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カテゴリ:outdoor( 467 )


2018年 02月 24日

スノーシュー in 上高地(4)

河童橋を出発したのが12時を少し回った頃。行きが2時間ちょいかかった事を考えると、中の湯へ戻るのが14時に間に合うかどうか。
なぜ時間を心配してるかと言うと、松本方面「中の湯」発のバスが午後は14時、15時、16時、18時のそれぞれ0分しかないのだ。
すなわち14時にちょっとでも間に合わないと、1時間も待ちぼうけになってしまう。
まぁ日曜日なのでタクシーを使う手もあるが、帰りはバスを利用してみたいのだ。
スノーシューをパタつかせながら少し急ぎめで、帰りは多少距離が短いであろう梓川左岸を戻った。

大正池に戻ってきたのが12時55分と、河童橋からは50分で快調に戻ってきた。
穂高が見える最後のカーブで振り返って見たが、変わらずの景色。「冬の上高地よ、また来るぜっ」と再訪を誓った。
上高地トンネル手前まで来て、スノーシューを外す。時間は13時20分と、余裕をもって14時までに中の湯に戻れると確信。
帰りは逆に下りの釜トンネルでは、ごぼう抜きの競歩で駆け抜けた。もうそんな急がなくていいのだが、中の湯に13時40分に到着。
河童橋からは1時間半ちょっとで帰ってきた。

中の湯には思ってた通り、タクシーが待機しており、中の湯旅館の送迎バスなども往来していた。
自分は少し安房トンネル方向に上がった洞門の中にある中の湯停留所へやって来た。
すると行きの乗合タクシーで一緒だった父娘もやって来て、帰りも一緒になった。特にタクシーで帰りますかという会話はなく
挨拶程度の会話を交わしたに過ぎなかった。

14時を少し回ったところでバスが来た。日曜日だからかほぼ満席状態だった。高山からの観光帰りの客だろうか。
バス停の標識には「前払い」と表記されていたが、整理券を取って「後払い」だと運転手に案内された。
バスは真ん中に通路があり、両側に2席ずつの席配列。狭い通路をスノーシューやトレッキングポールを持って歩くのは
他の客にしてみたら、凶器を持った奴にしか見えなかっただろう。

20分程でさわんど停留所に到着。運賃は990円。降りたのは自分と父娘の3人のみで、客を満載したバスは松本方面へ走っていった。
元々の予定では、このまま塩尻か諏訪に向かい、ビジネスホテルなんかに泊まって、この日O.AしたイッテQの南極SPを視聴して
翌日は北八ヶ岳辺りを攻めようと思っていた。しかし上高地を1日歩き、ほぼほぼ満足いったので、そのまま帰宅することにしたのだった。
まだまだ3月以降だってスノーシューは愉しめるはず。仕事が忙しくなるシーズンだけど、積極的に雪を堪能する所存!


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
大正池まで帰ってきた
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上高地トンネル
ここでスノーシューを外す
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More・・・・・あと22枚、河童橋から中の湯までの写真がありますーーーー

by ymgchsgnb | 2018-02-24 08:00 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 23日

スノーシュー in 上高地(3)

梓川の右岸沿いに河童橋を目指すと、トレースはすぐに工事車両の除雪路へ合流した。
せっかく清流沿いの景色を味わおうと思っていたのに、味も素っ気もない道だが、仕方なく歩き続けた。
強引に左岸沿いに行っても良かったかもと今になって後悔している。

固い圧雪路はスノーシューにダメージがありそうで嫌な感じがする。
徐々に梓川から離れ、ついには梓川を感じられなくなるほど遠く、そして緩やかに標高を増していった。
このまま行って河童橋に出られるだろうか不安になったが、先行者たちの姿が見え少し安堵した。

20分ほど工事車両を行ったところで、右折出来るポイントに出た。ここを下ればちょうど河童橋辺りか?
すぐに河童橋付近のホテル群であろう建物が見えてきた。河童橋のちょうど裏手辺りかだろうか。
やがて梓川に出ると、そこは河童橋のちょっと手前辺りだった。次第に五千尺ロッヂなどが見えてきて、河童橋に出た。
残念なのは穂高の雄姿が拝めなかったこと。岳沢にはたっぷりガスが溜まっていて、穂高の稜線だけ見ることができない。

