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2019年 01月 22日

月下富士

先日も富士山と星を絡めた写真を田子の浦に撮影しに行ったが、その時は新月に近く富士山が暗く写ってしまった。

満月の下ならもっと富士山を明るく写せるはずなので、ちょうど満月の夜に再挑戦しようと出かけました。

理想は、富士山の真上に北極星を配し、富士山上空の星がぐるぐるっと流れる写真を撮ること。

それにはまず富士山の真南に絶好の撮影場所を見つけること。

しかし日が暮れる前から富士南麓のあらゆる場所ロケハンしたものの、なかなか理想的に開けた場所が見つけられなかった・・・。

見つけられなかった時は、以前愛鷹山の越前岳に登った時に見つけた十里木高原展望台から撮影しようと思ってたので、そこへ向かった。

十里木高原駐車場にクルマを停め、いざ三脚を担いでススキ野原を登ってゆく。

普段なら夜の8時にひとりで山へ登ってゆくなんて考えられないくらい怖いが、ヘッドライトすら要らないくらい満月の明かりが頼もしかった。

登り出しから一気に駆け上がったので、息切れに加え足も悲鳴をあげたが約10分で展望台に到着。振り返ると素晴らしい光景が広がっていた。

月光に照らされた十里木高原の向こうに、裾野を大きく広げた富士山。ススキ野原にはハッキリとした自分の月影が落ちている。

都会の暗がりより、夜の高原の方がよほど明るかった。

早速三脚を構え、レンズを富士山上空に定める。まずはカシオペアを探すこと。そこから北極星であるポラリスの位置が大体特定できる。

アプリのStar Walkと照らし合わせると地平線とカシオペアの中間に北極星がある。満月の明るさで2等級の北極星も位置が特定しづらかった。

マニュアルでシャッター、絞り、感度を決めインターバル撮影に入った。まずは富士山を中央に据えた構図で40分間。

次に若干北極星よりに富士山を下手にズラした構図で20分間。何だかんだで約1時間、標高1,000mのクマ出没注意の山腹でひとり寒さに耐えた。

インターネットラジオや音楽を聴いて過ごしたが、ちょうど撮影を切り上げようとした時に、寒さによりiPhoneの電源も落ちた。

以下の写真は、インターバル撮影を比較明合成した写真と、肉眼でのリアルな暗さを再現した写真、そして満月の月光を生かした写真です。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと4枚、肉眼の明るさと、月光を生かした写真がありま〜す

by ymgchsgnb | 2019-01-22 12:31 | photo | Comments(0)
2019年 01月 15日

さわやかのげんこつハンバーーーグ

田子の浦みなと公園で寒風に吹かれてたので、芯まで冷えたカラダを温めるには温泉!

ではなく、ハンバーーーーーーーーーーーーーーーグ!

