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2019年 05月 30日

会津弾丸ドライブ 〜 昼カツ(ソースかつ丼)

会津へ訪れると名物のソースかつ丼を食べたいと思う訳です。特にむらいという有名店へは特に行ってみたいのです。
しかし営業時間が昼のみなので、なかなか訪れるタイミングが難しいのです。
今年の2月に訪れた時は別なお店を訪れたんですが、今回は大チャンス。そこまで空腹ではないが、チャンスを逃す訳にはいきません!
昼に三ノ倉高原花畑を後にして、会津若松へと一気に南下します。

お店には13時前に到着。定休日でもなく、営業もまだしています。しかし店前と向かいの駐車場が満車状態でした。
迷っていると店の人らしき人が声をかけてくれて、裏に大きな駐車場があると案内された。

お店は昔からの食堂風を想像していたが、新築に近い印象の3階建ての住宅で、その1階部分が店舗になっていた。
店内も新しく、座敷、テーブル、さらには名物繁盛店ならではのソロツアラーも効率良く収容できるカウンター席もあった。
自分もソロツアラーの身なのでカウンターへ案内された。壁に向かった方が気兼ねなく写真も撮れていい。

お目当は名物のソースかつ丼1本に絞って来てるが、メニューには「ロース」と「ひれ」があり、さらには「ソース」と「にこみ」に分かれていた。
しかも値段はいずれも同じ税込み1,550円。通常高そうな「ひれ」も同じなら、それにしようとしたが一応店員に確認。
私「ロースも、ひれも、あのデッカいかつなんですか?」
店員「いいえ、大きいのはロースだけです」
危っねぇ〜、何でもない「ひれ」を注文することを未然に防ぐことに成功。ならばとロースかつ丼ソースを注文した。

メニューに書いてある通りロースかつは15〜20分かかるごあるので、午前中に撮影した写真をWiFiでiPhoneに転送してチェックをしていた。
すると案外早くロースかつ丼がやってきた。
そのうず高く盛られた見たこともない大きなかつ!同じソースかつが名物の駒ヶ根で食べたかつ丼よりも大きく分厚い。
秩父、新潟、福井のものとも違う孤高の存在だ。
どうやって揚げているんだろう?よ〜く見ると断面に切れ目が入っているので、それで火の通りが良いのだろうか。
この7〜8枚の盛られたかつを、頭の中で元の1枚肉に組み合わせてみると、とんでもなく大きい1枚肉だとわかる。
ステーキ肉に見立てたら1ポンド以上ある極厚の肉塊であろう。そこまで空腹ではないのに、これを食べ切るには覚悟が必要だ。

いざロースかつに挑むと、切れ目のおかげか実に歯切れが良い。ソースの味もクドくないので食べ続けられるし、肉もさっぱりしている。
前回のソースかつ丼も大きかったがクドくなって辛かった。
小鉢と漬物にうつつを抜かしていると食べ切れそうにないと思ってたが、案外美味しく最後まで食べ切ることができた。
満腹感と達成感は相当なもので「1回食べればもういいや」とはならず、また訪れてみたいと思った。
今度は「にこみ」を食べてみたいぞ!

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見てコレ!
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by ymgchsgnb | 2019-05-30 09:54 | foods | Comments(0)
2019年 05月 29日

会津弾丸ドライブ 〜 三ノ倉高原花畑(3)

せっかく重いレンズ背負って歩き回ってるんだから、いろんなレンズを使って撮影しないと損です。
でも広大さと空の青さを見てしまうと、どうも広角レンズばかり多用してしまいます。人物撮る訳じゃないですし。

50mmの開放値をハイキーで淡く撮るとやはり雰囲気出ますね。
女子カメラっぽい写真になった気がします。
小高い丘の木立の中に椅子が並んでいたので、ようやく日陰でひと休み。
暑いけど湿度が低いので、日陰は涼やかで爽快そのもの。薫風に目を細めて見る会津盆地に癒されます。

レンズをマクロに変えて、最初に回ったくらら西部を歩いてみたら違う表情が写せるかな?などと思い再度巡ってみましたが
昼近くなってバスで押し寄せてくるくらい観光客が増え、寝不足からの疲れと若干の写欲の減退にともない、シャッターを切る回数が減りました。
風もやや強かったので、マクロで花弁を覗こうにも限界がありましたし、ここいらで終了としますか。

