横なのに。ここは穴場です。
くらら北部は完全にスキー場といった感じでリフトが2基あり、まさに黄色いゲレンデです!
花畑の中の小径を歩きはしなかったけど、写真を見返してみて気付いたのが、小道が令和の文字になってること。
現場で気付いていれば、もうちょっとわかりやすく撮ったのにな・・・。

ほんの短い滞在時間だったけど、夏を前にして春を思い出したような時間の流れでありました。
弾丸旅ですから。もう帰らなくてはなりません。ただクルマを走らせてるだけの時間も愉しい私にとっては、極上の時間はまだまだ続きます。
(つづく)

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EF50mm F1.4 USM
木陰で休憩
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EF100mm Macro F2.8L IS USM
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by ymgchsgnb | 2019-05-29 08:56 | photo | Comments(0)
2019年 05月 28日

会津弾丸ドライブ 〜 三ノ倉高原花畑(2)

三ノ倉山の中腹を行ったり来たり。元々富士登山を捨ててこちらに来た訳だけど、山登りできてます。
朝の喜多方ラーメンが良い具合に消化できていることでしょう。

今回はソロドライブで来てるので、当然写真は景色中心と言いますか、菜の花畑を様々なアングルで撮ることに集中する訳です。
でもこんな「映える」景色の中、特にお花畑ともなると「女性」を撮ってみたくなりました。とても綺麗に写ることでしょう。
いつか弾丸に耐えられる誰かを誘ってみましょうか。

今回の撮影は9時〜昼前くらいの時間帯でしたが、朝靄の中とか夕景の写真も素敵かも知れません。
週末にはライトアップもしているみたいなので、夜景も綺麗でしょうね。それにはこんな弾丸ではなく泊まりで来なければなりませんな。
もしくは超弾丸とか・・・。

お花畑をくらら西部からくらら南部花畑展望台へ移動してみましょう。
幸福の鐘などあるメインどころとは違い人が全然いません。完全に広大な菜の花畑をひとり独占の撮影です。
しかし西部や南部の方が高い位置なので見晴らしは良いですが、どうして一番下に位置するエリアが花畑展望台という名前なのかはわかりません。
天気は快晴で山側を写せばPLフィルターの効果で青空を綺麗に捉えられますが、南側は春霞というか夏霞で靄っています。
空気が澄んだ時期なら磐梯山どころか、会津盆地、南会津の山々もハッキリ見えるんでしょうね。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
くらら南部
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ソフトフォーカスフィルターなんか入れちゃったりして
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by ymgchsgnb | 2019-05-28 08:55 | photo | Comments(0)
2019年 05月 27日

会津弾丸ドライブ 〜 三ノ倉高原花畑(1)

会津盆地をその北端に向かって北上。山形県の米沢市にもう手が届きそうな位置まで来ている。
磐梯山にほぼ残雪は見られなかったが、新潟、山形、福島の国境に跨る飯豊連峰は完全にまだ雪山の様相を呈している。
風が無ければ水を湛えた平野の水田に映えて絵になっただろう。

飯豊連峰とともに見えていた三ノ倉山の中腹の黄色い斜面こそ三ノ倉高原花畑で、着いたのは9時を少しまわった頃だった。
平日の午前なので観光客の出足はまだそこまでではなく、駐車場に10台程度クルマがあっただけだった。
駐車場代も、お花畑の入場料もかからないが、各エリアに協力金箱が設けられていて、ひとり200円程度の協力を呼びかけていた。
キャッシュレス時代の財布ゆえ小銭が有り余っていたので、快く徴収に応じた。
この時期は菜の花畑が広がっているが、夏はひまわりに植え替えるらしく、それには整備代もかかることだろう。
喜多方市の「映えスポット」作りに協力できればと思う。

午前中とは言え異常なまでに暑いこの5月。気温は30度近くにまで上昇したが、まだ湿度はそれほどではないので滝汗とまではいかない。
額にじんわり汗を滲ませながら菜の花の海を泳ぐように歩いた。咽ぶような菜の花の香りがして、蜜を求めて飛ぶ蜂の羽音がサラウンドで聴こえる。