調べたら近くに炭焼きレストラン さわやか富士錦店があるではないかっ。

静岡県内にしかないハンバーグチェーンで、混雑時は2時間待ちにもなる人気のお店。静岡へ行ったら是非訪れたいお店です。

実際伺うと、平日の夕方とあって全く混雑はありませんでした。

サラダバーがないのが残念だけど、冬バージョンの農園サラダと、是非モノのげんこつハンバーグ(250g)を注文。

ハンバーグ&ステーキ店ではいつものように、当然ライスは頼みません。サラダと肉に向き合います。

まず先にやってきた農園サラダは、赤い大根、かぶ、パプリカなどが中心で、食べ甲斐のある量でとても良かった。

そして満を持してやってきたげんこつハンバーグは、丸々とした球状のハンバーグをその場で真っ二つに切り、中心部を鉄皿に焼き付け、

ナイフとフォークで「これでもか!」と押し付け肉汁を溢れさせつつシズル感を演出。人気No.1のオニオンソースをかけて完成だ。

その模様はさわやかのトップページのムービーで見られる。

あれほど焼き付けていたのに中心部は全然生!これがげんこつハンバーグの真骨頂で、100%牛肉を味わえる。

ハンバーグを食べてるというより、焼肉をレアで食べてるくらいの肉々しさがあり、レア好きにはたまらない。

久しぶりのさわやかを堪能したあと、実はさらに北極星を絡めた富士山夜景を撮影するべく富士山の懐に近づいた。

富士山スカイラインを走ってロケハンしたものの、標高1,500mで氷点下6度の極寒道はなかなか淋しく怖さもあった。

ちょっと東に寄り過ぎちゃうけど水ヶ塚公園の駐車場へやって来ると、照明の明かりがかなりあって少し厳し感じ。

もっとその周辺をロケハンすれば良かったかなと思ったけど寒いし、夏でも撮れるものなので今回は撤退しました。


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<iPhone 7>
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超レア!
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農園サラダ
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by ymgchsgnb | 2019-01-15 12:34 | foods | Comments(0)
2019年 01月 14日

ふじのくに田子の浦みなと公園(3)

日本一の標高差が味わえる田子の浦。

そこから富士山を撮影するということは、即ちほぼ真北を向いて撮影する訳なんです。

と言うことは、そこから夜景を撮影すれば、富士山の上空に北極星が来る訳で、以前から挑戦してみたかったある星景写真に挑戦です。

富士山を合わせた星景写真は前にも撮ってますが、今までは星が斜めに流れる写真だけで、星が円を描くぐるぐる写真は狙った事がなかった。

それをこの田子の浦で叶えるべくやって来たんですが、肉眼では富士山の上空(北側)に星はほとんど見えません。

東の空にはクッキリとした冬を代表するオリオン座や、真上にもカシオペアなどが見えている。

富士市街の明かりで北の空は見えづらくなってはいるけど、比較明合成写真は少〜しでも星が写っていれば良いので、この条件でトライします。

広角レンズでの撮影なので、星を流すのはより時間がかかります。日が落ちてすっかり暗く寒くなったドラゴンタワーの最上部、

寒風に耐えながら約40分のインターバル撮影を行いましたが、北極星が富士山よりかなり上空にあったのでフレームには入っていませんでした。

薄々感じてはいましたが、北極星を写すにはもっと麓に近づかないといけないですね。ロケハンしなければ・・・。

それと航路が多くて飛行機の軌跡がいっぱいになってしまいました。

写真は2つあって、ひとつは比較明合成前の写真1枚1枚に写る飛行機を地道に消したもの。

もうひとつは消さずにコントラストを強めにして、空を暗めにしたものです。

満月の夜ならもっと富士山がハッキリとしてくるんだろうな。日も選ばなければいけませんね。星景写真まだまだだと実感。

また冬の空気がキレイな内に挑戦したいと思います!


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2019-01-14 08:54 | photo | Comments(0)
2019年 01月 13日

ふじのくに田子の浦みなと公園(2)

日本一の標高差を望む夜景です。

日の入り時間は16時45分。少しは日が伸びたと言うけれど、まだまだ暮れるのが早いですね。

夕景の空は赤々として美しかったけれど、周囲の峰々がアーベントロートに染まることはなく少し残念。

以前訪れた薩埵峠の向こうに太陽が沈んでゆくのを見送り、夜の帳が下りるといよいよ夜景撮影がはじまります。

田子の浦港や工場地帯の明かりが灯り、空が青暗く美しくなる。西風に棚引く煙突からの煙も風景の重要なアクセントに感じます。

富士山の輪郭が肉眼で判別しづらくなっても、一眼レフはそれを頼もしく捉えてくれます。

でもさすがに真っ暗になると、富士市の夜景が明る過ぎるので、富士山は表現しづらくなってきますね。

早めに富士山と田子の浦夜景の撮影を終え、本来の目的とも言える星景写真に切り替えます。(つづく)


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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと13枚、ふじのくに田子の浦みなと公園からの夜景写真があります!

by ymgchsgnb | 2019-01-13 15:51 | photo | Comments(0)
2019年 01月 12日

ふじのくに田子の浦みなと公園(1)

