Photolog

ymgch.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

タグ:東京 ( 83 ) タグの人気記事


2018年 03月 27日

ベトナム料理

世田谷通りにサイゴンという名の知れたベトナム料理屋がある。上町と狛江にあるのは知っていたが、もうちょっと支店があるようだ。

ようやく訪れることができた今回は、亞細亞食堂サイゴン狛江店。日曜の夕方で少々賑わっていた。

名前からしてベトナム料理専門店かと思っていたが、タイ、ネパール料理などもあるんだね。

思わずナンとカレーが食べたくなったが、今回はベトナムモードで行くことにする。とか言ってタイ料理も注文してたるする。

シェアで注文したのは、アムウンセン砂肝とにんにくの芽炒め揚げ春巻き

どれにもパクチーが盛ってあり雰囲気が出る。かくいう私はパクチーが嫌いではない。

〆は当然フォー。

すでに満腹状態になっていたところに、思いの外大盛りな牛肉のフォーが少々キツかった。

味はアジアの風味がして、苦手な人もいるやつだろう。自分もあまり好きではない風味だが、食べ進めるうちに美味しくなっていった。

結局完食して、胃が爆発してしまった。いい加減減量はじめないとな・・・。


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<iPhone 7>
亞細亞料理サイゴン狛江店
f0157812_15161143.jpg

〆の牛肉のフォーーー
f0157812_15161387.jpg


More・・・・・5枚、ベトナム料理「サイゴン」での食事写真があります〜

by ymgchsgnb | 2018-03-27 15:41 | foods | Comments(0)
2018年 03月 18日

行列の絶えない「蕎麦きり みよた」

青山通りに、以前から気になる行列の絶えない蕎麦きり みよた という蕎麦屋がある。
外苑前と表参道の中間にあり、ポルシェのショールームの隣りで好立地。
並ぶのが嫌で気になるそぶりはするものの、今まではスルーしていたが、後輩と何を食べようかと歩いていると
いつもは行列ができてるのに、その日は一人しか店前で待っていなかった。
「これはチャンス!」と並んでみました。

待ってる間にメニューを見ていると「安い!」この立地で何この値段設定。
せいろそばなんて確か500円で、1.5倍でも560円。2人前で610円だったような!
丼モノとセットにしても1,000円を超えるものはないような感じ。
後輩とたらふく喰ってやろうと、丼モノとセットの小さい板せいろを大盛りにした。つまり丼とそばを1人前ずつだ。

自分は極みかつ丼で、後輩は親子丼でそれぞれ板せいろをつけた。
カウンターのみの小さな店内でも、厨房では多くの料理人がせっせと仕事をしている。
思いの外、待ち時間が長かったが、出てきた料理は写真の通り。やる気にさせる量と見た目じゃないか。

冷たい板せいろのそばの上にわさびをまぶし、そばの下半分をつゆに浸し一気に吸い上げた。「美味い!」
蕎麦は冷たいのに限るってもんだ。そして極みと名の付くかつ丼を賞味する。
これは!そばに劣らず「激ウマ!!!」やや火の通った黄身と火の通っていない白身にコーティングされた「かつ」は、
さっきまでサクサクだったであろう衣に、タレが染みまくって絶品。肉も多いこと多いこと。
後輩の親子丼は、曰く「相当美味しい親子丼」だったようで、鶏肉がとにかく多かったらしい。
この値段でこの味を提供され、正直消費者としては嬉しいが、日本経済を考えると実にけしからん。もっと金を取るべきだ。
これだけ食べてふたりで2,000円しなかったもん。並ぶのも無理ないわ・・・。

他にも丼モノが充実しており、鴨ステーキ丼やそば屋のカレー丼、天丼など、何回この行列に並ばなきゃならんの?と思った。
自分の中では完全に「美味しい蕎麦が食べられる丼モノ屋さん」という位置付けになった。
噂によると、立ち食い蕎麦チェーンの小諸そばが運営してるとかしてないとか。。


