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カテゴリ:foods( 313 )


2019年 05月 26日

会津弾丸ドライブ 〜 朝ラー(喜多方ラーメン)

元々は残雪の富士山に登ろうと思っていた。ところがSNSで目にした福島の菜の花畑の光景にも魅了されていて、どちらを取るか迷っていた。
迷いに迷い、悩みに悩み、ついには決めきれずに寝落ちてしまった・・・。

そんな眠りから覚めたのが深夜2時頃。富士山へ行くには日の出前くらいから登りはじめたかったので、準備もしていない段階でもう遅い。
では福島の菜の花畑か?たった1日しかない休みで福島へ行くのは勿体なさ過ぎじゃないか?
でも結局福島へ向かったのである。

4時までに高速道路へ流入すればETCの深夜割引が受けられる。ひとり旅ではケチケチ旅なので、行けるところまでは一般道で行くのが信条。
深夜ドライブは当然暗いけど、何より道が空いてて(トラックは多めだけど)実に快適にドライブできる。これが最高のストレス発散になる。
神奈川を出発して国道16号を北上。3時45分、ギリギリ割引時間内で圏央道の狭山日高ICから高速に乗った。
圏央道から東北道へ進み栃木県に入った4時30分頃、地平線から味付け玉子のようなオレンジ色をした太陽が顔を覗かせはじめた。
宇都宮から日光宇都宮道路へ進んだ。福島へ行くのに日光方面とはこれ如何に?
ケチケチとドライブの両立を図るには会津西街道を北上するのがベストだ。

会津西街道は鬼怒川温泉、川治温泉、五十里湖、湯西川温泉と北上し、福島県に入って南会津から芦ノ牧温泉、会津若松に至る。
太陽は高く明るくなってはいるが、まだ人が動き出す時間ではなく、この世から自分以外誰もいなくなってしまったのではないかと錯覚するほど
快走ドライブが2時間以上つづく。無心になってワインディングロードをマニュアルミッションで駆る。脳内麻薬が大放出してるに違いない。
いつまでもこの道が終わらず、永遠に時が過ぎないことを願うくらいだが会津若松に着く頃は朝の出勤ラッシュと遭遇し現実に引き戻されてしまった。

最初の目的地は喜多方。朝食は「朝ラー」と決めて、12時間以上何も食べていない。
まだ無料の自動車専用道路会津縦貫道は喜多方へ行くには便利で早く、会津若松から約15分で喜多方中心地へ行ける。
喜多方と言えばラーメン。ありがたいことに朝から開店してる店も多い。
以前は坂内食堂で食べたので、今回はまこと食堂。朝ラーの2大聖地だ。

7時30分開店で、到着したのが8時過ぎ。暖簾をくぐり引き戸を開けると、すでにラーメンを啜ってる客が5人ほど。旅人より地元客の割合が多めか。
メニュー(舌代)を見てラーメン以外のサイドメニューにも目が行ってしまう空腹さだが、軌道修正して本筋のチャーシューメンを注文。
喜多方ラーメンの特徴であるちぢれた太麺ゆえ茹で時間はかかる。空腹に耐え忍んで待つこと10分少々。やがておばちゃんが銀のお盆で運んできた。
坂内食堂ほどではないが、チャーシューが全面を覆い麺は見えない。スープをひと口・・・乾いたカラダに沁みるぅ〜。
これだよこれ!喜多方ラーメンはこうでなくっちゃ。地味目な味だがコクがカラダの末端まで沁みわたる。
元気を得て一気呵成に麺を啜る。噛み応えのある太くちぢれた麺、溶けてゆくような極上のチャーシューは、ラーメン以上に美味しい。
朝からこんなにチャーシューを頬張ってしまう罪があるのなら、甘んじて刑罰を受けよう。
そんな罪悪感などスープを飲み干す頃には、ボランティアで汗を流したくらい爽快感と充実感に溢れていた。
都心のようなチャーシューメン価格だが、気分良く1,000円を支払い店を後にした。

朝からとは言え、これほどカロリーを摂取してしまったからには動かない訳にはいかない。
この日のメインイベントは菜の花畑を撮影すること。そう、目的地は会津縦貫道からすでに見えていた山の中腹にある黄色い斜面だ。(つづく)


