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タグ:EF70-300mmF4.5-5.6 DO IS USM ( 198 ) タグの人気記事


2018年 10月 25日

再びのパール富士ならず・・・

何年にもわたってパール富士を撮影するチャンスをゆる〜く追いかけてますけど、まだまともに撮影できたことはありません。

そんな中、チャンス到来です。

2018年10月、十六夜(いざよい)の満月。天気予報は申し分なく晴れ。雲量予報も良い感じ。

仕事も午後からなので、思い切って早朝4時に家を出発しました。

今回のパール富士は、葉山の森戸海岸から狙えて、満月が富士山頂にかかるのは5時47分。日の出1分前と理想的な場所と時間。

日の出の前後って空の色も出るし、自分的には理想的なパール富士撮影の時間なんですよねぇ。

さらに、相模湾越しで撮影すると、富士山頂までの距離は80km弱、300mmの望遠で撮影すると、富士山と満月の対比がいい感じなんです。

山中湖や朝霧高原という富士山の近くからでも撮影できるチャンスが多いけど、富士山頂に対して満月が小さくなっちゃうんですよね。

そんな相模湾越しでの好条件は、2015年の冬に三浦海岸から挑戦して撮影できなかった苦い思い出以来だ。

今回こそ仕留めるぞ!・・・・・・・・・・・・・・・・ダメでした。。

まさか、こんな結果になるなんて。。

富士山方面の雲がしぶとく残って富士山を拝めなかったんです。それ以外の空は快晴だったんですよ!

朝早くから森戸海岸に集まったカメラマンは20人くらいでしょうか。一様に残念がって帰っていきましたね。

はぁ〜次のチャンスはいつ訪れることやら・・・。

撮影日:10月25日


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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
午前5時10分
森戸海岸
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
丸く見えてる時もありました
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5時50分
富士山頂の前に雲に沈みました
そもそも富士山は終始見えず・・・
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと10枚、パール富士ならず・・・の写真があります、、

by ymgchsgnb | 2018-10-25 10:38 | photo | Comments(0)
2018年 10月 19日

晩秋の白駒池周遊(4)

13時ちょうど、高見石小屋(2,270m)に到着。到着とともにほぼ雪は止んできました。ホっとしました。
早速名物の揚げパンを発注します。「きなこ」「抹茶」「ココア」「チーズ」いずれか2個で400円です。
パイセンとふたりで全種類を1つずつ注文。揚げるのに多少時間がかかるので、その間にバンダナや手ぬぐいを物色。

やがて揚げパンが完成すると、カラダはまだ温かかったので、小屋内ではなく屋根の下のテラスで頂くことにします。
自分は「ココア」と「きなこ」。柔らかいロールパンを揚げたパンですが、ふわっふわで表面が若干パリっとしていて大変美味しゅうございます。
指でつまむと溶けたココアがべっとりと付きますが、その指もまた美味し!
ところで味が想像しにくかったパイセンの「チーズ」ですが、トマトソースらしきものが乗っている通り、ピザっぽい味でした。
甘いものを想像していたパイセンは面を喰らったようでした。
ところでテラスにある気温計なんだけど、氷点下を指してたのは本当かな??雪は降ってたものの。。

完全に雨も止んだので、食後に高見石へ登ります。岩が濡れて滑りやすいので慎重に(特に下りは)向かいます。
登り切ると眼下に白駒池が見えました。こんな近くに見えたっけなぁ〜。
曇天は相変わらずなので、余計晩秋感は否めませんが、胸をすく景色が広がっています。やっぱりこの景色は素晴らしいね。

あとは早く温泉に向かいたい一心で、白駒池へ下っていきます。
滑りやすい道での悪戦苦闘はつづき、コースタイムよりもかかって35分で白駒池に到着。
紅葉はとおくに終わってますが、午後になってバスツアー客が押し寄せて湖畔は賑わってました。
中には高見石方面の登山道に入ってくる普段着のご婦人方が来たので、危険だと注意しましたが、ちょっとそこまでと登っていきました。
滑って転んで泥まみれになりやがれ畜生め!

