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2018年 02月 24日

スノーシュー in 上高地(4)

河童橋を出発したのが12時を少し回った頃。行きが2時間ちょいかかった事を考えると、中の湯へ戻るのが14時に間に合うかどうか。
なぜ時間を心配してるかと言うと、松本方面「中の湯」発のバスが午後は14時、15時、16時、18時のそれぞれ0分しかないのだ。
すなわち14時にちょっとでも間に合わないと、1時間も待ちぼうけになってしまう。
まぁ日曜日なのでタクシーを使う手もあるが、帰りはバスを利用してみたいのだ。
スノーシューをパタつかせながら少し急ぎめで、帰りは多少距離が短いであろう梓川左岸を戻った。

大正池に戻ってきたのが12時55分と、河童橋からは50分で快調に戻ってきた。
穂高が見える最後のカーブで振り返って見たが、変わらずの景色。「冬の上高地よ、また来るぜっ」と再訪を誓った。
上高地トンネル手前まで来て、スノーシューを外す。時間は13時20分と、余裕をもって14時までに中の湯に戻れると確信。
帰りは逆に下りの釜トンネルでは、ごぼう抜きの競歩で駆け抜けた。もうそんな急がなくていいのだが、中の湯に13時40分に到着。
河童橋からは1時間半ちょっとで帰ってきた。

中の湯には思ってた通り、タクシーが待機しており、中の湯旅館の送迎バスなども往来していた。
自分は少し安房トンネル方向に上がった洞門の中にある中の湯停留所へやって来た。
すると行きの乗合タクシーで一緒だった父娘もやって来て、帰りも一緒になった。特にタクシーで帰りますかという会話はなく
挨拶程度の会話を交わしたに過ぎなかった。

14時を少し回ったところでバスが来た。日曜日だからかほぼ満席状態だった。高山からの観光帰りの客だろうか。
バス停の標識には「前払い」と表記されていたが、整理券を取って「後払い」だと運転手に案内された。
バスは真ん中に通路があり、両側に2席ずつの席配列。狭い通路をスノーシューやトレッキングポールを持って歩くのは
他の客にしてみたら、凶器を持った奴にしか見えなかっただろう。

20分程でさわんど停留所に到着。運賃は990円。降りたのは自分と父娘の3人のみで、客を満載したバスは松本方面へ走っていった。
元々の予定では、このまま塩尻か諏訪に向かい、ビジネスホテルなんかに泊まって、この日O.AしたイッテQの南極SPを視聴して
翌日は北八ヶ岳辺りを攻めようと思っていた。しかし上高地を1日歩き、ほぼほぼ満足いったので、そのまま帰宅することにしたのだった。
まだまだ3月以降だってスノーシューは愉しめるはず。仕事が忙しくなるシーズンだけど、積極的に雪を堪能する所存!


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
大正池まで帰ってきた
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上高地トンネル
ここでスノーシューを外す
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More・・・・・あと22枚、河童橋から中の湯までの写真がありますーーーー

by ymgchsgnb | 2018-02-24 08:00 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 23日

スノーシュー in 上高地(3)

梓川の右岸沿いに河童橋を目指すと、トレースはすぐに工事車両の除雪路へ合流した。
せっかく清流沿いの景色を味わおうと思っていたのに、味も素っ気もない道だが、仕方なく歩き続けた。
強引に左岸沿いに行っても良かったかもと今になって後悔している。

固い圧雪路はスノーシューにダメージがありそうで嫌な感じがする。
徐々に梓川から離れ、ついには梓川を感じられなくなるほど遠く、そして緩やかに標高を増していった。
このまま行って河童橋に出られるだろうか不安になったが、先行者たちの姿が見え少し安堵した。

20分ほど工事車両を行ったところで、右折出来るポイントに出た。ここを下ればちょうど河童橋辺りか?
すぐに河童橋付近のホテル群であろう建物が見えてきた。河童橋のちょうど裏手辺りかだろうか。
やがて梓川に出ると、そこは河童橋のちょっと手前辺りだった。次第に五千尺ロッヂなどが見えてきて、河童橋に出た。
残念なのは穂高の雄姿が拝めなかったこと。岳沢にはたっぷりガスが溜まっていて、穂高の稜線だけ見ることができない。

