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カテゴリ:essay( 196 )


2018年 01月 24日

寒波到来

記録的寒波(冬将軍)がやってきてます。

ロシアでマイナス60度を下回せた寒波です。

数年振りに、都心でも大雪が降りました。

台風とか大雪とか、大抵そういう時は仕事が運良く休みな私です。

「平成最後の大雪」と言われる今回の大雪は、甲信地方より都心の方が積雪が上回ったという珍しい気象でした。

南岸低気圧ってやつが何やらしたんでしょう。

神奈川の現在は一転、晴れがつづいてますが、寒波の本体が南下してくるのはこれからのようです。

山へ行きたいウズウズと、寒波と荒天のオズオズが同居している今日この頃であります。


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by ymgchsgnb | 2018-01-24 13:57 | essay | Comments(0)
2018年 01月 07日

年賀

2018年、あけましておめでとうございます。

ブログもようやく2018年スタートです。

年末年始は、恒例の箱根駅伝仕事をしていました。でも仕事しながらも寝正月だったんですよ。

それはさておき、もう日付は進みんで成人式だとか、七草だとかの季節になってきました。

私めなんかに、わざわざ年賀状を送っていただいて、ありがたいのやら何やら複雑な心境です。

自分は数年前から年賀状の習慣を廃しましたのでね。


さて、そんな年賀状に「おや?」なモノが。

マイクロ文字ですね。お札じゃあるまいし。

年賀スタンプの縦線に、あけまして おめでとうございますと印刷してありますね。

ふ〜ん。それでは今年も愉しんでいきましょ〜。


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by ymgchsgnb | 2018-01-07 11:43 | essay | Comments(0)
2017年 12月 15日

衝撃の「スターウォーズ」

たまたま休日だったんです。スターウォーズ Vlll 最後のジェダイの公開日が。
早く観たかったので、朝イチで観てきました。良い事に朝イチはレイトショーと同じで割引なもんで。
予告編から暗黒面の影を感じられ、わくわくぞくぞくでした。「あ〜やっぱりそうなっちゃうかぁ」と。

平日の朝8時でも映画館はなかなかの人出。そりゃスターウォーズですもんね。
前日のシフト確認を早めにして休みだとわかるや否や、速攻でeリザーブで座席を確保してたんです。
THXシアターの中央後ろ寄りはほぼ満席。運良く自分の両サイドは客が来ずに快適だった。
トイレで入念に膀胱を空にしたにもかかわらず、朝の寒さと武者震いが尿意を呼び、開始30分で我慢の展開に。

内容は「最高〜!」でした。また観に行こうと誓ったので、スタッフロール途中でトイレへ駆け出した
不始末をお許し下さい!

予告編を見ての上記の想像を遥かに超えた「衝撃」の連続に、観劇後の今でも壮大なるスターウォーズサーガに
思いを馳せるとともに、エピソード9への期待感が高まって仕方がない。それまでちゃんと生きていよう!


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by ymgchsgnb | 2017-12-15 14:33 | essay | Comments(2)
2017年 11月 10日

Mountain HardwearのOutDry

アウトドアメーカーのMountain Hardwearには、OutDryという防水素材がある。

ハードシェルなどのウェアではなく、ザックのための素材だ。

ハイキング中に雨が降ると、当然ザックを雨の浸水から守るためにすることがあります。

普通は傘を差す、ザックカバーで覆うなどです。

しかしこのOutDryのザックなら何もしないでいいのです。そのまま濡らせておけばいいんです。

だって防水素材なんすから。

ビニール地でもなく、何層にもなってる訳でもなく、生地に直接防水素材を接合してるのだとか。

実際この前、台風直撃の静岡出張帰りに1時間雨に降られながら歩きました。もちろん体のために傘は差しましたよ。

でも風と傘で覆えないのでザックがビッチョリです。

帰宅してザックの中を確認してみました・・・サラッサラ!

見事なまでに浸水していませんでした。見た目はズブ濡れですが、生地の内側は驚くほど乾いているのに驚きましたよ。

もっと小さなバッグ類にも、OutDry素材を使った商品を出して欲しいものです。


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by ymgchsgnb | 2017-11-10 08:00 | essay | Comments(0)
2017年 11月 06日

エキサイトブログをはじめて10年

いつの間にか、このエキサイトブログをはじめて10年が経っていた。
なかなか長いものだ。

その前にも「.mac」というAppleのサービスを使ってブログみたいなのはやっていたけど
ちゃんとした?のはエキサイトブログから。
無料だったし、写真をクリックすればカンタンに大きく見られたので都合が良かったのだ。
10年も使っていればサーバーの無料領域もいっぱいになり、今では月額257円を払っているが
趣味としては安いものだ。