火災で焼失した白駒荘も新館が再建され賑わってました。良かった。
ツアー客を逆行して駐車場へ戻ってきたのは15時ちょっと前。クルマに戻ってびっくり後席の窓が少し空いていて、シートがビショビショでした、、
帰りは八峰(ヤッホー)の湯で温泉に浸かり、山では望めなかった天狗岳や硫黄岳を眺めながらの露天風呂を満喫しました。
途中恒例のおいしい学校の「ぼのボ〜ノ」でイタリアンを頂き帰宅の途につきましたとさ。


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<Canon EOS 6D>
EF24-70mm F2.8L ll USM
高見石からの白駒池
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<iPhone 7>
高見石小屋名物の揚げパン
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More・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あと17枚、高見石小屋、高見石、白駒池などの写真があります

by ymgchsgnb | 2018-10-19 09:43 | outdoor | Comments(0)
2018年 08月 06日

星と富士登山客の光のスペクタクル

本栖湖からでは富士山がほとんど拝めなかったが、第2弾を目論んでいた。

山中湖側からのライブカメラで富士山の見え方を確認すると、まだガスっている。

河口湖辺りのコンビニで休憩しつつ、山中湖側からの晴れをチェックしていると、雲量予報通り晴れてきた。

22時頃、山中湖北岸の駐車場に到着。見えている見えている。富士登山客や山小屋の光が織りなすページェントが。

湖畔に三脚を構え、タイマーレリーズをセット。多少雲はあるものの、まずは望遠レンズで山頂部分を30分程同ポジ撮影。

月がまだ上がってこないので、なかなか山肌を写すことは難しかった。

つづいて富士山全体を写すべく、標準レンズで10分程撮った。

それ以降は雲が増え、山頂部分をも覆ってきた。スッキリ晴れる見込みはないと見て、家路についた。

真夜中に家に戻って、軽く比較明合成してみると、そこそこの仕上がりだが、またしても星の軌跡が細切れになっていた。

調べてみると長時間露光ノイズ低減機能が「AUTO」になっていたから、その処理にかかる時間だけ途切れたのだろうか。

う〜む、また近々スッキリ晴れた時にでもトライしたいものだ。日々勉強である。


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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
吉田口と須走口が8合目で合流し、山頂に向かっていく
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EF50mm F1.4 USM
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by ymgchsgnb | 2018-08-06 08:34 | photo | Comments(0)
2018年 08月 05日

本栖湖神湖祭2018 後編

1,000発の花火を45分かけて上げるので、1発1発がゆっくりでスターマイン的なものはありません。

下の方で乱発するのはあるけど、上空に上げまくるといったものはクライマックスくらいかな。

音も当たり前ですが迫力は伝わってきません。望遠がちな撮影でいつものことですが、遅延も相当です。

たま〜に尺玉が上がって花開くと、さすがに音圧がスゴイですね!

写真を撮りつつも、単調で金太郎飴的なものになってきた時「今頃、長岡の花火はスゴイんだろう〜な〜」なんて思いに耽ってしまった。

来年はまた長岡にトライしようかなぁ。。


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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
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尺玉
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More・・・・・あと13枚、本栖湖神湖祭の写真がありまっせ〜〜

by ymgchsgnb | 2018-08-05 09:00 | photo | Comments(0)
2018年 08月 04日

本栖湖神湖祭2018 前編

毎年8月1日〜5日にかけて、富士五湖にて日替わりで花火大会が開催される。

休みが本栖湖神湖祭と合いましたので行ってきました。

山中湖や河口湖の花火と比べて、打ち上げ数1,000発と小規模なのと、一番西側で遠い湖なので来場者数も少なく快適に見られるそう。

打ち上げ1時間前に到着すると、渋滞もほとんどなくアクセスできました。本栖湖を一周してロケハンする余裕もあった。

湖畔に点在するキャンプ場は夏休みとは言え、平日なのに盛況だったのは意外や意外。

さすがに打ち上げ会場近くは、駐車場にクルマを停めるのもままならない感じだったけど、本命の撮影ポイントである千円札の裏に

描かれている富士ビューポイントに落ち着いた。

残念ながらガスっていて富士山は望めなかったので、何の変哲も無い湖越しの花火写真になることだろう。

有名なビューポイントなので、ここにはカメラマンがたくさんて、カメラマンたちは口々に「意外と遠いなぁ〜」「寄れるかなぁ〜」

などと不安を漏らしていた。自分ははじめからいつもの望遠を構えて準備。

打ち上げ時間が20時からと遅めだ。周囲の旅館客などが夕飯を食べた後に花火鑑賞ができるようにと言うことだろうか。

写真的には薄暮くらいから上げてもらえると写真映えするし、晴れてれば富士山とも合わせて撮れるんだけどなー。

撮影日:8月3日


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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
ノン富士ビュー
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More・・・・・あと15枚、本栖湖神湖祭の写真がありまっせ〜

by ymgchsgnb | 2018-08-04 12:15 | photo | Comments(0)
2018年 06月 07日

天狗岳の最高点にちゃんと立つ(4)

歩き出しのダルさ加減からすると、東天狗岳までは来れても、西天狗岳まで行って来いする体力があるかどうか危ぶまれていたが
時間も体力も全然有り余っていた。山をガシガシ登っていた頃と変わらないスタミナに自分でも自信になったかも。