時間は11時を少し回ったところで、釜トンネルを出発してから2時間ちょっとで河童橋に到着した。
河童橋付近は日曜日の賑わいがあり、対岸の休憩ポイントではランチタイムの様相。
雪から出ているベンチやテーブルで、尚且つ陽当たりが良い所はすでに場所がなかった。
それより河童橋に来て、今まで感じなかった風が強く吹いていた。
自分は再び左岸に戻り、辛うじて顔を出していたベンチに場所を確保。風の影響の少ない建物の風下でランチタイムとした。
ランチは鍋焼ちゃんぽん。生卵を落としてグツグツ煮込み、冷えた体温を再び上昇させた。

約1時間河童橋に滞在した。みんな帰ったのか人が少なくなり、束の間の静寂の冬の上高地を味わった。
自分も河童橋を後にして再び歩き出した。変わることのなかった穂高の眺めを背にして・・・(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
上高地の象徴「河童橋」
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鍋焼ちゃんぽん卵落とし
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More・・・・・あと16枚、河童橋での写真がありますよーーー

by ymgchsgnb | 2018-02-23 09:43 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 22日

スノーシュー in 上高地(2)

大正池の畔には冬期用のトイレがあるので利用した。
出発時に用を足しても、寒い中歩き出すと、すぐにまた催すのが世の常。いや自分だけか。。
冬期用は「ぼっとん」だったので、焦点をボカしながら用を足す。まともに見ていられないくらい汚れていた。

身軽になったところで、ようやくスノーシューを装着。今季初なので新雪部分をモフモフして、スノーシューの浮力を味わった。
立ち枯れた木は少なくなり、大正池の風情が薄まったが、雪を纏った焼岳は息を飲むほどの美しさだった。
大正池からは自然歩道のコースをゆく。トレースもあるし、そこそこ雪は締まっているので、迷うことも苦しむこともない。
平和な林間コースが心地良い。太陽の照り返しが眩く、氷点下10度の中でも暖かく感じられた。

コースはトレースを辿って行けば間違いないのだが、一応目印のリボンやロープが設定されている。
単調ではあるが、何とも愉しい時間が30分強つづき、田代橋まで来た。この付近には田代湿原や帝国ホテルがある。
このまま真っ直ぐ梓川の左岸を行けば、上高地バスターミナルを経由して河童橋へと行けるが、ここは田代橋から右岸に渡ってみた。
もちろん営業はしていないが、上高地温泉ホテルなどが立ち並ぶエリア。ウェストン碑もあるが、結局見つけられなかった。

対岸を見上げると雪をあしらった霞沢岳の男らしい稜線が眩しい。ふと気がつくと、目の前の空間がキラキラと光っている。
林間コースであれば、樹々に付いていた氷の粒が風に舞って光るのはわかるが、その付近に目立った木は無かったので、あれは
ダイヤモンドダストだったのではないだろうか!空気中の水蒸気が凍りつく現象だが、北海道で見た以来だ。
逆光に輝く空気の煌めきをしばらく見つめつづけていた。(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと18枚、大正池から田代橋までの写真がありますよーー

by ymgchsgnb | 2018-02-22 08:00 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 21日

スノーシュー in 上高地(1)

今季初のスノーシューの舞台は上高地で〜す!
年末、西穂へ行った帰りにさわんど停留所の時刻表を調べておいたので、中の湯方面への始発バスは8時55分とわかっていた。
随分と遅めだなぁと思いながらも、神奈川から比較的ゆっくりと沢渡へ向かう。
事前の調べでは、沢渡の市営第2駐車場(足湯公園)が冬期専用駐車場のひとつになっていて、なんと無料で停められる。

沢渡には8時過ぎに到着。週末なので駐車場にはタクシーが待機していて、運ちゃんが乗ってかな〜い?」とナンパしてきた。
自分「他に乗る人がいれば(バスの始発を待たずに)乗りたいですけど・・・」
運ちゃん「さっきバス停方面に向かった人おったよ。乗ってっていいからバス停に誰かいたら交渉してみな」と。
と言う訳で、タクシーに乗り込みさわんど停留所に連れてってもらった。すると運ちゃんの言う通り、2人がバスを待っていたので
バスよりも早く行けて、金額もほぼ変わらない旨を伝え「一緒にタクシーで行きませんか?」と声をかけた。
交渉は成立して、計3人乗車で中の湯を目指すことになった。
始発のバスより少し早く出発できて、料金は定額の2,900円、バスの運賃は990円なので割り勘すればほぼ一緒なのだ。

