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2018年 12月 18日

チームラボ 森と湖の光の祭「自立しつつも、呼応する生命」

メッツァのある宮沢湖は人造湖。ウーテピルスを抜けて、その畔を右回りに歩いて行けます。

雨上がりで泥濘みも残る真っ暗な道、広い間隔でタマゴ型の光の物体が並んでます。

ひとつに触れると色が変わり、その先のタマゴに伝搬してゆきます。

対岸の森までやってくると、森の落ち葉の狭い道に沿って歩きます。やがて到着したのが湖面に浮かぶ自立しつつも、呼応する生命

工事用の足場のような階段で水辺の近くまで降りて行きます。岸辺のタマゴと湖面に浮かぶタマゴ、そして遥か対岸の彩られたビレッジ。

壮観な眺めで、自然の中にいるはずなのに、周囲の光と音とのデジタルアートが、近未来な感覚もするし、自然が自然で無くなるというか

アート空間の埋もれてるような不思議な感覚がします。

同じ構図で撮っていても、シャッターを切る度にその彩りが変化し、撮れた写真をプレビューするのが1枚1枚愉しみでもあります。

これらの作品は何も考えず単純に「綺麗だなぁ〜」と眺めてたらいいものだけど、そもそもどのような仕組みで色や音が呼応してゆくのだろうか。

難しいこと抜きに、目の前のアートを愉しめばいいんでしょうけどね。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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夜道を仄暗く照らすタマゴ
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by ymgchsgnb | 2018-12-18 08:05 | photo | Comments(0)
2018年 12月 17日

チームラボ 森と湖の光の祭「浮遊する、呼応する球体」

17時30分になると、一斉にチームラボを待ちに待った客が入場ゲートに集まります。

券売機で入場料1,000円(土日祝1,200円)のチケットを買います。明るい内に買っておくとスムーズに入場できるかもですね。

平日なので混雑とまではいきませんが、なかなか盛況の様子。

17時30分ともなると12月は日も沈んで真っ暗で、若干空に色が残ってるくらいでしょうか。

ここからは夜景撮影になりますが・・・・夜景撮影の相棒とも言える三脚使用禁止となっております。

これは無理難題です。大口径レンズと感度を上げても画質が落ちないカメラを要求されます。なかなか手厳しい戦いです。

ですので言い訳しておきますが、以下の写真はブレまくってます。納得行ってません。でも仕方がないことです、ルールですから。

まずはノルディックスクエアへ。カフェやクリスマスマーケット前のイベント広場に、まさに浮遊する球体が風や人に触れられ揺れています。

優しく触れるよう注意を促されますが、子供は聞いてはくれません。起き上がり小法師の如くパンチを炸裂させています。

これらの球体は浮遊する、呼応する球体のタイトル通り、触れると色が変化するとともに、周囲に点在しているスピーカーからの

音も変化してゆきます。それが「呼応する球体」である所以です。

その光の変化が周囲の球体に伝わってゆきますが、そこらじゅうで人に触れられているので、まさに色も音もカオスです。(つづく)


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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
写真ではわからないが、常に光と音が変化している
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by ymgchsgnb | 2018-12-17 08:00 | photo | Comments(0)
2018年 12月 16日

メッツァビレッジ UTEPILS & VIKING HALL

チームラボ 森と湖の光の祭開催中のメッツァビレッジでは、17時になると一旦マーケット、バイキングホール以外のエリアから一旦退出させられ

エリア規制を行う。これはチームラボの準備および、入場ゲートを設けるためだ。

その間にマーケットホールで素敵な雑貨を物色。センス溢れる北欧雑貨に思わず財布の紐が開きっ放しになるところでした。

そして夜の撮影の前に何か小腹に入れとくかとバイキングエリアを徘徊。様々な形式の食事に目移りしてしまい決めきれなくなりかけました。

結果的にバイキングホール2階全部を占めるLAGOMに落ち着いた。さすが北欧の店、店内すべてIKEAの製品になってました。

デンマークの伝統料理スモーブローは次回に取っておいて、今回はホワイトカレーとポークのセットにしました。

仕方がないかもだけど、メッツァの食事はまぁ高いです・・・。

次回は散財するつもりで雑貨を買ったり、食事を愉しんだりしたいですね。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
ウーテピルス(ノルウェー語で太陽の下でビールを楽しむの意)
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<iPhone 7>
ホワイトカレーセット
これで1,944円 高っ!
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと14枚、メッツァビレッジでのフードエリアの写真があります!!