双耳峰である天狗岳を東から西へと渡ってゆく。
中間地点の鞍部から両方を見上げると、行くも地獄帰るも地獄感はあれど足は軽かった。
最後の急登もなんのその、たった10分で渡りきることができ、ついに取り残していた西天狗岳(2,646m)への登頂を果たした。
東の岩場に比べ、西は平坦な山頂部が特徴。腰掛ける岩が少ないものの山頂を独占できる平日なので心配は無用。
北八ヶ岳を望むちょうど良いテラスがあったので、ゆっくりランチ休憩とした。時刻は10時5分だった。
今回は簡単にコンビニ飯。味も素っ気もないが、おにぎりがいつもより美味しく感じられた気がする。

天候は曇りがちで、遠く北アルプスは雲に紛れて分かりづらかったけど、その他の周囲の山々の眺めは壮観だったと言える。
30分余り景色を堪能して、再び八ヶ岳の主脈線へと引き返していった。(つづく)


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<Canon EOS 6D>
EF35mm F1.4L USM
北八ヶ岳の最高峰に立つ
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南八ヶ岳の雄姿
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More・・・・・あと18枚、西天狗岳からの写真があります〜〜〜〜

by ymgchsgnb | 2018-06-07 08:12 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 04日

皆既月食

1月31日のことでしたね。

ちょっと過ぎてしまいましたが。

スーパーブルーブラッドムーンって言うやつだったんですね。

一応、一眼レフを持参して仕事行きました。

夜まで都内で仕事だったんですが、ギリギリ撮れました。

でも、月が暗くなるので手持ち撮影じゃブレちゃって仕方がなかったです。

なのでクッキリは撮影できませんでした。

しかも天頂に近く、月も小さかったですね。おかげで都心でも見ることができたんですけどね。

水平線近くでこう言う現象が起きたら凄そうですけど、理論上地平近くで皆既になることってあるのかな??

前回の2014年10月の皆既月食の時は、南アルプスの3,000mの稜線に建つ北岳山荘で観測したんですよね。

あれを超える体験は中々ないですよ →→→ その時のブログ


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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
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by ymgchsgnb | 2018-02-04 14:36 | snap shot | Comments(0)
2017年 12月 28日

西穂山荘(4)

今回の山行で、独標からの下降がもっとも緊張する場面だった。
それ以外に危ないところは一切ないんだけどね。

三点支持の原則を徹底しながら、斜面に正対して下ってゆく。
しっかち掴める岩を確保しつつ、足を安定したポイントへ運ぶ。ピッケルはダガーポジションで
安定した雪面に打ち込む。大袈裟かも知れないが、場所によってはこのピッケルに命を託す。
だって滑ったら信州側に数百メートルは滑落必至なんだもん。そりゃ緊張しますよ。。
心拍が大きくなっていることと呼吸が荒くなっていたことに自分でも気づく。

コルに下降してから12峰を越えるところまでは、十二分に時間をかけ慎重を喫した。
無事難所?をクリアした後も気は抜かない。今度は左頬が冷たく、顔を動かしながら血流を顔面に回す。
丸山まで来ればもうひと安心。下ってきた稜線を振り返りつつ、西日を受けながら散歩気分で山荘へ下った。

15時40分に西穂山荘へ戻った後は、部屋で寝転びながらゆっくり過ごした。
日没は16時45分頃、夕食は17時30分からだ。
夕景撮影に16時30分に外へ出ると、すでにアーベントロートははじまっていて、向かいの霞沢岳の尾根筋が
赤く染まっていた。西側が辺り一面を赤く染め抜いていて圧巻の光景だ。寒いはずなのに温かい光。
太陽が遥か西へ沈むまで、寒さによる指先の痛みを忘れられた。
太陽が沈んだ後も、雲ひとつない空は劇的な色を魅せつづけてくれたのだった。

さて、ほぼ昼食を抜いているので、夕食は何よりの愉しみ。
メインディッシュはハンバーグ。生鮮野菜も添えられているのが嬉しい。歩荷で荷上げてくれたことに感謝だ。
ご飯とけんちん汁は、無くなるまでおかわり自由。ありがたくおかわりも頂く。
翌日からのクリスマスイベントを控えてか、すでに山荘内はクリスマスデコレーションいっぱいで
気分も上がるとか上がらないとか。

そしてもうひとつの愉しみ、普段の日帰り登山では出来ない星空撮影
しかし!夕食時に支配人の粟澤さん(気象予報士)が、夜半から午前中にかけてはそれまでの予報と変わって
雪が降ると発表され、宿泊者一同がどよめいた。みんなこの2日間は問題なく晴れ!だと思っていたからだ。
夕食後には不穏なガスが発生し出し、星空撮影が危ぶまれた。
山小屋に泊まると晴れていても夜間はガスるという自分のジンクスが、さらに証明されそうだ・・・。