待てよ、まだくらら北部へ行ってなかったぞ。
足を踏み入れてみると、くらら西部は人で溢れてるのに対し、まったく人がいません。山小屋のすぐ横なのに。ここは穴場です。
くらら北部は完全にスキー場といった感じでリフトが2基あり、まさに黄色いゲレンデです!
花畑の中の小径を歩きはしなかったけど、写真を見返してみて気付いたのが、小道が令和の文字になってること。
現場で気付いていれば、もうちょっとわかりやすく撮ったのにな・・・。

ほんの短い滞在時間だったけど、夏を前にして春を思い出したような時間の流れでありました。
弾丸旅ですから。もう帰らなくてはなりません。ただクルマを走らせてるだけの時間も愉しい私にとっては、極上の時間はまだまだ続きます。
(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF50mm F1.4 USM
木陰で休憩
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EF100mm Macro F2.8L IS USM
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by ymgchsgnb | 2019-05-29 08:56 | photo | Comments(0)
2019年 05月 28日

会津弾丸ドライブ 〜 三ノ倉高原花畑(2)

三ノ倉山の中腹を行ったり来たり。元々富士登山を捨ててこちらに来た訳だけど、山登りできてます。
朝の喜多方ラーメンが良い具合に消化できていることでしょう。

今回はソロドライブで来てるので、当然写真は景色中心と言いますか、菜の花畑を様々なアングルで撮ることに集中する訳です。
でもこんな「映える」景色の中、特にお花畑ともなると「女性」を撮ってみたくなりました。とても綺麗に写ることでしょう。
いつか弾丸に耐えられる誰かを誘ってみましょうか。

今回の撮影は9時〜昼前くらいの時間帯でしたが、朝靄の中とか夕景の写真も素敵かも知れません。
週末にはライトアップもしているみたいなので、夜景も綺麗でしょうね。それにはこんな弾丸ではなく泊まりで来なければなりませんな。
もしくは超弾丸とか・・・。

お花畑をくらら西部からくらら南部花畑展望台へ移動してみましょう。
幸福の鐘などあるメインどころとは違い人が全然いません。完全に広大な菜の花畑をひとり独占の撮影です。
しかし西部や南部の方が高い位置なので見晴らしは良いですが、どうして一番下に位置するエリアが花畑展望台という名前なのかはわかりません。
天気は快晴で山側を写せばPLフィルターの効果で青空を綺麗に捉えられますが、南側は春霞というか夏霞で靄っています。
空気が澄んだ時期なら磐梯山どころか、会津盆地、南会津の山々もハッキリ見えるんでしょうね。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
くらら南部
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ソフトフォーカスフィルターなんか入れちゃったりして
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by ymgchsgnb | 2019-05-28 08:55 | photo | Comments(0)
2019年 05月 27日

会津弾丸ドライブ 〜 三ノ倉高原花畑(1)

会津盆地をその北端に向かって北上。山形県の米沢市にもう手が届きそうな位置まで来ている。
磐梯山にほぼ残雪は見られなかったが、新潟、山形、福島の国境に跨る飯豊連峰は完全にまだ雪山の様相を呈している。
風が無ければ水を湛えた平野の水田に映えて絵になっただろう。

飯豊連峰とともに見えていた三ノ倉山の中腹の黄色い斜面こそ三ノ倉高原花畑で、着いたのは9時を少しまわった頃だった。
平日の午前なので観光客の出足はまだそこまでではなく、駐車場に10台程度クルマがあっただけだった。
駐車場代も、お花畑の入場料もかからないが、各エリアに協力金箱が設けられていて、ひとり200円程度の協力を呼びかけていた。
キャッシュレス時代の財布ゆえ小銭が有り余っていたので、快く徴収に応じた。
この時期は菜の花畑が広がっているが、夏はひまわりに植え替えるらしく、それには整備代もかかることだろう。
喜多方市の「映えスポット」作りに協力できればと思う。

午前中とは言え異常なまでに暑いこの5月。気温は30度近くにまで上昇したが、まだ湿度はそれほどではないので滝汗とまではいかない。
額にじんわり汗を滲ませながら菜の花の海を泳ぐように歩いた。咽ぶような菜の花の香りがして、蜜を求めて飛ぶ蜂の羽音がサラウンドで聴こえる。

