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タグ:EF24-105mmF4L IS USM ( 503 ) タグの人気記事


2018年 04月 11日

ほたるみ橋公園

妙了寺のすぐそばにほたるみ橋公園というスポットがあるので寄ってみた。

橋の上からは広大な棚田が望め、の花も咲いているので南アルプス市に点在する桃源郷のひとつでもあるのだろう。

橋のすぐ下には小川なのか灌漑用水なのか水路があり、そこに蛍が飛ぶのだろう。

初夏になれば棚田にも水が入り、風情的にも良さそうだ。

蛍を撮影しに来てもいいかも。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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蛍の幼虫がいるらしい
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More・・・・・あと8枚、ほたるみ橋公園での写真がありますのでね

by ymgchsgnb | 2018-04-11 08:00 | photo | Comments(0)
2018年 04月 10日

妙了寺

妙了寺もいつも参考にしているこのサイトで情報を知ったのでした。

来てみると、境内はの私的見頃で、風に煽られた花びらが舞い散る幻想的な状況でした。

樹齢100年を超えるという枝垂れ桜が見事&圧巻。

この日はほとんど見物客もいずに静かな境内で、ケアセンターの方々が花見に来ていた程度で、ゆっくり撮影&見物ができました。


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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
見事な枝垂れ桜!
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EF24-105mm F4L IS USM
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More・・・・・あと11枚、妙了寺の境内での桜写真がありまーす

by ymgchsgnb | 2018-04-10 08:00 | photo
2018年 04月 07日

わに塚の桜(前編)

今春は暖かな日々が続いて、の開花がだいぶ早まりましたね。

年度末は仕事も忙しく、なかなか撮影どころか見物もままならなかったですよ。

花びらも散り始め、出勤途中に見るの枝に葉っぱが見え始めると、焦りの気持ちも芽生えてきました。

しかし、都心のが散ろうとも甲信や東北地方のはまだまだこれから!と大きく構えていました。

そして世の中が新年度を迎える頃、満を持して甲州へと赴きました。

向かったのはわに塚の桜。以前撮影したのは9年前にもなるんだね。

山梨県韮崎市にあり、釜無川へ向かって緩やかな段々畑が広がる中に佇む一本のの大木。

樹齢300年のエドヒガンザクラで、樹高は17mにも及ぶそうです。

このフォトジェニックなを、昼と夜に撮影するのが今回の目的だったのです。

以前来た時より駐車場が増え、来やすくなってましたね。平日なので混雑もなくゆっくり鑑賞&撮影できましたが

シーズン中の休日は混雑必至でしょうね。


撮影日:4月3日


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと15枚、わに塚の桜の写真がありますよ!

by ymgchsgnb | 2018-04-07 10:47 | photo | Comments(0)
2018年 03月 13日

星景写真 in 野辺山高原

パイセンと星景写真撮影の話しが盛り上がり、夜まで仕事をしたまま、寝不足を押して星空観察に適した高原を目指した。

目指したのは長野県南牧村の野辺山高原。関東近郊の星空観察では有名なスポット。昔、ハレー彗星を見に出かけたものだ。

国立天文台の直径45m巨大電波望遠鏡があることでも有名です。

最初に目指した「八ヶ岳ふれあい公園」では、池は結氷していたし、低緯度の見渡しが効かないので即撤退。

次に向かったのが天文台横の公園だった。

天文台がある場所なんだから、絶好の条件で撮れると思いきや、スキー場のゲレンデとライトアップしている電波望遠鏡の光害が酷い上に

雲まで広がってきて、星の撮影どころではなくなってしまった。

それでも雲が晴れるのをマイナス7度の中、1時間粘って待ってみたが、その甲斐もなく野辺山を諦めた。

我々は次に清里高原を目指した。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
巨大電波望遠鏡
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雲が出てきてしまった・・・
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More・・・・・あと4枚、野辺山高原でのダメダメ星景写真があります。。

by ymgchsgnb | 2018-03-13 08:00 | photo | Comments(0)
2018年 02月 23日

スノーシュー in 上高地(3)