同乗したのは松本在住の年配の父とその娘という2人組で、山好きにとっては羨ましい限りの環境だが、山が近くにあり過ぎて
普段はまったく山に登らないという。冬の上高地も初めてで、夏に観光に来ただけらしい。
そして運ちゃんの情報だと今年から釜トンネルの照明が点灯するようになったのだとか。オフシーズンは照明も消えてしまうので
ヘッドライト必須だと思って用意してきたが、どうやら必要なさそうだ。

10分程で中の湯に到着。当然冬は上高地まで乗り入れることはできないので、ここで降りることになる。
釣りは要らねぇぜと1,000円を払い、釜トンネルの入口に立つ。ゲートは閉まっているので、工事車両の出入りは無さそうだ。
日曜日ということもあり団体客もいて賑わっている。次々とトンネルへ吸い込まれていくハイカーにつづいて歩き出した。

いつもバスやタクシーで通り抜ける時は意識してなかった釜トンネルだが、言わずと知れた急坂で11%の勾配が約1,300mつづく。
氷点下10度を下回る気温の中、なるべく薄着で挑んだがテンポ良く歩いたので汗ばんできた。
通過タイムは約20分。しかしトンネルを抜けるとすぐにまた上高地トンネルがつづく。こちらもうねりつつ登り勾配で約600m
通過タイムは10分弱だった。上高地トンネルを抜けると除雪された道がつづくが、圧雪路面なのでスパイク類などつけずに歩ける。
注意したいのが、釜トンネルと上高地トンネルの間と、大正池までの区間は落雪落石、雪崩の巣なので素早く通過したい。
特に積雪後や、気温上昇時は気をつけたい。雪景色の素晴らしさと、多少の緊張感を味わいつつ、上高地トンネルから20分で
大正池の畔に辿り着いたのだった。(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
釜トンネル
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凍てつく大正池
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More・・・・・あと18枚、釜トンネルから大正池までの写真がありますよー

by ymgchsgnb | 2018-02-21 08:00 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 13日

芝との戯れ

一昨年の年末以来のゴルフをやりました。

練習はやってません。そのゴルフ以来です。

道具の手入れもしてません。

後輩がゴルフやりたがってたんで、後輩任せでゴルフ場予約して、久しぶりにやりました。

プロゴルフツアーも開催されてた霞ヶ浦北岸のゴルフ場だったんだけど、昼食付きで4,000円ですよ。

何やかんや入れて5,800円くらいになりましたけどね。

結果は言うまでもなく、相変わらず惨憺たるもの。

でも愉しかったからいいんです。

愉しめる内がいいんです。


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More・・・・・あと3枚、ゴルフの写真がありますぜ

by ymgchsgnb | 2018-02-13 10:54 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 01日

雪の高尾へ(3)

ノーなめこ汁のまま30分弱も小仏城山に居られたのは、長閑な陽気と何よりの眺望があるからに他ならない。

さて、帰りは一気に下ろう。下りは好きな6号路と決めていた。
まずは標高500mの稜線を軽やかに歩いて戻り、一丁平やもみじ台、高尾山頂は楽々巻き道で回避した。

6号路は、急階段で一気に標高を下げた後に陽当たりの悪い谷沿いをゆくルートだ。
これを想定してのチェーンスパイクでもあった。
6号路の下りの入口には注意喚起が貼ってある。他のルートへの回避も進めている程だ。

急階段は陽当たりがあるので土が出ていたが、谷沿いに入るとび石区間は雪解け水の流れと岩と凍結路のミックスで
足元も悪く注意が必要だった。
午後になって登山客が6号路を次々と登ってくる。高尾山は午後からでも比較的安全に登って来られるのも魅力だな。
時折、世界的観光地ゆえの装備不足と言うか、銀座のデパートにでも行くの?っていう服装で登ってくる愚者も来る。

とび石を越えれば、あとは緩やかな下りが長く続くのだが、ここが好きなルートなんですよね。
スパイクを効かせつつも注意しながら凍結路をリズム良く歩く。傍らの雪解けのせせらぎに追いつけ追い越せで歩くのが気持ち良い。
脳内で快感物質が分泌されてるんじゃなかろうか?3,000mの晴れた稜線を歩いてる心地に似ているかも知れない。

