Photolog

ymgch.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

タグ:富士山 ( 91 ) タグの人気記事


2019年 01月 22日

月下富士

先日も富士山と星を絡めた写真を田子の浦に撮影しに行ったが、その時は新月に近く富士山が暗く写ってしまった。

満月の下ならもっと富士山を明るく写せるはずなので、ちょうど満月の夜に再挑戦しようと出かけました。

理想は、富士山の真上に北極星を配し、富士山上空の星がぐるぐるっと流れる写真を撮ること。

それにはまず富士山の真南に絶好の撮影場所を見つけること。

しかし日が暮れる前から富士南麓のあらゆる場所ロケハンしたものの、なかなか理想的に開けた場所が見つけられなかった・・・。

見つけられなかった時は、以前愛鷹山の越前岳に登った時に見つけた十里木高原展望台から撮影しようと思ってたので、そこへ向かった。

十里木高原駐車場にクルマを停め、いざ三脚を担いでススキ野原を登ってゆく。

普段なら夜の8時にひとりで山へ登ってゆくなんて考えられないくらい怖いが、ヘッドライトすら要らないくらい満月の明かりが頼もしかった。

登り出しから一気に駆け上がったので、息切れに加え足も悲鳴をあげたが約10分で展望台に到着。振り返ると素晴らしい光景が広がっていた。

月光に照らされた十里木高原の向こうに、裾野を大きく広げた富士山。ススキ野原にはハッキリとした自分の月影が落ちている。

都会の暗がりより、夜の高原の方がよほど明るかった。

早速三脚を構え、レンズを富士山上空に定める。まずはカシオペアを探すこと。そこから北極星であるポラリスの位置が大体特定できる。

アプリのStar Walkと照らし合わせると地平線とカシオペアの中間に北極星がある。満月の明るさで2等級の北極星も位置が特定しづらかった。

マニュアルでシャッター、絞り、感度を決めインターバル撮影に入った。まずは富士山を中央に据えた構図で40分間。

次に若干北極星よりに富士山を下手にズラした構図で20分間。何だかんだで約1時間、標高1,000mのクマ出没注意の山腹でひとり寒さに耐えた。

インターネットラジオや音楽を聴いて過ごしたが、ちょうど撮影を切り上げようとした時に、寒さによりiPhoneの電源も落ちた。

以下の写真は、インターバル撮影を比較明合成した写真と、肉眼でのリアルな暗さを再現した写真、そして満月の月光を生かした写真です。


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
f0157812_11311467.jpg
f0157812_11311592.jpg


More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと4枚、肉眼の明るさと、月光を生かした写真がありま〜す

by ymgchsgnb | 2019-01-22 12:31 | photo | Comments(0)
2019年 01月 14日

ふじのくに田子の浦みなと公園(3)

日本一の標高差が味わえる田子の浦。

そこから富士山を撮影するということは、即ちほぼ真北を向いて撮影する訳なんです。

と言うことは、そこから夜景を撮影すれば、富士山の上空に北極星が来る訳で、以前から挑戦してみたかったある星景写真に挑戦です。

富士山を合わせた星景写真は前にも撮ってますが、今までは星が斜めに流れる写真だけで、星が円を描くぐるぐる写真は狙った事がなかった。

それをこの田子の浦で叶えるべくやって来たんですが、肉眼では富士山の上空(北側)に星はほとんど見えません。

東の空にはクッキリとした冬を代表するオリオン座や、真上にもカシオペアなどが見えている。

富士市街の明かりで北の空は見えづらくなってはいるけど、比較明合成写真は少〜しでも星が写っていれば良いので、この条件でトライします。

広角レンズでの撮影なので、星を流すのはより時間がかかります。日が落ちてすっかり暗く寒くなったドラゴンタワーの最上部、

寒風に耐えながら約40分のインターバル撮影を行いましたが、北極星が富士山よりかなり上空にあったのでフレームには入っていませんでした。

薄々感じてはいましたが、北極星を写すにはもっと麓に近づかないといけないですね。ロケハンしなければ・・・。

それと航路が多くて飛行機の軌跡がいっぱいになってしまいました。

写真は2つあって、ひとつは比較明合成前の写真1枚1枚に写る飛行機を地道に消したもの。

もうひとつは消さずにコントラストを強めにして、空を暗めにしたものです。

満月の夜ならもっと富士山がハッキリとしてくるんだろうな。日も選ばなければいけませんね。星景写真まだまだだと実感。

また冬の空気がキレイな内に挑戦したいと思います!


