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2019年 05月 28日

会津弾丸ドライブ 〜 三ノ倉高原花畑(2)

三ノ倉山の中腹を行ったり来たり。元々富士登山を捨ててこちらに来た訳だけど、山登りできてます。
朝の喜多方ラーメンが良い具合に消化できていることでしょう。

今回はソロドライブで来てるので、当然写真は景色中心と言いますか、菜の花畑を様々なアングルで撮ることに集中する訳です。
でもこんな「映える」景色の中、特にお花畑ともなると「女性」を撮ってみたくなりました。とても綺麗に写ることでしょう。
いつか弾丸に耐えられる誰かを誘ってみましょうか。

今回の撮影は9時〜昼前くらいの時間帯でしたが、朝靄の中とか夕景の写真も素敵かも知れません。
週末にはライトアップもしているみたいなので、夜景も綺麗でしょうね。それにはこんな弾丸ではなく泊まりで来なければなりませんな。
もしくは超弾丸とか・・・。

お花畑をくらら西部からくらら南部花畑展望台へ移動してみましょう。
幸福の鐘などあるメインどころとは違い人が全然いません。完全に広大な菜の花畑をひとり独占の撮影です。
しかし西部や南部の方が高い位置なので見晴らしは良いですが、どうして一番下に位置するエリアが花畑展望台という名前なのかはわかりません。
天気は快晴で山側を写せばPLフィルターの効果で青空を綺麗に捉えられますが、南側は春霞というか夏霞で靄っています。
空気が澄んだ時期なら磐梯山どころか、会津盆地、南会津の山々もハッキリ見えるんでしょうね。(つづく)

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
くらら南部
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ソフトフォーカスフィルターなんか入れちゃったりして
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by ymgchsgnb | 2019-05-28 08:55 | photo | Comments(0)
2019年 05月 27日

会津弾丸ドライブ 〜 三ノ倉高原花畑(1)

会津盆地をその北端に向かって北上。山形県の米沢市にもう手が届きそうな位置まで来ている。
磐梯山にほぼ残雪は見られなかったが、新潟、山形、福島の国境に跨る飯豊連峰は完全にまだ雪山の様相を呈している。
風が無ければ水を湛えた平野の水田に映えて絵になっただろう。

飯豊連峰とともに見えていた三ノ倉山の中腹の黄色い斜面こそ三ノ倉高原花畑で、着いたのは9時を少しまわった頃だった。
平日の午前なので観光客の出足はまだそこまでではなく、駐車場に10台程度クルマがあっただけだった。
駐車場代も、お花畑の入場料もかからないが、各エリアに協力金箱が設けられていて、ひとり200円程度の協力を呼びかけていた。
キャッシュレス時代の財布ゆえ小銭が有り余っていたので、快く徴収に応じた。
この時期は菜の花畑が広がっているが、夏はひまわりに植え替えるらしく、それには整備代もかかることだろう。
喜多方市の「映えスポット」作りに協力できればと思う。

午前中とは言え異常なまでに暑いこの5月。気温は30度近くにまで上昇したが、まだ湿度はそれほどではないので滝汗とまではいかない。
額にじんわり汗を滲ませながら菜の花の海を泳ぐように歩いた。咽ぶような菜の花の香りがして、蜜を求めて飛ぶ蜂の羽音がサラウンドで聴こえる。

菜の花畑にはくらら西部くらら南部くらら北部花畑展望台とエリア毎に分かれていて、メインは「くらら西部」だ。
「くらら」とは山小屋の名前で、ここは冬はスキー場のゲレンデになっている。
各エリアの生育状況などは喜多方市の公式ページを参考にするといいだろう。

さて、人のあまりいない内に写真を撮っておこう〜(つづく)

撮影日:5月24日


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2019-05-27 10:22 | photo | Comments(0)
2019年 03月 25日

雪の縦走路「武尊山」(5)

早めに(できれば12時台に)下山したかったんだけど、山頂で結構寛いでしまったので、下山を開始したのは11時40分になってしまった。
下山と言っても同じルートを帰る訳なので、アップダウンの縦走になる。登りだって結構ある。

行きの道中「こんな急登だと下りは結構恐いなぁ」と心配した箇所がいくつかあった。
下界は20度くらいの気温だったらしいので、2,000mの標高と言えど、高度における気温の逓減率によると10度は超えていたはずだ。
なので雪も多少腐り始めていた。果たしてアイゼンの爪は効くだろうか?そんな心配を他所に、尻セードで大斜面を滑ってゆく人たちもいた。
やや高齢と思われる人たちだったし、斜面も簡単なものじゃなかったので、やや危険な行為だと感じた。

