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カテゴリ:photo( 370 )


2016年 04月 18日

都幾川の桜堤(3)

今回はせっかく良いレンズ持ってのに、眠らせておくのは勿体ないだろ!ってことで
EF70-200mm F2.8L USMで撮った写真の紹介です。

まぁ良いレンズなんだけど、腕が追いついてないな・・・。

昔々フィルム時代に買ったレンズで、フィルムカメラとともに売っちゃおうと思ったレンズなんだけど
高価なレンズだし取っておこうと持っていたもの。
レンズ内に点々があってカビ??って感じだし、スタビライザー付いてないからブレやすいので
あまり出番が無いんだけど、今回持ち出してみて、改めて使わなきゃ勿体ないことを実感しました。
腕を磨かなきゃね!

70mm〜200mmまでの全域でF値が2.8なんだから凄いレンズですよ。
重いのが欠点だけど、見た目と言いプロ感に溢れてるよね。
花見客に「写真撮ってください」って頼まれちゃうよね。

ホントは山にも持って登りたいくらいだよ。

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<Canon EOS 6D + EF70-200mm F2.8L USM>
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by ymgchsgnb | 2016-04-18 08:00 | photo | Comments(0)
2016年 04月 17日

都幾川の桜堤(2)

先輩と自分のレンズを付け替えて撮る愉しい撮影。

青空が出始めてきたので、空を入れて土手をあおって撮影してみました。
RAWで撮ってテキトーに調整しちゃってるし、詳しく評価する知識もないので、何となく見比べてみてくだされ。
徐々に晴れてきてるってのはあるけど。。

写真がどうかと言うより、先輩のカールツァイスはマニュアルフォーカスで、フォーカスリングを回す
トルク感が超絶気持ち良いが、乱視だとピントがキツイね(^ ^;)
自分の35mmは、もはや古いレンズだけど明るくてキレイだよね。
そして先輩が新調した最新標準ズームが良い。キレッキレの描写力。さすが最新モデル。欲しい!

沈静化していたレンズ欲がザワついてしまったよ。
(つづく)

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<Canon EOS 6D>
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50mm
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EF35mm F1.4L USM
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EF24-70mm F2.8L ll USM
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by ymgchsgnb | 2016-04-17 09:00 | photo | Comments(0)
2016年 04月 16日

都幾川の桜堤(1)

またもや速報性のない桜写真をアップしますが、これは4月9日に埼玉県嵐山町にある都幾川桜堤の模様です。
この日も休みなのに眠い目を擦ってお出かけですが、写真のためなら仕方のないことです。
支度を整え午前6時に家を出て、先輩をピックアップし、現場に着いたのが8時頃。
土曜日だったので桜カメラマンと花見客の混雑を予想したが、現場は至って閑散としていた。
さすがにまだ早い時間だったかな。

朝のうちは春霞みと薄雲が空をハッキリとさせてはくれなかったが、ピンポイント予報は昼に晴れてくる予報。
カメラ機材を持ち出し、まだ人の少ない土手に上がり撮影をはじめた。
すると今までCanon EOS 7Dを持っていた先輩のカメラ機材の様子がおかしい・・・
そもそもレンズに赤いリングが目についたらなんと!ボディもレンズも一新していたのだ!!
何十万にも及ぶ機材更新だということがすぐにわかった。
ボディは私と同じCanon EOS 6Dになり、とうとうフルサイズの世界へやってきた。
レンズはEF24-70mm F2.8L ll USMとEF70-300mm F4-5.6L IS USMのLレンズを2本も新調していたのだ!

今回は自分と先輩のレンズを取っ替え引っ換えしながら、あらゆるレンズを堪能できるから愉しかった。
終わりが見えないほど続く桜堤に菜の花畑。実は散り始めで若干見頃を過ぎていたのだけれど
見応えのある景色だった。
天気も気温も穏やかだったので、スタート地点の駐車場から数kmの桜堤を往復しようじゃないか!