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<iPhone 7>
f0157812_17265701.jpg
f0157812_17265733.jpg


by ymgchsgnb | 2018-03-18 18:03 | foods | Comments(0)
2018年 02月 04日

皆既月食

1月31日のことでしたね。

ちょっと過ぎてしまいましたが。

スーパーブルーブラッドムーンって言うやつだったんですね。

一応、一眼レフを持参して仕事行きました。

夜まで都内で仕事だったんですが、ギリギリ撮れました。

でも、月が暗くなるので手持ち撮影じゃブレちゃって仕方がなかったです。

なのでクッキリは撮影できませんでした。

しかも天頂に近く、月も小さかったですね。おかげで都心でも見ることができたんですけどね。

水平線近くでこう言う現象が起きたら凄そうですけど、理論上地平近くで皆既になることってあるのかな??

前回の2014年10月の皆既月食の時は、南アルプスの3,000mの稜線に建つ北岳山荘で観測したんですよね。

あれを超える体験は中々ないですよ →→→ その時のブログ


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
f0157812_14235673.jpg
f0157812_14235718.jpg


by ymgchsgnb | 2018-02-04 14:36 | snap shot | Comments(0)
2017年 12月 01日

師走の築地場外

師走になりましたね。2017年もあとひと月。
私の師走は健康診断スタート。

今回から腹部超音波検査や眼底検査の項目が増えました。結果はまだ先ですがね。
昨年の胃カメラが強烈過ぎて、今回は腰が引けて見送りました。。

検便は検査5日前までのものという注意書きを見逃し、一部破棄されてしまいました。
だって、出張や検査直前の音楽特番などで落ち着いて採取できないと思ったから、早めに採っておいらのに
裏目に出ました。大腸の内視鏡をしに行って、血便が出た訳でもないのに安易にするもんじゃないと
門前払いされたばかりだから、検便の結果が一番気になっていたのに、検体の一部を失うなんて、何たる不覚。

毎度血管捜索に難儀する採血も、一発で射止める女医さんに感激。
昨年は射った跡が猛烈に痛かったインフルエンザワクチン注射も、超ベテラン女医さんのお注射で
全く痛みを感じなかったのは良かった。

例年胃カメラを飲んでいたのでやっていなかった、バリウムを飲んでの胃部レントゲンだけど
今は撮りながら飲むんだね。みんな嫌がるバリウムだけど、私の場合は贅沢ドリンクを飲む精神状態に
持っていくので、空腹に流し込む幸せなドリンクを美味しく頂いています。

病院が築地にあるので、健診後の空腹に鮮魚を放り込むべく場外へ繰り出すと、さすがは師走の雰囲気。
相変わらず外国客が多い。小籠包や焼売、ソフトクリームなどアンタらわざわざ築地でそんなモン食べんで
中華街行きな!って思ったよ。

そして混雑する前にすしざんまいの廻る方へ入店。
ダイエット中につき、あまり量を食べないようにしつつも、皿の色を気にせず贅沢に頂きました。
いろいろ問題を抱えてる築地だけど、年の瀬に向かって賑わっていくんでしょう。


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<iPhone 7>
特選5貫盛り
f0157812_14012685.jpg
f0157812_14012723.jpg


by ymgchsgnb | 2017-12-01 14:18 | photo | Comments(0)
2017年 11月 25日

(食)盛岡製パン

仕事が午前中に終わるという、幸せなことになったので寄り道してきました。
昨今のコッペパンブームに乗っかったカタチで出てきた盛岡製パン
行徳店に引き続きできた狛江店です。

ちょうど昼時だったので、数人のコッペパニストと思しき人たちが並んでいました。
客が入るスペースが異常に狭く、レジ前の1畳分しかありません。
厨房では5〜6人のスタッフが忙しそうにしていました。
調理したり、レジ対応したり、コッペパンに具材を塗ったり。

しかしどうして「盛岡」なのだろうか?
それはコッペパンを盛岡のソウルフードにまで仕立て上げた福田パンのことがあるのだろう。
自分は福田パンに2度訪れたことがあるので、その素晴らしさを実感している。
果たしてこの店はどんなものだろうか?期待に胸を膨らませていた。
ホームページに書かれている通り、この店が盛岡にある訳ではなく、盛岡出身者が創業した訳でもない。
盛岡で和食レストランとしてスタートアップした会社が手がけている。
さぁお手並み拝見〜。

