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タグ:EF24-105mmF4L IS USM ( 507 ) タグの人気記事


2018年 08月 09日

あつぎ鮎まつり花火 2018(3)

この花火大会、周辺の道路は規制され、道路から見やすいところは目隠し措置までつ徹底ぶり。

事故の元だしわかりますけど、あまりの鉄壁ぶりに、歩いて行くのも途中で嫌になっちゃったくらい。

都会の花火大会はストレスが多いです。キレイで大迫力の花火を見終わって気分もスッキリと行かないのは、帰りのストレスがあるから。

花火の風物詩と言いますか、渋滞・混雑は切っても切り離せないものです。

面白かったというか、会場中苦笑いだったのが、打ち上げ会場の河川敷に沿って通る圏央道から、警察の怒号が鳴り響いてたこと。

会場には作品名やスポンサー紹介、偉いさんの挨拶など進行のアナウンスがPAで鳴ってますが、それを搔き消す勢いので

「スピードを落とさないでください!」「ここは高速道路ですよ!花火を見ないでください!」などと大音量で響いてました。

会場からは笑いが起きてたほど。まぁ無理もないよ、人間の心理ってもんだから・・・。

花火の帰りに原付で走りながら、行く手に花火が上がっているのが目に入った。米軍キャンプ座間の盆踊り大会だ!

確か一昨年も同じことを思ったんだった。花火大会よりも、盆踊りついでの花火の方が風情があっていいから今度はこっちを撮ろうって。

花火サイトには掲載されていない情報だから、つい忘れちゃうんだよね。来年こそ覚えておこう〜。

付近の道路沿いにはズラーっと路駐して、みなさん空を見上げていましたよ。

ここでも警察が先程の圏央道よろしく「道路に止まらないでくださ〜い!」「車を動かしてくださいっ!」って叫んでたな笑


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと14枚、あつぎ鮎まつり花火の写真がありますよ!!!

by ymgchsgnb | 2018-08-09 09:00 | photo | Comments(0)
2018年 08月 08日

あつぎ鮎まつり花火 2018(2)

19時に打ち上げが開始された花火。

夏のこの時間だと、マジックタイム、トワイライトの空の色が写せてキレイでいいな。

先日の本栖湖みたいに真っ暗になってからだと、写真としてつまらなくなる。

そんなこと言いつつも、露出の関係で黒バックになりがちなことを愉しんでました。

相変わらず予測のつかない写真が面白くて、レンズを望遠側にしてせっせとフォーカスリングを動かしています。

今回はそんな写真ばかりを載せています。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと18枚、あつぎ鮎まつり花火の写真がありますよ!!

by ymgchsgnb | 2018-08-08 09:00 | photo | Comments(0)
2018年 08月 07日

あつぎ鮎まつり花火 2018(1)

神奈川県の県央にある厚木市と海老名市の間に流れる相模川の河川敷から打ち上げられる花火。

2011年2016年以来3度目の撮影です。

毎回違うポイントから撮影してますが、2011年はちょっと遠くて、2016年は厚木側の懐深く潜入できて、打ち上げ場所が見える

かなり近くから撮影することができた。

今回は海老名側の至近距離を狙うべく向かったが、なかなかガードが堅く原付でも一切近くまで潜入できなかった。

それでも近くまで踏み込んだが、歩きでも近くに潜入できず、結果的にかなり歩かされて、一般客と同じ行程を辿るしかなかった。

打ち上げ時間のギリギリに到着し、三脚を構え撮影しはじめたが、そこは立ち止まって観覧してはいけない場所らしく

みんな一般観覧席に押しやられてしまい、はじめの内は撮影もままならなかった。

一般観覧席では、河川敷の砂利にみんな座り込んで見ているので、三脚を構えては邪魔になるだろうと、一番後ろ(一番遠く)まで

下がってようやく三脚を構えられた。

付近には一眼レフや三脚を構える人は全くいなくて、写真を撮る人はここに来てもロケーションが良くないと言うことなのだろうか。

わかってる人はもっと良いポイントあるのだろう。

結果的に望遠も使わないほどほどの距離で撮影できて、撮影ポイント的には申し分ないのだろうが、機材を持っていくにはアクセスが

悪いということか。

撮影日:8月4日


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと13枚、あつぎ鮎まつり花火の写真がありますよ!

by ymgchsgnb | 2018-08-07 09:00 | photo | Comments(0)
2018年 07月 06日

涼を求めて伊豆ドライブ(城ヶ崎海岸)