同部屋の星空撮影狙いの人の調べで、21時過ぎになれば晴れ間が出るらしいと言うが、寝不足もあって
19時過ぎにはふて寝を決め込んだ。運良く起きれて晴れてれば、撮影できるかなと・・・(つづく)


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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
サンセット
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山荘ディナー
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More・・・・・あと23枚、西穂山荘での写真があります〜〜〜〜

by ymgchsgnb | 2017-12-28 10:32 | outdoor | Comments(0)
2017年 12月 27日

西穂山荘へ(3)

丸山辺りまでの散歩のつもりが、うっかり独標まで来てしまいましたが、どうやらこの息を飲むような
大パノラマの手招きを受けていたようだ。
山頂では、Facebook用にiPhoneでパノラマ写真を撮るのがお決まり。
そしてブログ用に望遠レンズで周囲の峰々を撮影するのも。

雪を纏ったアルプスは、夏のそれに比べ角が取れて優しい山容を見せているが、実際は夏よりも手厳しい。
笠ヶ岳の稜線をラッセルしながら歩いている自分を想像して、そんなことはあり得ないなとひとり笑った。

新穂高ロープウェイの展望台には観光客の姿がチラホラ。
こちらがあちらを見ている時、あちらからもまた独標を見ているのだろう。どう見えているかな。

ここより南に位置する焼岳乗鞍岳、そして西の白山は、高度が落ちた太陽を受けてシルエット気味に見える。
焼岳はまた最近、噴気活動が激しくなったようだ。

丸山辺りでは甲斐駒ヶ岳に隠れていた富士山も、堂々とその雄姿を見せていた。八ヶ岳はまだ薄づきの雪化粧か。

自分の山頂滞在時間としては短い20分程で下山を開始しましたが、西穂高岳の本峰を目指すには
時間も度量も何より技術もないので、そこへ向かう気はありません。今の自分はここで十分満足です。
さて、あとは山荘でゆったり過ごそう。しかし「行きはよいよい」で来てしまった独標からの下降が問題だ。(つづく)


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<Canon EOS 6D>
EF24-105mm F4L IS USM
笠ヶ岳をバックに
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EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
山荘で同室の方がピラミッドピークに
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More・・・・・あと15枚、西穂独標での写真があります〜〜〜

by ymgchsgnb | 2017-12-27 09:43 | outdoor | Comments(0)
2017年 10月 26日

茅ヶ岳登山記(2)

稜線に出てから山頂までもそれなりに傾斜はあった。
痩せた尾根もあってロープが張られてる箇所もあり、大きな岩がゴツゴツとしている。

さて、稜線に出てから山頂までの間に深田久弥さんの石碑があるんだけど、なかなか見つからない。
15分程登る内に茅ヶ岳(1,704m)山頂に着いてしまった。
あれ?どこにあったんだろう。見つけにくいところにでもあるのかな?
予定では帰りは別のルートで下山余予定だったけど、iPhone捜索もしなければいけないし、どうせ同じ道を下るんなら
その時に見つければいいやとヤケ気味になった。

富士山も見えずスッキリと晴れてはいないが、風もなく寒くもないので本来ならゆったり山頂で過ごすのだが、この日ばかりは
そうもしていられず、事務的に遠景の景色を望遠で収め、コンビニおにぎりを一気喰いした。
山頂にいた女性にみかんを頂き、心和んだ場面もあったが、「もしiPhoneが見つけられなかったら」のシミュレーションで
頭の中はいっぱいいっぱいだった。

夏は汗で木が歪むので、実質半年しか装着していなかった高価な木製ケースのことや、まだ1年しか使ってないiPhone7。
指紋認証だから悪い人の手に渡っても被害は少ないだろうか。これからの出張に備え、早い内にiPhone8でも買っておかないと大変。
バックアップは取ったばかりだからそこは安心で、大事なデータはiCloudにあるから平気か。
それよりオンラインで提出した登山届は、オンラインで下山届を出さなければならず、下山してないことになったら関係各所に
通達が出てしまうぞ!こりゃ大変だ!

それでも20分山頂に滞在している間に、いつの間にか富士山が顔を出した。
そして足早に下山を開始するのであった。(つづく)


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<Canon EOS 6D>
EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
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More・・・・・あと15枚、茅ヶ岳山頂での写真がありまーーす

by ymgchsgnb | 2017-10-26 08:00 | outdoor | Comments(0)