ほぼアドリブで注文した4品は「盛岡直送リンゴソテーとカスタード」(280円)、「コンビーフポテト」(300円)
「南部一郎かぼちゃあんとローストナッツ」(220円)、「北海道産あんと削りバター」(210円)だ。
具材はもとより大事なのはコッペパンだが、王者福田パンと比較して申し訳ないがパンは普通かな。
福田パンは、もっとパンが幅広で大きく、手で持つのが怖いくらいふわっふわなのだから。
具材の方もこんなもんだろう。普通に美味しいけど、種類とバリエーションが福田パンの足元にも及ばない。
厳しめに言うのは、福田パンを知ってしまってるからだ。
確か亀有に「吉田パン」という福田パンの弟子がやってる店があるが、そちらにも足を延ばしてみたい。


にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<iPhone 7>
盛岡製パン狛江店
f0157812_16275848.jpg
f0157812_16275846.jpg


More・・・・・あと9枚、盛岡製パンのパン写真があります!!!!

by ymgchsgnb | 2017-11-25 09:00 | foods | Comments(0)
2016年 12月 13日

シェイクシャック

「世界一美味しいハンバーガー」
誰が言ったの?自分で言ったの?基準は何なの?世界中全部のハンバーガーを食べた人っているの?
疑問は尽きないが言ったもん勝ち、言わしめたもん勝ちなハンバーガー屋こそシェイクシャックなのだ。

ニューヨーク発のそんなハンバーガーチェーンが2015年秋に日本へ上陸を果たした。
2016年12月現在「外苑」「恵比寿」「有楽町」の3店舗出店しているようだが、今後拡大してゆくらしい。
今回満を持して向かったのは、日本一号店の外苑いちょう並木店
仕事が午前中早く終わった絶好のタイミングに、、新人ちゃんを引き連れ11時開店を目指した。
開店時間を5分程過ぎて店に到着すると、すでに行列ができていた。
開店直後は2〜3時間待ちもあったとか。本場ニューヨークでも1時間以上行列ができるという。

仕方なく最後尾に並ぶと、20分待ちらしき看板があり「そんな待つのかよ〜」と思ったのも束の間
よ〜く目を凝らすとあと20歩と書いてあった!
行列に於いて「あと20歩」なんて、待ち時間の目安になったものじゃないですがね・・・。
並んでいる最中にメニューを渡されるのだが、テキストのみの写真のないメニューなので
なかなか決めきれない内にレジに到着してしまうスピードで行列は進んでいった。
初めてなので、まずは冒険をしないで基本的なやつを注文。
自分も新人ちゃんもシャックバーガー(680円)自分はダブル(980円)と、チーズフライ(600円)
デザートはコンクリートシェイクアタック(Small/480円)で、新人ちゃんは味違いの
ストロベリーバナナクランチ(Small/480円)
注文後にありがちなバイブするブザーを渡される。ちょっと寒かったのでテラスではなく室内に席を取った。
デザートは食後のタイミングで作ってもらうことに。

5分程でブザーが鳴り、テーブルに運び込んで撮影。バンズからはみ出さんばかりの肉と野菜。
大きく頬張ると今まで食べたハンバーガーで一番ジューシー!肉は非常に柔らかい。
アメリカンに歯応えのあるしっかり肉かと思ったが、意外やその真逆だった。
大満足だ。「世界一」を謳う割に値段も1,000円以下で食べられるし、これなら気軽に通えるな。
ポテトはハッキリ言ってマクドナルドの方が遥かに美味しい。アメリカンチーズとチェダーもそれ程でもなかった。
個人的にクリンクルカットより、細長が好きだ。マクドナルドに毒されてるのだろうか。。

総合的に満足気分を味わい、続いてデザートを注文。
シェイクシャックではアイスのことを「カスタード」というみたいだ。
そして注文した「コンクリート」とは、濃厚フローズンカスタードと厳選したトッピングを高速でミックスした
ものらしい。自分の「シェイクアタック」は店員曰く「めっちゃチョコレートですよ」と。
望むところだと注文したが、いざ食べ進めてみると、そのめちゃくちゃなチョコレート尽くしに
後半はデザートに辟易するほど濃厚であった。でも美味しかったので、いろんな種類を試してみたい。