自分はと言うと前述の心配は杞憂に終わる感じで、腐り気味の雪がクッションのようにふわふわと下ることができた。
緩めの斜面なら小走りで下れるくらいだった。急な下りもアイゼンがちゃんと効いてくれて安心した。
ただ登り返しでペースを上げると心肺機能の劣化、もしくは体重増による負担がのしかかってきた。
今年は減量の意味でもコンスタントに山に登らないとな・・・。

そして再び剣ガ峰山に近づいてみると、まさにアイスクライマーだなと思った。でもスケール感が小さいので案外すんなり登り返し山頂に立てた。
あとは最初の急斜面の下りをクリアできればゲレンデはすぐだ。アイゼンの足の着き方やピッケルの使い方を基本に忠実に下り、無事クリアできた。

あとはグズグズの斜面を下りゲレンデトップに戻ってきた。時刻は12時40分。1時間で戻って来れた!
行きよりも写真を撮ってないなどの理由もあったけど、かなり体感的にも早く帰って来れた感触もあった。当初の予定通り12時台に帰還できた。
あとはリフトを乗り継いで下るだけ。リフトは基本下るものじゃないので、係員を呼んでICカードを見せ、リフトで下ったところでICカードをタッチ。
地味に大変だったのは桜川エクスプレスまでの緩い登り斜面を歩く時に、もうアイゼンを外しているので、登りだわ滑るわで歩きにくいの何の。

リフトに乗りながらも、相変わらずの大くしゃみをかましながら13時10分にチケット売り場へ戻ってきた。
ここで大事なのが、ICカードを返却して500円を返してもらう事と、名前を言って下山の報告をすること。
登山届と照らし合わせて、無事下山完了となる。オンラインの方の届にも下山届を出して終了だ。

短めなルートだったけど歩き応えがあるし、今回のように晴れてれば大絶景が約束されてるし、厳冬期が終わった頃に毎年通いたいと思った。
そして今回の登山でヤマレコに書いた山行記録が99回目になった。記念すべき100回目の山行記録はどこの山になるのか。どこの山にするのか
今から愉しみでならない。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2019-03-25 08:56 | outdoor | Comments(0)
2019年 03月 23日

雪の縦走路「武尊山」(3)

何か変だぞ。これってもしかしてアレか?
くしゃみ連発、止めどなく溢れてくる鼻水。紛れもなく花粉症の症状に他ならない。
言わば花粉から逃げるように雪山へやってきたところがあるのに、少雪の影響なのか、それとも当たり前のことなのか、花粉は飛びまくっていた。
見渡せば雪は標高の高い一部分で、大部分は樹々が見えている。川場スキー場にやってくる途中にも花をたわわに実らせたスギが乱立していた。
気温上昇にともない上昇気流に舞い上げられた花粉は、標高2,000mの稜線へも飛んでくる訳です。
しかもその量は都会の比ではなく、とても濃い密度を持った花粉なんだろう。
斯くして、鼻を啜りながら武尊山への登りに差し掛かるのであった。

朝まで花粉症状もなかったので、何故かあんなに軽くて嵩張らないクスリをクルマに置いてきてしまったことが慚愧の念に堪えない。
マスクなんかも持ってきてないけど山登りながらマスクしてる人いる???見たことないし苦しいよね。
ちょっとした急登を繰り返しながら、心臓バクバク息を切らし、涙目になりながら鼻を啜る辛さ。
鼻をかむちり紙もなく、時折手っ取り早く手鼻をかむこともしばしば。それも面倒になると、鼻から溢れる鼻水をそのまま飲んで水分補給。
もはや最悪な顔面。人に見られてはならない何ともおぞましい状況だ。

そんな中、やがて武尊山山頂へ向けて最後の急登が目の前に立ちはだかる。まるで富士の山頂に向かうような世界観だ。
トレースはいくつもの道に分かれ、各々のルートで登っているようだ。ジグザグで行く者、自分に厳しく鬼の直登で行く者それぞれだ。
自分はそのミックスで直登で疲れたらジグザグの進路を変えつつ、自分のペースで挑んだ。
長いような急登だけど実際は10分程で山頂稜線に出られた。ようやく尾瀬、日光側の視界が開けた。
2,000m級の稜線だけあって、今までは見られなかった海老のシッポ状の雪面へと変わった。
冬の厳しさを感じる世界をさらに歩くこと5分で、ついに山頂に着いた。(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
武尊山への最後の登り
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武尊山への道のり
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by ymgchsgnb | 2019-03-23 14:24 | outdoor | Comments(0)
2019年 03月 22日

雪の縦走路「武尊山」(2)