梓川の右岸沿いに河童橋を目指すと、トレースはすぐに工事車両の除雪路へ合流した。
せっかく清流沿いの景色を味わおうと思っていたのに、味も素っ気もない道だが、仕方なく歩き続けた。
強引に左岸沿いに行っても良かったかもと今になって後悔している。

固い圧雪路はスノーシューにダメージがありそうで嫌な感じがする。
徐々に梓川から離れ、ついには梓川を感じられなくなるほど遠く、そして緩やかに標高を増していった。
このまま行って河童橋に出られるだろうか不安になったが、先行者たちの姿が見え少し安堵した。

20分ほど工事車両を行ったところで、右折出来るポイントに出た。ここを下ればちょうど河童橋辺りか?
すぐに河童橋付近のホテル群であろう建物が見えてきた。河童橋のちょうど裏手辺りかだろうか。
やがて梓川に出ると、そこは河童橋のちょっと手前辺りだった。次第に五千尺ロッヂなどが見えてきて、河童橋に出た。
残念なのは穂高の雄姿が拝めなかったこと。岳沢にはたっぷりガスが溜まっていて、穂高の稜線だけ見ることができない。

時間は11時を少し回ったところで、釜トンネルを出発してから2時間ちょっとで河童橋に到着した。
河童橋付近は日曜日の賑わいがあり、対岸の休憩ポイントではランチタイムの様相。
雪から出ているベンチやテーブルで、尚且つ陽当たりが良い所はすでに場所がなかった。
それより河童橋に来て、今まで感じなかった風が強く吹いていた。
自分は再び左岸に戻り、辛うじて顔を出していたベンチに場所を確保。風の影響の少ない建物の風下でランチタイムとした。
ランチは鍋焼ちゃんぽん。生卵を落としてグツグツ煮込み、冷えた体温を再び上昇させた。

約1時間河童橋に滞在した。みんな帰ったのか人が少なくなり、束の間の静寂の冬の上高地を味わった。
自分も河童橋を後にして再び歩き出した。変わることのなかった穂高の眺めを背にして・・・(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
上高地の象徴「河童橋」
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鍋焼ちゃんぽん卵落とし
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More・・・・・あと16枚、河童橋での写真がありますよーーー

by ymgchsgnb | 2018-02-23 09:43 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 22日

スノーシュー in 上高地(2)

大正池の畔には冬期用のトイレがあるので利用した。
出発時に用を足しても、寒い中歩き出すと、すぐにまた催すのが世の常。いや自分だけか。。
冬期用は「ぼっとん」だったので、焦点をボカしながら用を足す。まともに見ていられないくらい汚れていた。

身軽になったところで、ようやくスノーシューを装着。今季初なので新雪部分をモフモフして、スノーシューの浮力を味わった。
立ち枯れた木は少なくなり、大正池の風情が薄まったが、雪を纏った焼岳は息を飲むほどの美しさだった。
大正池からは自然歩道のコースをゆく。トレースもあるし、そこそこ雪は締まっているので、迷うことも苦しむこともない。
平和な林間コースが心地良い。太陽の照り返しが眩く、氷点下10度の中でも暖かく感じられた。

コースはトレースを辿って行けば間違いないのだが、一応目印のリボンやロープが設定されている。
単調ではあるが、何とも愉しい時間が30分強つづき、田代橋まで来た。この付近には田代湿原や帝国ホテルがある。
このまま真っ直ぐ梓川の左岸を行けば、上高地バスターミナルを経由して河童橋へと行けるが、ここは田代橋から右岸に渡ってみた。
もちろん営業はしていないが、上高地温泉ホテルなどが立ち並ぶエリア。ウェストン碑もあるが、結局見つけられなかった。

対岸を見上げると雪をあしらった霞沢岳の男らしい稜線が眩しい。ふと気がつくと、目の前の空間がキラキラと光っている。
林間コースであれば、樹々に付いていた氷の粒が風に舞って光るのはわかるが、その付近に目立った木は無かったので、あれは
ダイヤモンドダストだったのではないだろうか!空気中の水蒸気が凍りつく現象だが、北海道で見た以来だ。
逆光に輝く空気の煌めきをしばらく見つめつづけていた。(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと18枚、大正池から田代橋までの写真がありますよーー

by ymgchsgnb | 2018-02-22 08:00 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 06日