菜の花畑にはくらら西部くらら南部くらら北部花畑展望台とエリア毎に分かれていて、メインは「くらら西部」だ。
「くらら」とは山小屋の名前で、ここは冬はスキー場のゲレンデになっている。
各エリアの生育状況などは喜多方市の公式ページを参考にするといいだろう。

さて、人のあまりいない内に写真を撮っておこう〜(つづく)

撮影日:5月24日


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2019-05-27 10:22 | photo | Comments(0)
2019年 05月 26日

会津弾丸ドライブ 〜 朝ラー(喜多方ラーメン)

元々は残雪の富士山に登ろうと思っていた。ところがSNSで目にした福島の菜の花畑の光景にも魅了されていて、どちらを取るか迷っていた。
迷いに迷い、悩みに悩み、ついには決めきれずに寝落ちてしまった・・・。

そんな眠りから覚めたのが深夜2時頃。富士山へ行くには日の出前くらいから登りはじめたかったので、準備もしていない段階でもう遅い。
では福島の菜の花畑か?たった1日しかない休みで福島へ行くのは勿体なさ過ぎじゃないか?
でも結局福島へ向かったのである。

4時までに高速道路へ流入すればETCの深夜割引が受けられる。ひとり旅ではケチケチ旅なので、行けるところまでは一般道で行くのが信条。
深夜ドライブは当然暗いけど、何より道が空いてて(トラックは多めだけど)実に快適にドライブできる。これが最高のストレス発散になる。
神奈川を出発して国道16号を北上。3時45分、ギリギリ割引時間内で圏央道の狭山日高ICから高速に乗った。
圏央道から東北道へ進み栃木県に入った4時30分頃、地平線から味付け玉子のようなオレンジ色をした太陽が顔を覗かせはじめた。
宇都宮から日光宇都宮道路へ進んだ。福島へ行くのに日光方面とはこれ如何に?
ケチケチとドライブの両立を図るには会津西街道を北上するのがベストだ。

会津西街道は鬼怒川温泉、川治温泉、五十里湖、湯西川温泉と北上し、福島県に入って南会津から芦ノ牧温泉、会津若松に至る。
太陽は高く明るくなってはいるが、まだ人が動き出す時間ではなく、この世から自分以外誰もいなくなってしまったのではないかと錯覚するほど
快走ドライブが2時間以上つづく。無心になってワインディングロードをマニュアルミッションで駆る。脳内麻薬が大放出してるに違いない。
いつまでもこの道が終わらず、永遠に時が過ぎないことを願うくらいだが会津若松に着く頃は朝の出勤ラッシュと遭遇し現実に引き戻されてしまった。

最初の目的地は喜多方。朝食は「朝ラー」と決めて、12時間以上何も食べていない。
まだ無料の自動車専用道路会津縦貫道は喜多方へ行くには便利で早く、会津若松から約15分で喜多方中心地へ行ける。
喜多方と言えばラーメン。ありがたいことに朝から開店してる店も多い。
以前は坂内食堂で食べたので、今回はまこと食堂。朝ラーの2大聖地だ。

7時30分開店で、到着したのが8時過ぎ。暖簾をくぐり引き戸を開けると、すでにラーメンを啜ってる客が5人ほど。旅人より地元客の割合が多めか。
メニュー(舌代)を見てラーメン以外のサイドメニューにも目が行ってしまう空腹さだが、軌道修正して本筋のチャーシューメンを注文。
喜多方ラーメンの特徴であるちぢれた太麺ゆえ茹で時間はかかる。空腹に耐え忍んで待つこと10分少々。やがておばちゃんが銀のお盆で運んできた。
坂内食堂ほどではないが、チャーシューが全面を覆い麺は見えない。スープをひと口・・・乾いたカラダに沁みるぅ〜。
これだよこれ!喜多方ラーメンはこうでなくっちゃ。地味目な味だがコクがカラダの末端まで沁みわたる。
元気を得て一気呵成に麺を啜る。噛み応えのある太くちぢれた麺、溶けてゆくような極上のチャーシューは、ラーメン以上に美味しい。
朝からこんなにチャーシューを頬張ってしまう罪があるのなら、甘んじて刑罰を受けよう。
そんな罪悪感などスープを飲み干す頃には、ボランティアで汗を流したくらい爽快感と充実感に溢れていた。
都心のようなチャーシューメン価格だが、気分良く1,000円を支払い店を後にした。