菜の花畑にはくらら西部くらら南部くらら北部花畑展望台とエリア毎に分かれていて、メインは「くらら西部」だ。
「くらら」とは山小屋の名前で、ここは冬はスキー場のゲレンデになっている。
各エリアの生育状況などは喜多方市の公式ページを参考にするといいだろう。

さて、人のあまりいない内に写真を撮っておこう〜(つづく)

撮影日:5月24日


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by ymgchsgnb | 2019-05-27 10:22 | photo | Comments(0)
2019年 01月 22日

月下富士

先日も富士山と星を絡めた写真を田子の浦に撮影しに行ったが、その時は新月に近く富士山が暗く写ってしまった。

満月の下ならもっと富士山を明るく写せるはずなので、ちょうど満月の夜に再挑戦しようと出かけました。

理想は、富士山の真上に北極星を配し、富士山上空の星がぐるぐるっと流れる写真を撮ること。

それにはまず富士山の真南に絶好の撮影場所を見つけること。

しかし日が暮れる前から富士南麓のあらゆる場所ロケハンしたものの、なかなか理想的に開けた場所が見つけられなかった・・・。

見つけられなかった時は、以前愛鷹山の越前岳に登った時に見つけた十里木高原展望台から撮影しようと思ってたので、そこへ向かった。

十里木高原駐車場にクルマを停め、いざ三脚を担いでススキ野原を登ってゆく。

普段なら夜の8時にひとりで山へ登ってゆくなんて考えられないくらい怖いが、ヘッドライトすら要らないくらい満月の明かりが頼もしかった。

登り出しから一気に駆け上がったので、息切れに加え足も悲鳴をあげたが約10分で展望台に到着。振り返ると素晴らしい光景が広がっていた。

月光に照らされた十里木高原の向こうに、裾野を大きく広げた富士山。ススキ野原にはハッキリとした自分の月影が落ちている。

都会の暗がりより、夜の高原の方がよほど明るかった。

早速三脚を構え、レンズを富士山上空に定める。まずはカシオペアを探すこと。そこから北極星であるポラリスの位置が大体特定できる。

アプリのStar Walkと照らし合わせると地平線とカシオペアの中間に北極星がある。満月の明るさで2等級の北極星も位置が特定しづらかった。

マニュアルでシャッター、絞り、感度を決めインターバル撮影に入った。まずは富士山を中央に据えた構図で40分間。

次に若干北極星よりに富士山を下手にズラした構図で20分間。何だかんだで約1時間、標高1,000mのクマ出没注意の山腹でひとり寒さに耐えた。

インターネットラジオや音楽を聴いて過ごしたが、ちょうど撮影を切り上げようとした時に、寒さによりiPhoneの電源も落ちた。

以下の写真は、インターバル撮影を比較明合成した写真と、肉眼でのリアルな暗さを再現した写真、そして満月の月光を生かした写真です。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと4枚、肉眼の明るさと、月光を生かした写真がありま〜す

by ymgchsgnb | 2019-01-22 12:31 | photo | Comments(0)
2019年 01月 18日

チームラボ「森と湖の光の祭」再訪

ダイエット中にもかかわらず、nordicsでは随分と食べ過ぎてしまった。

ならば森と湖を歩けばいいのだ。

前回は三脚使用禁止というハンデはあるけれど、ちゃんと一眼レフで撮影しましたが、今回はiPhone 7で撮影してみました。

これが今どきのiPhoneはなかなかの実力なんですよ!最新機種ではないiPhone 7だけど、編集して調整すれば以下の通りでございます。

三脚使えずに感度を上げて撮って画像荒れるより、最新スマホなら良い勝負なんだろうなと思った。

前回来たオープンしたての12月に比べて、クリスマス時期も過ぎた1月の平日は、客も少なめで快適に見て回れましたよ。

光のたまごに触れて色が伝搬してゆく様は、人が少なければ少ないほど遠くまで伝わっていゆくのが見えて愉しい。

光の伝搬はたまご同士だけに留まらず、森の木々や湖畔の木々にも伝わり、遠く湖の反対側まで伝わってゆくのが見て取れました。


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<iPhone 7>
昔のAppleの広告みたい
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと10枚、チームラボ「森と湖の光の祭」を再訪した写真がありますよ

by ymgchsgnb | 2019-01-18 08:54 | photo | Comments(0)