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THE 喜多方ラーメン!
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まこと食堂
喜多方市役所のすぐ近く
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと7枚、喜多方ラーメンの写真があるでよ

by ymgchsgnb | 2019-05-26 09:00 | foods | Comments(0)
2019年 05月 16日

ローストビーフ愛 2

前回のローストビーフ愛に引き続きになります。

日活調布撮影所で撮影が2時間も巻いて終わった日、新浦安と調布にしかない成城石井グローサラントに行ってみた。

グロッサリーストアとレストランが融合したお店のことなんだけど、上記の2店舗にしかないので、もし近くに行ったら訪れてみたかった。

SEIJO ISHII STYLE トリエ京王調布店は地下化した調布駅の真上のビル内にあった。

ちょうど夕方時で、スーパーは仕事終わりの買い物客でレジに列をなしていた。そのスーパーの奥の一角にお店はあった。

メニューを見てもらえばどんな料理が食べられるかわかるが、中でも注目していたのは成城石井自家製ローストビーフ丼だ。

後輩とふたり16ヶ月熟成グラナパダーノの雪山仕立ての方を注文。店はセルフ形式で、まずは注文してから席に着く。

水や食器などもセルフ、食べ終わったらトレーを返却口に戻す必要がある。

そこそこ混んでいたのでしばらく待ったが、番号を呼ばれて取りに行ったローストビーフ丼は、丼ぶりと呼ぶには相応しくない大皿料理だった。

直径30cmはある楕円のボウル状の皿に、びっしりローストビーフが盛られている。見た目はインパクト大だが、肉量は150gと至って普通。

お茶碗にかわいく一杯分くらいのごはんがあり(ごはん大盛り50円増)その周りを肉が埋め尽くしている。

中心には青ネギと卵黄、そしてグラナパダーノチーズが盛ってある。雪山チーズの香りがなかなか凄い。

自分で買う安肉とは違い、旨味のある良い肉の味がした。自分好みのレア感はないが、店で提供するのはこれくらいが限度だろう。

前回紹介した自作ローストビーフだが、あれを食べたのが実はこの日の朝で、その夜にまた外食でローストビーフを食べたことになる。

どれだけローストビーフを愛してるんだか・・・。自作のはまだ家に残っていたので翌日、翌々日までローストビーフを愛したのだった。

成城石井のこの店、また訪れてみたいところだが、近所には無いのですぐには行けないが、他の料理も是非試してみたい。

日活だけじゃなく、角川大映での撮影時を虎視眈々と狙っていこう。

980円で5種のピザが食べ放題だったり、今度チョコレートフォンデュ食べ放題もやるようですよ!


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by ymgchsgnb | 2019-05-16 12:00 | foods | Comments(0)
2019年 05月 15日

ローストビーフ愛 1

NTV系でO.Aされている沸騰ワード10という番組でおなじみの伝説の家政婦志麻さん

3時間の契約で、家に来てもらい冷蔵庫の食材を使って13品くらいの料理を作ってくれる人気コーナーだ。

先日のO.Aで志麻さんが作ってたローストビーフが気になったので、自分でも作ってみた。

自分の好みのレア加減にするのがなかなか難しく、火が入り過ぎてガッカリすることもしばしばだが、今回簡単に美味しくできました!

ローストビーフ用の塊肉を一切味付けせずに、沸騰している鍋にドボン。そのままきっかり5分茹でる。

茹でてる間に、梅肉(梅干し3つ分でやってみた)を適量包丁でたたいて、適量の味噌(番組では白味噌と赤味噌を混ぜていた)と和えておく。

茹で上がった肉に、梅味噌を全面に塗って、ジップロックなどに入れて冷蔵庫へ。例えば夜に仕込んでおけば、翌朝に仕上がっている。

肉の周りの梅味噌は好みで取っても良し、そのままでも良しな感じ。スライスして皿に盛れば出来上がりだ。

火の入り方はご覧の通り自分好みのレア加減。味は安いローストビーフ肉にしては極上の仕上がりだった。

梅味噌は拭ったけど、しょっぱ過ぎずほのかに梅の風味があって絶妙だった。梅味噌をそのままにして、より風味を愉しむのもありだな。

何より油を一切使用してないので0kcalレベルだ!