朝からとは言え、これほどカロリーを摂取してしまったからには動かない訳にはいかない。
この日のメインイベントは菜の花畑を撮影すること。そう、目的地は会津縦貫道からすでに見えていた山の中腹にある黄色い斜面だ。(つづく)


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THE 喜多方ラーメン!
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まこと食堂
喜多方市役所のすぐ近く
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by ymgchsgnb | 2019-05-26 09:00 | foods | Comments(0)
2019年 05月 18日

精密検査月間 〜 「結果」篇

スケジュールが合わず今月半ばに先延ばしになっていた診断がようやく出ました。

結果から言うと、7月初旬に手術を受けます。人生初です。随分先なのは手術が混み合ってることと、緊急を要するモノじゃないためです。

もう2ヶ月も症状が出ていない鈍痛の原因は、ほぼ胆石によるものと断定していいでしょうとのこと。

万が一にもと受けたMRCPやCT、その他諸々の検査の結果に異常は見られなかった。

それよりも何よりも!胃キャメラ画像にアニサキスが映っていたのを医者も驚いていた。これには自分もびっくり!

痛みは全く無く「普通なら痛みでのたうち回ってますよ!」と。生魚好きだから気をつけてはいるが、侵入を許したことにショックだった。

前夜にスーパーで刺身を買ったかどうかは覚えてないが、検査前々日にNHKの「5食」で海鮮丼を食べた記憶はある。あれか〜!?

ちなみにおまけに取った組織の病理結果は良性で問題ありませんでした。



ではどうして手術をするか?

まだガンなどに罹患する年齢ではないけれど、年齢の割に胆石が大きく、今後エコー検査などで石が邪魔をして胆嚢やその奥が見えず

肝、胆、膵の奥に潜む病巣の発見の遅れや、温存した胆石が悪さをして、不意な痛みに怯えることがないように胆嚢を摘出してしまえ!ということ。

胆石の場合は薬で溶かしたり、衝撃波で破砕したりはできないことから「どうします?取っちゃいますか?」「はい」と、二つ返事で

胆嚢全摘出の手術を受けることが決まりました。

胆汁の貯蔵庫である胆嚢を摘出してしまっても、肝臓から胆汁は分泌されるので、食事制限も無く特に弊害はないようだが、脂っこいモノを

食べた後はお腹を下すこともあるそうです。脂物をより控えて痩せるかな?それとも脂を消化しにくく太るのかな?



1日でも入院すれば今までの通院保障が受けられるため、こうなればなとは少し思っていたが、入院が大分先のことから、通院保障期間を

過ぎてしまって、精密検査月間の出費を賄えなさそうなのは、ちょっと残念。

あとは保険詐欺バリに見直したばかりの保険にモノをいわせたり、高額医療制度や医療費控除などを駆使して回収したいと思います。

まだ詳しく聞いてないけど、手術前日から入院して、術後3日ほどで退院することから、腹腔鏡下手術だろうと思われます。

初めての手術、特に初めての麻酔はわくわくです!