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
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EF100mm Macro F2.8L IS USM
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by ymgchsgnb | 2016-04-16 08:15 | photo | Comments(0)
2016年 04月 12日

日米親善桜まつり・後編

桜まつりって言うくらいだから、肉の写真ばっかアップしてないで桜の写真もね。

今年は4月2日に催されたこのイベントだけど、大体4月1日前後の土曜開催なのかな?
それにしてもよく満開のタイミングになったものだ。
年によってはまだ満開じゃなかったり、散ってたりしないのだろうか?
今年はタイミング良く満開で迎えられたが、天候はスッキリとしていなかった。
花曇りというやつだろうか。

青空が見込めないとわかったら、その柔かい光を利用してマクロ撮影を頑張っちゃいますよ。
大敵の風にそよぐ桜の枝と格闘していると時間を忘れちゃうね。
おかげで淡い桜の写真が撮れたんじゃないかと思う。

桜撮影だけじゃなく、広い基地内の散策もしてきました。
あの人集りはどこへ行ったのか?もしかしてこっちは行っちゃいけないエリア?と思うほど
基地の奥は観光客がいない。
兵隊さんの家族などがのんびり休日を過ごしている風景がそこにある。
陸上競技場では英語のアナウンス響く会場、スケボーやホッケー場、グロッサリーストアなど
アメリカのと或る町に入り込んでしまったかのような錯覚を感じた。

今回もひとり何も食べずに、ひたすら写真を撮るだけの基地内散歩だったので、今度機会があったら
行列に並ぶ覚悟で、誰かと食事しながらこのイベントを満喫したいと思ったよ。

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<Canon EOS 6D>
EF100mm Macro F2.8L IS USM
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EF35mm F1.4L USM
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by ymgchsgnb | 2016-04-12 08:00 | photo | Comments(0)
2016年 04月 11日

日米親善桜まつり・前編

だいぶ過ぎてしまいましたが、去る4月2日に日米親善桜まつりという、アメリカ陸軍司令部が置かれる
キャンプ座間で行われた年に一度の基地開放イベントへ行って参りました。

子供の頃はよく夏祭りで行ってた記憶があるんだけど今はやってないのだろうか?
なので最近ではたった1日のこのイベントの日に、仕事が休みだったらとりあえず行ってみることにしている。
例年はどうだったか覚えてないが、基地に入る際には写真付きの身分証明書の提示と荷物検査が求められる。
無事関門を突破し、パスポート無しでいざアメリカへ入国。
昼時でもあったため出店の周りは黒山の人集り状態。いつも何かしら食べたくても必ず行列に並ばないと
食べられないのでパスしている。
特に基地内にあるフードコートのようなところは、日本にはないチェーン店もあるので行列もスゴイ。

その他のイベントとしては、子供達の遊び場や広大な芝生の中にあるフェスができる程のステージ
高機動車やヘリコプターの展示、ミリタリーグッズなどのショップなどがある。

それにしても、桜まつりというより会場中出店で焼かれた肉の匂いと煙が漂い、花より団子というより
桜より肉って感じですね。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF100mm Macro F2.8L IS USM
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by ymgchsgnb | 2016-04-11 10:05 | photo | Comments(0)
2016年 02月 20日

ダイヤモンド富士@山中湖

山に登って、その後温泉入ったら、大体夕方前になる。そうすると太陽が西に傾いている頃だよね。
となるとひとつ狙っていたイベントがあった。

1月下旬〜2月の中旬のこの時期は、山中湖から富士山頂に太陽が沈む、いわゆるダイヤモンド富士が見られる。
事前の調べではこの日、山中湖の北岸および北東の平野地区で16時30分頃ダイヤモンド富士が見られるのだった。
杓子山から下山したのが14時頃で、下山後の温泉は山中湖の北東部にある石割の湯にした。
この日はたまたまレディスデー割引で、Mちゃんはラッキーだったね。
私はサイトのクーポン画面提示の10%割引で入った。
露天のぬる湯でじ〜っくり浸かり、温泉から出たのが16時前。いい頃合いだ。

