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2018年 07月 06日

涼を求めて伊豆ドライブ(城ヶ崎海岸)

伊豆を海沿いに北上してただ帰るものつまらないので、風光明媚な城ヶ崎海岸へ立ち寄りました。

子供の頃からよく来ている場所だけど、ここも久しぶりに来るな〜。

伊豆高原にある大室山の噴火で流れ出た溶岩が、この海岸まで流れ着いて、こんな険しい溶岩だらけの海岸になっています。

サスペンスのクライマックスシーンの雰囲気満点で、犯人を追い込むには持ってこいの場所ですね。

崖のギリギリまで行って下を覗くと、荒々しく打ち寄せる波に、ふと飛び出しそうな衝動に駆られるとか駆られないとか。

沖縄辺りに台風が接近してる影響もあるのか、風も強くて波飛沫が高台まで飛んできます。

潮なのか汗なのか、カラダもベタベタです。これだから夏の海は嫌だよね〜。

梅雨が明けて、これから夏が盛りになる訳ですけど、早く来い来い秋〜!


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
城ヶ崎海岸
涼を求めて伊豆ドライブ(城ヶ崎海岸)_f0157812_16280886.jpg

門脇の吊橋
涼を求めて伊豆ドライブ(城ヶ崎海岸)_f0157812_16280731.jpg


More・・・・・あと13枚、風光明媚で荒々しい城ヶ崎海岸の写真がありますゆえ

by ymgchsgnb | 2018-07-06 08:00 | drive | Comments(0)
2018年 07月 05日

涼を求めて伊豆ドライブ(熱川)

旧天城トンネルを目指しましたが、落石のため通行止め。

仕方なく現代のトンネルを抜けて河津ループ橋へ。河津からは海沿いを北上します。

昼営業のL.Oギリギリに稲取の徳造丸で海鮮丼を食べて、次も昼営業ギリギリの滑り込みで、熱川のかき氷屋さんに向かいました。

熱川の海は、まさに「夏」。サーファーたちも波と戯れています。

そんな海を若干眺められる場所に氷屋ZENというかき氷屋さんがあって、自家製の氷蜜が売りで、伊豆産の大石氷を使用とな。

かき氷はキウイブラザーズ(900円)を注文。店のInstagramをフォローしていると100円値引きされるよ。

グリーンとゴールドキウイの蜜が相がけされており、添えられたレモンで味変できるそう。

フレッシュフルーツのかき氷は爽やかで夏にお似合い。夕方が近づいて日陰がちになった東伊豆を抜ける風もより涼しく感じられた。


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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
キウイブラザーズ
涼を求めて伊豆ドライブ(熱川)_f0157812_15240957.jpg

熱川海岸
涼を求めて伊豆ドライブ(熱川)_f0157812_15241039.jpg


More・・・・・あと8枚、熱川のかき氷屋さんの涼を感じられる写真があるずら

by ymgchsgnb | 2018-07-05 08:00 | drive | Comments(0)
2018年 07月 04日

涼を求めて伊豆ドライブ (浄蓮の滝)

明けましておめでとうございます。

あっと言う間の梅雨明けでしたね。そんでもって夏がやって来ました。夏山シーズンは大歓迎だけど、下界の暑さは勘弁です。

清涼感を求めて、久しく行ってなかった伊豆へドライブです。

夏らしく入道雲が立ちのぼる箱根を越えて、伊豆スカイラインを南下。修善寺方面へ下り天城越えします。

まずは道中の浄蓮の滝へ立ち寄ります。涼を求めるには、滝や清流は打って付けですしね。

平日の昼下がりの観光地ですが、観光客は国内外から押し寄せてきます。

タイミング良く観光客の波間に入り、滝では混雑もなく快適に飛沫を浴びました。

滝にある売店でわさびアイスを購入。なぜか蔵王のアイスでしたが、おばちゃんがその場で本わさびを擦り、大量の生わさび

アイスに盛ってくれ、わさび塩を振りかけて完成。

覚悟のひと口だったけど、乳脂肪にコーティングされたのか、さほど辛くはなく最後につ〜んと鼻に抜ける爽やかな風味が良かった。

滝のマイナスイオンで日頃の疲れを浄化し終え、天城越えへと向かうのであった。

追伸)わさびアイスは滝の売店で買った方が安いし(250円)本格的ですよ!