はじめ見た時は、その天を突くような鋭鋒に怯んでしまったが、近くに来てみるとスケール感に違和感を感じた。
思ったより小ぶりな突起というか、岩稜というか。その急登もほんの僅かなものだった。

剣ガ峰山(2,020m)の山頂部は細く狭いリッジになっていて、両側は鋭く切れ落ちている。
この日は無風だったが、強風時はとても危険だと感じた。高度感は凄まじく、恐怖心が湧き起こるかと思いきや、360度の大パノラマが見事で
そっちに目が奪われて恐怖感はさほど感じない。冷静になるとトンデモない場所に立っているなと我に帰るが、特に国境の白亜の稜線が美しい。

剣ガ峰山のリッジではすれ違うのがやっとで、すれ違いざまにザックで押してしまっては大変なことになると注意した。
もしザイルで繋がれている同行者が滑落した場合の反対側の崖に飛び降りるセオリーってあるけど、いざとなったら自分にはできるだろうか?
そんな想像なぞしてみたり。

達成感もあり、景色にも大満足してしまったが、目指す場所は武尊山だ。歩を先に進めなければならない。
しかし剣ガ峰山からの下りこそが、今回のルートの核心部。ゲレンデ側の登り斜面はただの雪面だったのに対し、武尊山側は崖のようになっていてる。
だけどちょうど良い按配にステップや岩の手掛かりも適度にあり、絶好の場所に取っ手のような根っこがあるので思ったよりは簡単に下降できた。
但し、足を踏み外したらタダでは済まされないことは確かだ。

核心部をクリアしたら、小さなアップダウンを繰り返し鞍部に向けて標高を下げてゆく。眼前に迫る武尊山を目指してる割に、クリアしてきた
剣ガ峰山ばかり振り返ってしまう。惚れ惚れしてしちゃうよな。最高の天候の景色の中、雪の稜線を歩けるなんて、雪山ハイカー冥利に尽きる!
意気揚々と歩いて行けるはずだったが、何やら鼻がムズがゆく鼻水がヤケに垂れてくるぞ・・・(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
狭いリッジをゆく
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登りはヨイヨイ・・・
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by ymgchsgnb | 2019-03-22 10:11 | outdoor | Comments(0)
2019年 03月 21日

雪の縦走路「武尊山」(1)

今回は時間的に余裕があったので神奈川〜群馬を一般道のみで行って来いすることに。経済的には余裕が無かったみたいです・・・。

目指した武尊山(ほたかやま)は、上州にある日本百名山のひとつに数えられる山で、標高は2,158m。この時期まだまだ完全な雪山です。
危なくないのか?多少危険な箇所はありますが、スキー場のリフトで1,870mまで上がれるので冬期登山としては初〜中級なコースでしょうか。

川場スキー場へは関越道の沼田I.Cが最寄り(当然高速には乗ってません)で、I.Cからは30分弱の位置にあります。
1,000台を収容する巨大な立体駐車場は午前6時より入場可能で、全日無料で停めることができます。
1〜6階が駐車場で、各階に暖房付きトイレや更衣室があります。エレベーターで7階に上がるとスキーショップや売店、食事処がたくさんあります。
チケット売り場も7階にあって、午前8時より販売開始となります。
登山客は事前にオンラインなどの登山届を提出した有無に拘わらず、スキー場専用の登山届を書いて提出しないとリフトチケットが買えません。
2つのリフトを乗り継いでゲレンデトップを目指すので、往復2,000円 + ICカードのデポジットとして500円(後返却)の計2,500円かかります。

平日だったけど意外にも登山客が多かった。列島を覆う巨大な高気圧と気温上昇の予報に吸い寄せられて来たのだろうか。
午前8時30分になるとリフトの運行が開始され、スキーヤーやスノーボーダーと登山客を次々に上へ上へと運びはじめました。
リフトに乗っていても手袋が要らないほど寒さを感じず、これは登りで相当の大汗をかく想像ができた。

桜川エクスプレスクリスタルエクスプレスを乗り継いでゲレンデトップ(1,870m)に到着。すでに照つける陽射しが熱く感じられた。
サングラス越しでも眩しくて目を細める。手早くアイゼンを装着して、薄着に着替え直し、頭にタオルを巻いた。
久しぶりのピッケルを手にして、目の前の斜面に取り付いたのが9時過ぎだった。

