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タグ:EF24-105mmF4L IS USM ( 517 ) タグの人気記事


2019年 01月 09日

2019年登り初めは「竜ヶ岳」〜 湖畔ルート

富士山頂を飛び立った太陽は、すっかり天高く舞い上がり、より広範囲に暖かさを降り注いでいる。
辛うじて凍りついてないコンビニおにぎりを頬張り、下山の準備をはじめた。竜ヶ岳山頂での滞在時間は約15分だった。

8時45分、下山開始。5分で湖畔ルートとの分岐点までやってきた。
展望を愉しむなら来た道と同じ石仏ルートだが、違う道を開拓するなら湖畔ルートだ。
人気があるのは明らかに前者だが、少々迷いつつ湖畔ルートを選択した。

石仏ルートと違い笹原はなく、すぐに林間コースとなった。樹々の間から本栖湖を眼下に望めるが、富士山は拝めない。
道もやや細めで、石仏ルートに比べたら、落ち葉の積もり具合などで人があまり入って来ていないのがわかる。
湖畔までひたすら九十九折りの単調な下り道だが、時折倒木などのアクセントが利いている。
後半、陽光の入った明るいところでは、霜柱が溶けかかって土が多少濡れている箇所もあったが、靴裏にまとわり付いて滑るほどではなかった。

分岐点から50分の午前9時40分、湖畔ルートの登山口にやっと辿り着いた。休みなく一気に下山してきたので、もうカラダはぽっかぽか。
汗ばんでいる状態だった。久々に良い運動ができました。
あんなに多くいた登山客ですが、結果的に1組の下山客を追い越しただけの静か〜な山下りでした。

湖畔ルートの登山口からは湖畔沿いの一般道を歩いて駐車場まで帰ります。
青い空を映した本栖湖はより青く澄んでいたが、風のせいか寄せる波が忙しそうであった。
一般道歩きを10分程度すると、元の竜ヶ岳登山用駐車場へ戻ってきます。9時50分時点でまだ多くの車が停まっていました。
振り返ると、天高くとまでは言えませんが、今しがた登ってきた竜ヶ岳が優しく聳えています。

2019年素晴らしい山登りからスタートを切れたので、昨年を遥かに上回る山行回数を目指して行こうと思います!


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
下っても下ってもあまり標高が下がらない感
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優しく佇む竜ヶ岳
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by ymgchsgnb | 2019-01-09 08:45 | outdoor | Comments(0)
2019年 01月 08日

2019年登り初めは「竜ヶ岳」〜 山頂

完璧なダイヤモンド富士も拝め「こいつぁ春から縁起がいいや」気分で、意気揚々と山頂に向かった。
陽光に照らされ、夜明け前の寒さは嘘だったかのように指先まで熱い血潮が巡っている。

午前8時30分、竜ヶ岳(1,485m)の山頂に到着すると、大勢の登山客が大展望や富士山との写真を収め、思い思いに愉しんでいた。
ダイヤモンド富士の瞬間を山頂で迎え、名残惜しく山頂に滞在していた登山客もいるだろう。
山頂部は平坦で広く、僅かながらテーブルベンチがあり、火器類を使って温かい朝食を食べてる人たちもいた。

山頂に来てみて思ったのは、ダイヤモンド富士を撮影するなら中腹の方がオススメだなと。
山頂からだと裾野の全景が手前の笹原が邪魔になって写せないのだ。
どうせなら朝霧高原ごと写した方が、雄大で末広がりの富士を描写できよう。

富士山ばかりに目を向けがちになるが、背後の南アルプス全景も素晴らしい眺望だ。
名峰はしっかり雪を頂き、南は聖岳から北は北岳まで見渡せる。望遠レンズを持ってこなかったのが悔やまれた。
もし日の出時間直後に山頂まで来れたなら、あのモルゲンロートが南アルプスの全域に渡って見えてたのかと思うと、いつかまたダイヤモンド富士を
この竜ヶ岳に狙いに来る時はもっと早く登りはじめ、山頂で南アルプスのモルゲンロートを狙い、今度は中腹まで下山してダイヤを狙うことにしよう。
(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
山梨百名山
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南アルプスの大眺望
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by ymgchsgnb | 2019-01-08 08:48 | outdoor | Comments(0)
2019年 01月 07日

2019年登り初めは「竜ヶ岳」〜 ダイヤモンド富士

2019年1月4日午前7時50分、竜ヶ岳中腹において、富士山頂部やや左寄りから太陽が登りはじめました。
ダイヤモンド富士という現象のはじまりです。もう少し太陽が登ってくると、ど真ん中から陽が射してくるだろう。