湖畔の平野地区へ行くと、大勢の富士山写真家たちが湖畔に三脚を構え、その時を待っていた。
先ほど北岸を通って来た時、親水公園の湖畔駐車場は早くも満車状態。そちらも大勢の写真家たちがカメラを担いで
湖畔の遊歩道をそのポイントへ向かって歩いていた。
北岸の方が富士山を邪魔するものが無く、キレイに撮影できるポイントなので場所取り激戦区なのだろう。

湖畔へ行くと、富士山頂と太陽の間にはまだ開きがあり、しばらくの待ち時間だが西日を浴びそれほど寒くはなかった。
朝からの雲ひとつない天候で申し分の無い写真が撮れそうだ。
そして16時25分を過ぎ、俄かに周囲のカメラマンが体勢を構え出す。
その瞬間はほんのわずか。音も無く太陽は富士山頂の向こう側へと沈んでいった。
「撤収〜!」

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
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by ymgchsgnb | 2016-02-20 09:00 | photo | Comments(0)
2016年 01月 11日

ジュエルミネーション 〜 後編 〜

イルミネーションということで、三脚を持ち込んで臨んだものの、団体行動ではじっくり撮影することは不可能。
やっぱりイルミ撮影は、ひとりか撮影仲間で来ないとダメだな。
結局三脚は邪魔な杖代わりと成り果て、今回の撮影は手持ち撮影がほとんどです。
三脚を使用したのは噴水ショーのみ。

ナイトパスで乗り放題なんだけど、一部対象外があって、その最たるものは観覧車である。
しかも大人ひとり1,000円はちょっと高いなぁ〜。でもこのジュエルミネーションを一望するには唯一の手段。
仕方なく「黒山の人集り」という言葉がぴったりの行列に並ぶこと40分ほど、我々一行ふたつのゴンドラに分かれ乗り込んだ。
この観覧車も随分と老舗感が否めないが、遊園地を一望するには十分な高さと時間はあった。
クレイジーヒューストンとは違い、じっくり眺められる。改めて見るとキラキラとカラフルでキレイで
まさに宝石箱を蹴散らかしたようだった。

その後、子供達を中心にいくつかの乗り物を愉しみ、自分は絶叫系が好きなのでルーピングスターシップに乗った。
バンディットは時間が無くて乗れなかった。20時30分までの営業なので、大人用にもう少し遅い時間まで
やって欲しいものだ。

帰り際、噴水ショーを最後にジュエルミネーションを見終えた。
ナイトパスでは時間が限られるが、平日なら多少空いているだろうか?
混雑していると見るか、並ぶかになってしまいがちだ。
自分みたいに撮影に拘らなければ問題ないか・・・。

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
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by ymgchsgnb | 2016-01-11 09:00 | photo | Comments(0)
2016年 01月 10日

ジュエルミネーション 〜 前編 〜

年末年始の仕事を終え、正月休みとしては唯一の休みの日、叔母、従姉妹が子供らを連れて遊びに来た。
別に迷惑とかじゃないですよ。こんな時でも無いと来れないしね。

まずは祖父母のお墓参りへ行き、当初の予定通りよみうりランドのイルミネーションを見に行くことにした。
ジュエルミネーションというネーミングで、LEDが昨年より100万球増え400万球になったとか。
昨年の10月16日からやってたんだね。2月14日までやっているそうなので出かけてみては?
時間は16時からで、イルミネーションを見るだけなら1,000円で入れる。高いか安いかは微妙。
それにともないナイトパスというイルミ&乗り物乗り放題チケットがあり、それは1,800円だ。

正月休みで混み合っていたので、臨時駐車場に回され、入場口も臨時口だったけどクレイジーヒューストンという
アトラクションが近く、イルミよりもまずその行列に従姉妹と並んだ。
あとで知ったけど4Gで上昇する「ヒュー」と、2Gで落下する「ストン」に分かれていたようで
手前にあった「ヒュー」の方に並んでいた。このアトラクションは四角柱の側面に椅子があるもので
座る側面によって景色がまったく違う。遊園地の端っこにあるので、イルミを正面に見下ろすのは
ひとつの側面に限られている。
そこは強運の持ち主、完璧な席順になった。時刻は夕暮れのマジックタイム、物凄い上昇Gで一瞬にして
上空に行くと素晴らしい光景が目に飛び込んできた!丹沢山系のシルエットの向こうに赤味を帯びた富士山
足元には400万球のイルミネーションが広がっていた。しかしながらその写真は撮れないのが残念。
その刹那、フリーフォール状態で落下。実際は落差が大きいのに、近くに対象物が無いので風景は
大して変わっていないのが不思議な感覚だった。