前述した通り、そこまで高い値段設定ではない(それでも新人とで4,000円近くした!)ので
会社終わりに同僚を連れてまた訪れてみたい。次は店名の「シェイク」飲まなきゃね☆

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<iPhone 7>
ドリンクは新人ちゃんがレモネード(Small/250円)
注文しなかった自分用に水(0円)が添えられていた
f0157812_16494262.jpg
f0157812_16493910.jpg


More・・・・・あと6枚、シェイクシャックでの写真がありますよ〜

by ymgchsgnb | 2016-12-13 17:00 | foods | Comments(0)
2016年 10月 20日

奥芝商店のスープカレー

先週の出張は現場が入間で、泊まりが八王子でした。
自宅から30分ちょっとの場所にわざわざ宿泊です。5泊6日で。。

そんな出張では毎晩毎晩、食事を何にしようかと迷うのも愉しみであり、苦悩なのです。
後輩が八王子にあるスープカレーの店に行ってみたいと言うので、金曜夜に行ってみた。
調べると行列ができる程の有名店のようで奥芝商店八王子田代城店という。本店は札幌にあるようだ。
(ホームページは時代遅れのFlashで作られていて、iPhoneでは見られなかった)

現場帰りに店の近くでバスを降り向かうと、車窓から見た際は並んでるようには見えなかったものの
いざ行ってみると道からは見えづらい所に待合処があった。
JR八王子駅南口から近く、通り沿いの立地なのに、暗い一角にあるので夜は見えづらいのだった。
店の構えに似つかわしくない人数予約のタッチパネルを恐る恐る覗くと、なんと75分待ちとなっていた!
夜の部がオープンして30分しか経っていない18時の時点でこれだ。
平日のラストオーダーが22時なのだが、スープが無くなり次第閉店するそうだ。

ひとまず5人で予約とポチると紙が出てきて、そこに表示してあるQRコードからサイトに飛んでみると
近い順番になったらメールで呼び出してくれるシステムになっていた。
時間があるので三々五々散り、自分は一旦ホテルに戻ってシャワーを浴びに帰った。

シャワーを浴びホテルを出ると、ちょうどメールが来たので、メンバーに伝令を送り召集をかけた。
店内に案内される前にメニューを見てオーダーをする。混雑時はその方が効率が良いのだろう。
人数的にはじめ座敷席に案内される予定だったが、誕生席を用意すれば外のテラス席が良さそうなので
そうさせてもらった。前日誕生日だった私が誕生席に着くことになる。
この日はやや寒かったが個室感があって良かった。(待ってる人の近くではあるが・・・)
店内は他にカウンター席やソファ、座敷があり、それでも全部で20人は入れない小さなお店。
スープも一度に6〜7人分しか作れないようなことが何かに書いてあった。

これまでの印象は、店員が非常に丁寧な対応だということ。さてはてカレーのお味はどうかな?
自分が注文したのは、スープはチキンスープ。メインは数量限定の炙りスペアリブと甘唐辛子(1,650円)
自分の分で限定数終了となった。
そして一品無料トッピングがきざみオクラで、その他のトッピングにラムしゃぶ(300円)
13段階ある辛さが甘口から3番目の弥生という中辛で、ライスは中盛(300g、+50円)というラインナップ。
メニューの写真が下の方にあるので、見てみてくだされ。

タイミングによっては席についてからもスゴイ待たされるらしいが、我々は30分弱で運ばれてきた。
18時に店前で整理券を発券し、19時過ぎに着席、カレーが来たのが19時半。こんな感じだった。