この小粒のダイヤは、あっと言う間に大粒のダイヤになってしまう。レンズを覗いていられるのもほんの一瞬だ。
そして富士山頂から溢れる光は、肉眼でさえ見ていられないほどの太陽パワーになる。さらに暖かい!
古代人が太陽を神と崇めるのも無理はないだろうとさえ思った。

しばしの間、夢中になってシャッターを切りまくる。ここには10枚程の写真を貼っているが、後で見返すと同じような写真がたっくさんある。
露出補正を動かしオーバーやアンダーの写真も多く撮影した。
太陽の光と影では、あまりにもダイナミックレンジが広過ぎて同時には映し切れない。かと言ってHDRのような写真は個人的には好みじゃない。
従って以下のような写真になっています。
露出をアンダーにすると、富士山頂に輝くダイヤモンド感が際立ち、オーバーめにすると、強烈に暖かな光が振り注ぐ感じが出る。

すべてはわずか5分の出来事。ほんの刹那な感じだが、意外に長く富士山頂にダイヤモンドが留まっている感じもした。
やがて太陽が山頂を飛び立つと、久々の写真撮影に満足感が出てきた。もう下って帰ってもいいくらいに感じたが、竜ヶ岳の山頂を踏んでいない。
やはり山登りなのだから、ちゃんと山頂まで登ろう〜。(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
刹那の小粒ダイヤ
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暖かさと共に山頂が輝きに満ちる
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by ymgchsgnb | 2019-01-07 08:00 | outdoor | Comments(0)
2019年 01月 06日

2019年登り初めは「竜ヶ岳」〜 石仏ルート

南アルプスのモルゲンロートに魅了されつつも先へ進みます。
一旦少し下ってまたすぐに登りになります。ここからは森を抜けて笹ゾーンになるので、どこからでも富士山の裾野まで丸見えになります。

20分登ったところで東屋が見えてきました。石仏、見晴らし台というポイントです。
ダイヤモンド狙いの登山客がたくさん休憩しつつ、その時を待っています。初めてザックを下ろして一旦休憩します。
真冬だろうが、ゆっくり歩こうが坊主頭に大汗をかく性質なので、冬は汗で直にニット帽が濡れないようにバラクラバを被って登ってますが、
それがネックウォーマーも兼ねてしまっていて、尚且つ装着しっぱなしだったので大汗でバラクラバでびっちょり。
ウールのベースレイヤーも汗でびしょびしょだったので、上着を脱ぐと湯気が立ち上っていたのではないでしょうか。
冬季登山の大汗は命取りになるので、ちょっと反省・・・。

中腹からダイヤモンド富士を狙うために、カラダが冷えないうちに九十九折りの笹原を進みました。
午前7時35分、東屋から標高にして2〜30m程登ったところでしょうか、そこでダイヤモンド富士を狙うべく待機です。
ダイヤモンド富士タイムは7時50分、しばしの待機ですが、手先足先はさすがに冷えてきます。
カイロを持ってくるのをすっかり忘れた事を後悔しつつ、ど真ん中に上がって来てくれ〜と願っていました。

富士山頂から太陽由来の影が右上に伸びています。これはまだまだ上がってこない証拠。ダイヤ直前は影が正面めになっていくはずです。
7時50分を迎えると、より高い所でダイヤモンド富士待ちをしている登山客から歓声が上がりはじめました。
その光が徐々に下ってゆき、やがて富士山頂部のやや左寄りの辺りから小さく輝く小粒ダイヤの光が漏れてきたのでした。(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
東屋は多くの登山客で賑わっていました
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東屋とダイヤモンド富士待機場所との位置関係はこのくらい
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by ymgchsgnb | 2019-01-06 08:46 | outdoor | Comments(0)
2019年 01月 05日

2019年登り初めは「竜ヶ岳」〜 モルゲンロート

2018年は例年にないほど山へ行かなかった。純粋に山登りをしたのはたった4回だ。
年に20回くらい登っていた時期から比べると、感覚的に全く登っていないに等しい。
2019年は早くから攻めていかないと、このままズルズルと山から遠ざかってしまいそうで、正月明けから登り初めと意気込んだ。

2019年最初の山に選んだのは竜ヶ岳。富士五湖の本栖湖畔に佇む1,485mのお手軽な山で、誰もが見たことがある山かも知れない。
千円札の裏を見ると、有名な本栖湖越しの富士山が描かれているが、その富士山の右下にちょこっと描かれているのが竜ヶ岳だ。
ただし山頂までは描かれていない。登山道で最初に展望が開ける小ピークと、竜ヶ岳の中腹までが描かれている。

竜ヶ岳へのアプローチは、竜ヶ岳登山用駐車場という広大な無料駐車場から本栖湖キャンプ場を突っ切ってゆくのが一般的。
到着した午前6時の時点で50台くらいの車が停まっていた。これほど車が停まっているのは、年末年始の時期が竜ヶ岳からダイヤモンド富士
見られるので、登山客が集結しているのだ。