by ymgchsgnb | 2018-12-16 08:56 | photo | Comments(0)
2018年 12月 15日

メッツァビレッジ

2、3年前だろうか、埼玉県飯能市にムーミン谷ができると知った。

テーマパークや、北欧のマーケットが飯能の宮沢湖畔にできるとのことで、北欧デザイン好きの私としては、是非訪れてみたかったところだ。

宮沢湖のすぐ隣りには、毎年10月末に女子ゴルフトーナメント「三菱電機レディス」が開催されていて、中継スタッフとしてよく訪れていた。

宮沢湖畔の専有道路を通って中継車などを搬入するのだが、ここ数年はムーミン谷の開発だろうか通れなくなっていた。

そしてついに今秋、ムーミン谷に先立ってメッツァビレッジがまずオープンした。ムーミン谷は2019年春にオープンする。

すぐにでも行ってみたかったが、チームラボ 森と湖の光の祭の開催(〜2019年3月3日)を待って、満を持して訪れることにした。

メッツァ自体の入場料は無だが、個人的にはクルマで行くので、その駐車場代はかかる。

駐車料金は事前ネット予約で平日1,500円で、土日祝2,500円。予約しないで行くと時間貸しになり、目が飛び出る駐車料金となり

平日1時間600円で、土日祝は1時間1,000円とまるで都心のそれと変わらない。絶対に事前予約して行かないと損だ。

もちろん今回は、事前に駐車予約をしておいた。メールで届くQRコードを入出庫ともに読み取ってもらい、料金はクレジット決済だ。

今回は遅めの15時くらいに訪れた。チームラボ開催前にしばらくメッツァを散策したので、まずはその模様をば。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
メッツァビレッジへのエントランスロード
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by ymgchsgnb | 2018-12-15 12:23 | photo | Comments(0)
2018年 01月 16日

鴻巣名物「川幅うどん」

赤城山から前橋方面に下ってゆくとある道の駅「ふじみ」に隣接する富士見温泉ふれあい館で温泉に入った。

そして、帰りがてらどこかで夕食でもと思った時に、上州はぶっといビロビロのうどんが有名だなぁと調べると
桐生名物ひもかわうどんだと判明した。
前橋からだと帰り方向から若干ズレてるが店を調べてみたところ、ネットで取り沙汰されている店は漏れなく休日。。
月曜休みがほとんどなのだが、この日は祝翌日で振替休日となっていた。

それならと、埼玉の鴻巣にも同じようなぶっというどんがあるのを知っていたので、帰り方向だしそちらに向かった。
それは川幅うどんと言うB級グルメで、ひもかわうどんに勝るとも劣らないようだ。
どうして「川幅」なのかと言うと、付近の鴻巣市と吉見町の間を流れる荒川が、日本一の幅らしいのだ。
日本一の川幅と言えば利根川だと思うが、国土交通省の定めでは河川敷の堤防間の距離を川幅としているので
ここが日本一の川幅を有するところなのだそうだ。

鴻巣は中山道の宿場町で、その旧道沿いにあるめん工房 久良一(くらいち)に18時30分とちょうど良い時間に到着した。
入店してみると、食べログの点数的には3.5を上回ってるが客は誰もいなかった。平日に出掛けると山も店も貸切状態だね。
目的の川幅うどんのメニューを見ると、冷製みそ煮込み白だし2537と種類がある。
悩んだ末、2537という他よりちょっと高い謎のものだが「数量限定」に吊られて注文。画を考慮して大盛りにしてみた。
2537と言う数字は日本一の川幅の距離で、2(に)は肉、5(ご)はたまご、3(み)は水菜、7(な)はナスの
語呂合わせトッピングになっているようだ。

太いうどんの割に、比較的早くサーブされた。春巻きの皮のようなものの上に少量のそぼろ肉と半熟卵が乗っていて
水菜とにんじんの刻み、細めのナスの輪切りが透明なスープに散っている。
スープな白だしかな?薄めの味だった。そして目的の麺だが太く長いので、一本を丸ごと箸で持ち上げるのは困難だった。
大盛りにするとかなり麺が多く、具材との消費配分がズレて食べても食べても無くならず、最後にうどんだけが残ってしまった。
ここまで太いうどんになると、みそ煮込みなど濃いめのスープの方が相性がいいかもなぁ。

とにもかくにも大変鱈腹になって店を出ました。今度はひもかわうどんに挑戦しよー。


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<iPhone 7>
といふ〜
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川幅2537うどん
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More・・・・・あと5枚、川幅うどんの写真がありますぞ

by ymgchsgnb | 2018-01-16 10:49 | foods | Comments(0)
2017年 04月 15日

幸手・桜まつり?