伊豆を海沿いに北上してただ帰るものつまらないので、風光明媚な城ヶ崎海岸へ立ち寄りました。

子供の頃からよく来ている場所だけど、ここも久しぶりに来るな〜。

伊豆高原にある大室山の噴火で流れ出た溶岩が、この海岸まで流れ着いて、こんな険しい溶岩だらけの海岸になっています。

サスペンスのクライマックスシーンの雰囲気満点で、犯人を追い込むには持ってこいの場所ですね。

崖のギリギリまで行って下を覗くと、荒々しく打ち寄せる波に、ふと飛び出しそうな衝動に駆られるとか駆られないとか。

沖縄辺りに台風が接近してる影響もあるのか、風も強くて波飛沫が高台まで飛んできます。

潮なのか汗なのか、カラダもベタベタです。これだから夏の海は嫌だよね〜。

梅雨が明けて、これから夏が盛りになる訳ですけど、早く来い来い秋〜!


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
城ヶ崎海岸
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門脇の吊橋
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More・・・・・あと13枚、風光明媚で荒々しい城ヶ崎海岸の写真がありますゆえ

by ymgchsgnb | 2018-07-06 08:00 | drive | Comments(0)
2018年 04月 11日

ほたるみ橋公園

妙了寺のすぐそばにほたるみ橋公園というスポットがあるので寄ってみた。

橋の上からは広大な棚田が望め、の花も咲いているので南アルプス市に点在する桃源郷のひとつでもあるのだろう。

橋のすぐ下には小川なのか灌漑用水なのか水路があり、そこに蛍が飛ぶのだろう。

初夏になれば棚田にも水が入り、風情的にも良さそうだ。

蛍を撮影しに来てもいいかも。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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蛍の幼虫がいるらしい
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More・・・・・あと8枚、ほたるみ橋公園での写真がありますのでね

by ymgchsgnb | 2018-04-11 08:00 | photo | Comments(0)
2018年 04月 10日

妙了寺

妙了寺もいつも参考にしているこのサイトで情報を知ったのでした。

来てみると、境内はの私的見頃で、風に煽られた花びらが舞い散る幻想的な状況でした。

樹齢100年を超えるという枝垂れ桜が見事&圧巻。

この日はほとんど見物客もいずに静かな境内で、ケアセンターの方々が花見に来ていた程度で、ゆっくり撮影&見物ができました。


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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
見事な枝垂れ桜!
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EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・あと11枚、妙了寺の境内での桜写真がありまーす

by ymgchsgnb | 2018-04-10 08:00 | photo
2018年 04月 07日

わに塚の桜(前編)

今春は暖かな日々が続いて、の開花がだいぶ早まりましたね。

年度末は仕事も忙しく、なかなか撮影どころか見物もままならなかったですよ。

花びらも散り始め、出勤途中に見るの枝に葉っぱが見え始めると、焦りの気持ちも芽生えてきました。

しかし、都心のが散ろうとも甲信や東北地方のはまだまだこれから!と大きく構えていました。

そして世の中が新年度を迎える頃、満を持して甲州へと赴きました。

向かったのはわに塚の桜。以前撮影したのは9年前にもなるんだね。

山梨県韮崎市にあり、釜無川へ向かって緩やかな段々畑が広がる中に佇む一本のの大木。

樹齢300年のエドヒガンザクラで、樹高は17mにも及ぶそうです。

このフォトジェニックなを、昼と夜に撮影するのが今回の目的だったのです。

以前来た時より駐車場が増え、来やすくなってましたね。平日なので混雑もなくゆっくり鑑賞&撮影できましたが

シーズン中の休日は混雑必至でしょうね。


撮影日:4月3日


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと15枚、わに塚の桜の写真がありますよ!

by ymgchsgnb | 2018-04-07 10:47 | photo | Comments(0)
2018年 03月 13日

星景写真 in 野辺山高原

パイセンと星景写真撮影の話しが盛り上がり、夜まで仕事をしたまま、寝不足を押して星空観察に適した高原を目指した。

目指したのは長野県南牧村の野辺山高原。関東近郊の星空観察では有名なスポット。昔、ハレー彗星を見に出かけたものだ。

国立天文台の直径45m巨大電波望遠鏡があることでも有名です。

最初に目指した「八ヶ岳ふれあい公園」では、池は結氷していたし、低緯度の見渡しが効かないので即撤退。

次に向かったのが天文台横の公園だった。

天文台がある場所なんだから、絶好の条件で撮れると思いきや、スキー場のゲレンデとライトアップしている電波望遠鏡の光害が酷い上に

雲まで広がってきて、星の撮影どころではなくなってしまった。

それでも雲が晴れるのをマイナス7度の中、1時間粘って待ってみたが、その甲斐もなく野辺山を諦めた。

我々は次に清里高原を目指した。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
巨大電波望遠鏡
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雲が出てきてしまった・・・
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More・・・・・あと4枚、野辺山高原でのダメダメ星景写真があります。。

by ymgchsgnb | 2018-03-13 08:00 | photo | Comments(0)
2018年 02月 23日

スノーシュー in 上高地(3)