そう、単なる趣味で、今でもブログをやっている。「私的写真日記」と言うべきか。
非公開のツイッターやヤマレコとは連携しているが、手広くはやっていない。

どんなにネタがあっても、1日1回以上は更新しない。
10年間で1,872回更新して、総アクセスも20万アクセスに満たない程度である。
昔に比べて更新間隔が空く時もしばしばあり、最近では山ネタばかりになっているけど
山以外のネタも投入しつつ、これからも長く続けていきたい。


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by ymgchsgnb | 2017-11-06 08:24 | essay | Comments(0)
2017年 10月 20日

夏土産「もみじ饅頭」篇

山陽道の宮島SAで買ってきたお土産です。

このサービスエリアのお土産売り場には、各社各種のもみじ饅頭がバラ売りしてあるのです。

全部ではないけど、大体の種類のもじみ饅頭を買ってきました。

これを家で消費期限の若い順から、チビチビ食べたのです。

この中で一番美味しかったのは何かな〜?

にしき堂の生もみじかなぁ。

変わり種で良かったのは、紅芋とかですかね。

個人的にはにしき堂が好きなので、その中でもオーソドックスなこし餡が好みですけどね。


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by ymgchsgnb | 2017-10-20 08:00 | essay | Comments(0)
2017年 10月 19日

夏土産「倉敷デニム」篇

倉敷で買ってきた自分土産です。

江戸時代より天領として栄え、その後繊維産業で発展した倉敷は国産ジーンズ発祥の地
土産に倉敷デニムを何か買いたいなと見て回ると、倉敷屋の製品をたくさん見受けたので、中でも気に入った
トートバッグを購入してきました。

5,000円と少々値が張ったけど、ワンウォッシュで良い風合いとなっていて柔らかく、そこの部分が裏地になっているし
赤いタグがジーンズ感を演出してます。あまりトートバッグなんて使ってこなかったけど、使い続けてビンテージ感が
出せるようになればいいかな。

それとおまけにもうひとつ。小物入れですな。
こちらは真っ新なデニム生地で、面白いのが四角にジーンズのようなボタンがついていて、それを留めることで皿状になってるんです。
帰宅して腕時計や鍵といったものを放り投げて置いておくのにオシャレだなと。
こちらは1,000円ちょっとだったかな。

他にも倉敷帆布のオシャレな小物やバッグなどがあって、デザインも良いし素材も丈夫で気に入ったものがたくさんあったけど
少々高めで今回は買えなかった。
それぞれオンラインで購入できるので、折を見て買うってのもありかも。


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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
トートバッグ
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小物入れ
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More・・・・・あと8枚、倉敷屋のデニム土産の写真があります!

by ymgchsgnb | 2017-10-19 08:00 | essay | Comments(0)
2017年 10月 18日

夏土産「獺祭」篇

夏キャンプ「中国大返しツアー」での自分土産。

旭酒造の獺祭ストア本社蔵で買ってきた獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分(DASSAI 23)。
二割三分とは精米歩合のことで、米を23%まで削っているということを意味する。

ドライバーゆえに試飲できなかったので、隊員たちの「全然違います」「水のようです」の言葉を信じ、下戸にもかかわらず
720ml 5,400円(記念になるので木箱付き)を思い切って購入。

家に帰ってから、厳かに開封してガラスのお猪口で1杯・・・本当に水みたい!

全く酒を飲まない我々にとっては、日本酒って辛口だとか辛口じゃないとかくらいはわかるかなぁ〜程度で、大概どれも
「クーッ」とくるアルコール感があって、それが食道を通ってゆく感じと、鼻に抜けるいわゆる日本酒感なんだけど
今まで飲んだことのないお酒だった。お酒を全く飲んでこなかった自分が言うので説得力がないが。

でも本当に抵抗感がなく、スルスルと口から入っていくんです。
今まで越後や加賀という酒処でワンカップをジャケ買いしてきて家で飲んでたんだけど、結局飲みきれなくなって料理にしたり
していたんですけど、これは絶対料理になんて使わない。キリッと冷酒で最後まで飲み切れるとわかる。
試飲した隊員たちの感想では、精米歩合50%はどこにでもある普通の日本酒で、三割九分は50%と全然違い、この二割三分は
三割九分とまた全然違うと言っていたのを思い出す。

いや〜これは、本当に凄い日本酒なんだなと軽々しく実感していますけども、遅ればせながら、そして僭越ながら味の感想を
言わせてもらうと、日本酒というよりは白ワインのような感じで、月並な表現だけど本当にフルーティ。
まさに水が喉を通ってゆく感じなんです。
アルコール度数は16%なんだけど、そんなキツさは感じずにグイグイ行けちゃいそうです。
ワンカップ飲むのも1週間がかりなのに、720mlが見る見る減ってゆくんですが、高価なお酒だけにチビチビ飲んでます。
新鮮さが大切なので、すぐに飲み切った方がいいみたいですけどね。

調子に乗って銀座京橋にある獺祭Bar23行って、その先へを試飲してみたいな。
5種おためし(20mlずつ)3,100円とか、その先へは1杯6,500円。ひぇ〜。。