火の通し方はもうこれで良くて、あとは味付け違いで愉しもうぞ。


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もっと薄くスライスしたいところだが・・・
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個人的には理想的な火加減
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by ymgchsgnb | 2019-05-15 14:10 | foods | Comments(0)
2019年 05月 09日

たいめいけん弁当

とある仕事で頂いたロケ弁です。

ロケ弁というより、駅弁というか普通に売ってるたいめいけんのお弁当シリーズなのでしょう。

日本橋のたいめいけんの前はよく通っていたけど一回も訪れたことはなく、一度かの有名なタンポポオムライスを食べてみたいと思ってはいた。

弁当という形ではあるけど、たいめいけんを頂ける機会に恵まれたのは、ロケ弁慣れしてる私にしてはちょっぴりテンションが上がった。

下の写真にあるように、他にも蟹の身ほぐしが乗ってるピラフや、牛肉たっぷりの弁当もあったが、迷うことなくオムライスを選んだ訳だ。

興味は、名物タンポポオムライスがどれだけ再現されているか。

チキンライスの玉座に鎮座するオムレツにスプーンで縦に切れ目を入れるや、卵の中身がちゃんとトロトロしてるではないですか!

なかなかの再現率だと思います!(食べたことないけど)

ハイライトは以上な感じ。お弁当的にはそれなりに美味しいお味でした。後輩が食べたピラフも気になる存在です。

今回はタンポポオムライスを体感できて満足ですが、個人的にはトロトロオムライスより、硬めの卵が巻いてある昔ながらのオムライス好きです。

業界ではお馴染みのロケ弁「紅雀」のオムライス弁当の方が、個人的満足感は高いなと思いました。

ゴチそうさまでした〜。
 

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by ymgchsgnb | 2019-05-09 15:06 | foods | Comments(0)
2019年 05月 04日

チャーハンの名店

アルバにつづいて、これも同じ日のロケの合間のこと。
今度は夜のロケを前に時間が空いたので、以前からチェックしていたチャーハンの名店へ赴いてみました。

味のある中華屋ともなるとパイセンも積極的になります。
店は東大前から本郷通りを北に真っ直ぐ行った文京区白山にある兆徳というお店。すでに行列になっていました。
多少時間があったことから仕方なく並びました。しかし全然進まないので焦っていると、一気に我々まで入店することができました。
テーブルの片付けが追いついてないようです。

並んでいる時からというより、この店に来たらチャーハンと決めていたので、メニューで迷うことはありません。
がしかし!チャーハンにも醤油味、塩味があることに気づきました。慌ててネットで調査すると、どうも醤油味の方が美味しい・・・らしい。
それとパイセンとシェアする用に合わせて焼き餃子も注文した。
厨房が覗けるカウンターだったので、チャーハンの作る様をジーッと監視しつつ待つ。
手際良い鉄鍋捌きで、あっと言う間にチャーハンが運ばれてきました。

早速パイセンとともにレンゲをチャーハンに入れる。ネットにあったパラッパラという程でもない。
しかし私の好みはパラパラとベチャベチャの間で、逆にパラパラじゃなくて良かった。味はどうか?
パイセンと「?」どこが激ウマなんだ?普通じゃん?となる。
確かに美味しいチャーハンではある。しかしこれより美味しいチャーハンなんて、そこらじゅうにもあるのは美食家でなくても知っている。
餃子はどうだろう?・・・何の変哲も無い餃子じゃないか。もっと美味しい餃子は山のようにあるぞ。

塩味の玉子チャーハンの方だったのかな?とパイセンと首を傾げる。すっかり満腹にはなったが、巷の評価に疑問を抱くカタチとなった。
でもレバニラや他の気になるメニューも多数あるので、この界隈でお腹が空いてて、行列さえなければまた行きたい。
しかしわざわざまた行列にならんで行くなら、もう美味しいとわかっている店に行くか、さらなる美味しいチャーハンを求めて旅をする。