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ


<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
f0157812_16112982.jpg
f0157812_16112928.jpg


by ymgchsgnb | 2019-01-14 08:54 | photo | Comments(0)
2019年 01月 13日

ふじのくに田子の浦みなと公園(2)

日本一の標高差を望む夜景です。

日の入り時間は16時45分。少しは日が伸びたと言うけれど、まだまだ暮れるのが早いですね。

夕景の空は赤々として美しかったけれど、周囲の峰々がアーベントロートに染まることはなく少し残念。

以前訪れた薩埵峠の向こうに太陽が沈んでゆくのを見送り、夜の帳が下りるといよいよ夜景撮影がはじまります。

田子の浦港や工場地帯の明かりが灯り、空が青暗く美しくなる。西風に棚引く煙突からの煙も風景の重要なアクセントに感じます。

富士山の輪郭が肉眼で判別しづらくなっても、一眼レフはそれを頼もしく捉えてくれます。

でもさすがに真っ暗になると、富士市の夜景が明る過ぎるので、富士山は表現しづらくなってきますね。

早めに富士山と田子の浦夜景の撮影を終え、本来の目的とも言える星景写真に切り替えます。(つづく)


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
f0157812_15205160.jpg
f0157812_15203566.jpg


More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと13枚、ふじのくに田子の浦みなと公園からの夜景写真があります!

by ymgchsgnb | 2019-01-13 15:51 | photo | Comments(0)
2019年 01月 12日

ふじのくに田子の浦みなと公園(1)

新年から富士山ばかり見ている気がします。気のせいじゃありませんが。

今回は田子の浦に行ってみました。「田子の浦」で思い出すのは、子供の頃学校で習った短歌に出てくるワードです。

まずは百人一首でおなじみの歌です。「田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ」

新古今集に書かれた山部赤人の歌です。

ではこちらはどうでしょう。「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける」

同じような歌ですが、これも山部赤人の歌で、万葉集に書かれた歌なんです。

どちらも同じようですが、違ったニュアンスですね。歌の内容は置いといて、今回田子の浦に赴いたのは以下の理由からです。

田子の浦は駿河湾の中央に位置する港で、富士山を真南から見る位置関係です。

当然海からですから海抜0メートルから富士山を見上げます。そう、日本一の高低差を障害物なしで眺められる場所なのです。

そういう場所ってあるようで意外と無いんですよ。西伊豆から駿河湾越しに見られるように思いますけど愛鷹山が前にかかるので

田子の浦〜富士川の河口辺りが、海抜0メートルから富士山を裾野まで全部見られるポイントだと思います。

今回の撮影ポイントは、県営のふじのくに田子の浦みなと公園の富士山ドラゴンタワーからです。

タワーの上からなので、実際には海抜10メートルくらいはありますけどあしからず。


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
高低差日本一の景色
f0157812_20392045.jpg

ドラゴンタワー
f0157812_20392086.jpg


More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと12枚、ふじのくに田子の浦みなと公園からの写真があります!

by ymgchsgnb | 2019-01-12 08:43 | photo | Comments(0)
2019年 01月 08日

2019年登り初めは「竜ヶ岳」〜 山頂

完璧なダイヤモンド富士も拝め「こいつぁ春から縁起がいいや」気分で、意気揚々と山頂に向かった。
陽光に照らされ、夜明け前の寒さは嘘だったかのように指先まで熱い血潮が巡っている。

午前8時30分、竜ヶ岳(1,485m)の山頂に到着すると、大勢の登山客が大展望や富士山との写真を収め、思い思いに愉しんでいた。
ダイヤモンド富士の瞬間を山頂で迎え、名残惜しく山頂に滞在していた登山客もいるだろう。
山頂部は平坦で広く、僅かながらテーブルベンチがあり、火器類を使って温かい朝食を食べてる人たちもいた。