梓川の右岸沿いに河童橋を目指すと、トレースはすぐに工事車両の除雪路へ合流した。
せっかく清流沿いの景色を味わおうと思っていたのに、味も素っ気もない道だが、仕方なく歩き続けた。
強引に左岸沿いに行っても良かったかもと今になって後悔している。

固い圧雪路はスノーシューにダメージがありそうで嫌な感じがする。
徐々に梓川から離れ、ついには梓川を感じられなくなるほど遠く、そして緩やかに標高を増していった。
このまま行って河童橋に出られるだろうか不安になったが、先行者たちの姿が見え少し安堵した。

20分ほど工事車両を行ったところで、右折出来るポイントに出た。ここを下ればちょうど河童橋辺りか?
すぐに河童橋付近のホテル群であろう建物が見えてきた。河童橋のちょうど裏手辺りかだろうか。
やがて梓川に出ると、そこは河童橋のちょっと手前辺りだった。次第に五千尺ロッヂなどが見えてきて、河童橋に出た。
残念なのは穂高の雄姿が拝めなかったこと。岳沢にはたっぷりガスが溜まっていて、穂高の稜線だけ見ることができない。

時間は11時を少し回ったところで、釜トンネルを出発してから2時間ちょっとで河童橋に到着した。
河童橋付近は日曜日の賑わいがあり、対岸の休憩ポイントではランチタイムの様相。
雪から出ているベンチやテーブルで、尚且つ陽当たりが良い所はすでに場所がなかった。
それより河童橋に来て、今まで感じなかった風が強く吹いていた。
自分は再び左岸に戻り、辛うじて顔を出していたベンチに場所を確保。風の影響の少ない建物の風下でランチタイムとした。
ランチは鍋焼ちゃんぽん。生卵を落としてグツグツ煮込み、冷えた体温を再び上昇させた。

約1時間河童橋に滞在した。みんな帰ったのか人が少なくなり、束の間の静寂の冬の上高地を味わった。
自分も河童橋を後にして再び歩き出した。変わることのなかった穂高の眺めを背にして・・・(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
上高地の象徴「河童橋」
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鍋焼ちゃんぽん卵落とし
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More・・・・・あと16枚、河童橋での写真がありますよーーー

by ymgchsgnb | 2018-02-23 09:43 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 22日

スノーシュー in 上高地(2)

大正池の畔には冬期用のトイレがあるので利用した。
出発時に用を足しても、寒い中歩き出すと、すぐにまた催すのが世の常。いや自分だけか。。
冬期用は「ぼっとん」だったので、焦点をボカしながら用を足す。まともに見ていられないくらい汚れていた。

身軽になったところで、ようやくスノーシューを装着。今季初なので新雪部分をモフモフして、スノーシューの浮力を味わった。
立ち枯れた木は少なくなり、大正池の風情が薄まったが、雪を纏った焼岳は息を飲むほどの美しさだった。
大正池からは自然歩道のコースをゆく。トレースもあるし、そこそこ雪は締まっているので、迷うことも苦しむこともない。
平和な林間コースが心地良い。太陽の照り返しが眩く、氷点下10度の中でも暖かく感じられた。

コースはトレースを辿って行けば間違いないのだが、一応目印のリボンやロープが設定されている。
単調ではあるが、何とも愉しい時間が30分強つづき、田代橋まで来た。この付近には田代湿原や帝国ホテルがある。
このまま真っ直ぐ梓川の左岸を行けば、上高地バスターミナルを経由して河童橋へと行けるが、ここは田代橋から右岸に渡ってみた。
もちろん営業はしていないが、上高地温泉ホテルなどが立ち並ぶエリア。ウェストン碑もあるが、結局見つけられなかった。

対岸を見上げると雪をあしらった霞沢岳の男らしい稜線が眩しい。ふと気がつくと、目の前の空間がキラキラと光っている。
林間コースであれば、樹々に付いていた氷の粒が風に舞って光るのはわかるが、その付近に目立った木は無かったので、あれは
ダイヤモンドダストだったのではないだろうか!空気中の水蒸気が凍りつく現象だが、北海道で見た以来だ。
逆光に輝く空気の煌めきをしばらく見つめつづけていた。(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと18枚、大正池から田代橋までの写真がありますよーー

by ymgchsgnb | 2018-02-22 08:00 | outdoor | Comments(0)