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「普通のチャーハン」という結果になった・・・
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと4枚、チャーハンの名店の写真があるあるよ

by ymgchsgnb | 2019-05-04 08:56 | foods | Comments(0)
2019年 05月 03日

カレーの市民「アルバ」

パイセンと都内で移動ロケを繰り返している中、秋葉原界隈で少々時間が浮いた。ロケ弁を貰ってはいたが、何気に食事処を探すパイセン。
そう、美食なパイセンといるとロケ弁を食べずに店に繰り出しがちなので食費が嵩む。しかしそう言ってる自分も、何か美味い店はないかと
探すつもりでいた。

GWの最中、秋葉原は物凄い人の出で、どんなお店も行列を作っている。行列ができないのは相当ダメな店なんだろう。
練り歩きつつ探したが、どこも行列していてふたりしてお手上げ状態になったところでカレーの市民アルバを私が提案した。
金沢カレーの代表的なチェーンは、ほぼ現地金沢で網羅しているつもりだったが、唯一行ってなかったのがこの店
店内では少々待ったが店外には行列が無かったことと、カレーなので回転が早いだろう。それに次の現場を気にせずササッと食べられる。
パイセンは美食家ゆえ金沢カレーを食べたことがないらしい。私も初アルバなので、これで金沢カレーチェーンコンプリートだろう。

アルバ的には、金沢ではなく小松のカレーなので加賀カレーを自称している。
特徴も若干違うようだが、出てきたカレーはステンレスの器、先割れスプーン、キャベツの千切り、やや濃い色のカレーと金沢カレーそのものだ。
いざ食べてみると、カレーがそれほど濃くなく金沢カレー特有のクセがない。チキンカツをトッピングしたが、カツにソースはかかっていない。
それらが金沢カレーとは一線を画すところなのだろうか。前述の特色から見れば広い意味で金沢カレーであろうが。

ところで「カレーの市民」ってロダンの彫刻の代表作「カレーの市民」とかけてるみたいです。


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by ymgchsgnb | 2019-05-03 09:14 | foods | Comments(0)
2019年 04月 20日

こんな夜更けにチャーハン&餃子かよ

初夏の陽射しの下、玉のような汗をかき、たくさん歩いたスポーツ中継の仕事終わり。日が変わろうとしている時刻。

パイセンとともにやってきたのは、東京都狛江市は世田谷通り沿いにある、佇まいから味のある狸小路ラーメン

どうも「売り」は皮から手作りしていることを謳っている餃子のようだ。暖簾には「ミソラーメン餃子」の文字。

店名の「狸小路」からもわかる通りサッポロラーメンがベースなのであろう。

本来ならラーメンと餃子の合わせ技から入るべきなのだろうが、チャーハンも美味しいという後輩からの話しと、美味しいチャーハンを

追い求める旅の途中の身としては、チャーハンから入るべきなのだ。そして手作りの餃子をパイセンとシェア(深夜ゆえ)

目の前で繰り広げられるご主人の中華鍋さばき。圧倒的な火力をもって米を鉄鍋に叩きつけ、全身を使って鍋を煽っている。

ほぼ装着でチャーハンと餃子が出された。パラパラ過ぎるチャーハンは苦手だが、程良い粘り気が残った一番好きな塩梅だ。

チャーハンは想像通りやや濃い目の味付けだが、自分の中の「味の合格点」は軽く越えてきた。ステンレスのレンゲもまた雰囲気が良い。

そして特製焼き餃子はどうか。ぷっくりとした大きめの餃子で、厚手そうな皮からもっちり感がひしひしと伝わってくる。

ひと口噛んでみると、思ったより厚さは感じず、もっちり感の印象が残る。味は自身の「おふくろの味」には敵わないが、普通かな。

肉と野菜の割合だとか、にんにくの具合だとか、生姜が効いてるな?とかあんまり覚えていない。何の変哲もない美味しい餃子だと思う。

満足して食べ終わり店を出た頃には、日が変わっていた。今回はラーメンは頂かなかったが、次回は是非ラーメンの方も味わってみたい。

しょうゆ、塩、味噌の味の違いも知りたいし、餃子の種類も水餃子、ゆで餃子なんかもある。是非とも全て食してみたい!