ライトップの時間までまだまだあるので、時間を潰しがてら調整池方面へ足を延ばした。

メインの桜堤以外にも、池の周囲を囲うように広範囲に桜が咲き誇っていた。

外国人が川の上にドローンを飛ばして撮影している。強風の中でも安定して浮遊していた。
ドローンパイロットが丁寧な日本語でおじさんおばさん連中の質問に答えていた。
ちゃんとカラーのベストを着て、人の上は飛ばさないと語っていた。
ドローン操縦してみたいな。

再びメイン会場の桜堤へ戻ってきて、ふと駐車した時に感じた違和感を思い出した。
出店のプレハブはあるもののオープンはしていない。夜になったら開店するのかなと思ったが
会場の撤去をはじめている業者もいて、少々不安になり観光協会に電話してみた。

すると、桜まつりは終わり、ライトアップもしていないという・・・

やっちまった。ちゃんと調べないで来てしまった。だって、Twitterの検索だと前日アップされた写真が
まだ満開なんだもん、そりゃまだ桜まつり最中でしょうと思い込むわさ。

この日は4月12日、当初のまつり開催期間は9日までだったところ、開花の遅れで1日延長して
10日までやっていたという。
葉桜も出てきてるとは言え、全体的にはまだ全然満開の内だよ。それをたった1日の延長って無くない?
逆に言えば、幸手市的にはまだまだ稼げるのに止めちゃうなんて勿体ない。
人出も衰えずたくさん来てるし、自分だって来ちゃってるくらいなんだからまだやればいいのに。

もうね、その場で戦意喪失して写欲も一気に失せ、帰り支度をはじめましたよ。
他の夜桜スポットに向かう元気もなく、まだ何時間もかけて家路につきました。
駐車場もタダな訳だよね。
桜の規模的にも、交通の便的にも、もうわざわざ来なくていいかな。

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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
桜堤
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More・・・・・あと15枚、すでに終了していた「桜まつり」の写真があります・・・

by ymgchsgnb | 2017-04-15 14:05 | photo | Comments(0)
2017年 04月 14日

幸手・権現堂公園

関東の平野ではの季節が終わりつつある休日。今年もどこか撮影に行かないとなぁと思っていた。
2つのの名所の内どちらに行こうか迷っていた。それは「山梨のわに塚」と「埼玉の幸手」だ。
どちらも夜桜ライトアップがあり迷っていたが、山梨は山登りで行くことも多いので、今回は埼玉を選択。

夜桜をメインの撮影として、昼前に家を出てゆっくり一般道で向かった。
ナビで距離優先にして向かったが、さすがに時間がかかり、4時間で幸手に到着した。
桜まつり期間中は有料臨時駐車場もあって、そこに停めたのだが、料金を取られることもなく
さらに不思議に思ったのが、19時で駐車場を閉鎖するという案内看板だった。
「だって夜桜ライトアップするんでしょ?なんで19時までなんだろ?」と思いながらも、まずは明るい内に
昼間の撮影に挑んだ。

調整池と中川を囲むようにある権現堂公園に、中川沿いに1km程の桜堤があり、そこが名所になっている。
全国お花見ランキングでも第8位になっているほどだ。
1kmに及ぶ長さの桜堤なんて全国的に見て大したことはなく、昨年撮影に行った都幾川の方が圧巻だ。
しかし幸手にも都幾川と同様菜の花畑がある。規模的には都幾川の方が広範囲だと思うが、なぜか幸手の方が
人気が高い。

初めてここに来てみたが、上記のようなことから思っていたほどの規模がなく、少し残念に思った。
それと撮影開始が午後3時頃というのもあったため、地理的状況から菜の花畑側から桜堤を撮ると
日は高いのだが、逆光気味になりが暗くなってしまうのだ。
今回の写真はソフトフォーカスフィルターを入れ、かなりハイキーな写真に仕上げてある。
それはを明るく撮りたかったためなのである。ちょっぴり幻想的でこれもいいでしょ。
また来ることがあれば、午前中から撮影に挑みたいね。(つづく)