河口湖冬花火 〜後編〜

分厚い雲もさることながら、風も味方をしてくれませんでした。

花火打ち上げ開始から数分で、煙が邪魔をしはじめます。

どんどん溜まる煙。

花火が徐々に欠けだし、仕舞いには全く見えなくなるものも。

周りのカメラマンたちから漏れる声は「悲惨な花火だなぁ〜」「今日はダメだ」などの言葉たち。

こっちもせっかく来たのに残念極まりないっすよ。無念であります!

花火終わりで、富士山を絡めた星景写真も撮影しようとしてたけど、きっぱり諦め尻尾を巻いて帰りましたとさ。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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祭りのあと・・・
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More・・・・・あと8枚、河口湖冬花火の写真があります。。。

by ymgchsgnb | 2018-02-06 08:00 | photo | Comments(0)
2018年 02月 05日

河口湖冬花火 〜前編〜

河口湖では冬も花火大会が催されている。

2018年は1月13日〜2月18日までの土日と、2月23日(富士山の日)に開催されています。

打ち上げ場所は3箇所で、メイン会場の大池公園畳岩八木崎公園となっておりコチラを参照してください。

狙いは多くの旅館が連なる河口湖北岸で、打ち上げ会場の対岸になります。これは当然背景に富士山を入れ込みたいから。

ただ、打ち上げ時間が20時からと遅い時間に設定されている。これは旅館宿泊客を考慮してのことだろう。

この打ち上げ時間だと、空は真っ暗で明るい花火と、暗くなった富士山を一度に撮ることは難しい。

よくある写真は、明るいうちに富士山を撮影しておいて、同ポジで花火を撮り、あとで比較明合成をしているものだ。

RAWで撮影すれば調整次第でそこそこ富士山を浮かび上がらせることは可能だろうけど。

まぁそんなことなどがやりたくて、機会を窺っていたんだけど、いざ来てみるとなかなか悲惨な天候になってしまいました。

道志村を駆け抜けてる時からヤバイと思ってたけど、引き返すことができなくて、夜の天候回復に賭けたんだけど敢えなく撃沈です。

そんな花火写真をご覧ください。。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
まったく富士山見えません・・・
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More・・・・・あと8枚、河口湖冬花火の写真があります。。

by ymgchsgnb | 2018-02-05 08:00 | photo | Comments(0)
2018年 01月 09日

はじめての星の軌跡写真

以前から星景写真には興味があり、昨年も湘南の海に撮影に出掛けたりしたが、さすがに光害が酷く
白っちゃけた写真が撮れるだけだった。

比較明合成が簡単にできるフリーソフトがあることを知り、星景への写欲が年末にグっと高まった。
これでまずは、同ポジで星の軌跡写真が撮れるということは、あとはタイマーレリーズが必要だなと
キヤノンのアクセサリーを調べると、なんと16,000円もするではないですか!
互換品を調べるとあるわあるわ(安堵)
様々なレビューを比較検討して、今回選んだのはロワジャパンのキヤノン互換品。
価格はなんと1,000円台。10分の1にも満たない価格で買えて、問題ないなら純正品って何なの?って感じ。

軌跡写真は光害に影響されずに都心でも撮れるらしいが、せっかくだからと山中湖を目指した。
満月に近い月の入りが東から20時頃だったので、山中湖を見下ろす三国峠付近から西の富士山を狙った。
御殿場と富士吉田の光害を感じたのと、西側の星が少なかったが、富士山と山中湖を構図に入れ
18時30分〜20時30分くらいまで約2時間、等間隔でシャッターを切り続けた。
その間、車中でiPhoneいじったり眠ったり・・・。

すっかり時間は過ぎて、クルマの屋根は元よりカメラまで凍っていましたが、何とか写真は撮れました。
月は目視できなかったものの、確実に東側から月は上っていたので、後半の写真の夜空が若干明るくなってました。
早速帰宅して、フリーソフトStarStaXに写真をぶち込み、合成をスタートさせました。
どんどん合成されていく星の軌跡が伸びてゆく様がカッコいい・・・
がしかし、星が線になってなくて点になっている。これはどう言うことか???