まずはちょっとした急登を5分くらいで登り切る。振り返れば春霞みの向こうに赤城山が見える。タオルはすでに汗が滲んでいた。
つづいて、リフトから岩壁要塞のように見えた「まさかアレ登るんじゃないよな!?」というまさに崖が立ちはだかっている。
先行者がすでに取り付いているが、なかなか苦心してるように見える。南側は雪庇があるので、北寄りのコースを登ってゆく。
いきなりの急登に心臓が破れそうな音がする。なるべく汗をかかないようなペースを意識したが、逸る気持ちと気温にさらに汗が滲んだ。
聳り立つ斜面との10分程の格闘の末、最初のピークにして核心部の剣ガ峰山が目の前に現れた。山名に恥じない立ち姿だ。
実に凛々しい鋭鋒ではないか!惚れ惚れする山容だ。マッターホルンのミニチュア版とでも言ったところか。
その鋭く尖った斜面に一歩一歩近づきつつ、緊張とも興奮ともいえない鼓動を高鳴らせるのだった。(つづく)

撮影日:3月20日

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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
川場村から武尊山(中央)
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剣ガ峰山
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by ymgchsgnb | 2019-03-21 17:07 | outdoor | Comments(0)
2019年 01月 09日

2019年登り初めは「竜ヶ岳」〜 湖畔ルート

富士山頂を飛び立った太陽は、すっかり天高く舞い上がり、より広範囲に暖かさを降り注いでいる。
辛うじて凍りついてないコンビニおにぎりを頬張り、下山の準備をはじめた。竜ヶ岳山頂での滞在時間は約15分だった。

8時45分、下山開始。5分で湖畔ルートとの分岐点までやってきた。
展望を愉しむなら来た道と同じ石仏ルートだが、違う道を開拓するなら湖畔ルートだ。
人気があるのは明らかに前者だが、少々迷いつつ湖畔ルートを選択した。

石仏ルートと違い笹原はなく、すぐに林間コースとなった。樹々の間から本栖湖を眼下に望めるが、富士山は拝めない。
道もやや細めで、石仏ルートに比べたら、落ち葉の積もり具合などで人があまり入って来ていないのがわかる。
湖畔までひたすら九十九折りの単調な下り道だが、時折倒木などのアクセントが利いている。
後半、陽光の入った明るいところでは、霜柱が溶けかかって土が多少濡れている箇所もあったが、靴裏にまとわり付いて滑るほどではなかった。

分岐点から50分の午前9時40分、湖畔ルートの登山口にやっと辿り着いた。休みなく一気に下山してきたので、もうカラダはぽっかぽか。
汗ばんでいる状態だった。久々に良い運動ができました。
あんなに多くいた登山客ですが、結果的に1組の下山客を追い越しただけの静か〜な山下りでした。

湖畔ルートの登山口からは湖畔沿いの一般道を歩いて駐車場まで帰ります。
青い空を映した本栖湖はより青く澄んでいたが、風のせいか寄せる波が忙しそうであった。
一般道歩きを10分程度すると、元の竜ヶ岳登山用駐車場へ戻ってきます。9時50分時点でまだ多くの車が停まっていました。
振り返ると、天高くとまでは言えませんが、今しがた登ってきた竜ヶ岳が優しく聳えています。

2019年素晴らしい山登りからスタートを切れたので、昨年を遥かに上回る山行回数を目指して行こうと思います!


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
下っても下ってもあまり標高が下がらない感
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優しく佇む竜ヶ岳
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by ymgchsgnb | 2019-01-09 08:45 | outdoor | Comments(0)
2019年 01月 08日

2019年登り初めは「竜ヶ岳」〜 山頂

完璧なダイヤモンド富士も拝め「こいつぁ春から縁起がいいや」気分で、意気揚々と山頂に向かった。
陽光に照らされ、夜明け前の寒さは嘘だったかのように指先まで熱い血潮が巡っている。

午前8時30分、竜ヶ岳(1,485m)の山頂に到着すると、大勢の登山客が大展望や富士山との写真を収め、思い思いに愉しんでいた。
ダイヤモンド富士の瞬間を山頂で迎え、名残惜しく山頂に滞在していた登山客もいるだろう。
山頂部は平坦で広く、僅かながらテーブルベンチがあり、火器類を使って温かい朝食を食べてる人たちもいた。

山頂に来てみて思ったのは、ダイヤモンド富士を撮影するなら中腹の方がオススメだなと。
山頂からだと裾野の全景が手前の笹原が邪魔になって写せないのだ。
どうせなら朝霧高原ごと写した方が、雄大で末広がりの富士を描写できよう。