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by ymgchsgnb | 2019-04-20 13:09 | foods | Comments(0)
2019年 04月 09日

永井食堂のもつっ子あれこれ

先月お土産用に買ってきた永井食堂のもつっ子

家でただ温めて食べるだけじゃつまらないなぁと思い、アレンジしながら食べることにした。

まずは同じく群馬のこんにゃくパークから、稲庭うどん風のこんにゃく麺を入れてみた。これはヘルシーでいいね。

そして一番の当たりアレンジが、他の具材を入れてもつ鍋風にしてみたこと。キャベツ、もやし、ニラを入れてだけなんだけど

キャベツの甘みが加わるし、こんにゃく以外の具材がないもつっ子だけに食べ甲斐が増して大変美味しゅうございました。

そして最後が、単純にトマト缶をぶち込んだやつ。ちょっと酸味が増しちゃっただけかな。トマトを加熱してリコピン摂取には貢献したし

ヘルシーだからこれはこれで良かった。

もう1袋分は後輩にあげちゃった。また買ってこられたら色々アレンジしてみよう〜。


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こんにゃく麺入り
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もつ鍋アレンジ
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トマトもつ
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by ymgchsgnb | 2019-04-09 08:50 | foods | Comments(0)
2019年 04月 01日

浪江焼きそば

先月、福島県の浪江町へ出張で行った時に差し入れであった浪江焼きそばの味が忘れられなくてオンラインで購入。

早速作ってみた。

用意する食材には「豚バラ肉」となってるが、現場で食べたやつには「生姜焼き」用くらいに大きくて分厚かった。

そして肝心なのは「もやし」ね。

付属のラードで豚肉を炒め、極太麺ともやしをブチ込む。麺がほぐれたらソースで味付けして調理完了。実にカンタンだ。

ちょっと豚肉は厚過ぎて硬かったけど、もやしのシャキシャキ感と極太麺のマリアージュは、現場で食べたものに劣らない。

もう一食残ってるので、まだ愉しめるぞ。今度はどんな肉にしてみようかな。


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by ymgchsgnb | 2019-04-01 14:00 | foods | Comments(0)
2019年 03月 26日

「せせらぎの湯」と「永井食堂」

登山後、川場スキー場からの帰り、山道を川場村へ向けて下ってゆくと最初にある施設がふじやまビレッジ世田谷区民健康村がある。
朝の段階から怪しいと思っていた、道路標識に「富士山(ふじやま)」と書かれた場所で、村と山の境目辺りにある。
スキー場に案内があったので寄ってみることにした。道路沿いに「日帰り温泉」と書かれた幟がはためいていた。
調べると東京都のあの世田谷区が区民の健康とふるさと作りを目的に、川場村と提携して作った公社のようだ。
区民なら格安で宿泊できる。区の保養所的なところだ。
そこに昨夏誰でも日帰り入浴可能な源泉かけ流し温泉 せせらぎの湯がオープンしたという。
外来入浴は1,050円(入湯税込み)で2時間利用できる。如何にも高級なバスタオル、フェイスタオルまで付いている。
離れではあるけれど、新しい施設だけあって世田谷を彷彿とさせる高級感と、川場村のエッセンスである木の香りがする。
しかもこの日は自分以外誰も利用者がいなかったので、温泉を独占できた。プライベート温泉に浸っている気分だった。
露天風呂の外には春の小川が流れ、赤々としたスギから花粉が舞っている・・・花粉以外は最高のシチュエーション。

温泉のあとは帰路につく訳だが、上州まで来たら絶対外せない食堂がある。そう永井食堂だ。
このブログでも過去何回も登場してるが、今回は久方ぶりの訪問だった。2014年夏の谷川岳帰り以来かなぁ?
15時の訪問で待つことはなかったけど常にカウンターは盛況で、回転が早いのもあるけど客の出入りが相変わらず激しかったです。
「もつ(大)で、ごはん半分で!」と注文した15秒後には出てくる定食。さすがのスピード!
しかしごはんはどんぶりに満杯。群馬ではこれを半ライスと言うのだろうか。なのでみなさん、ごはんはたっぷり食べる気で挑みましょう。
味はやっぱり美味しいね〜。にんにく効いてて最高。もつっ子4袋(4kg分)お土産に買って帰りましたとさ。


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せせらぎの湯
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もつ(大)
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと3枚、「せせらぎの湯」と「永井食堂」の写真があります〜

by ymgchsgnb | 2019-03-26 15:50 | foods | Comments(0)