6号路の登山口まで圧雪路はつづいていたので、高尾病院前の一般道までスパイクが履いたまま行けた。
あとはアスファルトを少々歩き、ケーブルカー清滝駅に到着。
下りは高尾山から駐車場までがちょうど1時間。どこまで足を延ばすかは別にして、本当に手軽に汗をかける山だな。

ちょっと高いから敬遠してたけど、初めて高尾山口駅横の極楽湯で温泉に浸かり、気持ち良く家路につけましたとさ。


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6号路へ
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とび石
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More・・・・・あと16枚、高尾山からの下山写真があります。。。

by ymgchsgnb | 2018-02-01 08:00 | outdoor | Comments(0)
2018年 01月 31日

雪の高尾へ(2)

小仏城山までプチ縦走してきます。
高尾山から小仏城山の間って、霜が溶けてぐちょぐちょになるイメージだけど、ここまで雪が積もってくれていれば
ほぼ土は見えないだろうから安心だ。
しかし、気温が上がってきたせいもあって水分の多い雪が、チェーンスパイクの裏に引っ付きはじめるのだった。
その雪だんごがスパイクの短い爪より厚くなるので、歯が効かなく滑るようになってしまった。
少し歩いては雪だんごを落とす面倒な事態となった。

高尾山から歩き始めて45分の11時35分、小仏城山(670m)に到着。
一丁平を歩いてるあたりから富士山は雲に隠れてしまったが、関東平野方面の眺望が素晴らしい。
思ったよりも登山客がいたが、机とベンチがたくさんあるので、景色の良いところでザックを下ろし落ち着いた。
ちょうど昼時で、みんな湯を沸かしてカップラーメンなどすすっている。
自分は今回は非常食以外持ってきてなかったので、名物のなめこ汁でも買おうと城山茶屋へ伺ったが、茶屋の人が見当たらない。
待てど暮らせどいないので「まぁいいや」と諦め、冷たいアミノ酸ゼリーをチューチューしたのであった。

手軽に来られる場所だし、会社の奴ら何人か連れてハイキング計画してみようかな。


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More・・・・・あと11枚、小仏城山までの写真があります。。

by ymgchsgnb | 2018-01-31 12:41 | outdoor | Comments(0)
2018年 01月 30日

雪の高尾へ(1)

1月の下旬になって会社暇です。
山へ行こうと思えば、選り取り見取りどこへでも行くことも可能でしたが、引き籠ってました。
本格雪シーズンを見据えての資金温存とでも言いましょうか。
でもさすがに軽くでも山に登っておこうと、雪のついた近場の高尾山へ行って参りました。

朝の渋滞の中、クルマでも1時間程度で行けるので、早朝から出動しなくてもいいし楽ですね。
手軽に行けるので、日頃の運動&ダイエットにもっと高尾を活用しないとです。

トリックアート美術館前のいつもの八王子市高尾山麓駐車場にクルマを停め、身支度を整えて稲荷山コース登山口へ向かいます。
ケーブルカーの清滝駅には平日だけど程よく登山客がいます。その駅のすぐ横に稲荷山登山口はあります。
はじめの階段から雪がびっしり付いているので、今回はスタートからチェーンスパイクを装着しました。
高尾山は様々な登山コースがありますが、稲荷山コースは観光客が滅多に入り込まない本格的な登山道でいいですよ。

スタートの階段こそ雪が付いてますが、すぐに陽当たりの良い道になるので、一旦8割程度の夏道になります。
スパイクの歯を軋ませゆっくり、そこそこな傾斜を30分ちょっと登ると稲荷山(400m)に到着。東屋があり東京方面の眺望が開けます。
すっかり頭と背中が汗で濡れています。ここでニット帽と手袋を外し、タオルを首に巻き、頭には汗が滴らないように
薄手のネックゲーターを装着します。

稲荷山からはしばらく平坦で緩やかな登山道を歩きます。登山道はすっかり圧雪路になり、スパイクが小気味良く効いて
実に快適に歩けます。他の登山客は何も付けないで歩いてる人が多かったが、チェーンスパイクは必携です。快適です。

スタートから1時間10分、ついに高尾山頂直下の階段地獄が見えてきました。
トレイルランナーがあっと言う間に登っていくのにつづいて、足の運びと呼吸をリズムに合わせて進みます。
地獄まで行かないけど、リズム良く登り続けて5分ちょっとで高尾山(599m)に到着です。
こんなに雪に覆われている山頂は初めてだった。反対側から観光客や登山客も登ってくる。1号路やケーブルカーの山頂駅から来る道は
どれくらい除雪されているのだろうか、スパイクの類を装着してる人はほぼいません。