結局、30秒に設定していたインターバルタイムが長過ぎて、星と星とが離れて合成されていたのです。
インターバルは短めに、シャッタースピードは(軌跡写真の場合)それなりにしなければなんですね。
何事も失敗をして上手になって行けばと思います。
ちなみに下の失敗写真は、焦点距離24mmF値4.0ISO800シャッター10秒インターバル30秒150枚くらい
撮影した写真を比較明合成したものです。でも遠目に見ればキレいだけどね。またガンバロ。


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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
星が点になちゃってる・・・(失敗)
それにしても飛行機多し
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EF35mm F1.4L USM
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東側から冬の星座が
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薄っっっっすら天の川の中のカシオペア
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by ymgchsgnb | 2018-01-09 08:00 | photo | Comments(0)
2017年 12月 29日

西穂山荘へ(5)

午前0時。物音で起きると、星空写真を撮ってきたという人がいた。
やはり21時頃晴れたようで、丸山まで登って撮影してきたと言う。
すっかり寝入ってしまったが、予報通りもう雪がチラつきだしたようだ。

日の出は6時50分頃で、朝食は6時。5時くらいになると、皆んなゴソゴソと一応動き出す。
しかし外は細かい雪が吹雪いている。積雪は数cm程度で、吹き溜まりは10cm以上か。
完全に御来光写真は諦め、昨晩星空撮影してきた人の写真を見せてもらうと、笠ヶ岳から登る天の川が
見事に捉えられている。月も薄く光害も少ないので天の川を撮るには絶好の条件だった。
羨ましいな〜起こしてよ〜もう・・・。

朝食を食べ終わり、はてどうしたもんか。これは私だけではなく皆んな同じ状況だ。
独標へ行こうとしてた人も諦めムード。丸山辺りまで一応行ってみようかなという人も。
自分は前日に独標を攻めているし、星や朝焼の写真も無理だとなっては予定通り即下山だ。
下りのロープウェイ始発は9時。その次くらいので帰るかな。

明け方よりは弱まった雪の中、8時20分に山荘を出発。一瞬青空が見えたが、そのほんの一瞬だけだった。
まだほとんど人が通っていない登山道にトレースはあるが、多少の積雪によりエッジが丸みを帯びていた。
帰りは一応アイゼンを装着。風のない静寂の森の中、ふわふわでサラサラの雪を踏みしめる。

9時10分にはロープウェイ駅に到着。スタッフがまだ雪かき作業をしている展望台に上がってみたが、展望はなし。
時折青空が顔を出すも、穂高の雪稜を望むことはなかった。
登り始発のロープウェイからは祝日とあってか、登山客がわんさか乗ってきて、観光客は皆無だった。
それと入れ替えで2便目のロープウェイで下っていった。

さすが駐車場は満車状態で、次々来る登山客たちは駐車スペースに困っていた。
クルマを新穂高登山指導センターすぐ上の中崎山荘 奥穂高の湯の駐車場に移動させ、温泉の支度を整えた。
この温泉なかなか良い!床暖房で暖められた脱衣所で、化粧水、乳液、綿棒なども充実。
シャワーが時限式ではなく出続ける仕様で、ボディシャンプーなどもちゃんと泡立つ。
温泉は2つ源泉があり、内湯は珍しい乳白色のアルカリ泉で適温。露天は逆に透明の硫黄泉で高温。
居心地が良く、休憩室でもすっかり長居してしまった。
いつもの日帰り登山とは違い睡眠も十分。気分良く快適に家路につけました。(完)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと23枚、西穂山荘からの下山写真があります〜〜〜〜〜

by ymgchsgnb | 2017-12-29 08:30 | outdoor | Comments(0)