夜明け前なのでヘッドライトを点灯させて歩き始める。初めての場所で、しかも暗いのでルートに不安はあったが、たくさんの登山客が
ぞろぞろ登山道へ向かっているので、迷うことはないだろう。
本栖湖キャンプ場を抜け、一般道を横断して道標に従ってゆくと10分程で登山口に到着。それまでの道を逸れて細い登り口になる。
ここからは本格登山道で、階段もあったりするので、すぐに息が上がってしまった。体重も増え、心肺機能も衰えているのが実感できた。
急傾斜ゆえに標高は稼げるので、本栖湖もすぐに眼下に引き離し、シルエットの富士山や、モルゲンロートが期待できる南アルプスが見えてくる。

南アルプスの染まり方がヤバかったので、撮影するには邪魔な枝が無いところまで急がなければと焦りが生じた。
30分程息を切らしながら登った所で、上記の書いた通りの千円札の裏の小ピークに出た。
ここなら南アルプスや八ヶ岳、もちろん富士山もクリアに眺めることができる。特に南アルプスのモルデンロートが素晴らしかった。
下の写真は、肉眼で見えた色を忠実に再現したつもりだ。モルゲンロートというと北アルプスの涸沢が有名なビューポイントだが、こんな所でも
見られることに不意を突かれた感覚だ。
涸沢では冬のアクセスが難しいけど、南アルプスの白峰三山なら甲府盆地や中央道から一年中見られるので、冬のモルゲンロートが見られるんだな。
真っ白な雪のキャンバスに染まったモルゲンロートなので、真の太陽の色が映し出されているんだな。

ダイヤモンド富士を狙いに来て、よもやのモルゲンロートに大感動でありました!(つづく)

撮影日:2019年1月4日


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
広〜い竜ヶ岳登山用駐車場と漆黒の竜ヶ岳
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南アルプス白峰三山がモデルンロートに染まる
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by ymgchsgnb | 2019-01-05 13:14 | outdoor | Comments(0)
2018年 12月 19日

チームラボ 森と湖の光の祭「呼応する、たちつづけるものたちと森」

湖畔の森をさらに奥に進むと、徐々に道は登ってゆく。この頃になると寒さを感じなくなっていた。

歩いてカラダが熱を生んでいるからか、はたまた周りの光で視覚的な暖かさを感じているからだろうか。

湖畔の高台が最奥地点になっていて、タマゴ型の光が一番たくさん密集していて、巨大なものもあった。

呼応する、たちつづけるものたちと森と呼ばれる場所だ。

ひとつのタマゴに触れると周囲のタマゴに伝搬していくのがよくわかる。他の客はこれを知って触れているのだろうか?

ひと気のないタマゴのところで触れると、特に呼応しているのがよくわかる。

タマゴ密集地帯で、他の客をシルエット風に撮るのがグラフィカルで面白かったかな。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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道は徐々に上り坂に
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by ymgchsgnb | 2018-12-19 08:08 | photo | Comments(0)
2018年 12月 18日

チームラボ 森と湖の光の祭「自立しつつも、呼応する生命」

メッツァのある宮沢湖は人造湖。ウーテピルスを抜けて、その畔を右回りに歩いて行けます。

雨上がりで泥濘みも残る真っ暗な道、広い間隔でタマゴ型の光の物体が並んでます。

ひとつに触れると色が変わり、その先のタマゴに伝搬してゆきます。

対岸の森までやってくると、森の落ち葉の狭い道に沿って歩きます。やがて到着したのが湖面に浮かぶ自立しつつも、呼応する生命

工事用の足場のような階段で水辺の近くまで降りて行きます。岸辺のタマゴと湖面に浮かぶタマゴ、そして遥か対岸の彩られたビレッジ。

壮観な眺めで、自然の中にいるはずなのに、周囲の光と音とのデジタルアートが、近未来な感覚もするし、自然が自然で無くなるというか

アート空間の埋もれてるような不思議な感覚がします。

同じ構図で撮っていても、シャッターを切る度にその彩りが変化し、撮れた写真をプレビューするのが1枚1枚愉しみでもあります。

これらの作品は何も考えず単純に「綺麗だなぁ〜」と眺めてたらいいものだけど、そもそもどのような仕組みで色や音が呼応してゆくのだろうか。

難しいこと抜きに、目の前のアートを愉しめばいいんでしょうけどね。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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夜道を仄暗く照らすタマゴ
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by ymgchsgnb | 2018-12-18 08:05 | photo | Comments(0)
2018年 12月 16日