快晴でほぼ無風で、人も少なめでちゃんとベンチに座れる快適な高尾山頂でまったりと汗を乾かした。
何とも気持ちの良い汗と運動感。20分程休憩の後、先を目指し歩き始めた。(つづく)

山行日:1月29日


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雪の高尾
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なんとか富士山も見えてました
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More・・・・・あと13枚、稲荷山コースの写真があります。

by ymgchsgnb | 2018-01-30 12:54 | outdoor | Comments(0)
2018年 01月 15日

2018年初登り「赤城山」(3)

黒檜山から下山を開始して思ったんだけど、ここ結構急登なんだね。
緩やかな箇所が全然無い感じで、黒檜山に登ってきた登山客が、景色も見えないのにやけに派手に登頂に達成感を
露わにしてたのは、それだけ長い急登を登り終えたものだったのだ。

途中、富士山はアチラだよ的な看板があるが、見るまでもなくそこに富士山は見えない。
本来なら、雲取山と大菩薩嶺の間に見えるらしい。

70%程下ってきたところで、岩が多く露出している所があり、そこに猫岩という道標があった。
岩が猫のカタチをしているようでもなく、由来もわからないが、とにかく猫岩なのだ。
この雪量だと、チェーンスパイクがギュリギュリと鳴って歩きにくいポイントだ。

猫岩から約10分、黒檜山登山口まで下山。黒檜山頂上からだと35分で下ってきた。ここからは車道を赤城神社方面へ歩いてゆく。
シャバシャバの雪を蹴散らしながら5分歩くと、黒檜山登山口駐車場に着く。
駐車場から大沼への近道があるが、チェーンスパイクも外しちゃったし車道をそのまま歩いて、神社駐車場への参道から境内へ。
青空も見えてきて、雪景色に朱色の本堂が映えてとても美しい。赤城大明神って言うんだね。
大沼は全面結氷してるようで、釣り客が湖面を行き交っていた。恐る恐る湖面に乗ってみたが、割れそうですぐに上がった。

凍った湖上に架かる朱色の啄木鳥橋を渡って、湖畔の歩道を10分弱歩くと、スタート地点のおのこ駐車場に到着。
今度は霧氷を見に来てみたいね。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
大沼
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猫岩付近から赤城神社
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More・・・・・あと18枚、日本百名山「赤城山」での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2018-01-15 18:22 | outdoor | Comments(0)
2018年 01月 14日

2018年初登り「赤城山」(2)

駒ヶ岳山頂では休憩はせず、写真を撮っただけですぐに次へ向かった。
「黒檜山40分〜60分」という案内に従って、まずは下ってゆく。

黒檜山へは60m下って、200m登る。その中間には大ダルミという鞍部がある。
駒ヶ岳からの下りは、北側の斜面なので雪が締まっていたが、再び陽当たりに出るやまた緩む。

大ダルミからの登り返しは、見るからに急登で特に後半はキツかった。
汗をなるべくかかないようにしていたが、バラクラバの頭頂部は汗でびちょびちょになったが、買ったばかりの
スーパーメリノウールのバラクラバのおかげで汗冷えはせずに済んだ。

駒ヶ岳からちょうど1時間、日本百名山赤城山の最高峰である黒檜山(1,828m)に登頂した。
しかし急登を登ってる途中から暗雲が垂れ込めてきて、残念ながら山頂はガスに覆われていた。
元々気温が上がって霞むのはわかっていたので、遠く東京スカイツリーや富士山などの遠景は期待していなかったが
ガスに覆われるなんて、晴れ男の裏の顔である山頂ガス男の真価を発揮してしまったようだ。

こんな状況で行ってどうなると思いながら、山頂から5分程先にある絶景ポイントという場所に行ってみた。
わかっていたが、そこに絶景はなく、絶望ポイントと言えなくもなかった・・・。
山頂付近に30分程滞在していたが、途中景色が薄っすら見えたものの「映える」どころか「萎える」写真しか撮れなかった。
一瞬明るくなったところで記念写真を撮り、すぐに下山を開始した。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
30座目の百名山
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大ダルミ
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More・・・・・あと15枚、日本百名山「赤城山」での写真があります!!

by ymgchsgnb | 2018-01-14 09:00 | outdoor | Comments(0)