by ymgchsgnb | 2019-05-18 16:48 | essay | Comments(0)
2019年 05月 16日

ローストビーフ愛 2

前回のローストビーフ愛に引き続きになります。

日活調布撮影所で撮影が2時間も巻いて終わった日、新浦安と調布にしかない成城石井グローサラントに行ってみた。

グロッサリーストアとレストランが融合したお店のことなんだけど、上記の2店舗にしかないので、もし近くに行ったら訪れてみたかった。

SEIJO ISHII STYLE トリエ京王調布店は地下化した調布駅の真上のビル内にあった。

ちょうど夕方時で、スーパーは仕事終わりの買い物客でレジに列をなしていた。そのスーパーの奥の一角にお店はあった。

メニューを見てもらえばどんな料理が食べられるかわかるが、中でも注目していたのは成城石井自家製ローストビーフ丼だ。

後輩とふたり16ヶ月熟成グラナパダーノの雪山仕立ての方を注文。店はセルフ形式で、まずは注文してから席に着く。

水や食器などもセルフ、食べ終わったらトレーを返却口に戻す必要がある。

そこそこ混んでいたのでしばらく待ったが、番号を呼ばれて取りに行ったローストビーフ丼は、丼ぶりと呼ぶには相応しくない大皿料理だった。

直径30cmはある楕円のボウル状の皿に、びっしりローストビーフが盛られている。見た目はインパクト大だが、肉量は150gと至って普通。

お茶碗にかわいく一杯分くらいのごはんがあり(ごはん大盛り50円増)その周りを肉が埋め尽くしている。

中心には青ネギと卵黄、そしてグラナパダーノチーズが盛ってある。雪山チーズの香りがなかなか凄い。

自分で買う安肉とは違い、旨味のある良い肉の味がした。自分好みのレア感はないが、店で提供するのはこれくらいが限度だろう。

前回紹介した自作ローストビーフだが、あれを食べたのが実はこの日の朝で、その夜にまた外食でローストビーフを食べたことになる。

どれだけローストビーフを愛してるんだか・・・。自作のはまだ家に残っていたので翌日、翌々日までローストビーフを愛したのだった。

成城石井のこの店、また訪れてみたいところだが、近所には無いのですぐには行けないが、他の料理も是非試してみたい。

日活だけじゃなく、角川大映での撮影時を虎視眈々と狙っていこう。

980円で5種のピザが食べ放題だったり、今度チョコレートフォンデュ食べ放題もやるようですよ!


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by ymgchsgnb | 2019-05-16 12:00 | foods | Comments(0)
2019年 05月 15日

ローストビーフ愛 1

NTV系でO.Aされている沸騰ワード10という番組でおなじみの伝説の家政婦志麻さん

3時間の契約で、家に来てもらい冷蔵庫の食材を使って13品くらいの料理を作ってくれる人気コーナーだ。

先日のO.Aで志麻さんが作ってたローストビーフが気になったので、自分でも作ってみた。

自分の好みのレア加減にするのがなかなか難しく、火が入り過ぎてガッカリすることもしばしばだが、今回簡単に美味しくできました!

ローストビーフ用の塊肉を一切味付けせずに、沸騰している鍋にドボン。そのままきっかり5分茹でる。

茹でてる間に、梅肉(梅干し3つ分でやってみた)を適量包丁でたたいて、適量の味噌(番組では白味噌と赤味噌を混ぜていた)と和えておく。

茹で上がった肉に、梅味噌を全面に塗って、ジップロックなどに入れて冷蔵庫へ。例えば夜に仕込んでおけば、翌朝に仕上がっている。

肉の周りの梅味噌は好みで取っても良し、そのままでも良しな感じ。スライスして皿に盛れば出来上がりだ。

火の入り方はご覧の通り自分好みのレア加減。味は安いローストビーフ肉にしては極上の仕上がりだった。

梅味噌は拭ったけど、しょっぱ過ぎずほのかに梅の風味があって絶妙だった。梅味噌をそのままにして、より風味を愉しむのもありだな。

何より油を一切使用してないので0kcalレベルだ!

火の通し方はもうこれで良くて、あとは味付け違いで愉しもうぞ。


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もっと薄くスライスしたいところだが・・・
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個人的には理想的な火加減
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by ymgchsgnb | 2019-05-15 14:10 | foods | Comments(0)
2019年 05月 12日

令和初登山「高尾山新緑ハイク」 〜 後編

登山開始から1時間とちょっとで高尾山(599m)に登頂を果たしました。
ダイエット山行なので少し物足りなさを感じましたが、今回は城山や景信山までは足を延ばしません。

高尾山の頂上というと観光客やハイカーでごった返す光景がデフォルトでありますが、GWの平日朝8時半となれば静かなもんです。
ケーブルカーも始発が8時なので観光客も居ず、早朝ハイカーのみの楽園であります。
しかしその「楽園」にもウザったいものがいました。小蝿のような飛び虫です。
これは山頂付近だけに限ったことでしたが、顔の周りをブンブン飛び交い不快極まりない。まさしく五月蝿い(うるさい)とはこの事。
低山ハイクはこれがネックですよね。2,000m級以上の高い山ではこんな不快なことはありません。(登山口近くではありますが)
纏わりつく虫たちを追い払いつつ、山頂で写真を撮ったり、休憩したりして過ごした。
場所によっては虫も少ないのでついつい長居してしまい、45分程山頂に滞在していました。

