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2018年 03月 10日

丸亀製麺の親子丼

年度末のコマーシャル撮影ラッシュに、スポーツ中継シーズンのはじまりと、引き続きのAbemaTV将棋チャンネルの仕事で

忙しくしてもらってるので、ブログの方はお留守になっている状態です。山にも行けてないし、写真撮影もできてないな。

そんな中、先日丸亀製麺へ行ったところ、そう言えばテレビでうどんだけじゃなく親子丼もやってると知り注文してみた。

しかしメニュー表に親子丼がなかったので「親子丼ってありますか?」と尋ねると「ありますよ。中と小どちらにしますか?」と。

あるならわかりやすくメニューに表記しといてね。裏メニュー扱いなのかな?

「中(490円)」を注文し、サイドメニューはレンコンの天ぷらと厚切りハムカツを選択。

意外にも親子丼は待たされることなくレジに出され、会計をして席に着いた。

元々丸亀を運営している会社が鳥を扱っているようで、鳥料理にも自信があるようだ。その名もトリドールだもんね。

早速実食。親子丼は可もなく不可もなくって言うか「普通に美味しい」ってのが本音の感想。

特筆するほど大感動はないけど、卵の半熟加減もそこそこで好きなタイプです。

何より、丸亀製麺で親子丼を食べている不思議さが良かったな。


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# by ymgchsgnb | 2018-03-10 10:25 | foods | Comments(0)
2018年 02月 26日

「伝説のすた丼」作ってみた

スーパーで買い物してたら、こんなモノがあったんです。

すた丼のたれ

これ、肉買ってきて長ネギと炒めて「たれ」と絡めれば、家ですた丼食べられるよね?

ってことで作ってみました。レシピは上記の通り。

最後に卵黄を落として食べてみました。

「うん。ほぼほぼすた丼だ。」

豚のバラ肉で作ったんだけど、卵黄と絡めて食べたら、ちょっと脂がねっとりしつこい感じだったけど、まぁまぁ良い感じ。

実にカンタンで、すぐに出来上がるので、わざわざすた丼に行かなくてもいいかも。


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# by ymgchsgnb | 2018-02-26 18:01 | foods | Comments(0)
2018年 02月 24日

スノーシュー in 上高地(4)

河童橋を出発したのが12時を少し回った頃。行きが2時間ちょいかかった事を考えると、中の湯へ戻るのが14時に間に合うかどうか。
なぜ時間を心配してるかと言うと、松本方面「中の湯」発のバスが午後は14時、15時、16時、18時のそれぞれ0分しかないのだ。
すなわち14時にちょっとでも間に合わないと、1時間も待ちぼうけになってしまう。
まぁ日曜日なのでタクシーを使う手もあるが、帰りはバスを利用してみたいのだ。
スノーシューをパタつかせながら少し急ぎめで、帰りは多少距離が短いであろう梓川左岸を戻った。

大正池に戻ってきたのが12時55分と、河童橋からは50分で快調に戻ってきた。
穂高が見える最後のカーブで振り返って見たが、変わらずの景色。「冬の上高地よ、また来るぜっ」と再訪を誓った。
上高地トンネル手前まで来て、スノーシューを外す。時間は13時20分と、余裕をもって14時までに中の湯に戻れると確信。
帰りは逆に下りの釜トンネルでは、ごぼう抜きの競歩で駆け抜けた。もうそんな急がなくていいのだが、中の湯に13時40分に到着。
河童橋からは1時間半ちょっとで帰ってきた。

中の湯には思ってた通り、タクシーが待機しており、中の湯旅館の送迎バスなども往来していた。
自分は少し安房トンネル方向に上がった洞門の中にある中の湯停留所へやって来た。
すると行きの乗合タクシーで一緒だった父娘もやって来て、帰りも一緒になった。特にタクシーで帰りますかという会話はなく
挨拶程度の会話を交わしたに過ぎなかった。

14時を少し回ったところでバスが来た。日曜日だからかほぼ満席状態だった。高山からの観光帰りの客だろうか。
バス停の標識には「前払い」と表記されていたが、整理券を取って「後払い」だと運転手に案内された。
バスは真ん中に通路があり、両側に2席ずつの席配列。狭い通路をスノーシューやトレッキングポールを持って歩くのは
他の客にしてみたら、凶器を持った奴にしか見えなかっただろう。

20分程でさわんど停留所に到着。運賃は990円。降りたのは自分と父娘の3人のみで、客を満載したバスは松本方面へ走っていった。
元々の予定では、このまま塩尻か諏訪に向かい、ビジネスホテルなんかに泊まって、この日O.AしたイッテQの南極SPを視聴して
翌日は北八ヶ岳辺りを攻めようと思っていた。しかし上高地を1日歩き、ほぼほぼ満足いったので、そのまま帰宅することにしたのだった。
まだまだ3月以降だってスノーシューは愉しめるはず。仕事が忙しくなるシーズンだけど、積極的に雪を堪能する所存!