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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
浄蓮の滝
涼を求めて伊豆ドライブ (浄蓮の滝)_f0157812_14553790.jpg

わさびアイス
涼を求めて伊豆ドライブ (浄蓮の滝)_f0157812_14553749.jpg


More・・・・・あと10枚、浄蓮の滝での写真がありますでな

by ymgchsgnb | 2018-07-04 15:18 | drive | Comments(0)
2018年 01月 10日

冬の大三角形

年始を迎えて仕事はまだまだ暇です。そんな暇を使って、またすぐ星景写真を撮りに行きました。
今回は光害が少ない南伊豆へ。GPVの雲量予報でも良好だったので。

しかしさすが連休ですね、午後になっても伊豆を南下するクルマで渋滞があって、星景写真の前に海鮮丼でもと
思ってたけど、時間的に諦めました。
南伊豆のさらに南側へ行こうとしてたけど、これまた時間的に下田をちょと南下したくらいの海水浴場に妥協しました。

入田海水浴場という場所で、星は満天だったのですが、多少下田の光害と、街灯が浜辺を若干照らしてしまってました。
今回も軌跡写真をトライしたんですが、インターバルタイムをまた誤って、またもや軌跡が繋がらない写真になってしまい
さらに構図も悪く、ただただ汚い写真になったのでもうアップしません。

その代わり明るいレンズで、冬の星空を撮影してきました。
ソフトフォーカスフィルターを使うといいらしいので試してみたら、小さい星たちはそのままに
等級の大きい星が強調されて、結構いい感じになりますね。
そんな感じで、冬の大三角形などを撮ってきて終了です。
しかし南伊豆遠い・・・またトライします。。

帰りに水平線から上がってくる月が異様に赤くデカかった。望遠持ってくれば撮れたのに、。


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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
薄めの天の川に架かる冬の大三角形
オリオン座ベテルギウス、おおいぬ座シリウス、こいぬ座プロキオン
冬の大三角形_f0157812_14142061.jpg

すばる(プレアデス星団)、おうし座アルデバラン、ぎょしゃ座カペラなどが明るい
冬の大三角形_f0157812_14142070.jpg


More・・・・・あと4枚、冬の星空写真がありますよ☆☆☆

by ymgchsgnb | 2018-01-10 08:00 | photo | Comments(0)
2015年 06月 20日

伊豆天城山(シャクナゲコース)〜4〜

万三郎岳下分岐点にある案内図によると、ゴルフ場までの下りのコースタイムが120分となっていた。
「そんなかかるの??」
約1時間で万二郎岳に登って、プチ縦走しただけなのに、遠くまできてしまったなぁ、などと思っていた。

下りはノッケから階段が多く、一気に標高を下げてゆく設定だ。
景色も何も無い道は全くツマラナイ。シャクナゲコースなのに季節じゃ無いのか何も咲いてない。
目を愉しませてくれる要素は何も無いので、登り同様「下山マシーン」と化して、一気に下るのみ。
相変わらず下りは得意なようで、サクサク下ってゆく。しばらく下ると、横移動がはじまる。
そこからが長く感じた。苔むした滑りやすい岩と木の根っこの応酬のはじまりはじまり。
アップダウンも繰り返し現れる。せっかく下ったのに、また登るとなると辟易してくる。

涸沢分岐点というどこが分岐点なんじゃい?というポイントでレンズ付け替え休憩をして、また歩き始める。
ようやく長い一連の区間が終わると、歩きやすいなだらかな樹林帯がはじまる。
すると石柱101地点という謎のポイントがあった。石柱でもあったのかな?わからなかった。。

四辻までの105分のコースタイムを75分で駆け抜けホッとするも、四辻からゴルフ場までの残りがある。
その区間は短かったように感じてたけど、コースタイム的には15分もかかるんだね。
そこが意外と長く感じた。実際は10分程でゴールを迎えたが、四辻までに多くの体力を使ってしまっていて
登りがちの最後の区間でちょっと疲れたちゃったよ。

トイレ前でドロドロの登山靴を水洗いできると、帰宅してからの煩わしさが軽減できて実にいいね!