9時15分、下山開始。稲荷山コースで下ります。
山頂からの急階段を小気味良く下ってしまえば、後はなだらかな道がつづきます。緩い階段も整備されてるし、中盤は道も広い尾根筋なので
6号路とは違いカラっと乾燥しています。もちろん纏わりつく虫もいません。

さすがにこの時間になるとすれ違うハイカーの数も増えてきました。
テンポ良く20分程で稲荷山展望台まで下ってくると、小学校の遠足なのか児童の集団がドンドン登ってきました。
無邪気に元気良く挨拶されると、こちらもニコやかに応じます。これが全員に挨拶されるとキツいものがあるんですけどね。笑

稲荷山からは多少勾配がキツくなり、コケたら痛そうな岩も増えてくるので、調子良く下るのも注意が必要になります。
ガンガン登ってくる子供たちを避けつつ道悪なルートを選択すると、余計足場が悪くなるので慎重にもなります。
転んで子供たちを巻き添えにしたら、目も当てられませんからね。
以後、稲荷山コースの登山口まで、数百人レベルの小学生たちとすれ違いました!

10時に駐車場まで戻ってきたので、下山は45分とあっと言う間でした。
ケーブルカー清滝駅や高尾山口駅前は、もう人でごった返しておりました。やはり平日でも相変わらずの高尾人気です。

今回は初めて6号路で登って、稲荷山コースで下りましたが、これぞハイキングの「高尾山ベスト」だと思った。
6号路ははじめなだらかで、最後階段になるんですが、階段に達する頃には足腰的にも心肺的にもウォーミングアップがなされていて
試練の階段でも息が上がらなかったし、下りの稲荷山コースも山頂直下の階段だけで、あとは膝に優しい尾根道。
観光客を避けて静かで野趣あふれるハイキングをしたければ、このルート設定がオススメです。
他にも「裏高尾」などのコースもオススメはいっぱいあります。


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高尾山
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稲荷山(400m)
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと13枚、高尾山頂上&稲荷山コースの写真があります

by ymgchsgnb | 2019-05-12 09:17 | outdoor | Comments(0)
2019年 05月 11日

令和初登山「高尾山新緑ハイク」 〜 前編

令和最初の登山は、GWに北アルプスなどの雪山へ泊まりで〜なんて計画もあったのだが、スケジュールが合わず断念。
来たる夏山、秋山シーズンに向けて、このぶくぶく太ったカラダをどげんかせんにゃならん!
まずは手軽に近場の丹沢か奥多摩辺りでダイエット山行だ。ついでに新緑も愉しんじゃおってことで、選んだのは高尾山でした。

ここ数年は稲荷山コースで登って、6号路で下ってくることが定番になっていたが、今回は逆を辿って6号路から登って、稲荷山コースで下ろう。
いつも停めてる高尾山麓駐車場は、新緑と紅葉の時期は割高になるが、アクセスが良いので今回もここに駐車。

歩き出したのが7時30分。土産屋もまだ開店前で、GWの喧騒も過ぎ去り静かな朝です。
6号路は野趣あふれるコース。新緑とシャガの見事な群生に見守られながら沢筋を攻めてゆく。
いつもは駆け下っているコースなので、それよりは幾分流れる景色はゆっくりしていて、岩屋大師や琵琶滝などの見所もよく見られた。

谷筋をゆく6号路は1日を通して日陰部分が多く、足元が湿りがちだ。滑りやすい岩もあったりするので若干注意が必要。
とは言え全く危険な箇所はないと言っても過言ではなかろう。
観光客でごった返す1号路に比べたら、登山向きで静かに高尾山を目指せる。
そして何よりもず〜っとなだらかで、いつの間にか山頂に達することができるので、登りにも下りにもオススメだ。
但し、最後の最後は階段がつづくので悪しからず・・・。

ダイエット山行ではあったが、大汗を掻いたり息を上げすぎないようにゆっくり登ること約1時間、やがて山頂直下に到着した。
山頂直下のトイレ前の水道で、顔まわりの汗を洗い流す。薬王院をすっ飛ばして来てるので、手水でカラダを清めるようなもんか。
意外に冷たい水でサッパリ爽快になったので、いざ山頂を目指すのであった。(つづく)

撮影日:5月10日


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週末は若葉まつりイベントがあるようです
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新緑
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by ymgchsgnb | 2019-05-11 09:18 | outdoor | Comments(0)