すっかり大人と子供らを待たせてしまった。さぁ、ジュエルミネーションへ向かうとしよう。

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
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by ymgchsgnb | 2016-01-10 11:22 | photo | Comments(0)
2015年 08月 30日

相模原納涼花火大会(2)

メイン会場から風に乗って声がよく届いてくるということは、ここは風下だ。
会場の北側に構えているので、南から川面を伝って微風が吹いていた。

少々長い会場のアナウンスが終わり、最初の花火が上がる。
久々に見た花火は、綺麗で尚且つ全身に響いた。
数発花開いて一旦止むと、残った煙がこちら側に押し寄せてきた。
周りのカメラマンからは、異口同音に悲嘆の声が漏れる。
自分も思った「まずい、これじゃ煙越しの花火しか撮れん・・・」と。

しかし花火は数発上がっては止み、時間を置いてまた上がる、という間隔だったので煙の影響でそこまで
不利にならなかった。風を見て、どの方向から見ている客に配慮していたのだろうか。
さすがに連発だと厳しかったが、中盤以降は風が徐々に出てきて、煙の消え方も早くなっていた。

19時から20時30分までの開催で、8,000発となっていた花火だが、実際打ち上がってた時間は1時間程で、
花火の数もあまり多く感じられなかったのは、間隔を置いて上がってたからだろうか。
打ち上げ場所も1箇所だったのか、広範囲に花が咲くようなものはなく寂しかった印象だ。
空いっぱい広角に撮れるものが少なかったので、いつものようにフォーカスリングを弄りながら、
偶然に撮れるキレイな写真を狙うのに終始するのであった。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2015-08-30 18:00 | photo | Comments(0)
2015年 08月 29日

相模原納涼花火大会(1)

地元なのに初めて行くことができた第44回相模原納涼花火大会
年に1回開催で44回目ってことは、自分が生まれる前からやってた花火大会なのかな。
もしかしたら子供の頃、親に連れられて行ったのかも知れないけど、少なくとも記憶にない。
地元と言っても、近い訳ではないから足も向かなかったのだろうか。
大人になって行ってないのは、毎年開催週が愛で地球を救うイベントだなんだで、仕事が忙しい週末だからだ。
今年も忙しい週末であったが、たまたま巡り合わせで休みになったので、これは行っとかナイトと。

いつもの花火撮影のように渋滞を原付で掻い潜り、懐深く忍び込もうとしたが、なかなか交通規制が厳しかった。
がしかし、そんな事には負けてられない、隙をついて相模川の氾濫原に辿り着いた。
そこからは絶好の場所を足で探す。田んぼの畦道を抜け、どこへ続いているかも知れない薄暮の道を
感を頼りに歩き続ける。
理想では上流の河原へ出て、水面に映る花火と高田橋の灯りも込みで撮影できればと思っていた。
思いがけず電線は張っていたり、木々が邪魔をして良い場所が見つけられないでいたが、打ち上げ時間間際に
ようやく理想のポイントを見つけた!もちろん既にカメラマン達や、昼間のBBQから陣取っている客が
川縁にへばり付いていた。なんとか隙き間を見つけ、三脚を構える。

打ち上げポイントからは6〜700m。メイン会場から拡声された進行役の声が、風に乗って聞こえてくる。
そしていよいよ最初の花火が打ち上げられるのであったが、この「風に乗って」聞こえてくるというのが
仇となるのだった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
まずまず理想に近いポイント
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by ymgchsgnb | 2015-08-29 18:00 | photo | Comments(0)