時間は11時を少し回ったところで、釜トンネルを出発してから2時間ちょっとで河童橋に到着した。
河童橋付近は日曜日の賑わいがあり、対岸の休憩ポイントではランチタイムの様相。
雪から出ているベンチやテーブルで、尚且つ陽当たりが良い所はすでに場所がなかった。
それより河童橋に来て、今まで感じなかった風が強く吹いていた。
自分は再び左岸に戻り、辛うじて顔を出していたベンチに場所を確保。風の影響の少ない建物の風下でランチタイムとした。
ランチは鍋焼ちゃんぽん。生卵を落としてグツグツ煮込み、冷えた体温を再び上昇させた。

約1時間河童橋に滞在した。みんな帰ったのか人が少なくなり、束の間の静寂の冬の上高地を味わった。
自分も河童橋を後にして再び歩き出した。変わることのなかった穂高の眺めを背にして・・・(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
上高地の象徴「河童橋」
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鍋焼ちゃんぽん卵落とし
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More・・・・・あと16枚、河童橋での写真がありますよーーー

by ymgchsgnb | 2018-02-23 09:43 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 22日

スノーシュー in 上高地(2)

大正池の畔には冬期用のトイレがあるので利用した。
出発時に用を足しても、寒い中歩き出すと、すぐにまた催すのが世の常。いや自分だけか。。
冬期用は「ぼっとん」だったので、焦点をボカしながら用を足す。まともに見ていられないくらい汚れていた。

身軽になったところで、ようやくスノーシューを装着。今季初なので新雪部分をモフモフして、スノーシューの浮力を味わった。
立ち枯れた木は少なくなり、大正池の風情が薄まったが、雪を纏った焼岳は息を飲むほどの美しさだった。
大正池からは自然歩道のコースをゆく。トレースもあるし、そこそこ雪は締まっているので、迷うことも苦しむこともない。
平和な林間コースが心地良い。太陽の照り返しが眩く、氷点下10度の中でも暖かく感じられた。

コースはトレースを辿って行けば間違いないのだが、一応目印のリボンやロープが設定されている。
単調ではあるが、何とも愉しい時間が30分強つづき、田代橋まで来た。この付近には田代湿原や帝国ホテルがある。
このまま真っ直ぐ梓川の左岸を行けば、上高地バスターミナルを経由して河童橋へと行けるが、ここは田代橋から右岸に渡ってみた。
もちろん営業はしていないが、上高地温泉ホテルなどが立ち並ぶエリア。ウェストン碑もあるが、結局見つけられなかった。

対岸を見上げると雪をあしらった霞沢岳の男らしい稜線が眩しい。ふと気がつくと、目の前の空間がキラキラと光っている。
林間コースであれば、樹々に付いていた氷の粒が風に舞って光るのはわかるが、その付近に目立った木は無かったので、あれは
ダイヤモンドダストだったのではないだろうか!空気中の水蒸気が凍りつく現象だが、北海道で見た以来だ。
逆光に輝く空気の煌めきをしばらく見つめつづけていた。(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
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More・・・・・あと18枚、大正池から田代橋までの写真がありますよーー

by ymgchsgnb | 2018-02-22 08:00 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 21日

スノーシュー in 上高地(1)

今季初のスノーシューの舞台は上高地で〜す!
年末、西穂へ行った帰りにさわんど停留所の時刻表を調べておいたので、中の湯方面への始発バスは8時55分とわかっていた。
随分と遅めだなぁと思いながらも、神奈川から比較的ゆっくりと沢渡へ向かう。
事前の調べでは、沢渡の市営第2駐車場(足湯公園)が冬期専用駐車場のひとつになっていて、なんと無料で停められる。