撮影日:4月12日

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
権現堂桜堤
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超ハイキー撮影
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More・・・・・あと14枚、幸手の権現堂公園桜堤での写真がありますよ

by ymgchsgnb | 2017-04-14 13:24 | photo | Comments(0)
2016年 09月 28日

20周年キャンプ 〜 忍城・さきたま古墳群

埼玉県行田市にやって参りました。
軽井沢からやって来ると、日本有数の酷暑地熊谷のすぐ南だけあって、動くと汗をかいてしまう気候だ。

まずは忍城。行田市役所のすぐ近くにあって駐車場は隣接するというか城内にある郷土博物館のを利用できる。
忍城(おしじょう)なんて聞いたことあるかぁ?私は大河ドラマ「真田丸」を見るまで聞いたこともなかった。
成田氏の居城で、豊臣秀吉の小田原攻めに際し、石田三成や真田幸村らがこの忍城を水攻めにしたが
ついには落ちなかった。「秀吉が唯一落とせなかった城」とさえ言われている。
その後小田原城が落城したので開城した。

それとのぼうの城という映画は聞いたことがあるだろうか。野村萬斎主演の映画の舞台でもある。
「でくのぼう」を略して「のぼう様」と呼ばれた成田長親の物語りのようだ。ちなみに映画は観ていない。

その城内で、ある取材のような対談撮影が行われていた。駐車場には見知った技術会社の機材車もあった。
ズームで寄って撮り、カメラの液晶画面でさらにズームして見てみたが、最近ワイドショーを賑わせた
女優さんのような雰囲気がした。

同じ業界人としてそれ以上詮索することなく、次のさきたま古墳公園に向かった。
忍城から程近くにあり前方後円墳や円墳が点在している。県名の埼玉の由来にもなっている。
この古墳公園内で登ることができる古墳は稲荷山古墳丸墓山古墳の2つだが、稲荷山は工事中のようで登れず
日本最大規模の円墳である丸墓山古墳に登ってみた。そうすると思わぬことがわかった。
先に述べた忍城攻めに際し、石田三成がこの円墳に陣を張ったというのだ。
円墳からの忍城の眺めも抜群である。

円墳を下った帰り道、忍城にいた撮影隊がここにもやって来ていた。
先ほどの女優さんらしき人を見ると、やはりあの女優さんだった。旦那が覚醒剤に手を染め離婚したばかり。
頑張ってもらいたいものだと、すれ違いざまに心に思ったのだった。

軽井沢かこんにゃくパークへ寄って帰ろうとだけ決めていた家路も、富岡製糸場、ららん藤岡、
ガトーフェスタ・ハラダ、忍城、さきたま古墳と偶然にも道なりにあったものだ。
行き当たりばったりにしては出来過ぎな行程。しかも川越を通過する際は、小江戸の街並みも偶然に通り
最後まで観光気分に浸れた。

こうして20周年記念キャンプは幕を下ろした訳だが、早くも21年目のキャンプの企画が
私の頭の中でいくつか浮かんでいる。また来年の夏が今から愉しみで仕方がない。

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
忍城址

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丸墓山古墳
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More・・・・・あと15枚、忍城とさきたま古墳群の写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2016-09-28 08:00 | travel | Comments(2)
2016年 05月 28日

温泉からの阿左美冷蔵

天空のポピーで撮影して、小鹿野町でわらじカツ丼食べて、さて満足満腹。
あとは温泉にでも浸かって帰るですかねぇ〜。

付近を調べてみると秩父にもたくさん日帰り入浴できる温泉がありました。
秩父よりは長瀞よりになるけど、以前から知ってて一度も行ったことがない満願の湯へ行くことに。
沢には滝が流れ込み、新緑に輝いた露天風呂でリラックスできない訳はない。
なかなか良い温泉でありました。

風呂上がりで渇いた喉を潤すのに、冷水機や自動販売機で飲料を買うのもいいが、ここは長瀞程近く。
良いところがあるじゃないですか!奇しくも外は夏日の陽気。早速向かうことにしました。

時刻は午後3時のスイーツタイム。
本格シーズンでなければ行列も為してないだろうと向かった先はお馴染み阿左美冷蔵
癪に障るが、近くの阿左美冷蔵さんで儲けていらっしゃる1日駐車場にクルマを停め、店先へと向う。
本店は4年ぶりの訪問だったので、店先や中庭と少々造りが変わっていたが、もちろん行列もなく入れた。
店先で事前にオーダーするのだが、4年前にいたお婆ちゃんが相変わらずお元気で注文を取っていた。
さぞかし相当高齢と見受けられる。
自分はあさみの果汁スペシャル(1,200円)で、パイセンはまさかのメロン王子のミルクリッチ(800円)を注文。
昨年寳登山道店を訪れた時より、またメニューが変わっていた。