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
伊豆天城山(シャクナゲコース)〜4〜_f0157812_13511471.jpg
伊豆天城山(シャクナゲコース)〜4〜_f0157812_13503065.jpg


More・・・・・あと19枚、天城山登山の写真がありますよ〜!!!!

by ymgchsgnb | 2015-06-20 14:49 | outdoor | Comments(0)
2015年 06月 19日

伊豆天城山(シャクナゲコース)〜3〜

万二郎岳から万三郎岳への縦走路も樹林帯の木漏れ日の中を歩く。
1,000mちょっとの標高だと、登り返すまでの平坦路は蒸し暑いこの時期でも快適だ。

登りに差し掛かり、鬱蒼とした階段を登り詰めてゆくと、ふいに山頂が現れた。
そこが天城山最高峰の万三郎岳(1,405m)だった。
万二郎岳からちょうど1時間で、コースタイムより若干早いペースであった。
そこは万二郎岳のさらに上をゆく残念な山頂で、今まで登った百名山の中でも大菩薩嶺を凌ぐ残念さで
当然景色はなく、鬱蒼としていて、しかもここに来て虫がブンブン飛びまくっていた。
勝手に不快百名山の汚名を付けてやった。
一応ザックを下ろし写真を撮ったものの、すぐに下山をはじめた。。
なぜなら残念な山頂に、残念なおじさんハイカーが2人来たからでもあった。

山頂から下ってすぐに万三郎岳下分岐点に来た。
八丁池経由で旧天城トンネル方面へと、シャクナゲ周回コースで四辻、ゴルフ場方面へと戻る分岐点だ。
天城山に未練も何も感じないので、とっととシャクナゲコースを下ってゆくのであった。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
万三郎岳(1,405m)
伊豆天城山(シャクナゲコース)〜3〜_f0157812_08595689.jpg
伊豆天城山(シャクナゲコース)〜3〜_f0157812_09002721.jpg


More・・・・・あと11枚、天城山登山の写真がありますよ〜!!!

by ymgchsgnb | 2015-06-19 08:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 06月 18日

伊豆天城山(シャクナゲコース)〜2〜

最初のピーク万二郎岳(1,299m)に到着したのが9時ちょうど。
ピーク感も無ければ展望もない、いわゆる残念山頂である。
それでも何とか樹々の隙間から、目指す百名山の万三郎岳や東伊豆から下田方面の景色は見えた。

木漏れ日の中、ザックを下ろし岩に腰掛けて休憩していると、駐車場で挨拶を交わしたおばさまがやってきたので
軽食を摂りながらおしゃべりが始まった。
おばさまの話しによると、グループ登山よりもソロでの山行が好きで、この天城山へは25年振りらしい。
若い頃から山に勤しみ、念願の定年を迎えた今は、車中泊しながら全国の山を貪るように登って
300名山を踏破したと言う。
東北の山がお気に入りだとか、剱岳には若い内に登っておいた方がいいなど、山トークに花が咲いた。
おかげで軽食のほとんどをここで食べてしまった。

再び歩き出したのが9時30分。天城山の最高峰を目指してまずは下る。
万二郎岳から少し下ったところでようやく視界が開け、行く手の万三郎岳や富士山が見えた。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
万二郎岳(1,299m)
伊豆天城山(シャクナゲコース)〜2〜_f0157812_06570782.jpg
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
沼津アルプスの向こうに富士山
伊豆天城山(シャクナゲコース)〜2〜_f0157812_06572115.jpg


More・・・・・あと14枚、天城山登山の写真がありますよ〜!!

by ymgchsgnb | 2015-06-18 07:32 | outdoor | Comments(0)
2015年 06月 17日

伊豆天城山(シャクナゲコース)〜1〜

深夜の生放送終わりで山へ行こうと企てた。
行きたいのは南八ヶ岳だったけど、時間的にも睡眠不足的にも、もう少し近場にしようと決めたのが
伊豆の天城山だった。近場の百名山くらい登っとかなきゃね。

この時期は日も長く、伊豆の山ってことで少々仮眠できた。しかし朝の渋滞が始まる前には家を出ていた。
西湘バイパスから相模湾沿いをドライブ気分で南下し、伊豆高原を登り詰めていった。
登山口は伊豆スカイラインの終点「天城高原」をさらに上がった所にある天城高原ゴルフコース脇にある。
ゴルフ場までの道のりには鹿が大変多く、そこら中で草木を食んでいる。走行に注意したいところだ。