山頂に来てみて思ったのは、ダイヤモンド富士を撮影するなら中腹の方がオススメだなと。
山頂からだと裾野の全景が手前の笹原が邪魔になって写せないのだ。
どうせなら朝霧高原ごと写した方が、雄大で末広がりの富士を描写できよう。

富士山ばかりに目を向けがちになるが、背後の南アルプス全景も素晴らしい眺望だ。
名峰はしっかり雪を頂き、南は聖岳から北は北岳まで見渡せる。望遠レンズを持ってこなかったのが悔やまれた。
もし日の出時間直後に山頂まで来れたなら、あのモルゲンロートが南アルプスの全域に渡って見えてたのかと思うと、いつかまたダイヤモンド富士を
この竜ヶ岳に狙いに来る時はもっと早く登りはじめ、山頂で南アルプスのモルゲンロートを狙い、今度は中腹まで下山してダイヤを狙うことにしよう。
(つづく)


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
山梨百名山
f0157812_10471033.jpg

南アルプスの大眺望
f0157812_10470958.jpg


More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと16枚、竜ヶ岳山頂での写真がありますよ〜〜〜

by ymgchsgnb | 2019-01-08 08:48 | outdoor | Comments(0)
2019年 01月 07日

2019年登り初めは「竜ヶ岳」〜 ダイヤモンド富士

2019年1月4日午前7時50分、竜ヶ岳中腹において、富士山頂部やや左寄りから太陽が登りはじめました。
ダイヤモンド富士という現象のはじまりです。もう少し太陽が登ってくると、ど真ん中から陽が射してくるだろう。

この小粒のダイヤは、あっと言う間に大粒のダイヤになってしまう。レンズを覗いていられるのもほんの一瞬だ。
そして富士山頂から溢れる光は、肉眼でさえ見ていられないほどの太陽パワーになる。さらに暖かい!
古代人が太陽を神と崇めるのも無理はないだろうとさえ思った。

しばしの間、夢中になってシャッターを切りまくる。ここには10枚程の写真を貼っているが、後で見返すと同じような写真がたっくさんある。
露出補正を動かしオーバーやアンダーの写真も多く撮影した。
太陽の光と影では、あまりにもダイナミックレンジが広過ぎて同時には映し切れない。かと言ってHDRのような写真は個人的には好みじゃない。
従って以下のような写真になっています。
露出をアンダーにすると、富士山頂に輝くダイヤモンド感が際立ち、オーバーめにすると、強烈に暖かな光が振り注ぐ感じが出る。

すべてはわずか5分の出来事。ほんの刹那な感じだが、意外に長く富士山頂にダイヤモンドが留まっている感じもした。
やがて太陽が山頂を飛び立つと、久々の写真撮影に満足感が出てきた。もう下って帰ってもいいくらいに感じたが、竜ヶ岳の山頂を踏んでいない。
やはり山登りなのだから、ちゃんと山頂まで登ろう〜。(つづく)


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
刹那の小粒ダイヤ
f0157812_14491058.jpg

暖かさと共に山頂が輝きに満ちる
f0157812_14491062.jpg


More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと10枚、竜ヶ岳登山の写真があります〜〜〜

by ymgchsgnb | 2019-01-07 08:00 | outdoor | Comments(0)
2019年 01月 06日

2019年登り初めは「竜ヶ岳」〜 石仏ルート

南アルプスのモルゲンロートに魅了されつつも先へ進みます。
一旦少し下ってまたすぐに登りになります。ここからは森を抜けて笹ゾーンになるので、どこからでも富士山の裾野まで丸見えになります。

20分登ったところで東屋が見えてきました。石仏、見晴らし台というポイントです。
ダイヤモンド狙いの登山客がたくさん休憩しつつ、その時を待っています。初めてザックを下ろして一旦休憩します。
真冬だろうが、ゆっくり歩こうが坊主頭に大汗をかく性質なので、冬は汗で直にニット帽が濡れないようにバラクラバを被って登ってますが、
それがネックウォーマーも兼ねてしまっていて、尚且つ装着しっぱなしだったので大汗でバラクラバでびっちょり。
ウールのベースレイヤーも汗でびしょびしょだったので、上着を脱ぐと湯気が立ち上っていたのではないでしょうか。
冬季登山の大汗は命取りになるので、ちょっと反省・・・。