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
大正池まで帰ってきた
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上高地トンネル
ここでスノーシューを外す
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More・・・・・あと22枚、河童橋から中の湯までの写真がありますーーーー

# by ymgchsgnb | 2018-02-24 08:00 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 23日

スノーシュー in 上高地(3)

梓川の右岸沿いに河童橋を目指すと、トレースはすぐに工事車両の除雪路へ合流した。
せっかく清流沿いの景色を味わおうと思っていたのに、味も素っ気もない道だが、仕方なく歩き続けた。
強引に左岸沿いに行っても良かったかもと今になって後悔している。

固い圧雪路はスノーシューにダメージがありそうで嫌な感じがする。
徐々に梓川から離れ、ついには梓川を感じられなくなるほど遠く、そして緩やかに標高を増していった。
このまま行って河童橋に出られるだろうか不安になったが、先行者たちの姿が見え少し安堵した。

20分ほど工事車両を行ったところで、右折出来るポイントに出た。ここを下ればちょうど河童橋辺りか?
すぐに河童橋付近のホテル群であろう建物が見えてきた。河童橋のちょうど裏手辺りかだろうか。
やがて梓川に出ると、そこは河童橋のちょっと手前辺りだった。次第に五千尺ロッヂなどが見えてきて、河童橋に出た。
残念なのは穂高の雄姿が拝めなかったこと。岳沢にはたっぷりガスが溜まっていて、穂高の稜線だけ見ることができない。

時間は11時を少し回ったところで、釜トンネルを出発してから2時間ちょっとで河童橋に到着した。
河童橋付近は日曜日の賑わいがあり、対岸の休憩ポイントではランチタイムの様相。
雪から出ているベンチやテーブルで、尚且つ陽当たりが良い所はすでに場所がなかった。
それより河童橋に来て、今まで感じなかった風が強く吹いていた。
自分は再び左岸に戻り、辛うじて顔を出していたベンチに場所を確保。風の影響の少ない建物の風下でランチタイムとした。
ランチは鍋焼ちゃんぽん。生卵を落としてグツグツ煮込み、冷えた体温を再び上昇させた。

約1時間河童橋に滞在した。みんな帰ったのか人が少なくなり、束の間の静寂の冬の上高地を味わった。
自分も河童橋を後にして再び歩き出した。変わることのなかった穂高の眺めを背にして・・・(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
上高地の象徴「河童橋」
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鍋焼ちゃんぽん卵落とし
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More・・・・・あと16枚、河童橋での写真がありますよーーー

# by ymgchsgnb | 2018-02-23 09:43 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 22日

スノーシュー in 上高地(2)

大正池の畔には冬期用のトイレがあるので利用した。
出発時に用を足しても、寒い中歩き出すと、すぐにまた催すのが世の常。いや自分だけか。。
冬期用は「ぼっとん」だったので、焦点をボカしながら用を足す。まともに見ていられないくらい汚れていた。

身軽になったところで、ようやくスノーシューを装着。今季初なので新雪部分をモフモフして、スノーシューの浮力を味わった。
立ち枯れた木は少なくなり、大正池の風情が薄まったが、雪を纏った焼岳は息を飲むほどの美しさだった。
大正池からは自然歩道のコースをゆく。トレースもあるし、そこそこ雪は締まっているので、迷うことも苦しむこともない。
平和な林間コースが心地良い。太陽の照り返しが眩く、氷点下10度の中でも暖かく感じられた。

コースはトレースを辿って行けば間違いないのだが、一応目印のリボンやロープが設定されている。
単調ではあるが、何とも愉しい時間が30分強つづき、田代橋まで来た。この付近には田代湿原や帝国ホテルがある。
このまま真っ直ぐ梓川の左岸を行けば、上高地バスターミナルを経由して河童橋へと行けるが、ここは田代橋から右岸に渡ってみた。
もちろん営業はしていないが、上高地温泉ホテルなどが立ち並ぶエリア。ウェストン碑もあるが、結局見つけられなかった。

対岸を見上げると雪をあしらった霞沢岳の男らしい稜線が眩しい。ふと気がつくと、目の前の空間がキラキラと光っている。
林間コースであれば、樹々に付いていた氷の粒が風に舞って光るのはわかるが、その付近に目立った木は無かったので、あれは
ダイヤモンドダストだったのではないだろうか!空気中の水蒸気が凍りつく現象だが、北海道で見た以来だ。
逆光に輝く空気の煌めきをしばらく見つめつづけていた。(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと18枚、大正池から田代橋までの写真がありますよーー

# by ymgchsgnb | 2018-02-22 08:00 | outdoor | Comments(0)