沢渡には8時過ぎに到着。週末なので駐車場にはタクシーが待機していて、運ちゃんが乗ってかな〜い?」とナンパしてきた。
自分「他に乗る人がいれば(バスの始発を待たずに)乗りたいですけど・・・」
運ちゃん「さっきバス停方面に向かった人おったよ。乗ってっていいからバス停に誰かいたら交渉してみな」と。
と言う訳で、タクシーに乗り込みさわんど停留所に連れてってもらった。すると運ちゃんの言う通り、2人がバスを待っていたので
バスよりも早く行けて、金額もほぼ変わらない旨を伝え「一緒にタクシーで行きませんか?」と声をかけた。
交渉は成立して、計3人乗車で中の湯を目指すことになった。
始発のバスより少し早く出発できて、料金は定額の2,900円、バスの運賃は990円なので割り勘すればほぼ一緒なのだ。

同乗したのは松本在住の年配の父とその娘という2人組で、山好きにとっては羨ましい限りの環境だが、山が近くにあり過ぎて
普段はまったく山に登らないという。冬の上高地も初めてで、夏に観光に来ただけらしい。
そして運ちゃんの情報だと今年から釜トンネルの照明が点灯するようになったのだとか。オフシーズンは照明も消えてしまうので
ヘッドライト必須だと思って用意してきたが、どうやら必要なさそうだ。

10分程で中の湯に到着。当然冬は上高地まで乗り入れることはできないので、ここで降りることになる。
釣りは要らねぇぜと1,000円を払い、釜トンネルの入口に立つ。ゲートは閉まっているので、工事車両の出入りは無さそうだ。
日曜日ということもあり団体客もいて賑わっている。次々とトンネルへ吸い込まれていくハイカーにつづいて歩き出した。

いつもバスやタクシーで通り抜ける時は意識してなかった釜トンネルだが、言わずと知れた急坂で11%の勾配が約1,300mつづく。
氷点下10度を下回る気温の中、なるべく薄着で挑んだがテンポ良く歩いたので汗ばんできた。
通過タイムは約20分。しかしトンネルを抜けるとすぐにまた上高地トンネルがつづく。こちらもうねりつつ登り勾配で約600m
通過タイムは10分弱だった。上高地トンネルを抜けると除雪された道がつづくが、圧雪路面なのでスパイク類などつけずに歩ける。
注意したいのが、釜トンネルと上高地トンネルの間と、大正池までの区間は落雪落石、雪崩の巣なので素早く通過したい。
特に積雪後や、気温上昇時は気をつけたい。雪景色の素晴らしさと、多少の緊張感を味わいつつ、上高地トンネルから20分で
大正池の畔に辿り着いたのだった。(つづく)


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
釜トンネル
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凍てつく大正池
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More・・・・・あと18枚、釜トンネルから大正池までの写真がありますよー

by ymgchsgnb | 2018-02-21 08:00 | outdoor | Comments(0)
2018年 02月 04日

皆既月食

1月31日のことでしたね。

ちょっと過ぎてしまいましたが。

スーパーブルーブラッドムーンって言うやつだったんですね。

一応、一眼レフを持参して仕事行きました。

夜まで都内で仕事だったんですが、ギリギリ撮れました。

でも、月が暗くなるので手持ち撮影じゃブレちゃって仕方がなかったです。

なのでクッキリは撮影できませんでした。

しかも天頂に近く、月も小さかったですね。おかげで都心でも見ることができたんですけどね。

水平線近くでこう言う現象が起きたら凄そうですけど、理論上地平近くで皆既になることってあるのかな??

前回の2014年10月の皆既月食の時は、南アルプスの3,000mの稜線に建つ北岳山荘で観測したんですよね。

あれを超える体験は中々ないですよ →→→ その時のブログ


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<Canon EOS 6D + EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM>
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by ymgchsgnb | 2018-02-04 14:36 | snap shot | Comments(0)
2018年 01月 15日

2018年初登り「赤城山」(3)

黒檜山から下山を開始して思ったんだけど、ここ結構急登なんだね。
緩やかな箇所が全然無い感じで、黒檜山に登ってきた登山客が、景色も見えないのにやけに派手に登頂に達成感を
露わにしてたのは、それだけ長い急登を登り終えたものだったのだ。