新年から富士山ばかり見ている気がします。気のせいじゃありませんが。

今回は田子の浦に行ってみました。「田子の浦」で思い出すのは、子供の頃学校で習った短歌に出てくるワードです。

まずは百人一首でおなじみの歌です。「田子の浦に うち出でてみれば 白妙の 富士の高嶺に 雪は降りつつ」

新古今集に書かれた山部赤人の歌です。

ではこちらはどうでしょう。「田子の浦ゆ うち出でてみれば 真白にぞ 富士の高嶺に 雪は降りける」

同じような歌ですが、これも山部赤人の歌で、万葉集に書かれた歌なんです。

どちらも同じようですが、違ったニュアンスですね。歌の内容は置いといて、今回田子の浦に赴いたのは以下の理由からです。

田子の浦は駿河湾の中央に位置する港で、富士山を真南から見る位置関係です。

当然海からですから海抜0メートルから富士山を見上げます。そう、日本一の高低差を障害物なしで眺められる場所なのです。

そういう場所ってあるようで意外と無いんですよ。西伊豆から駿河湾越しに見られるように思いますけど愛鷹山が前にかかるので

田子の浦〜富士川の河口辺りが、海抜0メートルから富士山を裾野まで全部見られるポイントだと思います。

今回の撮影ポイントは、県営のふじのくに田子の浦みなと公園の富士山ドラゴンタワーからです。

タワーの上からなので、実際には海抜10メートルくらいはありますけどあしからず。


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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
高低差日本一の景色
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ドラゴンタワー
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと12枚、ふじのくに田子の浦みなと公園からの写真があります!

by ymgchsgnb | 2019-01-12 08:43 | photo | Comments(0)
2018年 08月 20日

富士見ゴルフ

先週末はカラっと晴れましたね。

湿度も気温も低めで現場的には助かりましたが、それでも汗を滴らせながら働いておりました。

こんな近くで夏の富士山を眺めてしまうと「全然富士山登ってないな〜」とか「夏山に行けてないな〜」とか思ってしまうよ。

夏の終わりから、秋にかけて巻き返せるかなぁ。

今ちょっと、左足をケガしてるから山はちょっと・・・って気もするけど、先週末ゴルフ場の丘陵コースを散々歩きまくったし

何とかなるはず!


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<iPhone 7>
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by ymgchsgnb | 2018-08-20 12:20 | work site | Comments(0)
2017年 11月 09日

静岡出張

Jリーグの中継で静岡へ。J1じゃないです、J3です。
藤枝MYFCの良い方のホームスタジアムであるエコパスタジアムに初見参。
台風の到来で大雨の中、スゴく立派なスタジアムのおかげでほとんど濡れることなく仕事ができました。
場内の回線が整備されてると、もっと便利なんだけどな。

現場は袋井市だけど、泊まりはわざわざ安い所へと、東名に乗って島田市まで戻りました。
割烹旅館というにしては外観はキレイめだったけど、いわゆる土木関係者が寝泊まりするような宿でした。
部屋に入ったら畳の部屋のみ。トイレも風呂も共同です。
800円ちょっと自腹切って、ユニットバスのある洋室にアップグレードしましたが、タバコ臭いのなんの・・・。

食事は近くにほとんど店もないので、唯一あった定食屋の池田やに全員で入った。
以外に地元民で店は埋まっていて、定食メニューを見たらほとんど1,000円超えとちょっとお高め。
自分は刺身定食を注文。1,700円くらいだったかな?出てきた定食はなかなか豪華だった。
まずみそ汁を口にして驚愕!異口同音にみそ汁の美味さを讃えたのだった。
全ての食事が美味しく、メインディッシュの刺身に関しては、さすが焼津港が近いだけに、本気で美味しい魚だちであった。
イカなんて柔っらかいし、マグロも本鮪っぽい旨味があった。
食べ終えてみれば、値段以上の内容だったと全員大満足だった。


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<iPhone 7>
エコパスタジアム
J3だからガラガラ...
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大当たりの刺身定食
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More・・・・あと5枚、静岡出張での写真があるずら〜

by ymgchsgnb | 2017-11-09 08:00 | business trip | Comments(0)
2017年 10月 10日

中国大返しツアー(旅の終わりに)