ずっと北海道の本格スープカレーが食べたかったので、東京とは言えついに食べられる時が来た。
噂に違わぬ素揚げされた大きな野菜群に、肉だらけになってしまったトッピングでカレーはほぼ見えない。
ライスは中盛に見えないくらい小じんまりしていて、レモンが添えられている。
スプーンでライスをよそり、カレースープに浸して食べるのが北海道スープカレーのしきたり。
と、以前先輩が大泉洋に言われたようだ。
食べ進めて行くと、ライスとスープのペース配分が微妙になってくるが、最後は何とか帳尻を合わせた。
スープカレーは標準でもスパイシーなのかと思ってたが、そうでもなかったのでもっと辛くしても良かったな。
ライスは中盛がちょうど良いくらい。肉まみれのトッピングは完全に失敗であったが、美味しく食べられ
感動のスープカレーデビューとなった。今度は北海道へ乗り込んで食べたいと強く思う!!!

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<iPhone 6>
f0157812_18123911.jpg
f0157812_18125215.jpg


More・・・・・あと8枚、奥芝商店での写真があります。メニューもあるよ!

by ymgchsgnb | 2016-10-20 18:16 | foods | Comments(0)
2016年 05月 06日

生ラム食べ比べ

久しぶりにジンギスカンを食べてきたお話し。

先日、仕事中から「今日はジンギスカン喰うぞ〜」というテンションに陥り、そのテンションを維持したまま
仕事終わりに赤坂へ繰り出した先輩と新人と私。
赤坂には有名店の松尾ジンギスカンもあるが、ここは何年も前にその先輩と訪れた札幌成吉思汗しろくまへ。

ほぼカウンターしかない店内。ひとつの七輪を3人で囲みます。
その日のメニューにあったのは4種類の羊肉。「これは食べ比べじゃい!」と全てオーダー。
店員から焼き方のレクチャーを受け、まずは油がまわったジンギスカン鍋の周囲に玉ねぎを配置。
肉を広げ、汗をかいてきたところで反転し、1、2、3でGO!
冷凍ではない新鮮な生肉をレアで焼いて、塩で頂くのが真骨頂のようだ。もちろん美味しいタレもある。

ではまずオーストラリア産生ラム
全く臭みの欠片もなく、本当に羊?と思ってしまう新鮮過ぎる味。自分的にはもう少し羊臭さがあっていいと思う。

つづいてアイスランド産生ラム
同じラムでも自分の好みのちょっと臭みのある肉。ジンギスカン食べてるぜぇ〜と言った感じ。
赤身は薄めだが、味は濃く旨味もあったので、のちにお代わりすることになる。

次はオーストラリア産生マトン
もっと臭みがあるかと思いきや、全然フレッシュなお味。赤身も濃くL-カルニチンがさぞかし豊富であろうお肉。

そしてクライマックスは、国内消費量の0.4%しかない希少肉。この日あったのは北海道佐呂間町産生ホゲット
まず味よりホゲットって何!?と言いますと、ラムが生後12ヶ月未満の子供、マトンは24ヶ月以上の大人
そしてホゲットはその中間で生後12ヶ月以上24ヶ月未満の青年の羊と言ったところのようだ。
初耳だし、道産の羊なんて滅多にお目にかかれないし、何と言っても1人前1,800円と超高価!
その希少なお肉はと言うと・・・ビックリするくらいそれまでの肉と全然違う味わいだった。
事前情報無しでも万人が美味い!と思うだろう味わいで、ほどよい臭み、脂の甘み、総合的にまろやかさがあった。
美味しい肉はお代わりしようと思っていたが、さすがに高価なので我々が思う美味しいランキング2位の
アイスランド産生ラムをお代わりしたと言う訳。

チープなジンギスカンだってウマいウマい言って食べられるところだったのに、思いがけずこんな美味しい羊肉を
味わってしまって、ちょっと感動的な夜でございました。あぁスポンサー連れてまた行きたい〜。

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<iPhone 6>
ジンギなき戦いスタート!
f0157812_15573201.jpg

希少な道産の生ホゲット
f0157812_15573306.jpg


More・・・・・あと4枚、お肉の写真がありますよ〜!

by ymgchsgnb | 2016-05-06 08:00 | foods | Comments(0)
2015年 12月 23日

築地でお寿司

初の胃キャメラとの戦いを終えた先輩と2人で、お昼に何を食べるかとなる。
当然昨日から食べていないので空腹の極みのはずだが、喉の麻酔のせいでそこまでの食欲はなかった。
麻酔が抜け切る1時間くらいは、水や食事は控えるようにとも言われていた。