富士山ばかりに目を向けがちになるが、背後の南アルプス全景も素晴らしい眺望だ。
名峰はしっかり雪を頂き、南は聖岳から北は北岳まで見渡せる。望遠レンズを持ってこなかったのが悔やまれた。
もし日の出時間直後に山頂まで来れたなら、あのモルゲンロートが南アルプスの全域に渡って見えてたのかと思うと、いつかまたダイヤモンド富士を
この竜ヶ岳に狙いに来る時はもっと早く登りはじめ、山頂で南アルプスのモルゲンロートを狙い、今度は中腹まで下山してダイヤを狙うことにしよう。
(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
山梨百名山
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南アルプスの大眺望
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by ymgchsgnb | 2019-01-08 08:48 | outdoor | Comments(0)
2019年 01月 07日

2019年登り初めは「竜ヶ岳」〜 ダイヤモンド富士

2019年1月4日午前7時50分、竜ヶ岳中腹において、富士山頂部やや左寄りから太陽が登りはじめました。
ダイヤモンド富士という現象のはじまりです。もう少し太陽が登ってくると、ど真ん中から陽が射してくるだろう。

この小粒のダイヤは、あっと言う間に大粒のダイヤになってしまう。レンズを覗いていられるのもほんの一瞬だ。
そして富士山頂から溢れる光は、肉眼でさえ見ていられないほどの太陽パワーになる。さらに暖かい!
古代人が太陽を神と崇めるのも無理はないだろうとさえ思った。

しばしの間、夢中になってシャッターを切りまくる。ここには10枚程の写真を貼っているが、後で見返すと同じような写真がたっくさんある。
露出補正を動かしオーバーやアンダーの写真も多く撮影した。
太陽の光と影では、あまりにもダイナミックレンジが広過ぎて同時には映し切れない。かと言ってHDRのような写真は個人的には好みじゃない。
従って以下のような写真になっています。
露出をアンダーにすると、富士山頂に輝くダイヤモンド感が際立ち、オーバーめにすると、強烈に暖かな光が振り注ぐ感じが出る。

すべてはわずか5分の出来事。ほんの刹那な感じだが、意外に長く富士山頂にダイヤモンドが留まっている感じもした。
やがて太陽が山頂を飛び立つと、久々の写真撮影に満足感が出てきた。もう下って帰ってもいいくらいに感じたが、竜ヶ岳の山頂を踏んでいない。
やはり山登りなのだから、ちゃんと山頂まで登ろう〜。(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
刹那の小粒ダイヤ
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暖かさと共に山頂が輝きに満ちる
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by ymgchsgnb | 2019-01-07 08:00 | outdoor | Comments(0)
2019年 01月 06日

2019年登り初めは「竜ヶ岳」〜 石仏ルート

南アルプスのモルゲンロートに魅了されつつも先へ進みます。
一旦少し下ってまたすぐに登りになります。ここからは森を抜けて笹ゾーンになるので、どこからでも富士山の裾野まで丸見えになります。

20分登ったところで東屋が見えてきました。石仏、見晴らし台というポイントです。
ダイヤモンド狙いの登山客がたくさん休憩しつつ、その時を待っています。初めてザックを下ろして一旦休憩します。
真冬だろうが、ゆっくり歩こうが坊主頭に大汗をかく性質なので、冬は汗で直にニット帽が濡れないようにバラクラバを被って登ってますが、
それがネックウォーマーも兼ねてしまっていて、尚且つ装着しっぱなしだったので大汗でバラクラバでびっちょり。
ウールのベースレイヤーも汗でびしょびしょだったので、上着を脱ぐと湯気が立ち上っていたのではないでしょうか。
冬季登山の大汗は命取りになるので、ちょっと反省・・・。

中腹からダイヤモンド富士を狙うために、カラダが冷えないうちに九十九折りの笹原を進みました。
午前7時35分、東屋から標高にして2〜30m程登ったところでしょうか、そこでダイヤモンド富士を狙うべく待機です。
ダイヤモンド富士タイムは7時50分、しばしの待機ですが、手先足先はさすがに冷えてきます。
カイロを持ってくるのをすっかり忘れた事を後悔しつつ、ど真ん中に上がって来てくれ〜と願っていました。

富士山頂から太陽由来の影が右上に伸びています。これはまだまだ上がってこない証拠。ダイヤ直前は影が正面めになっていくはずです。
7時50分を迎えると、より高い所でダイヤモンド富士待ちをしている登山客から歓声が上がりはじめました。
その光が徐々に下ってゆき、やがて富士山頂部のやや左寄りの辺りから小さく輝く小粒ダイヤの光が漏れてきたのでした。(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
東屋は多くの登山客で賑わっていました
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東屋とダイヤモンド富士待機場所との位置関係はこのくらい
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by ymgchsgnb | 2019-01-06 08:46 | outdoor | Comments(0)