途中、富士山はアチラだよ的な看板があるが、見るまでもなくそこに富士山は見えない。
本来なら、雲取山と大菩薩嶺の間に見えるらしい。

70%程下ってきたところで、岩が多く露出している所があり、そこに猫岩という道標があった。
岩が猫のカタチをしているようでもなく、由来もわからないが、とにかく猫岩なのだ。
この雪量だと、チェーンスパイクがギュリギュリと鳴って歩きにくいポイントだ。

猫岩から約10分、黒檜山登山口まで下山。黒檜山頂上からだと35分で下ってきた。ここからは車道を赤城神社方面へ歩いてゆく。
シャバシャバの雪を蹴散らしながら5分歩くと、黒檜山登山口駐車場に着く。
駐車場から大沼への近道があるが、チェーンスパイクも外しちゃったし車道をそのまま歩いて、神社駐車場への参道から境内へ。
青空も見えてきて、雪景色に朱色の本堂が映えてとても美しい。赤城大明神って言うんだね。
大沼は全面結氷してるようで、釣り客が湖面を行き交っていた。恐る恐る湖面に乗ってみたが、割れそうですぐに上がった。

凍った湖上に架かる朱色の啄木鳥橋を渡って、湖畔の歩道を10分弱歩くと、スタート地点のおのこ駐車場に到着。
今度は霧氷を見に来てみたいね。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
大沼
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猫岩付近から赤城神社
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More・・・・・あと18枚、日本百名山「赤城山」での写真があります!!!

by ymgchsgnb | 2018-01-15 18:22 | outdoor | Comments(0)
2018年 01月 14日

2018年初登り「赤城山」(2)

駒ヶ岳山頂では休憩はせず、写真を撮っただけですぐに次へ向かった。
「黒檜山40分〜60分」という案内に従って、まずは下ってゆく。

黒檜山へは60m下って、200m登る。その中間には大ダルミという鞍部がある。
駒ヶ岳からの下りは、北側の斜面なので雪が締まっていたが、再び陽当たりに出るやまた緩む。

大ダルミからの登り返しは、見るからに急登で特に後半はキツかった。
汗をなるべくかかないようにしていたが、バラクラバの頭頂部は汗でびちょびちょになったが、買ったばかりの
スーパーメリノウールのバラクラバのおかげで汗冷えはせずに済んだ。

駒ヶ岳からちょうど1時間、日本百名山赤城山の最高峰である黒檜山(1,828m)に登頂した。
しかし急登を登ってる途中から暗雲が垂れ込めてきて、残念ながら山頂はガスに覆われていた。
元々気温が上がって霞むのはわかっていたので、遠く東京スカイツリーや富士山などの遠景は期待していなかったが
ガスに覆われるなんて、晴れ男の裏の顔である山頂ガス男の真価を発揮してしまったようだ。

こんな状況で行ってどうなると思いながら、山頂から5分程先にある絶景ポイントという場所に行ってみた。
わかっていたが、そこに絶景はなく、絶望ポイントと言えなくもなかった・・・。
山頂付近に30分程滞在していたが、途中景色が薄っすら見えたものの「映える」どころか「萎える」写真しか撮れなかった。
一瞬明るくなったところで記念写真を撮り、すぐに下山を開始した。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
30座目の百名山
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大ダルミ
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More・・・・・あと15枚、日本百名山「赤城山」での写真があります!!

by ymgchsgnb | 2018-01-14 09:00 | outdoor | Comments(0)
2018年 01月 13日

2018年初登り「赤城山」(1)

正月が明けて、世間が通常運転になりだした頃の仕事が暇な時期に、2018年の初登りを済ませておきたかった。
そこで、是非とも積雪期に登ってみたかった赤城山が標的になった。