中腹からダイヤモンド富士を狙うために、カラダが冷えないうちに九十九折りの笹原を進みました。
午前7時35分、東屋から標高にして2〜30m程登ったところでしょうか、そこでダイヤモンド富士を狙うべく待機です。
ダイヤモンド富士タイムは7時50分、しばしの待機ですが、手先足先はさすがに冷えてきます。
カイロを持ってくるのをすっかり忘れた事を後悔しつつ、ど真ん中に上がって来てくれ〜と願っていました。

富士山頂から太陽由来の影が右上に伸びています。これはまだまだ上がってこない証拠。ダイヤ直前は影が正面めになっていくはずです。
7時50分を迎えると、より高い所でダイヤモンド富士待ちをしている登山客から歓声が上がりはじめました。
その光が徐々に下ってゆき、やがて富士山頂部のやや左寄りの辺りから小さく輝く小粒ダイヤの光が漏れてきたのでした。(つづく)


にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
東屋は多くの登山客で賑わっていました
f0157812_14244519.jpg

東屋とダイヤモンド富士待機場所との位置関係はこのくらい
f0157812_14244572.jpg


More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと15枚、竜ヶ岳登山の写真があります〜〜

by ymgchsgnb | 2019-01-06 08:46 | outdoor | Comments(0)
2016年 02月 20日

ダイヤモンド富士@山中湖

山に登って、その後温泉入ったら、大体夕方前になる。そうすると太陽が西に傾いている頃だよね。
となるとひとつ狙っていたイベントがあった。

1月下旬〜2月の中旬のこの時期は、山中湖から富士山頂に太陽が沈む、いわゆるダイヤモンド富士が見られる。
事前の調べではこの日、山中湖の北岸および北東の平野地区で16時30分頃ダイヤモンド富士が見られるのだった。
杓子山から下山したのが14時頃で、下山後の温泉は山中湖の北東部にある石割の湯にした。
この日はたまたまレディスデー割引で、Mちゃんはラッキーだったね。
私はサイトのクーポン画面提示の10%割引で入った。
露天のぬる湯でじ〜っくり浸かり、温泉から出たのが16時前。いい頃合いだ。

湖畔の平野地区へ行くと、大勢の富士山写真家たちが湖畔に三脚を構え、その時を待っていた。
先ほど北岸を通って来た時、親水公園の湖畔駐車場は早くも満車状態。そちらも大勢の写真家たちがカメラを担いで
湖畔の遊歩道をそのポイントへ向かって歩いていた。
北岸の方が富士山を邪魔するものが無く、キレイに撮影できるポイントなので場所取り激戦区なのだろう。

湖畔へ行くと、富士山頂と太陽の間にはまだ開きがあり、しばらくの待ち時間だが西日を浴びそれほど寒くはなかった。
朝からの雲ひとつない天候で申し分の無い写真が撮れそうだ。
そして16時25分を過ぎ、俄かに周囲のカメラマンが体勢を構え出す。
その瞬間はほんのわずか。音も無く太陽は富士山頂の向こう側へと沈んでいった。
「撤収〜!」

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
f0157812_09182905.jpg
f0157812_09184708.jpg


More・・・・・あと8枚、山中湖からのダイヤモンド富士写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2016-02-20 09:00 | photo | Comments(0)
2015年 11月 15日

富士の夜景

あまりにも快適な陽気に、瑞牆山山頂での滞在時間は1時間30分になった。
比較的ショートハイクだから可能な時間の使い方である。

12時20分に下山を開始して、大岩地帯を下り涸れた沢の渡渉ポイントまで下りてきたのが13時10分。
一気に登り返して富士見平小屋まで戻ってきたのが13時30分。15分休憩して、行きに立ち寄らなかった
小屋直下の水場で採水。ひゃっ!冷たくて美味しい水だこと。
瑞牆山荘の登山口まで戻ってきたのが14時20分。たっぷり山頂で過ごしても、6時間で戻ってこられた。
短時間で行き来できる手軽さの中に、ハードな登りも織り交ぜられ、山頂の展望も良しとなれば
そりゃ人気の山ですなと合点が行く。