駐車場はゴルフ場手前にハイカー専用駐車場が設けられていて、50台以上停められる広さがあり、
トイレや登山靴などの洗い場があるのが嬉しいポイント。
7時半頃到着しクルマを降りると、下界とは明らかに違う空気感。標高はちょうど1,000mくらいかな?
そこには高原の爽やかさが漂っていた。関東が梅雨入りして最初の晴れ間だったけど清々しかった。

準備を整え登山口を出発したのが8時ジャスト。前日の雨でやや泥濘んでいる樹林帯をゆく。
下りからはじまり、平坦路と楽な登りが続いた。
今回のルートは、天城高原と旧天城トンネルを結ぶ縦走路の西端にあるシャクナゲコースという周回路で
天城山の最高峰万三郎岳へのアクセスが近い。
その周回路の起点である四辻に到着したのが8時20分。そこからは時計回りで行こう。
最初に万二郎岳を登り、万三郎岳へとプチ縦走する。

小川を何本が渡渉しながらの森歩きがつづく。景色も展望も無いので、ダイエット登山のために
ガシガシと登ってゆく。次第に勾配が上がり、階段も出てくるが登山マシーンと化して登る。
平坦になったところでヤマツツジが名残り惜しげ咲いていた。そこが万二郎岳山頂だった。
登り始めから1時間ジャストの9時だった。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF35mm F1.4L USM>
登山口
伊豆天城山(シャクナゲコース)〜1〜_f0157812_07355610.jpg
四辻
伊豆天城山(シャクナゲコース)〜1〜_f0157812_07362172.jpg


More・・・・・あと16枚、天城山登山の写真がありますよ〜!

by ymgchsgnb | 2015-06-17 07:49 | outdoor | Comments(0)
2015年 05月 26日

伊豆アニマルキングダム(小)

伊豆アニマルキングダム、略してアニキン。

ここでは比較的小さい動物と直接ふれあうことのできるわくわく広場がある。
別料金(100円)を入り口の木箱に投入して入ろう。
そこらじゅうにいる動物を片っ端から触ってやろうじゃないか。

うさぎはカイウサギしかいなかったので、大好きなネザーランドドワーフも置いてほしいところ。
アルマジロなんて丸めて持ち上げると、ウゴウゴ蠢くのがちょっとキモチ悪い。
ハリネズミは飼いたくなっちゃうな〜。
そして昔から会いたかったカピバラにようやく会えた!
なんとも大きいネズミだこと(^ε^)
アリクイがお休み中だったけど、また行ってふれあってみたいもんだな〜。

動物園はこうやってふれあえるといいよね。
近所の県立公園内にある無料のふれあい動物園もいいけど、動物園ならではの珍しい種類もいていいね。

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
チクチク野郎
伊豆アニマルキングダム(小)_f0157812_16064918.jpg
生みたてホヤホヤ!
伊豆アニマルキングダム(小)_f0157812_16070146.jpg


More・・・・・あと22枚、伊豆アニマルキングダムの小さめの動物の写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-05-26 08:00 | snap shot | Comments(2)
2015年 05月 25日

伊豆アニマルキングダム(大)

新車を買ったらドライブだよね。そのクルマの評価基準として、自分はまず伊豆をドライブする。
「まず」とは言ったものの、もう尾瀬に行ったり、房総半島をドライブしたりと結構走っている。
残るは伊豆スカイラインを走ってみてどうか?

結論を言えば、素晴らしいクルマと再認識した。
今までのスポーツカーとは違い、ヒラリヒラリとコーナーを攻めるような走りには自然とならず、
ゆったり、おっとりと懐の深い走りをしてくれた。
相変わらず燃費もパワーも申し分無い。

行き当たりばったりで向かった伊豆なのだが、伊豆の動植物園でシャボテン公園熱川バナナワニ園
聞いたことがあるけど、伊豆アニマルキングダムなんて聞いたことがなかった。
「じゃあ行こう」となり、向かった。稲取の山の上にあるんだね。
目玉動物の中にホワイトタイガーがいるようで愉しみだ。

以下の写真を見て頂ければ、どんな動物たちがいるかおわかりになるでしょう。
まずは大きめの動物からの紹介です。

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
百獣の王
伊豆アニマルキングダム(大)_f0157812_15420141.jpg
MAZDAの魂動デザインってつまりこう言うこと
伊豆アニマルキングダム(大)_f0157812_15421154.jpg


More・・・・・あと18枚、伊豆アニマルキングダムの大きめの動物の写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2015-05-25 08:00 | snap shot | Comments(0)