健診場所が築地というのもあって、魚河岸に一目散と迷うことはなかった。
しかし年の瀬と昼時が重なり、すでに築地場外は揉みくちゃ状態。各店行列を成していた。
時速1キロで進みつつ寿司屋を探す。表通りはどこも混雑なので、奥まった路地の店にも目をやる。
結局は客引きの招きに応じ、路地の2階にある少々高級なカウンターの寿司屋にした。

虎杖(いたどり)別館というお店。ネタ用の冷蔵庫のない本格カウンターに通された。職人も数人いる。
こちらも丼ものを注文する気はない。にぎりのセットで勝負に挑む。
自分は先輩よりも品数の多い10貫にぎりと巻物のセットという幸(みゆき)を注文した。
3,000円を軽く超える値段に足が震える(大袈裟)。
程なくして板に乗せられ出された至宝の10貫。こんな機会はそうそう無い。憚られようが構いやしない。
先輩とiPhoneでの撮影大会勃発。

そんなルーティーンの後いよいよシースー、いや寿司を頂く。
手でこさえられたものは手で食べる自分の中の常識で、にぎられた寿司をにぎり返し口へ運び入れる。
口内の楽園、胃キャメラとは雲泥の差の喉越し。ポリープも喜んでいるようだ。
まぐろは生の味、飾り包丁の施された白身と光物、貝には炭塩があしらわれている。
極上のひとときだった。

しかし問題は満腹に至らないこと。
この後、我々が向かったのは築地の家系ラーメンであった(満腹〜)

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<iPhone 6>
f0157812_09483479.jpg
f0157812_09483427.jpg


by ymgchsgnb | 2015-12-23 11:03 | foods | Comments(0)
2015年 11月 18日

中島みゆきConcert「一会」2015~2016

行ってきました。中島みゆきConcert「一会」2015〜2016
いつもファンクラブ先行発売でチケットを入手してるので、5ヶ月近くの待ちに待った日だったのです。
ニューアルバム「組曲(Suite)」が発売されてからすぐのコンサートだったので、予習を重ね公演に挑みました。
ネタバレしたくないので一切内容には触れませんので、特にブログに書くこともないんですけどね。

今回はツアーじゃないので、東京と大阪だけのたった15公演のみ。しかも楽日以外全部平日開催。
地方の方や、土日しか休みがない方達には過酷なコンサートでしょう。

行ってきた公演はコンサート3日目で、お馴染みの東京国際フォーラムAホール。
その日は新聞各社が来ていたようです。座席は相変わらず30列前後と真ん中より後方でした。
そして年々値上がりするチケット代(ク〜ッ!)

自分的に今回は特別なアプローチをしてみました。研究所のコンサート掲示板でコンサート初日の様子を窺い
セットリストを見て、その曲順のプレイリストをiPodに作成して聴きながらこの日を迎えたのです。
また、夢見心地の帰りの電車でも、コンサートを振り返りつつiPodを聴いていました。
結局事前情報一切無しで臨む方がいいのか、ある程度内容を知ってから行った方がいいのかどうなんでしょね?
一長一短ありますかねってことで答えは出なかったので、次回はどうするかはまた考えましょ。

余談ですが、開演前の食事は久しぶりに銀座天龍でチャーハンと名物の餃子8個を食べました。
ここの餃子は大っきくて最高なんです。個人的にひと口餃子なんて餃子と思ってないので、ここのは最高ですよ。
あとから気づいたんだけど、別に「銀の龍の背に乗って♪」にかけた訳じゃないですからね☆

にほんブログ村 写真ブログ 写真日記へ

<iPhone 6>
f0157812_15474282.jpg

チャーハンと比べてもこの大きさ
決して半チャーハンではない
f0157812_15474357.jpg


More・・・・・あと3枚、東京国際フォーラムでの写真がありまーす!

by ymgchsgnb | 2015-11-18 15:53 | essay | Comments(0)