姫路城を後にした我々一行はすべての観光を終え、もう帰るだけとなった。
あとは帰りがけに昼、夕食と土地土地のモノを食べながら行けたらいいなという体制に入った。
姫路からは国道2号線を東へ進み明石市へ向かった。都会の渋滞に巻き込まれ、旅から現実へと引き戻される嫌な瞬間だ。

昼食というにはいささか遅い時間の15時過ぎ、もはや「おやつ」と言っていい時間帯だが、それにぴったりな名物を頂いた。
明石と言えば「たこ」そして明石焼である。明石では普通に玉子焼と呼ばれているものだ。
駅近くの魚の棚商店街へ行けば何でもある。港も近く新鮮な魚介や加工品などの店が多く、商店街というより市場に近いだろうか。
そこで目に止まったたこ磯というお店に入った。看板に「甘党たこ磯」と書いてあるので、ぜんざいやおしるこなどもあって
若い女性客の姿も多かった。
空腹のはずだが4人で2つの玉子焼(700円)を注文。この店の玉子焼は比較的高く観光地価格か。同じ量でも500円台の店も
あったが定休日だった。例の斜めの板に乗って提供される玉子焼。熱々を頂くことにした。特徴的なダシにつけて頬張ると熱いのなんの。
ふわふわでダシの美味しさがいい。後で思い出したが以前出張帰りに後輩とこの店立ち寄ったな・・・違う店で違う味も知りたかった。
まだまだお腹に余裕がある私の隊員の一名は、向かいのお肉屋さんでその場でコロッケなどを揚げてもらって食べたりして、明石を後にした。

神戸西ICから山陽道に乗ったが最後、旅はいよいよ終焉を迎えるが、それに抗うように夕食を新東名岡崎SAの矢場とんでみそカツを
喰らうべく向かった。
次に大阪方面に来たら551蓬莱の豚まんを食べてみたかいと常々思っていた。まさかSAには無いだろうと調べてみると、嬉しいことに
名神の大津SAで売っているという!これは寄らない手はない。ちょうど夕食時に到着し店の列に並んだ。
お土産用にチルドの豚まんとしゅうまい、その場で豚まんをひとつ食べた。
思っていたよりみんなが言うほど「甘く」はなく、ネギたっぷりの美味しい豚まんだった。確かひとつ180円くらいの手頃な値段なので
コンビニの肉まんには圧勝ですな。是非関東やコンビニでも手軽に買いたいところだが、大阪限定のこだわりがある店だし、だからこそ
買ってしまうんだろうな。

そして第2夕食会場を目指してさらに東へ進むが、私は助手席で眠りに落ちた。これが悲劇の始まりだった・・・。
ドライバーの隊員が岡崎SAのある新東名ではなく東名へ分岐してしてしまったのだ。
岡崎SAは新しく延伸して伊勢湾道との間の道にあり、気がついたが時すでに遅しだった。もう「みそカツの口」になっていたが
ちょこちょこ買い食いしてカロリー的にもみそカツはヤバイと言い聞かせ、新東名浜松SAに落ち着いた。
気を新たにして、ここには個人的には未知の浜松餃子がある。だがこれにごはんやラーメンを付けてはガッツリ過ぎるので
ここは天神屋のしぞ〜かおでんをサイドディッシュに添えた。
おでんと餃子というミスマッチ的な食事だ。しかも店員がおでんの具を1つ見過ごす失策のおかげで安く済んだし、これはこれで正解だった。
そして、この日は朝から「TKG」「玉子焼」「おでんの卵」と卵づくしの食事であったことに気づいて驚いた。

そんなこんなで2017年の21回目の夏キャンプを安全に無事終了することができた。
すでに2018年、そしてそれ以降に向けての企画がいろいろ頭を擡げてきたが、ひとまずこのブログを書き終えたことで沈めるとしよう。


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<iPhone 7>
玉子焼
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しぞ〜かおでん&浜松餃子