赤城山では青天に映える霧氷が見たかったが、出掛けた日は春の陽気で、南関東では気温が18度にもなった日だった。
当然赤城山も気温が高く、道路脇の気温表示は9時の段階で6度を示していた。
路面の雪は溶けシャバシャバ状態で、峠を越えてカルデラ内に入ればそこそこの積雪はあったものの滑る滑る。愉しかったけど。
何とか大沼の湖畔にある大きなおのこ駐車場に着くと、車外では轟々と風が吹き荒ぶ音が聞こえた。
風は強いが、そこまで寒くない。支度を整えながら、稜線に出て風でカラダを持ってかれるか心配に思った。

10時ちょうどに駒ヶ岳登山口を出発。今回は冬季用登山靴にチェーンスパイクを装着して挑んだ。
登り始めてすぐに登山道に雪がなくなり土が露出した。水たまりでは、水が水として存在できる気温だともわかる。
風の轟音は上空に聞こえるが、林間だからかさほど風を感じなかった。
汗をかき過ぎないようにゆっくりと登ってはいるが、本当は重くなったカラダへの言い訳なんじゃないかと自分に問うてもいた。

50分かけて稜線に出ると、朝の内は曇っていたが青い空が広がっていて、そこはまさに陽だまりのような暖かさがあった。
風は樹林帯が防いでくれてるのか感じない。これぞ晴天無風男だ!
ここからは稜線を北に進んで、ひとつ目のピーク駒ヶ岳を目指す。ただ陽当たりが良く暖かいので雪が腐りはじめている。
アイゼンだったら完全に雪団子が足に纏わりつく感じだ。

そして11時10分、駒ヶ岳(1,685m)に到着した。


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<Canon EOS 6D + EF24-105mm F4L IS USM>
陽だまりの稜線に出た
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幾重にも連なる峰
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More・・・・・あと14枚、日本百名山「赤城山」での写真があります!

by ymgchsgnb | 2018-01-13 08:00 | outdoor | Comments(0)
2018年 01月 07日

年賀

2018年、あけましておめでとうございます。

ブログもようやく2018年スタートです。

年末年始は、恒例の箱根駅伝仕事をしていました。でも仕事しながらも寝正月だったんですよ。

それはさておき、もう日付は進みんで成人式だとか、七草だとかの季節になってきました。

私めなんかに、わざわざ年賀状を送っていただいて、ありがたいのやら何やら複雑な心境です。

自分は数年前から年賀状の習慣を廃しましたのでね。


さて、そんな年賀状に「おや?」なモノが。

マイクロ文字ですね。お札じゃあるまいし。

年賀スタンプの縦線に、あけまして おめでとうございますと印刷してありますね。

ふ〜ん。それでは今年も愉しんでいきましょ〜。


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<Canon EOS 6D + EF100mm Macro F2.8L IS USM>
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by ymgchsgnb | 2018-01-07 11:43 | essay | Comments(0)
2017年 11月 18日

シークヮーサーさ〜

那覇空港で土産売り場を練り歩いていると、シークヮーサーが目についた。
せっかくだし、10個弱あって298円だったので、初めて生の果実のシークヮーサーを買ってみた。

半分に輪切りにしてみると、皮の部分がとても薄くて、実がたっぷりで見るからにジューシー。
炭酸で割ってシークヮーサー(サワーじゃなくて)ジュースにしてみたら美味しいかもと、気取ってペリエを購入しておいた。
絞ってみると、驚くほどの果汁が出てくる!種も思いの外ボロボロと出てくるので「排除」しましょう。

こんな小さな果実1つで十分な量の果汁が絞れたので、ここにペリエを投入〜。
シュワシュワと天然の二酸化炭素の粒が湧き上がってくると同時に、爽やかなシークヮーサーの香りも立ち上ってきます。
飲んでみるとこれまた驚きの美味さ!まさに爽やかコーク!じゃなくてシークヮーサー
これ、ヤミつきになっちゃうかも。本格ダイエットも始動してることだし、食前に炭酸で腹を膨らませるのにちょうど良い。

他にも、鯖の塩焼きに添えたりして沖縄の恵みシークヮーサーを堪能してますよ。


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<Canon EOS 6D + EF50mm F1.4 USM>
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by ymgchsgnb | 2017-11-18 07:31 | foods | Comments(0)