中庭の木陰にあるガラステーブルにつくと、風呂上がりの肌をさらりと風が撫でて心地が良かった。
周りはプルカツばかりで、おじさん二人という異様さが気になったが、この際忘れることにしよう。
事前注文の賜物で、すぐに氷が運ばれてきた。
阿左美冷蔵初体験のパイセンは、氷の盛り様に目を丸くしていたが、私は至って慣れた感じで
まずは氷のみを口へと運んだ。
天然氷の甘さが渇いた喉を潤し、食道から胃にかけてほどけながら落ちてゆく。
みかん、里ぶどう、白桃の濃いシロップをかけて食べるとサッパリとした味わいがした。
一方先輩のメロン王子をもらうと、自分的に嫌いなメロンの味で、練乳も相まってしつこい甘さであった・・・。

火照った身体もすっかり冷め、渇いた喉もしっかり潤せた。
秩父からのまた長い帰り道だけど、撮影、グルメ、温泉、スイーツが堪能できて、おじさんたちは満足して
帰っていったのでした。

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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
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おしながき
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More・・・・・あと7枚、阿左美冷蔵での写真がありますよー!

by ymgchsgnb | 2016-05-28 09:00 | foods | Comments(0)
2016年 05月 27日

わらじカツ丼

ポピー撮影に夢中になりつつも、腹時計はその時刻を告げようとしていた。
そう、ランチタイムである。
秩父へ来てまだ一度も食べとことのない地元グルメがわらじカツ丼
その名物を食べるのは、当初から織り込み済みの計画であった。

わらじカツ丼の店は秩父市内に点在しているが、今回訪れたのはもちろん元祖の店。
隣町の小鹿野町という、さらに西の山側へ行ったところにある。
安田屋は営業時間が11頃からでごはんが無くなり次第で閉店してしまう。夜もまたそうらしい。

店の横にも数台停められる駐車場があったが、この店対策なのか近くに町営の無料駐車場(10台程)があるので
そこに駐車して店へと向かった。
時刻は正午、まだごはんは尽きてないようで営業はしていたが、10人程店前に並んでいた。
並んでいると店員が出てきて注文を伺っていた。わらじカツ丼一点のみでカツを何枚にするかしか選択肢はない。
通常はカツが2枚(850円)で、1枚(750円)にすることもできるが、私は3枚(1,200円)を注文。
値段が跳ね上がるがこれもネタ消費、画的に必要なのだ。

テーブルが空いて店内に入り、丼ぶりが出てきたのは12時半なので、並んでから30分でありつけた。
平日でこれだから、休日は覚悟しなくてはならないだろう。

丼ぶりのフタから、恥じらいながら覗くわらじカツ。申し訳なさそうに沢庵が寄り添っている。汁物は一切ない。
フタを取りその姿が露わになると、満面にタレを湛えたカツが3枚折り重なっていた。
「わらじ」と言うほど大きくはなく、何故わらじと名付けたのかは窺い知ることができない。
いわゆる「タレカツ丼」の部類だろう。
意味もなく1枚目をフタに移し2枚目に噛りつくと、やや甘めのタレが沁み込みまくったカツが口内を席巻した。
豚肉の厚さはさほどではなく、サッパリで脂っこくはない。ヒレなのかロースなのか?
1番大きな3枚目のカツに完全に隠れたごはんを発掘すると、これまたタレが沁み込んでいた。
そのごはんを食べながらあることに気づいた。これは天丼の味だ!江戸風の色の濃い甘めのあのタレだ。
その天丼の具がとんカツになっている味を想像してもらいたい。
色々書いたが、ひとこと美味しい。3枚ものカツを前に胸焼けもしそうなものだが、飽きずにペロリだ。
次回行くとしたらカロリー的に標準の2枚で十分だが、何枚でも行けてしまうクドくない味だった。

小鹿野町にも同じように雰囲気ある店がいくつかあるみたいだし、ここまで来なくても秩父市内にも多くあるので
また来年、天空のポピーを撮影に来たら、わらじカツもセットで愉しみたいものである。

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<iPhone 6>
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More・・・・・あと11枚、元祖わらじカツ丼の安田屋での写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2016-05-27 08:00 | foods | Comments(0)