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More・・・・・あと15枚、明石、大津、浜松での食事写真がありまーーーす

by ymgchsgnb | 2017-10-10 08:00 | foods | Comments(2)
2016年 04月 05日

すっかり春の愛鷹山(4)

下山は慎重の滑りやすい土道を避けつつも、転ぶことなくスタスタと小気味良く下っていき
山頂から40分で馬ノ背見晴台に到着した。
ただ残念なことに、富士山頂は厚い雲に隠れてしまっていた・・・。
そして調理の大敵である風が強くなってきていた。

せっかくゴミを拾っているのに、物を飛ばして自ら山を汚さないように気をつける。
ランチは昨秋の瑞牆山以来のホットサンド
コンビニで買ってきた8枚切の食パンととろけるチーズ、前日Mちゃんに買いに行ってもらっていたピザソース
そしてホットサンドに変なモノを挟もうシリーズには厚焼きたまご。
最初の1枚はちょっと焦がしてしまったが、チーズとピザソースだけのシンプルな味が美味しかった。
そして次は厚焼きたまご。具を詰めて思いっきり挟み込む。出汁が滲み出てきそうだったが良い感じに焼けた。
味は美味しいけど、普通に甘めの厚焼きたまごが挟まっただけのホットサンドというだけ。
次はもっと変テコなモノを挟んで行こう。

ランチタイムは40分、十里木高原駐車場に戻ってきたのは12時10分。
登山としては少々物足りない程度だが、暖かくなる季節に向かって徐々に長いコースタイムの山へ登って行こう。
ゴールデンウィーク前に2回くらい登れるといいね。
春山だけじゃなく、残雪の季節はまだまだこれからさっ!

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
馬ノ背見晴台
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More・・・・・あと18枚、馬ノ背見晴台でのランチ写真などがありますよ!!!!

by ymgchsgnb | 2016-04-05 08:00 | outdoor | Comments(0)
2016年 04月 04日

すっかり春の愛鷹山(3)

越前岳(1,504m)に登頂したのが9時40分。登山開始から僅か1時間半ちょっと。
2ヶ月ぶりの山歩きには良いリハビリ山行で「山歩き」という言葉が合っている。
だからと言って軽装ではケガを招くので、いざ行くとなたらしっかりした恰好で登ってもらいたい。

愛鷹山塊の最高峰で、まだ午前中だが山頂では風も穏やかで比較的暖かく感じたので、ザックからダウンを
取り出すこともなく過ごせた。

越前岳山頂から樹々が邪魔して富士の裾野までは見渡せない。
どうせ下は雲がかかっていて見えそうにないから良いのだが、山頂だけはまだ見えていたので
見えている内に記念写真は撮っておいた。
そこからは恒例の望遠レンズでの山頂からの眺望タイム。
越前岳は南西側以外の展望はあまり良くなく、春霞みの季節なので遠くまで見えないが、富士市の製紙工場群や
駿河湾の海岸線が何とかわかった。
南側には他の愛鷹山塊の山が連なっていた。ギザギザで険しそうな稜線は鋸山だろうか?
こちらと同じくらいの標高は位牌山(1,458m)かな?
そして雲から突き出ている富士山。御殿場口の九十九折りが見える。
今シーズンはアイゼン、ピッケルを使用してないので、ゴールデンウィーク過ぎに富士山で使えればいいな。

望遠撮影をしていたら、しばらく姿を消していたMちゃんが空き缶を手に這い上がってきた。
山頂直下にゴミが落ちていたのを拾いに行っていたようで、下山しながら落ちてるゴミを拾っていくと言う。
登山者の鑑のような行動だが、そうさせる鑑とは真反対の人間がいるのが信じ難い。
そんな輩は山に入らないでもらいたい。

40分程滞在したが、ランチをするにはまだ早いので、予定通り馬ノ背見晴台まで下りてからにしよう。
それまでに富士山は隠れないでいてもらいたいものだ。(つづく)

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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・あと11枚、越前岳山頂での写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2016-04-04 08:00 | outdoor | Comments(0)