帰りの温泉は、瑞牆山に登った人のほとんどが増富ラジウム温泉郷に立ち寄るんじゃないだろうか。
立ち寄ったのは増富の湯。大人料金は820円だが、富士見平小屋で割引券をもらえば770円になる。
たった50円の割引きで、JAF割引もない。
お湯は茶色く濁っていて、温度も低くジックリ入ってられる・・・そのせいか居眠りをしてしまった。
家では定番の風呂寝だけど、さすがに出張帰りの寝不足からか、はじめは右に倒れる眠りをして
次に前に船を漕ぎ鼻から温泉を啜っては起きての繰り返しだった。

温泉後に向かったのは河口湖。まだ若干紅葉には早そうだったが、紅葉回廊へ行ってみる。
途中甲州街道沿いで、もはや登山後の定番となったステーキ&サラダバー(米なし)。
ステーキガストを久々に訪れてみたら1ポンドステーキがあったので注文。2人でシェアして大変美味しかった。
サラダバーの質も向上していたし、登山後の食事処リストへ追加だ。

さて紅葉回廊はと言うと、一部真っ赤に色付いてる木もあるが、全体的にはまだまだ色付きはじめで
平日でひと気もなく淋しい感じではあった。でも写真はそれなりに撮れてるでしょ?(^ ^)
でも思わぬ副産物が得られましたよ。河口湖沿いの遊歩道を歩きながら帰っていて、肉眼ではギリギリ富士山が
あるのが認識できる暗さの中、カメラを三脚に構えスローシャッターで撮ってみると、なんと言うことでしょう!
富士山が明るく写ったのはもちろん、凪いだ湖面に逆さ富士が映ってるじゃありませんか!!
テンションが上がりましたね。朝からの瑞牆山、温泉、食事、そしてこの景色、素晴らしい1日を過ごせました☆

にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ

<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
河口湖
f0157812_22124328.jpg

紅葉回廊
f0157812_22124333.jpg


More・・・・・あと19枚、瑞牆山からの下山〜河口湖までの写真があります!!!!!

by ymgchsgnb | 2015-11-15 09:00 | outdoor | Comments(0)
2015年 10月 23日

富士山1〜5合目登山(4)

スバルラインのターミナルへ着く前から、中国語や韓国語が溢れてるのがわかった。
もちろん欧米の観光客もいた。得てして彼らはTシャツ&短パンのような軽装が多い。
晴れているのは言え、この日の5合目の気温は10度前後だっただろう。

引っ切りなしに観光バスが来ては観光客を排出し、土産屋へと吸い込まれてゆく。日本の修学旅行生も多かった。
駐車場方面へ出ると、南アルプスが一望できて壮観だった。大分霞んできたが薄っすら八ヶ岳も見えた。

昼時なので我々も休憩&食事をしようと、神社らしきものの脇の石のテーブルにつき準備をした。
温かいものを食べようと久しぶりにバーナーを持ってきたので、スープやカップラーメン(よく見たら賞味期限切れ)
などを食べて休憩した。
折角だからと土産屋に入ると、富士山めろんぱんというものがあり、Mちゃんに御馳走になる。
味は各位の想像に委ねよう。。
登山装備で土産屋を見て回るのは、観光客にまみれた店内で少々浮いてる感じだったが本来は逆なんだよ。

1時間少々、この一大観光地に滞在し、我々はまた静かな山道へと舞い戻ってゆくのであった。
同じ道をこの度は下ってゆくピストン山行。下れば下るほど景色も紅葉もなくなってゆく退屈な下りだ。
時間にして1時間ちょっとでの下山。休憩を入れなければ往復3時間半くらい?
ちょっとした山歩きに良い時間だけどね・・・一度行けばいいかな。
もう一度行くなら、完全に浅間大社から山頂を目指したいね。

我々が登った日の富士山上部はまだ夏山のように黒々としていたが、この2日後に初冠雪を観測したのだった。

撮影日:10月9日

にほんブログ村 写真ブログ 日常写真へ

<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
南アルプス〜
f0157812_05000493.jpg
EF50mm F1.4 USM
富士山めろんぱん
f0157812_05000431.jpg


More・・・・・あと16枚、富士吉田スバルライン〜下山までの写真があります!!!!

by ymgchsgnb | 2015-10-23 08:00 | outdoor | Comments(0)