メッツァビレッジ UTEPILS & VIKING HALL

チームラボ 森と湖の光の祭開催中のメッツァビレッジでは、17時になると一旦マーケット、バイキングホール以外のエリアから一旦退出させられ

エリア規制を行う。これはチームラボの準備および、入場ゲートを設けるためだ。

その間にマーケットホールで素敵な雑貨を物色。センス溢れる北欧雑貨に思わず財布の紐が開きっ放しになるところでした。

そして夜の撮影の前に何か小腹に入れとくかとバイキングエリアを徘徊。様々な形式の食事に目移りしてしまい決めきれなくなりかけました。

結果的にバイキングホール2階全部を占めるLAGOMに落ち着いた。さすが北欧の店、店内すべてIKEAの製品になってました。

デンマークの伝統料理スモーブローは次回に取っておいて、今回はホワイトカレーとポークのセットにしました。

仕方がないかもだけど、メッツァの食事はまぁ高いです・・・。

次回は散財するつもりで雑貨を買ったり、食事を愉しんだりしたいですね。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
ウーテピルス(ノルウェー語で太陽の下でビールを楽しむの意)
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<iPhone 7>
ホワイトカレーセット
これで1,944円 高っ!
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by ymgchsgnb | 2018-12-16 08:56 | photo | Comments(0)
2018年 12月 15日

メッツァビレッジ

2、3年前だろうか、埼玉県飯能市にムーミン谷ができると知った。

テーマパークや、北欧のマーケットが飯能の宮沢湖畔にできるとのことで、北欧デザイン好きの私としては、是非訪れてみたかったところだ。

宮沢湖のすぐ隣りには、毎年10月末に女子ゴルフトーナメント「三菱電機レディス」が開催されていて、中継スタッフとしてよく訪れていた。

宮沢湖畔の専有道路を通って中継車などを搬入するのだが、ここ数年はムーミン谷の開発だろうか通れなくなっていた。

そしてついに今秋、ムーミン谷に先立ってメッツァビレッジがまずオープンした。ムーミン谷は2019年春にオープンする。

すぐにでも行ってみたかったが、チームラボ 森と湖の光の祭の開催(〜2019年3月3日)を待って、満を持して訪れることにした。

メッツァ自体の入場料は無だが、個人的にはクルマで行くので、その駐車場代はかかる。

駐車料金は事前ネット予約で平日1,500円で、土日祝2,500円。予約しないで行くと時間貸しになり、目が飛び出る駐車料金となり

平日1時間600円で、土日祝は1時間1,000円とまるで都心のそれと変わらない。絶対に事前予約して行かないと損だ。

もちろん今回は、事前に駐車予約をしておいた。メールで届くQRコードを入出庫ともに読み取ってもらい、料金はクレジット決済だ。

今回は遅めの15時くらいに訪れた。チームラボ開催前にしばらくメッツァを散策したので、まずはその模様をば。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
メッツァビレッジへのエントランスロード
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by ymgchsgnb | 2018-12-15 12:23 | photo | Comments(0)
2018年 10月 25日

再びのパール富士ならず・・・

何年にもわたってパール富士を撮影するチャンスをゆる〜く追いかけてますけど、まだまともに撮影できたことはありません。

そんな中、チャンス到来です。

2018年10月、十六夜(いざよい)の満月。天気予報は申し分なく晴れ。雲量予報も良い感じ。

仕事も午後からなので、思い切って早朝4時に家を出発しました。

今回のパール富士は、葉山の森戸海岸から狙えて、満月が富士山頂にかかるのは5時47分。日の出1分前と理想的な場所と時間。

日の出の前後って空の色も出るし、自分的には理想的なパール富士撮影の時間なんですよねぇ。

さらに、相模湾越しで撮影すると、富士山頂までの距離は80km弱、300mmの望遠で撮影すると、富士山と満月の対比がいい感じなんです。

山中湖や朝霧高原という富士山の近くからでも撮影できるチャンスが多いけど、富士山頂に対して満月が小さくなっちゃうんですよね。

そんな相模湾越しでの好条件は、2015年の冬に三浦海岸から挑戦して撮影できなかった苦い思い出以来だ。

今回こそ仕留めるぞ!・・・・・・・・・・・・・・・・ダメでした。。

まさか、こんな結果になるなんて。。

富士山方面の雲がしぶとく残って富士山を拝めなかったんです。それ以外の空は快晴だったんですよ!

朝早くから森戸海岸に集まったカメラマンは20人くらいでしょうか。一様に残念がって帰っていきましたね。

はぁ〜次のチャンスはいつ訪れることやら・・・。

撮影日:10月25日


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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
午前5時10分
森戸海岸
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
丸く見えてる時もありました
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5時50分
富士山頂の前に雲に沈みました
そもそも富士山は終始見えず・・・
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by ymgchsgnb | 2018-10-25 10:38 | photo | Comments(0)