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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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毎回これぐらいずつ飲んでる
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More・・・・・あと7枚、獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分の写真があります!

by ymgchsgnb | 2017-10-18 08:00 | essay | Comments(2)
2017年 09月 01日

TOTOへ

北アルプスの美しい写真でも載せるかなと思いきや・・・お食事中の方すみません。

えぇ、先日トイレと床の間から水が漏れまして、応急処置はしたものの替えた方が良いと(業者はそう言うでしょう)

てことで、僭越ながらトイレを交換させていただきました。

今までのがどうもUSAのモノだったらしいですよ。なので今回はMade in JAPANのモノに。

東洋陶器さん、つまりTOTOのモノにしました。ついでにウォシュレットにしちゃいましょう。

そしたらトイレもウォシュレットも、ちょうど2017年8月モデルが出たんばかり。

ついつい欲張ってNEWモデルやら、ウォシュレットも上級モデルのアプリコットにしてやれと見積もったら

予算を遥かに超えた20万オーバー。税込み20万しか出さんとばかりに猛プッシュ。

おまけにカード払いにしてTポイントごっそりGETで決着させました。

それにしても今のトイレはスゴイですね〜。トイレのドアを開けようものならウェルカムとばかりに便器内を発光させ

頼んでもないのに除菌水を撒いてくれる。洗浄だって驚くほど節水になってます。

暖房便座やオート洗浄などの機能はOFFってるけど、なかなか賢いやつです。

ウォシュレットもっと上級のアプリコットにしたら10万円近く上があるし、トイレ本体もタンクレスにしたりとか

最上級のトイレなんて60万ですからね。ふぇ〜。


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最新鋭でエコだが、多少タイトではある
タンクありの、手洗いレスにした
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便座が割れてるが、USAサイズ的でゆったりしていた
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by ymgchsgnb | 2017-09-01 15:42 | essay | Comments(0)
2017年 06月 27日

R.I.P...

後輩からのLINEで知らされた、或るロケカメラマンの訃報。
「えっ」「まさか・・・」それしか言葉がなかった。享年51。若過ぎるが、膵臓がんだったようだ。

昨春、長年勤めた会社の社長と決別し、社員全員を引き連れて会社を起こし、新会社の代表となって頑張っていた矢先の訃報。
年末から現場に出られない状態で、今年はじめから入院していたという。社員たちも亡くなる前日に、もう意識がなく
その日が峠だと急に知らされたようで、それまで病名も知らされていなかったという。

自分との思い出を話すと、私がまだ駆け出しの20代前半から、バラエティロケでカメラの後ろに音声として付いていた。
走馬灯のように御一緒した様々な現場での情景が思い出される。ここ数年は年に1〜2回程度しか会う機会はなかった。
最後に仕事したのは昨夏のバラエティSPロケで、群馬の山奥へ行った現場だった。別件の都合で本番はカメラマンとしては
付けないけど、ロケハンと本番の午前中はテクニカルディレクターとして現場に足を運んでいた。その時会ったのが最後になってしまった。
数年前にも体調を崩していたらしく、若干痩せてはいたがすっかり回復したと思っていたので、突然の訃報は青天の霹靂だった。

そのカメラマンの事をもう少し話せば、そのカメラマンにも師匠がいて、性格に難はあるが伝説的なロケカメラマンがいる。
自分も若い頃はそのカメラマンともよく現場で一緒になっては、ケンカをしていた。
その師匠の感じを性格以外受け継いでいる唯一のカメラマンで、多くを語らない職人といった感じだった。
「ねるとん」「お笑いウルトラクイズ」「生ダラ」といった往年のバラエティから、グルメロケでは他のカメラマンはそこまでしない
照明で美味しそうに食材を撮影。一時はしょっちゅう海外ロケへ行っていて、日本にほとんどいなかった。
近年では「笑神様」などのロケで活躍していたし、ヒロミさんのブログにあるように「モグモグGOMBO」から続く土曜の夕方を
今の「青空レストラン」まで撮影していた。

自分も大変お世話になったので、是非お通夜や告別式に参加したかったのだが、都内某所に3日間缶詰めの仕事と完全に被ってしまい
惜しくもお別れに行けなかった。

ところがその直後に、そのカメラマンがやっていた或る番組の地方ロケに行くことになった。
亡くなって最初の番組ロケ。しかも泊まり。夜はタレントさんが指揮を取って全スタッフで食事へ出かけた。
内容は割愛するが、涙あり笑いありの熱過ぎる夜を朝まで過ごさせてもらった。(当然2日目のロケはグダグダ・・・)
勝手な解釈をすれば、お別れに参加できなかった自分を、カメラマンに呼んでもらったような気がしてならない。

写真は2014年「メレンゲ」マカオロケでの写真。

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by ymgchsgnb | 2017-06-27 15:45 | essay | Comments(0)